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2011年6月30日 (木)

メキシコ情報:ゲリラ組織が提供するコーヒーはいかが

Zapatista
ちょっと試してみたいと思いませんか。

反政府ゲリラ組織が生産するフェアトレードのコーヒーがある。メキシコ南東部に位置し、同国で最も貧しい地域とされるチアパス州を本拠に活動する「サパティスタ民族解放軍」のメンバーが作る「サパティスタコーヒー」だ。
サパティスタコーヒーのパッケージには目だし帽の男のイラストと『リベルタード』(自由)の文字が描かれている
ゲリラ組織の収入源といえば、麻薬栽培や武器ビジネスというのが通常。ところがサパティスタは ...


続きは、「メキシコのゲリラ組織がフェアトレコーヒー!貧困脱却めざす」(devex)をご覧ください。

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2011年6月29日 (水)

スペイン情報:ビーチのまん前で楽しむ極上パエリア

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今年のスペインは猛暑みたいです。でも、こんな場所ならいいなあ。うらやましい。

暑い!非常に暑い!!って言っても、もう6月下旬で、地中海は殆ど夏真っ盛りって感じだから当たり前と言えば当たり前なんですけどね。でもそんな暑い中においても、何よりも嬉しかったのは、バルセロナに青い空と青い海が戻ってきたと言う事です。今年は例年にも増して曇り&雨の日が続いていたので、カタラン人達の喜びも一入。気分はまさにこんな感じかな。 そんな訳で、天気が良かった昨日は、真っ青な地中海を望みながら食事が楽しめるレストラン、Aguaへ行ってきました。 ...


続きは、「バルセロナの食べ歩き方:AGUA:ビーチのまん前で楽しむ極上パエリア
」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年6月28日 (火)

スペイン情報:経費削減をとなえながら自分の給料を2倍にする市長達

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すごい神経! 政治不信に怒れる若者達のデモが全国的に展開されてい今、今回の選挙で勝った90%以上の新市長が何らかの形で自分の給料を上げているんだそうです。

・・・で、今回自分の給料を2倍にした人なんかをずばり発表しちゃうんだけど、先ずは、Valladorid州にあるPenafiel市の市長、Roberto Diezさん!彼は政権に就いた途端、市の財政支出を削減する事を発表したと同時に、自分の給料をいきなり2倍に跳ね上げたって言う強者!続いては、...

続きは、「選挙に勝った直後に自分の給料を軒並み引き上げるって言う、スペイン政治家の何とも分かり易い政策」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年6月27日 (月)

ペルー情報:日本とはこんなに違う買い物の常識

日本の常識が通用するのは、日本的なシステムが機能しているからで、そうでなければ、異なった常識が生じるのですね。

・・・そうゆう極端な物不足が終わり、フジモリ政権が発足し経済の大改革が実施される時代に代わった。それでも日本のような、大量生産、大量消費の時代は到来しなかった。そのような伝統(傾向)は今でも続いている。なんでも修理して、使うという習慣は今でもある。「物を大切に使う」という当たり前のことだ。ペルーの人々が修理して使うというのは、...


続きは、「買い物と信頼関係」(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。

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2011年6月25日 (土)

スペイン情報:スペイン人が作ったオンライン・カラオケが大ヒット

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あなたも歌いますか。無料バージョンでは一人のユーザが20曲歌えるんだそうですよ。

Red Karaokeが登場して、もう4年になる。スペインの二人の兄弟Miguel Angel/Richard Díez Ferreiraが初めてオープンしたオンラインのカラオケだ。彼らはでかいことをやったとは夢にも思わなかっただろうが、しかしそれは急成長して、スペイン語圏だけでなく、英語や日本語圏にも広まった。今では200万の月間ユニークビジターと150万のレコーディング数を抱えるRed Karaokeが、今日(米国時間6/17)、Facebookアプリをリリースして...


続きは、「Facebookアプリでも歌えるようになったRed Karaoke–ソーシャルゲームのブームに乗りそう」(グローバルボイス)をご覧ください。

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2011年6月24日 (金)

スペイン語の日:「有名人の好きなスペイン語キャンペーン」もう見ましたか

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セルバンテス文化センターの広報担当者にはやり手がいますね。
今年の「スペイン語の日」のキャンペーンはとても評判になっています。

歌手のシャキーラ、俳優のガエル・ガルシア=ベルナル、シェフのフェラン・アドリア、作家のマリオ・バルガス=リョサの共通点はなんだろうか? 彼らを含む30人の著名人がセルバンテス文化センターが開催するスペイン語の日を祝い、ビデオを通じて自分たちの好きなスペイン語の単語について語っている。セルバンテス文化センターは、毎年夏至に最も近い週末に...

