ニュース

2011年9月15日 (木)

アルゼンチン情報:今回の鉄道事故の背景にはこんな習慣の存在が

大きな鉄道事故なので日本のニュースでもとりあげられていましたがご覧になりましたか。
この事故の背景にはこんな驚きの習慣があるのだそうです。

本日13日火曜日です。スペイン語圏では13日の金曜日が悪い日ではなく、En martes 13, ni te cases ni te embarques 13日の火曜日は結婚も、旅行もするべきではない。という言い伝えがあります。午前6時半頃、列車事故があり、日本でも報じられているようですが、警備ビデオが公開されたので、リンクしておきます。
http://www.lanacion.com.ar/1405813-el-momento-del-accidente-entre-el-colectivo-y-el-tren
これを見るとバスはあきらかに遮断機がおりているのにも関わらず、通ってます。・・・

続きは、「ブエノスアイレス鉄道事故」(主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年8月 9日 (火)

グアテマラ情報:内戦時の農民虐殺の悲惨さとその断罪

かって「エル・ノルテ 約束の地」という映画を見たことがあります。主人公はグァテマラ出身の兄妹で、あまりの過酷な状況に祖国を捨て、約束の地アメリカへ脱出を図ります。映画では、彼らの村が政府軍に襲われるシーンも描かれていました。しかし、現実の襲撃事件は映画よりもはるかに酷いものでした。そして、今、1982年に起こった農民虐殺事件の判決が下されました。

1982年12月5日、軍の諜報部の情報に基づき、カイビル部隊はペテン県のドス・エレスに向かい、翌朝、民間人を虐殺するための許可を求めた。昼には虐殺が始められた。まず、生後まもない子どもたちが親の面前で、石鎚で撲殺されていった。その夜には女性たちが暴行され、翌7日から8日にかけて村の男も女も銃や石鎚で殺されていった。[1]・・・


続きは、「グアテマラ:内戦時の虐殺に対して6060年の禁固刑」(開発と権利のための行動センター)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo)

|

2011年8月 3日 (水)

アルゼンチン情報:根強く続く「同性愛者」への差別

0d6eb344s
世界に先駆けるように同性婚を認めたアルゼンチンですが、まだまだ多くの障害が残っているようです。

・・・アルゼンチンではラテンアメリカの国として初めて、昨年7月に同性婚が認められました。(中略)しかし、依然として同性愛者に対する差別の告発が続いていることが、法律が施行されてから1年以上経過した今でも後を絶ちません。(中着)同性愛者が差別的な行為を公の場で今も受け続けてしまう要因として、同性婚の法律が制定される以前に制定された様々な「条例」が挙げられています。
例えば、先に記述したホテルのケースでは、ホテル側は「同性愛者のホテルの利用を禁止する条例」があることを理由に・・・


続きは、「アルゼンチン、根強く続く「同性愛者」への差別」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年7月25日 (月)

チリ情報:学生運動活発化、リーダーは南米美人

9291310309d2e70e306am_2

やっぱり美人はどこにいても注目されてしまいます。

・・・日本ではあまり知られてないと思いますが、最近チリの学生運動が公教育の改革を求めて、活発化してきております。(中略)大半の学生運動は、若者の将来的なビジョン=社会的平等性を強調していることから、リーダーはインテリで社会主義の学生が多く、カリスマ的なリーダーが存在することで、多くの学生を一気に動かすことができるのです。さて話は長くなりましたが、現在チリの学生運動連盟のリーダーと言いますと、インテリで超美人なカミーラ・バジェホさん(23才)。当初はあまり注目されてなかったのですが、美形であることから・・・

続きは、「超~南米美人!チリ学生運動連盟のリーダー」(南米ニュースbyダニエル)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年7月14日 (木)

スペイン情報:伝説の大泥棒語る:「この世に盗めないものなどない」

20110713_2161525
こんな面白いインタビュー記事がありました。経験者の言葉は説得力が違いますね。(笑)

・・・そんな中、今週日曜日の新聞に、「元泥棒ちゃん」と言う人物による今回の盗難劇に関するインタビュー記事が載っていました。これを見た時、正直、「えっ?」って思いましたけどね。だって、元泥棒ちゃんによるインタビューですよ?考えられないでしょ普通(笑)。しかもどうやらこの元泥棒ちゃんって言う人、実はスペインでは伝説的な大泥棒だったらしく、日本で言う石川五右衛門の様な存在らしいんですね。で、このインタビュー記事が面白いの何のって。ちょっと抜粋してみると、・・・

