スペイン情報:闘牛の楽しみ方
本場の闘牛は見たことがありますか。闘牛の作法を知っていると、闘牛鑑賞も、もっと楽しめますよ。
夏はお祭りの季節。スペインの各地で大小さまざまなお祭りが開かれます。
この国でお祭りに欠かせないのが闘牛。今回はスペインに行ったら闘牛が観てみたい、
と思っている方向けに闘牛の楽しみ方を簡単にお話したいと思います。
まずはチケットの入手から。・・・
続きは、「闘牛入門。どうやって楽しめばいい?」(阪急交通社)をご覧ください。
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本場の闘牛は見たことがありますか。闘牛の作法を知っていると、闘牛鑑賞も、もっと楽しめますよ。
夏はお祭りの季節。スペインの各地で大小さまざまなお祭りが開かれます。
この国でお祭りに欠かせないのが闘牛。今回はスペインに行ったら闘牛が観てみたい、
と思っている方向けに闘牛の楽しみ方を簡単にお話したいと思います。
まずはチケットの入手から。・・・
続きは、「闘牛入門。どうやって楽しめばいい?」(阪急交通社)をご覧ください。
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どんなに名声を得た後も、悩み苦しみはつきないものですね。
メッシがアルゼンチン国民に対して書いた手紙がある事をご存知でしたか?
自分はアルゼンチンの友人を通じて読んだのですが、
とても衝撃的な内容でした。
ファンを意識したコメントとかではなく、
メッシ本人の心の底から出てるとわかる文章です。
日本の皆さんがこれを読んだら、
きっと、アルゼンチン人がとんでもない人達だと思う人もいるでしょう。
でも、本当に母国を愛しているアルゼンチン人であれば、
皆、このメッシの文章に共感しているはずです。・・・
続きは、「メッシがアルゼンチン国民に書いた手紙・・・」(Carlos Blog)をご覧ください。
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昨日に引き続き今日もスペイングルメの話題です。今日のお店はほんとうに魅力的ですよ。
・・・お城の入り口付近にはテラス席が用意され、新鮮な空気を感じながら食事が出来る様になっています。僕が訪れた日はちょっと曇ってて肌寒かったので室内で食事をと思いレセプションへ行ったのですが、そこで先ず第一のビックリが待ち構えていました: (中略)なんとこのレストラン、かのミシェランに名を連ねるくらいのレストランだったんですね。しかもですよ、入り口にあるメニューを見てたら、つい先日辺りからお昼のランチメニューを始めたとか書いてる。しかもその値段、15ユーロ!15ユーロですよ、15ユーロ!!・・・
続きは、「ガリシア旅行その10:元貴族の居城を改修したレストラン:Pazo do Castro」(地中海ブログ)をご覧ください。
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市場の中に食べる場所があるのは珍しくありませんが、市場を中にもつレストランがあるって、不思議ですね。
旨いモノは市場にあり。新鮮な食材を売っている市場の中で経営しているレストランなら素材の良さは疑いようがありません。そして素材が良いのなら料理にハズレなんてありえません。頭の中に築地市場の中にある食堂、「市場で働く人達が仕事の後で休息する、家庭的で小さめな食堂、シンプルだけどめちゃくちゃ旨い。」そんなレストランをイメージしながらスペイン人達にリサーチを始めました。
「市場の中にあるレストランを探しているんだけど知らない?」何人目かで「つい最近恋人と行ったお勧めのレストランがあるよ。市場が中にあって凄く面白かった。」なんて情報を入手。早速この情報に飛びついた私は、教えて貰ったバレンシア通り225番を目指しました。・・・
続きは、「1字違いの大発見。市場が中にあるレストラン。」(素材の力)をご覧ください。
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日本人にはスペインがビーチリゾートだという意識はあまりありませんが、北ヨーロッパの人々にとってのスペインでのお目当ては太陽と海岸なのです。
スペインに来る日本人観光客は世界遺産をはじめとする名所旧跡、最近ではサッカー観戦が
目的ですが、寒いヨーロッパの国々からは太陽とビーチを求めて大勢の人がやって来ます。
アラブの富豪もやって来る高級リゾートのマルベージャやドイツ人が集まるマジョルカ島、
そして今回ご紹介するのがイギリス人でごった返すベニドーム(スペイン語読みだとベニドルム)です。
在イギリスの友人によると、目下そのままBENIDORMというタイトルのTVドラマが放映されているとか。・・・
続きは、「スペインを代表するビーチリゾート、ベニドーム」(阪急交通社)をご覧ください。
