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2011年7月11日 (月)

スペイン情報:大聖堂から12世紀の写本が盗まれる

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内部犯行のようですね。ずさんな管理体制が問題になりそうです。

昨日の夕方(7月7日)の事だったのですが、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂に保管されている、12世紀にローマ教皇カリクストゥス2世によって記されたとされる「カリクストゥスの写本(Codex Calixtinus)」が消失したと言うニュースが飛び込んできました。 カリクストゥスの写本とか一体何か?と言うとですね、簡単に言えば、フランス各地からピレネー山脈を経由しサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂まで続く巡礼の道、「サンティアゴの道」をどうやって歩くか?と言う事が示されたマニュアル本であり、世界で始めて書かれた旅のガイドブック・・・

続きは、「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂から12世紀に記されたカリクストゥスの写本(Codex Calixtinus)盗まれる!」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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