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2011年8月 9日 (火)

グアテマラ情報:内戦時の農民虐殺の悲惨さとその断罪

かって「エル・ノルテ 約束の地」という映画を見たことがあります。主人公はグァテマラ出身の兄妹で、あまりの過酷な状況に祖国を捨て、約束の地アメリカへ脱出を図ります。映画では、彼らの村が政府軍に襲われるシーンも描かれていました。しかし、現実の襲撃事件は映画よりもはるかに酷いものでした。そして、今、1982年に起こった農民虐殺事件の判決が下されました。

1982年12月5日、軍の諜報部の情報に基づき、カイビル部隊はペテン県のドス・エレスに向かい、翌朝、民間人を虐殺するための許可を求めた。昼には虐殺が始められた。まず、生後まもない子どもたちが親の面前で、石鎚で撲殺されていった。その夜には女性たちが暴行され、翌7日から8日にかけて村の男も女も銃や石鎚で殺されていった。[1]・・・


続きは、「グアテマラ:内戦時の虐殺に対して6060年の禁固刑」(開発と権利のための行動センター)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo)

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