« スペイン情報:フラメンコってどうやって生まれたの? | トップページ | スペイン情報:La Vanguardia紙に載った村上春樹氏のインタビュー全訳 »

2011年6月10日 (金)

スペイン情報:スペインは臓器移植の模範国なのです

アルモドバルの映画「オールアバウトマイマザー」でも移植コーディネーターが家族を説得するシーンがありましたが、スペインでは臓器移植はかなり身近な出来事です。

臓器提供を待ち望む臓器疾患患者にとっては、救いの手となる臓器移植。スペインには、移植コーディネーターが全国的に組織化されており、1992年から人口100万人当りの臓器提供数は世界一である。
スペインでは、フランスやベルギーなどと同じく、拒否の意志を表明していなければ自動的にドナーとみなされる制度がある。臓器提供者となる見込みがある患者を医師が把握し、家族に説明をして提供へつなげる独自の仕組みは、「スペイン方式」と呼ばれ、・・・

続きは、「スペインの臓器移植 Spain’s System for Organ Transplants」(こんなEU、あんなEU)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

« スペイン情報:フラメンコってどうやって生まれたの? | トップページ | スペイン情報:La Vanguardia紙に載った村上春樹氏のインタビュー全訳 »

ニュース」カテゴリの記事