図書情報:「会話にスパイス más más おいしいスペイン語」
スペイン語の会話表現をいろいろ覚えても、それが実際に、どのような場面で、どのようなニュアンスで使われているかを修得するのはたいへんです。日本にいながらにして生きたスペイン語表現のニュアンスが学べたらなあ、と思っていませんでしたか。
そんなあなたにおすすめな本が『会話にスパイス más más おいしいスペイン語』(NHK出版)です。著者は、マドリッドの大学で専任講師を務める森本祐子先生。スペイン語表現に関するエッセー集で、豊富なスペイン生活体験に根差した興味深いエピソード満載です。スペインの生活文化を知るのに最適な楽しい読み物にもなっています。
・・・・それ以外のコラム、エッセイも実に楽しく質が高い。その中でも、この森本先生の文章は、確かにスパイスが効いていて楽しいのだ。
スペイン語劣等生の私でさえ、そんなことは気にせずガシガシと読めて、読後爽やかさを味わえるものなのだ。
毎日、生活されている中で気づく表現の機微。ああ、スペインという風土と人がしっかりと伝わってまいります。・・・
詳しくは、『会話にスパイスmas masおいしいスペイン語〜 森本祐子著〜』(kotetsu談話室)をご覧下さい。
[瓜谷]
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