よのなか情報

2009年3月13日 (金)

添乗員さんの失敗談

みなさんは寝坊で大失敗した経験ありませんか。

学生のうちは寝坊して遅刻しても他の人に影響がありません。でも社会人になると「寝坊しましたので」では許してもらえません。

でも、実際には、どんな人でも寝坊してしまうことはあり得るわけで、今日はちょっと身につまされる体験談をご紹介しましょう。

ほんとに 凹みました 

終わった事は もう今更しかたないけど、まさかの 寝坊叫びあせる やっちいました

自分でもしんじられないけど。

状況は・・・

この続きは、『私の失敗談 寝坊編』(saominの旅日記 -What a wonderful world-)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

dormir demasiado

meter la pata   へまをする,  失敗する

Trágame, tierra!  穴があったら入りたい!

[瓜谷]

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2008年3月25日 (火)

メキシコ情報:おどろきの運転免許証事情

 今日は、驚きのメキシコ運転免許証の話題をとりあげてみます。

(信じられないと思いますが、)メキシコシティが発行する運転免許証の有効期限は、何とびっくり「永久(PERMANENTE)」です!!。
・・・でした。
2007年までに発行された運転免許証はその有効期限が「無期限」だったんです。

この続きは、http://plaza.rakuten.co.jp/mexicoseikatsu/diary/200801070000/をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年7月30日 (月)

「キャリアガイダンスII」のお知らせ

 スペイン語学科の2年生と3年生へのお知らせ

 前期には1年生を対象とした「キャリアガイダンスI」が開講されましたが、後期からは2年生以上を対象とした「キャリアガイダンスII」(金曜日5限)が始まります。単位の必要な人は、後期からの追加登録がまだ可能です。

 これは、毎週各業界で働く方を講師としてお招きし、その業界の様子についてお話をしていただき、それに対する質疑応答などを行なっていきます。これから就職活動を控える2年生、また3年生の皆さんにとても有益な内容です。よのなかにはどのような仕事があり、どのような思いで働いているかを知ることのできる絶好のチャンスです。

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2007年7月 1日 (日)

よのなか情報「カンブリア宮殿」

070702  近年、派遣社員が急激に増加し、この仕事形態に対する関心もずいぶん高まってきました。
 明日のカンブリア宮殿(月曜日22時テレビ東京)の特集は「2007最新ハケン事情!
〜企業を支える女たち〜」です。

景気回復にともなう労働力不足により、社員の大量採用に踏み切る企業。
しかし、人気の大企業を除くと、思うように人材を確保できてないのが現状だ。
特に、250万人とも言われる派遣社員は、正社員の補充人員的な意味合いから、いまや確実に企業の戦力としての役割を果たすようになってきた。
正社員顔負けの専門性が要求される分野で働き、高い時給で自分のスキルを対価に換えていくスーパー派遣。その一方で、企業は、結婚や出産などの理由で退職していった主婦たちの能力に目をつけ、労働力として生かそうとしている。
そこで、今回のゲストは、業界の生き字引ともいえる派遣大手テンプスタッフの篠原欣子社長。1970年代、留学先のオーストラリアで派遣ビジネスというもの初めて知った篠原。帰国後、38歳でテンプスタッフを立ち上げる。
篠原一人で起こした会社は、今や派遣登録者数70万人を抱え、売上高2200億円の大企業に成長した。その経営手腕の高さから、米国ビジネス誌「フォーチュン」では「世界最強の女性経営者50人」に7年連続で選ばれた篠原。
番組では、ハケンビジネスを通じて“女性の働き方”を35年見つめてきたに篠原に変貌する派遣社員の現状、労働環境について聞く。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.htmlより引用

[瓜谷]

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2007年6月11日 (月)

よのなか情報:「ガイアの夜明け」

Dvd1  賢い人は目の付け所が違いますね。次回火曜日の「ガイアの夜明け」(2007年6月12日 放送10:00:テレビ東京) では深夜営業の畳屋さんが登場します。

