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2011年6月20日 (月)

スペイン情報:今なお残る廃墟、一目瞭然内戦の破壊力。

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この凄まじい戦争の破壊力。数々の写真を見ていると虚しさだけが残ります。

第二次世界大戦に入る直前、スペインではマヌエル・アサーニャ率いる左派の人民戦線政府と、貴族政治復古を願うフランシスコ・フランコを中心とした右派の反乱軍が激しく対立していた。1936年7月、将軍グループがスペイン第二共和国政府に対してクーデターを起こしたことにより戦争に突入。この内戦は1939年3月まで続き、国内のいたるところが破壊されていった。
 1937年、激化する戦争の最中、壊滅的に破壊された街の一つが、ここバルチテで、そこだけ時が止まったかのように、...。


続きは、「スペイン内戦により破壊され、そのまま歴史を刻み続ける廃墟の街「バルチテ」」(ガラパイア)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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