続きは、「スペイン語の日:有名人の好きなスペイン語」(グローバルボイス)をご覧ください。

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2011年6月23日 (木)

スペイン情報:国立公園内にパエリア村があるんですって

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パエージャって、日本でもずいぶんメジャーな料理になってきましたよね。そもそも日本でスペインレストランがこんなに増えたこと自体、いまだに驚きです。

・・・普段は静かなこの村ですが、週末、特に日曜日になると大勢の人でごった返します。
昼の1時を過ぎると、町へ続く街道が渋滞することも。その目的は、パエージャ(パエリア)。
なんとエル・パルマールには数十のパエージャレストランがあるのです。これがパエージャ村と
呼ばれる所以。どのレストランに入ってもハズレがないことが、エル・パルマールのいいところ。
お値段も安くない代わりに高くはありません(日本から来る方は「安い」と思われるはず)。
どこも何種類ものお米料理を提供していますが、...


続きは、「国立公園内にあるパエリア村」(阪急交通社)をご覧ください。

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2011年6月22日 (水)

スペイン情報:不満爆発、スペインの若者達の厳しい状況

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二日ほど前のスペインのニュースを見ていると、スペイン各地の「怒れる若者達」のデモ行進が映し出されていました。10万人規模のデモだそうですが、あれだけの数の人間が1カ所に集まっている様子は凄まじいものでした。

5月22日の自治州・地方選挙を目前に控えた
5月15日(略してM15)、
スペインの現状や政治に不満を募らせる若者達が
座り込みデモを始めた。

始まりは首都マドリッドのプエルタ・デル・ソル広場。

テントを張り、プラカードを掲げ、
警察による強制退去や逮捕、悪天候にもめげずに
抗議活動を続ける姿が市民の心を煽り、
活動はさらに大きくなり各地に飛び火。...

続きは、「本当の民主政治を!M15デモ」(ウルコ)をご覧ください。

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2011年6月21日 (火)

スペイン情報:労働時間と有給休暇を比べてみると

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この記事を読んで、日本の平均有給休暇はどうかと調べてみると、最高でも20日間、しかも有給休暇の年次取得率が極端に少ないので実質的には8.5日程度だとか。ため息が出てきました。

・・・そんなこんなで、「じゃあ、一体ヨーロッパ各国の労働状況がどうなっているのか?」、「その中でスペインは一体何処に位置しているのか?」などを探る為、先々週にEl Pais紙が持って来たのがこの企画、「ヨーロッパ各国の労働時間と休暇について」と題した記事でした(El Pais, 7 de Junio 2011, P35)。そこにはこんな見出しが:...


続きは、「ヨーロッパ各国の労働時間と有給休暇について」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年6月20日 (月)

スペイン情報:今なお残る廃墟、一目瞭然内戦の破壊力。

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この凄まじい戦争の破壊力。数々の写真を見ていると虚しさだけが残ります。

第二次世界大戦に入る直前、スペインではマヌエル・アサーニャ率いる左派の人民戦線政府と、貴族政治復古を願うフランシスコ・フランコを中心とした右派の反乱軍が激しく対立していた。1936年7月、将軍グループがスペイン第二共和国政府に対してクーデターを起こしたことにより戦争に突入。この内戦は1939年3月まで続き、国内のいたるところが破壊されていった。
 1937年、激化する戦争の最中、壊滅的に破壊された街の一つが、ここバルチテで、そこだけ時が止まったかのように、...。


続きは、「スペイン内戦により破壊され、そのまま歴史を刻み続ける廃墟の街「バルチテ」」(ガラパイア)をご覧ください。

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2011年6月18日 (土)

スペイン情報:セビージャっ子に人気の創作系タパスのバル

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やっぱり、バル文化はスペインの華ですね。

・・・・私が住むバレンシア地方にはタパス文化があまり根付いていません。町を歩いていても、
バルよりカフェが目立ちます。タパスとバルのはしごが好きな私としては残念な限り。
そこで、先日セビージャに行った際には、地元のお友達夫婦に人気のバル2軒に連れて行って
もらいました。もちろんはしごです。エスラバは、有名なグラン・ポデールのキリスト像が安置された聖堂のあるサン・ロレンソ
広場のすぐ横。入るとまず長いバーカウンターがあり、その奥にいくつかのテーブル席が
ある小さなお店です。創作系タパスを出すだけあって、店内もややおしゃれな雰囲気。
夜8時半のオープンと同時に入らないと座れないと言われ、その時間に行くと、...。

続きは、「セビージャっ子に人気のバル」(阪急交通社)をご覧ください。

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2011年6月17日 (金)

スペイン情報:えっ、初音ミクの技術って、カタルーニャ産なの?