【24時間営業で売り上げが4倍に!〜逆転の発想の畳店〜】
夜の大阪の街を走り回るトラック・・・。向かった先は、ある飲食店。営業を終えた店から次々と運び出されているのは、なんと畳だ。持ち帰った畳は、自社工場で即、畳表を張り替え、翌日の飲食店の営業開始時間までに戻される。3年前から24時間営業を始めた畳店「TTNコーポレーション」は、飲食店が畳を変える時に、畳店の営業時間に合わせて昼間店を閉めなくてはならなかった点に目をつけた。売り上げは、4倍の20億円になり、今、関東への進出を狙っている。深夜の金脈を掘り当てた企業の戦略とは・・・。

この日の特集は、「消費を眠らせるな!「〜 "深夜" 市場に商機あり〜 」。畳屋さんの他にも、夜8時から夜11時の間に、女性客で大混雑する雑貨屋や、深夜0時からの1時間で数億円を売り上げるテレビ通販などが取り上げられます。

詳しい内容は、http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070612.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年6月 3日 (日)

よのなか情報:「カンブリア宮殿」

In_top  みなさんはネーミングで苦労していますか。例えば、本のタイトルや商品名を何にするかで売り上げは全然違ってきます。ネットのリンク名だって、面白そうな名称にできるかどうかでクリック率はまったく異なります。

 これほど重要な名前だけに、注目を呼ぶ名前を考えるのはたいへんです。そこで、参考にしたいのが、次回・月曜日の「カンブリア宮殿:消費者のココロを掴め!〜世にない商品・売れる名前の発想法〜(月曜日10時・テレビ東京)です。

【放送内容】
「ブルーレット置くだけ」「トイレその後に」「熱さまシート」「のどぬ〜るスプレー」… 一度聞いたら忘れられない、何に使うのかがわかりやすい、 そんな商品を手がけているのが———小林製薬。
会社のモットーは、“あったらいいな”の発想。
商品の開発は、徹底的して「ニッチ」にこだわる。しかしニッチだけでは終わらない。 「わかりやすい」そして「記憶に残る」ネーミングでヒット商品につなげてしまう。
社員はどのように“あったらいいな”を見つけているのか。 またそれをどのように掬い取り、商品化に結び付けているのか。 これらを徹底取材、スタジオの社長にも鋭く聞く。
さらに、ユニークなネーミングに着目。 客のココロを掴む「ネーミング」はどうやって生まれるのか? そのときこだわる「わかりやすさ」とは何なのか? ヒット商品「トイレその後に」「熱さまシート」などを例に、 “小林流・ネーミング”の極意に迫る。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.htmlより

[瓜谷]

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2007年5月22日 (火)

よのなか情報:「プロフェッショナル 仕事の流儀」

Photo_070522  本日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は出版業界における異色のプロが取り上げられます。

誇りは自分で創り出す
〜装丁家・鈴木成一〜
第52回 2007年5月22日 放送予定

「本をヒットさせようと思えば、あの人に頼むべし」と、出版業界のベテランたちが口をそろえる男がいる。装丁家、鈴木成一(45才)。本の表紙などの装丁を手がけるブックデザインの第一人者だ。
どんな名著も、本屋の店頭で埋もれてしまえば、読まれない。本を読者の目に届け、手に取らせる、それが装丁家の力である。鈴木は、年間およそ700冊を世に送り出す。「鉄道員(ぽっぽや)」など有名作家の小説から、「金持ち父さん貧乏父さん」などの実用書まで、さまざまなベストセラーを生み出してきた。
鈴木は、一匹狼(おおかみ)のフリーランス。アルバイトで仕事を始め、独学で腕を磨いてきた。誰にもまねできない理解力と表現力で、驚異的な量の仕事をこなし続け、依頼が殺到するような現在の地位を築き上げた。
鈴木を支えるのは、どんな時でも自分の矜持(きょうじ)は譲らないという、強い職人魂。依頼を受けた原稿を徹底的に読み込み、「コレしかない」というデザインをひねり出す。
番組では、出版業界のヒット作品を陰で支える職人の、仕事の流儀に迫る。