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やっぱり美人はどこにいても注目されてしまいます。
・・・日本ではあまり知られてないと思いますが、最近チリの学生運動が公教育の改革を求めて、活発化してきております。(中略)大半の学生運動は、若者の将来的なビジョン=社会的平等性を強調していることから、リーダーはインテリで社会主義の学生が多く、カリスマ的なリーダーが存在することで、多くの学生を一気に動かすことができるのです。さて話は長くなりましたが、現在チリの学生運動連盟のリーダーと言いますと、インテリで超美人なカミーラ・バジェホさん(23才)。当初はあまり注目されてなかったのですが、美形であることから・・・
続きは、「超~南米美人!チリ学生運動連盟のリーダー」(南米ニュースbyダニエル)をご覧ください。
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一代で企業帝国を築き上げた、伝説の創業者となると自己顕示欲の固まりのような人物が多そうですが、ZARAの創業者アマンシオ・オルテガ氏はちょっと違うようです。
・・・オルテガは13歳で学校を去りラ・コルーニャ(La Coruna)の生地会社で経験を積むと、わずか4年後に自分でビジネスを立ち上げた。その後1975年に「ザラ」1号店をオープンすると、1988年にポルトガル、1989年に米国、1990年にフランスと世界各地に店舗を拡大した。
しかし、地元メディアは彼の経歴や、「二度結婚し、三人の子どもがいる」といった事実以上の情報を知ることは無かった。オルテガは・・・
続きは、「インディテックス前会長、謎に包まれた人物像と輝かしい功績」(MODE PRESS)をご覧ください。
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日本人にとって歴史上のナンバーワンアイドルが坂本龍馬なら、世界レベルだとチェ・ゲバラですかねえ。ジョン・レノンですら「あの頃、世界で一番かっこいいのがチェだった」と言わしめた人物ですから。
・・・なぜ、チェはキューバを去って行ったのだろうか?「キューバ革命」を成功に導き、国家のナンバー2の地位にありながら…。それは1965年、アルジェリアのアルジェで開催された「第二回アジア・アフリカ経済会議」の演説においての発言が引き金になった。・・・
続きは、「チェ・ゲバラ」(LEON)をご覧ください。
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UFO目撃や宇宙人との遭遇レポートの多い、「不思議」なメキシコです。
純朴で信心深いメキシコ人です。いろいろな物を「信じちゃう」傾向が強く、ダイエットに効く食品から化粧品、健康用品はもちろん、最近では風水もかなり人気があります。
そんなメキシコ。パワースポット、ミステリースポットが無い訳ありません。
家のほど近く(と言っても車で1時間半)の所に、その一つがあります。
Foco Tonal(フォコ・トナル)という名前のその場所。・・・
続きは、「メキシコ的パワースポット」(bonita message)をご覧ください。
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スペインの夏と言えば、やっぱり野外テラスで飲むビールが最高。
バルセロナっ子の一番の夏の楽しみと言えば、テラスでのんびり。とにかくカフェやバル、レストランのテラス席に陣取って、昼は日光浴、夜は夕涼み。ヨーロッパからの観光客の皆さんもこぞってテラス席に座っているようなので、これはスペインだけの現象ではないのかもしれませんが。
どんな小汚いバルでも ・・・
続きは、「 夏はテラスで」(bonita message)をご覧ください。
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ついにこんなものが作られました。やっぱりスペイン人でも怖いんですね。
【7月15日 AFP】猛然と迫る牛の群れに追いかけられる度胸のない人でも、名高いスペインのサン・フェルミン祭(San Fermin Festival)の牛追いの熱狂と興奮を楽しめる「バーチャル牛追い」が、開催地パンプローナ(Pamplona)の「牛追い博物館(Museo del Encierro)」に登場した。 ・・・
続きとは、「度胸は不要、バーチャルに牛追い祭りを体験 スペイン」(AFP)をご覧ください。
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なんとスペインの田舎に日本風の温泉があるのだそうです。
・・・日本語で「温泉」とか書いてあるじゃないですかー!