続きとは、「スペインの石川五右衛門こと、伝説的な大泥棒のインタビュー記事:サンティアゴ大聖堂から盗まれたカリクストゥス写本について」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年7月11日 (月)

スペイン情報:大聖堂から12世紀の写本が盗まれる

20110709_2151755
内部犯行のようですね。ずさんな管理体制が問題になりそうです。

昨日の夕方(7月7日)の事だったのですが、サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂に保管されている、12世紀にローマ教皇カリクストゥス2世によって記されたとされる「カリクストゥスの写本(Codex Calixtinus)」が消失したと言うニュースが飛び込んできました。 カリクストゥスの写本とか一体何か?と言うとですね、簡単に言えば、フランス各地からピレネー山脈を経由しサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂まで続く巡礼の道、「サンティアゴの道」をどうやって歩くか?と言う事が示されたマニュアル本であり、世界で始めて書かれた旅のガイドブック・・・

続きは、「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂から12世紀に記されたカリクストゥスの写本(Codex Calixtinus)盗まれる!」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年7月 7日 (木)

コスタリカ情報:人間はワニとだってここまで仲良くなれる

88af116d
衝撃的です、このニュース。

「チト」と呼ばれるこの男性、ワニとじゃれ合う姿が無防備すぎますよね。

彼は、およそ20年前、頭部に弾丸を受け生死をさまよっていたワニを助けました。
そして、ワニが回復するまで、まるで我が子を愛すかのごとく、介護したそうです。

今ではワニを「ポチョ」と呼び、ご覧の通りの仲良し状態でございます。ワニから信頼を得て、家族以上の付き合いをするエピソードに感激したのでご紹介です。...


続きとは、「ワニと"信頼"の絆で結ばれたコスタリカの男性」(ラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年6月30日 (木)

メキシコ情報:ゲリラ組織が提供するコーヒーはいかが

Zapatista
ちょっと試してみたいと思いませんか。

反政府ゲリラ組織が生産するフェアトレードのコーヒーがある。メキシコ南東部に位置し、同国で最も貧しい地域とされるチアパス州を本拠に活動する「サパティスタ民族解放軍」のメンバーが作る「サパティスタコーヒー」だ。
サパティスタコーヒーのパッケージには目だし帽の男のイラストと『リベルタード』(自由)の文字が描かれている
ゲリラ組織の収入源といえば、麻薬栽培や武器ビジネスというのが通常。ところがサパティスタは ...


続きは、「メキシコのゲリラ組織がフェアトレコーヒー!貧困脱却めざす」(devex)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年6月28日 (火)

スペイン情報:経費削減をとなえながら自分の給料を2倍にする市長達

20110626_2118897
すごい神経! 政治不信に怒れる若者達のデモが全国的に展開されてい今、今回の選挙で勝った90%以上の新市長が何らかの形で自分の給料を上げているんだそうです。

・・・で、今回自分の給料を2倍にした人なんかをずばり発表しちゃうんだけど、先ずは、Valladorid州にあるPenafiel市の市長、Roberto Diezさん!彼は政権に就いた途端、市の財政支出を削減する事を発表したと同時に、自分の給料をいきなり2倍に跳ね上げたって言う強者!続いては、...

続きは、「選挙に勝った直後に自分の給料を軒並み引き上げるって言う、スペイン政治家の何とも分かり易い政策」(地中海ブログ)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

2011年6月22日 (水)

スペイン情報:不満爆発、スペインの若者達の厳しい状況

O0800053311289575874

二日ほど前のスペインのニュースを見ていると、スペイン各地の「怒れる若者達」のデモ行進が映し出されていました。10万人規模のデモだそうですが、あれだけの数の人間が1カ所に集まっている様子は凄まじいものでした。

5月22日の自治州・地方選挙を目前に控えた
5月15日(略してM15)、
スペインの現状や政治に不満を募らせる若者達が
座り込みデモを始めた。

始まりは首都マドリッドのプエルタ・デル・ソル広場。

テントを張り、プラカードを掲げ、
警察による強制退去や逮捕、悪天候にもめげずに
抗議活動を続ける姿が市民の心を煽り、
活動はさらに大きくなり各地に飛び火。...

続きは、「本当の民主政治を!M15デモ」(ウルコ)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

|

より以前の記事一覧