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.htmlより引用

[瓜谷]

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2007年5月21日 (月)

よのなか情報: スペイン語翻訳者になろう

 スペイン語学科卒業生の森永慧一さんが「スペイン語翻訳者になろう〜プロが教える実践翻訳術」というメルマガの存在を教えてくれました。レベル的にもスペイン語学科生のみなさんに最適で、毎回有益な情報が満載です。

2007/05/21 号の内容の一部を紹介すると、


地方で翻訳者になるということ その1

地方にいたら一生仕事なんてもらえないでしょって?とんでもない。
だってこのわたしアースは、地方も地方、「ど」のつく田舎に住んで
いるんですよ。それでも仕事はやってきますし、辞書まで作っちゃって
ます。だから大丈夫!

どうやって仕事をゲットするかという話はトライアルの回に譲るとして、
今回は「地方翻訳者の生き残り戦術」をお話ししましょう。

並み居る翻訳者を押しのけ遠方から光る星となるためには何が必要か。

まず最低限必要なのはハード面の充実です。
 「田舎だからインターネットがない」
 「田舎だから電話がない」(んなとこあるか!)
という言い訳は、いまや通用しません。が、こうしてメルマガを読んで
いる皆さんだから、それは大丈夫ですね。

言うまでもなく、電話・ファクス、コンピュータ、ネット接続は必須です。
これは都会の翻訳者の場合も同じですが、特に電器店などがあまりない所に
住んでいる場合は、トラブルの対処に時間がかかることが多いため、
最初からなるべく信頼性の高いものを揃えておくのがいいでしょう。

お金はかかりますが、ここで手を抜くと、後で自分のみならず翻訳会社にも
迷惑をかけることになります。(安物買いの信頼失い)

(後略)

つづきは以下のサイトをご覧ください。

http://blog.mag2.com/m/log/0000232918/

このメルマガは以下のページで無料登録できます。

http://www.mag2.com/m/0000232918.html



[瓜谷]

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2007年5月14日 (月)

よのなか情報:「ガイアの夜明け」

Gaia_top_logo1  このブログでは、時々「NHKプロフェッショナル:仕事の流儀」(NHK:火曜日PM10:00)を取り上げてきましたが、同時間帯の「日経スペシャル:ガイアの夜明け」(テレビ東京:火曜日PM10:00)も世間の新しい動きを教えてくれる良質のドキュメンタリー番組で、おすすめです。

明日の特集「されど激安 〜驚き価格を仕掛ける新勢力〜 」では、価格破壊にいどむ新しいビジネスモデルを紹介しています。

4月19日。愛媛県東温市のショッピングモールに全ての品物が「千円均一」という店がオープン。布団やカーテン、靴、インテリア、おもちゃなど「本当にこれが千円?」とお客を驚かせる品揃えが人気を呼んだ。この千円ショップを全国展開するのは千金ワールドという会社。愛媛の店のオープンにあたっては東京の本部から会長の浅井さんもかけつけた。ジャケット、スラックス、カッターシャツ、革靴…身につけているもの全てが千円だという浅井さんは「ブランドにさえこだわらなければ、生活に必要な品物はすべて千円均一ショップで揃えられるようにしたい」と語る。 千円という価格そのものは激安というわけではない。「千円だとお買い得」という商品を常に揃えておかないと千円ショップの価値はない。その生命線ともいえるのが商品の仕入れを担当するバイヤーたち。新商品の開拓に遁走するバイヤー達の奮闘振りを追う。

番組は、この他にも、「10円まんじゅう」や価格比較サイト「カカクコム」などについても取り上げています。これらの詳しい紹介は、http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070515.htmlをごらんください。

[瓜谷]

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2007年5月11日 (金)

よのなか情報:法廷通訳

 法廷通訳という仕事を知っていますか。スペイン語の法廷通訳をしている女性がこの仕事の内容について具体的に説明してくれているサイトhttp://homepage3.nifty.com/happydenden/chiemi.htmがあるので紹介します。