しかも竹とか、ヒノキとか、日本の温泉で見かける「言語」を多用して、あたかも「ここは日本の温泉です」と言う事を強調したいかの様な造りになっています。
内部撮影は禁止だったので写真は撮れなかったのですが、温泉の入り口は日本の銭湯みたいになってて、そこで清算を済ませると、「湯」と書かれたノレンと、「男」、「女」と書かれた入り口が用意されていました。そして更に驚いたのがコチラです: ・・・
続きとは、「ガリシア旅行その4:オウレンセ(Ourense)訪問:ガリシア地方で日本の温泉に遭」(地中海ブログ)をご覧ください。
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こんな面白いインタビュー記事がありました。経験者の言葉は説得力が違いますね。(笑)
・・・そんな中、今週日曜日の新聞に、「元泥棒ちゃん」と言う人物による今回の盗難劇に関するインタビュー記事が載っていました。これを見た時、正直、「えっ?」って思いましたけどね。だって、元泥棒ちゃんによるインタビューですよ?考えられないでしょ普通(笑)。しかもどうやらこの元泥棒ちゃんって言う人、実はスペインでは伝説的な大泥棒だったらしく、日本で言う石川五右衛門の様な存在らしいんですね。で、このインタビュー記事が面白いの何のって。ちょっと抜粋してみると、・・・
続きとは、「スペインの石川五右衛門こと、伝説的な大泥棒のインタビュー記事:サンティアゴ大聖堂から盗まれたカリクストゥス写本について」(地中海ブログ)をご覧ください。
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確かにスペインで生活していると、危険に対する許容度が日本とはずいぶん違っていると思うことが少なくありません。
日本でも毎年恒例の祭礼行事で死傷者が出ることはありますが、スペイン
で行われているサン・フェルミン祭は、数百キロの牛が街路を駆け抜けて
その前方を祭り好きの市民が牛に突かれるのを待望するかのように走って
計算通りに牛に突き飛ばされている祭礼行事です。
もしも日本で同じことをしたら、確実に牛と人は厳密にレーンが分けられ
接触は厳しく制限されて、・・・
続きは、「スペインの懲りない人々」(Passion Fruit -情熱の果実-)をご覧ください。
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アルゼンチン人にとってサッカーはここまで生活の一部になっているのですね。
・・・こちらではhinchaインチャ(サポーター、ファン)といえば、先祖代々、まあ、1810年からの建国200年の若い年ですから、せいぜいおじいさんの代ですが、そのときから、このチームのファンと決まっているんです。男の子が産まれたらボールをプレゼントする、またひいきチームのユニフォームや帽子をお父さん方、またお母さん方のおじさんなど、誰が着せるかで喧嘩までして・・・
続きは、「なぜアルゼンチンではサッカーに熱狂するのでしょう。」(主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情)をご覧ください。
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内部犯行のようですね。ずさんな管理体制が問題になりそうです。
昨日の夕方(7月7日)の事だったのですが、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂に保管されている、12世紀にローマ教皇カリクストゥス2世によって記されたとされる「カリクストゥスの写本(Codex Calixtinus)」が消失したと言うニュースが飛び込んできました。 カリクストゥスの写本とか一体何か?と言うとですね、簡単に言えば、フランス各地からピレネー山脈を経由しサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂まで続く巡礼の道、「サンティアゴの道」をどうやって歩くか?と言う事が示されたマニュアル本であり、世界で始めて書かれた旅のガイドブック・・・
続きは、「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂から12世紀に記されたカリクストゥスの写本(Codex Calixtinus)盗まれる!」(地中海ブログ)をご覧ください。
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コロンブスがヨーロッパに持ち帰ったと言われているチョコレート、もともとは甘くなかったことをご存じですか。
チョコレートの元、カカオはメキシコが原産国です!