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へえー、初めて知りました。

・・・・最新テクノロジーを用いた先進的な音楽の祭典である、バルセロナ発のSONARにおいてボーカロイドが発表されると言う事は特に何の驚きでも無いんだけど、今回僕が仰天した事、それが先週のLa Vanguardia紙に載ってたこの記事...。

続きは、「初音ミクに使われている技術ってメイド・イン・カタルーニャだったのか!って話」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年6月16日 (木)

スペイン情報:怒れる若者達のデモ隊、広場から撤収

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決して事態が改善したわけではありませんが、共通目標の設定が難しい運動だけに、作戦の練り直しの時期と判断したのでしょうね。

【6月13日 AFP】スペインの失業率の高さと経済危機に抗議し、首都マドリード(Madrid)のプエルタ・デル・ソル(Puerta del Sol)広場で5月15日から約1か月にわたって座り込みを続けていた若者らを中心とするデモ隊が12日、撤収を開始した。 自らを「怒れる者たち」と称するデモ参加者たちは・・・

座り込み1か月、スペイン首都のデモ隊が広場から撤収」(AFP)

瓜谷 望 瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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2011年6月14日 (火)

スペイン情報:なんともおまぬけバルセロナ空港盗難大作戦

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いろいろな手口を考える人がいるものですが、こんなの事件が話題になっています。

予想はついたんじゃないのかなぁ...
と思うんですけど、スペイン人の男性が空港荷物から貴重品をコッソリ盗むために、自らトランクの中に入って、空港荷物になっちゃおうと計画をたてたのです。 こんな風に...。


続きは、「スゴイ? おバカなの? バルセロナ空港での盗難未遂事件」(GIZMODO)をご覧ください。

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2011年6月13日 (月)

スペイン情報:La Vanguardia紙に載った村上春樹氏のインタビュー全訳

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今回のスピーチ、日本では賛否両論みたいですが、

日本でも話題になっている様に、今週木曜日、スペインはカタルーニャにおいて村上春樹氏がカタルーニャ国際賞を受賞されました。その時のスピーチの全訳がネットで出回り、この数日間、「カタルーニャ」って言うタイトルが付いたページに注目が集まる事態となっています。そんな中、一昨日の新聞には木曜日に行われたスピーチとは全く違った内容の村上春樹氏のインタビュー記事が掲載されていました。こちらは政治的なものと言うよりは、、・・・

続きは、「スペインの新聞、La Vanguardia紙に載った村上春樹氏のインタビュー全訳
」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年6月10日 (金)

スペイン情報:スペインは臓器移植の模範国なのです

アルモドバルの映画「オールアバウトマイマザー」でも移植コーディネーターが家族を説得するシーンがありましたが、スペインでは臓器移植はかなり身近な出来事です。

臓器提供を待ち望む臓器疾患患者にとっては、救いの手となる臓器移植。スペインには、移植コーディネーターが全国的に組織化されており、1992年から人口100万人当りの臓器提供数は世界一である。
スペインでは、フランスやベルギーなどと同じく、拒否の意志を表明していなければ自動的にドナーとみなされる制度がある。臓器提供者となる見込みがある患者を医師が把握し、家族に説明をして提供へつなげる独自の仕組みは、「スペイン方式」と呼ばれ、・・・

続きは、「スペインの臓器移植 Spain’s System for Organ Transplants」(こんなEU、あんなEU)をご覧ください。

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2011年6月 9日 (木)

スペイン情報:フラメンコってどうやって生まれたの?

ジプシーが住んでいるのはスペインだけではありません。でも、フラメンコが生まれたのはスペインのアンダルシア地方。その理由とは・・・

フラメンコを生み出したのはスペイン語でヒターノと呼ばれる人々だと前回のコラムで書きました。このヒターノたちは、北インドからアラブ地方を通って15世紀頃にヨーロッパに入ってきた民族です。日本語ではジプシーと呼ばれ、定住せず放浪しているという人々をさして使っていましたが、・・・

続きは、「続・フラメンコのことを少し」(スペインコラム)をご覧ください。

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2011年6月 8日 (水)

チリ情報:チリの火山噴火の写真が驚異的と話題に

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またまた世界的な規模の火山噴火ですね。それにしてもこの写真はすごい。

4日、チリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山(標高2240メートル)が半世紀ぶりに噴火した。

海外メディアによれば、噴煙は上空10kmまで舞い上がっており、3500人以上の人が避難したという。また、火山灰はアルゼンチンまで到達するなど、多くの人たちを現在もなお恐怖の渦に巻き込んでいる。そんな中、この噴火の写真が衝撃すぎると・・・

続きは、「チリの火山噴火の写真がマジでやばいと話題に」(痛い2ちゃんねるニュース)をご覧ください。

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2011年6月 7日 (火)

チリ・アルゼンチン情報:氷河が作った湖がこんなに美しいなんて

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一度行ってみたいな、こんな場所。うっとりするような景色をご堪能ください。