 1990年10月のある日、午前8時。電話が鳴った。
   まだ寝ぼけたまま受話器を取った私の耳に飛び込んできたのは、「おはようございます。
   私は裁判所の通訳をしているKという者ですが、中西さん、法廷通訳やりませんか」
   という言葉だった。わけがわからなくて目を白黒させている私におかまいなく、Kさんは続けた。
   「今、法廷通訳が足りなくって。私も大変なんです。手伝ってくれませんか」。
   なにしろまったく知らない人からの突然の電話である。
   しかもいきなり要件から切り出すような人で、
   私の寝ぼけた頭には彼女のスペイン語が滝のようにどどどどっと流れ込んでくるが、
   事態が今ひとつ飲み込めない。
   「はあ?裁判所?」裁判所で何するって?通訳って言った?何の事件だろ?

  この続きはhttp://homepage3.nifty.com/happydenden/aruasa1.htmをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年5月 5日 (土)

よのなか情報:「プロフェッショナル 仕事の流儀」

Photo_070508  来週火曜日のNHK「プロフェッショナル:仕事の流儀」では、体育大学卒という異色の経歴の経営者が取り上げられます。

勝負の決断はこうして下せ
〜経営者・坂本幸雄〜

5年前、240億円の赤字を抱え行き詰まっていた大手半導体メーカー。新社長が就任すると、わずか2年で150億円を超える営業利益を出す会社によみがえった。社長の名は、坂本幸雄(59)。
その経歴は異色だ。高校野球の監督を目指し、日本体育大学を卒業。しかし、教員試験に失敗し、やむなく就職したのが、アメリカの大手半導体メーカー・テキサスインスツルメンツ。
だが、最初に配属されたのは、工場の倉庫係だった。そこから坂本は、血のにじむような努力を重ね、役員までのぼりつめた。
その後、坂本は、身につけた経営ノウハウで、日本国内や海外の半導体企業の建て直しに成功。「会社再建」のプロとして名をとどろかせた。
坂本のモットーは、「追い込まれた時にこそ、勝負に出ろ」。
現在、韓国メーカーに奪われたシェア世界一の座を奪い返すために、坂本は大きな勝負に出ている。台湾に1兆6千億円を投資し、巨大工場を建設しているのだ。失敗すれば、会社の存続にも関わるビッグプロジェクト。
巨大マネーが動く坂本の現場に密着し、経済界の熱い注目を集める経営者の流儀に迫る。

第50回 2007年5月8日(火) 放送予定

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html より

[瓜谷]

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2007年5月 2日 (水)

よのなか情報:観光通訳ガイドの将来性

 スペイン語学科生の中には将来通訳ガイドを目指している人もいます。観光通訳案内士(ガイド)」の将来性ってどのぐらいあるのでしょうか。

 スペイン語学科で「スペイン語通訳法」や「現代スペイン事情」を担当されている碇順治先生が経営されているスペイン語学校のHPに通訳ガイドの将来性についての説明があるのでご紹介します。

通訳案内業(ガイド)は、外国からやってくる観光客を日本の各地へ案内すると共に、日本の文化や伝統、生活習慣等々、外国語を駆使して紹介する仕事です

もっとも、昨今はいわゆるこうした単純な観光案内のみではなく、その需要範囲が、企業の研修・視察・様々なバイヤーの買い付け・スポーツ選手の付き添い・映画ロケの同行等々、数え上げればきりがないほど多岐にわたっています。つまり、通常の「通訳」と同じ様な業務内容とそれに伴うレベルが要求されるようになってきています

これは、一つには、通常の通訳者を雇うことができないほど日本の物価水準が海外に比べて高いという事実があります。そして、それにもかかわらず、消費大国でお金持ちの日本をターゲットとしたビジネスを重要視する外国人ビジネスマンが増えているという逆転現象の現れでもあります

したがって、今、そして将来的に、通訳ガイドに要求される業務は従来通りの通り一遍の観光地の案内から始まり、旅行スケジュールや荷物の管理・宿泊先確認・買い物の手助け、はたまた、迷子や忘れ物、あるいは病気への対処等が考えられます、つまり、あらゆる不測の出来事に対応可能でなくてはならなりません