チョコレートとインターネットで検索しても、メキシコの名はなかなか出てこない。
カカオで検索して、やっと「栽培食物としたのはマヤ文明」であると出てくる。
チョコレートやカカオの語源は、メキシコ先住民語からきている。
チョコレートの語源 ショコラトールは苦い汁の意味。
メキシコ古代文明において、ショコラトールは支配者階級の人だけしか飲めなかった高級飲料、ただし、・・・
続きとは、「カカオはメキシコ原産」(阪急交通社)をご覧ください。
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スペインで7月7日と言えば七夕ではなく、サンフェルミン祭り。今年も始まりました。
「・・・パンプローナ出身の友達は、このサンフェルミン祭の時期になると、仕事が手につかなくなる程そわそわし始めます。下町っ子が三社祭に向け、気もそぞろになるのと一緒?! どんなことがあってもフィエスタ中の週末にはパンプローナに必ず帰るので、産まれた時からこのフィエスタに根付いて生きてきているからこそ?やはり血が違いますね!
そんなパンプローナ出身の友達から伝授のサンフェルミン祭についての豆知識。...
続きとは、「牛追い祭り・サンフェルミン祭 トリビア」(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。
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「チト」と呼ばれるこの男性、ワニとじゃれ合う姿が無防備すぎますよね。
彼は、およそ20年前、頭部に弾丸を受け生死をさまよっていたワニを助けました。
そして、ワニが回復するまで、まるで我が子を愛すかのごとく、介護したそうです。今ではワニを「ポチョ」と呼び、ご覧の通りの仲良し状態でございます。ワニから信頼を得て、家族以上の付き合いをするエピソードに感激したのでご紹介です。...
続きとは、「ワニと"信頼"の絆で結ばれたコスタリカの男性」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。
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トマトはもともと中南米が原産でスペイン人征服者がヨーロッパに広めたと言われていますが、そのトマトがスペインではこんなに人気です。
私が一番好きな野菜はトマト。日本に住んでいた時は特に意識していなかったものの、
今では毎日食べるほど好きな野菜になりました。日本のトマトはダメだけど、
スペインのトマトなら食べられるという日本人がいるくらいスペインのトマトはおいしいんですよ。
今の時期に市場に行くと、バラエティ豊かなトマトに出会います。ここに一部をご紹介。...
続きとたくさんの美しいトマトの写真は、「スペインのトマトいろいろ」(阪急交通社)をご覧ください。
瓜谷(http://twitter.com/urinozo)
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7/1にスペイン人は夏の休暇をとった人がたくさんいて、今、避暑地はどこも人、人、人。
ご存知の方も多いと思いますが、スペインの夏休みはとても長いです。中学校以上の生徒は6月15日くらいから、小学校も22日くらいから始まり、なんと9月の中旬まであります。そして、6月で学年が終わりますから夏休みに宿題が出されることはなく、...
続きは、「スペイン人の夏休み」(スペインコラム)をご覧ください。
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欧州文化都市ってご存じですか。ちょっと前はサラマンカも選ばれたことがあるのですが。
・・・日本では全く報じられていないので、知らない人多しの事だとは思うのですが、「欧州文化都市と一体何か?」と言うとですね、欧州委員会が選定した都市で、一年間に渡り、集中的に各種の文化行事を展開するって言う、その名の通り、「欧州の文化の首都」になると言うイベントの事なんですね。このイベントが設立された当初、はっきり言って「そんなの面倒くさーい」みたいな感じで、どこの都市も敬遠しがちだったのですが、...
続きは、「スペインのコンペ事情と欧州文化都市決定の裏に見え隠れするもの」(地中海ブログ)をご覧ください。
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スペイン語圏の人の名前の呼び方ってほんとうに難しいです。
・・・アルベルト・フジモリ元大統領は、アルベルトと国民やメディアからは呼ばれなかった。アルベルトはあまりにも一般的すぎる。フジモリは珍しい。初期のころは「フヒモリ」と呼ばれていたが、「フジモリ」が定着した。ノーベル賞作家マリオ・バルガス・リョサは、マリオとは呼ばれないし、...
続きは、「どのように御呼びすればいいですか」(南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」)をご覧ください。
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