南米チリとアルゼンチンの間にあるヘネラル・カレーラ湖(ブエノスアイレス湖)は、氷河に削り取られて出来たといわれる湖で、そこには海の青が反射したエメラルド、ターコイズ、アクアマリン、紺碧のきらびやかな組み合わせがとても美しいマーブル模様の大理石でできた洞窟がある。マーブル・カテドラルと呼ばれるこの洞窟は、湖水の浸食によって出来たものなのだそうだ。・・・

続きと美しい写真の数々は、「世にも美しい大理石でできた湖面にある洞窟「マーブル・カテドラル」」(カラパイア)をご覧ください。

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2011年6月 6日 (月)

アルゼンチン情報:環境保護のために白熱灯を全面禁止に

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スペインでもそうですが、外国では白熱灯の使用率が高く、家庭で蛍光灯を見ることはほとんどなかった印象です。そんな中で、突然、白熱灯を法律で禁止して、人々がついてくるのか気になります。

アルゼンチンでは、エネルギー政策の一環として国内での白熱電球の生産及び使用を2011年6月より全面的に禁止する措置に踏み切ります。

この政策、国内外の環境団体からは高い評価を得ているようですが、来月から踏み切るには「やや見切り発車である」との声も聞こえてきます。国民の立場にたった視点での環境保護政策となっているのかどうかが焦点となりそうですね。現アルゼンチン大統領のクリスティナ・フェルナンデス氏は白熱灯の使用禁止を2008年に打ち出しました。提案した当時は、・・・

続きは、「アルゼンチン、白熱灯の全面禁止で環境保護に取り組む」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

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2011年6月 5日 (日)

スペイン情報:バルセロナの夏はモデルニスモ祭りで始まる

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へー、バルセロナでは、こんなお祭りがあったのですね。行ってみたいな。

毎年この季節になると、バルセロナの新市街地(Eixample)と呼ばれる一角にある通り、ジローナ通り(C/Girona)を歩行者天国にして「地区祭り」が行われるんだけど、これが始まると、「あー、夏が始まったなー」って感じで、公共空間で飲むワインなんかがとっても美味しい季節の到来となるんですね。 このお祭りは「夏の到来を祝う」と言う名目の下に、バルセロナ中の各地区において行われるFiesta Mayorと呼ばれるものの一種なんだけど、このジローナ通りで行われるお祭りは他の地区で行われるものとはちょっと趣向を異にしてて、・・・

続きは、「第7回バルセロナ、モデルニスモ祭り(Fira Modernista de Barcelona 2011)」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年6月 3日 (金)

アルゼンチン情報:アルゼンチンは日本人にも住みやすい

やはりその国で長いこと生活している人でないとわからないアルゼンチン事情です。


ずばりアルゼンチンは住みやすいか、というご質問がありました。私は元々スペイン語好きでやってきているのでラテンアメリカの中でということで、感覚がまたちょっと違うかもしれません。それでも、多くの短期、長期の方を見てきましたが、まず第一に「郷に従え」の精神でとけ込むことができれば楽しいし、また一方で日本的生活を保って生活しても住みやすいんじゃないかと思います。
 それは何故か、・・・

続きは、「アルゼンチンは住みやすいか。」(主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情)をご覧ください。

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2011年6月 2日 (木)

メキシコ情報:乱射事件中に歌で園児を落ち着かせた教諭を表彰

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インターネットで出回っている衝撃のビデオはこちらです。
http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51675927.html

そして、解説記事はこちらをごらんください。

【5月31日 AFP】メキシコで前週発生した乱射事件のさなか、現場近くの幼稚園で園児たちに歌を聞かせて落ち着かせ、危険を乗り切った教諭が30日、州政府に表彰された。
 事件は27日、メキシコ北東部のヌエボレオン(Nuevo Leon)州の州都モンテレイ(Monterrey)で起きた。この幼稚園の近くのタクシー乗り場で男が銃を乱射し、・・・

続きは、「乱射事件中に歌で園児を落ち着かせた教諭を表彰、メキシコ」(AFP)をご覧ください。

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2011年6月 1日 (水)

スペイン情報:JAPON(日本)という姓のあるスペインの町

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侍の子孫達が住むというセビリア近郊の村をご存じですか。

今から14年前。まだスペインのことをよく知らなかった頃、セビージャで一緒に住んでいた
スペイン人の友達がコリア・デル・リオという近郊の町に連れて行ってくれました。
そこでグアダルキビール川沿いに立つサムライの銅像を見せられ、なぜこんなところに?
と驚いたことを覚えています。そこには支倉常長と書いてありました。・・・

続きは、「JAPON(日本)という姓のあるスペインの町」(阪急交通社)をご覧ください。

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