宿泊先のホテルで催されるショーなどに駆り出される外国人に通訳として付き添って一緒に舞台に上がり、踊りも一緒に踊ってしまうぐらいのサービス精神も身に付けていなければなりません。しかし実際のところは、前述のように、現在、また、将来の通訳ガイドには、以上のような能力に併せ、更なる語学能力や非常に高い一般知識が要求されます

ではここで、「観光通訳案内士(ガイド)」の将来性について少し見てみましょう

つづきは、http://www.e-yakushiyo.net/Taller_Guia_Principio.htm#02 をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月27日 (金)

よのなか情報:「プロフェッショナル 仕事の流儀」

Photo_070501  将来のことに不安を感じている大学生諸君におすすめしたい番組です。

 NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(火22:00)は、様々な分野で活躍中の一流のプロの「仕事」ぶりを徹底的に掘り下げるドキュメンタリーです。毎回、様々な職種の仕事に焦点が当てられるので、職業選択の参考になるでしょう。
 また、この番組を見ていると、どんなに成功している人でも、大きな挫折を乗り越えた結果、今日の姿があることがよくわかり、勇気づけられます。

 次回5/1の放送は、今まで搭乗して反響の大きかったプロたちの仕事術スペシャルです。

番組に登場したプロフェッショナルたちの独自の仕事術を、住吉キャスターが現場に出向き徹底取材する「明日から使える"仕事術"スペシャル」。今回は、その第3弾。
携帯ネットビジネスで破竹の勢いで業績を伸ばすベンチャー企業経営者・南場智子の部下とのコミュニケーション術。世界をまたにかけ、40のプロジェクトを同時に進める建築家・隈研吾、その超多忙な日常の中で編み出した「時間活用術」など、知られざるプロの仕事術を一挙公開。
さらに今回は、大型連休のための特別企画として京都・嵐山の高級料亭の総料理長・徳岡邦夫直伝の「おもてなしの一品」、世界的バレリーナ・吉田都が指南する、美しい姿勢を保つ「ストレッチ術」など実り多き休日の過ごし方までを網羅。
明日からすぐに使えるとっておきの"仕事術"を一挙公開してお送りする。

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html より



[瓜谷]

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2007年4月22日 (日)

よのなか情報:「パートのおばさんがブックオフ社長になれたわけ」

Px200_1  スペイン語学科生は3年生の後半から就職活動が始まります。しかし、実際には、どんな仕事につきたいか見当もつかないと思っている学生が大部分です。まだ実社会を知らないのだからある意味当然です。そこで、スペイン語には直接関係なくても、大学生が実社会を知る上で役立ちそうな情報(よのなか情報)もこのブログで取り上げていくことにします。

 第一弾は、あのブックオフの社長のインタビュー記事です。みなさんは、パートのおばさんだった人が新社長になったことを知っていましたか。このインタビュー記事、とても面白いので、ご紹介します。


「どうしてブックオフで買ってしまうのだろう」
 “ビジネスモデル”で考えると、ブックオフの仕組みは恐ろしいほど単純だ。古本を額面の10分の1で仕入れ、半額で売る。売れなければ100円に値下げする。単品管理もMDもあったものじゃない。客の眼からも同様だ。自分を例に考えてみても、クルマで行ける範囲に古書チェーンはいくつも存在する。在庫は持ち込むお客次第なので、並ぶ本に基本的に差はないはず。にもかかわらず、ブックオフだけがめったやたらに強い理由はどこにあるのだろうか。
 今回の取材に同行して、理由は店頭そのものにあると気がついた。店頭とはすなわち現場、そしてそれを支える人間のことだ。
 その強力な現場が作り出されるまでの経緯を、1号店の現場からたたき上げて社長に就任した橋本真由美氏が語り下ろすのがこの連載だ。
 (これ以降は、http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114056/ をご覧ください。)

「ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」」の全記事はこちらで読むことができます。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114054/

[瓜谷]

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