音楽

2009年7月 9日 (木)

追悼:マイケルがスペイン語で歌った曲

 

41wyeocm4gl_sl160_ マイケル・ジャクソンの追悼イベントは感動的でしたね。スペイン語圏におけるマイケルの人気は、現地のマスコミ報道の過熱ぶりを見ていると、日本以上のものがあるようです。

 

今日は、生前マイケルがスペイン語で歌っていた曲に関する記事をご紹介します。


・・・そんな天国の人となってしまったマイケルなんですが、過去にスペイン語で歌を歌っているのです。今度は神レベル以上の「KING OF POP」となって現れたりするのでしょうか。
 スペイン語でさわやかに歌うマイケルの声をじっくり堪能してみてください。

 

この続きは、『 マイケルジャクソンが死ぬ前にスペイン語で歌っていた曲』(今日もこっそりラテンに関するおもしろネタ集め)をご覧ください。


 本日の動画は、I JUST CANT STOP LOVING YOUのスペイン語バージョンです。

 


 

[瓜谷]

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2009年6月13日 (土)

「ウエスト・サイド・ストーリー」でもスペイン語

1 ブロードウェイ・ミュージカルの「ウエスト・サイド・ストーリー」、
50周年記念ツアー日本公演が予定されています。

ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団という、二つの10代のチンピラグループの縄張り争いと、「ロメオとジュリエット」のような愛し合う二人の犠牲を描いたミュージカルは映画でも有名ですね。

この映画でプエルトリコ系のシャーク団が英語で話していたのは違和感を覚えていました。すると、最近こんなブログ記事を見つけました。

2週間ほど前だろうか、NHKの朝ニュースで、こんどのNYブロードウェーでのミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」はセリフや歌詞の一部がスペイン語に変更され、ヒロインはアルゼンチンでスカウトされた女優が務めると現地レポートで紹介していた。(中略)  今の興行主や演出家による勝手な変更か?−作曲のレナード・バーンスタインも、振り付けのエイモリー・ロビンスもすでに亡く‥、と思って見ていたら、オリジナルの脚本家が存命で、彼自身が当時からスペイン語の採用を希望していて、今回それが実現したのだという。

なんとなくほっとしませんか。詳しくは、『一部スペイン語になった「ウェストサイド・ストーリー」』(評論家・森田敬一郎の発言)をご覧ください。

ご参考までに、スペイン語学科生の親世代にはとてもなつかしい「ウェストサイド・ストーリー」の超有名なプロローグシーンはこちらです。

[瓜谷]

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2009年4月 3日 (金)

スペイン情報:サッカーなんて大嫌い?

スペイン人がみんなサッカー好きなわけではありません。とくに女性にアンチサッカー派が少なくありません。それは、夫や彼氏がサッカーに夢中になりすぎて、自分のことをちっとも大切にしてくれないと思っている女性が少なくないからです。
そんな女心をうたった歌が大ヒットしているそうです。

・・・・それが歌になっちゃったりで今大ヒット中。
今スペインのラジオでフルに流れていて聞かない日はない。
主人公の女の子は彼氏が日曜日の午後(つまり、リーガ・エスパニョーラの試合が行われる時間)に相手にしてくれない!と切実です。

この続きは、『サッカーが大嫌いと歌うスペインではやっている曲』(¡ ビバ・スペイン☆ビバ・マドリード生活!)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

Mi novio no me hace caso. 彼氏ちっともかまってくれないの。

[瓜谷]

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2009年3月25日 (水)

スペイン語音楽情報:ラテンポップス

O0280028010152115072 今日はラテン音楽好きの皆さんのための話題をお届けします。

最近かなーりハマってるラテンポップスは
Aqui estoy yo(意訳 僕がここにいるよ)
久々のお気に入り曲です。
Luis Fonsiの曲ですが、Aleks SyntekにDavid Bisbal、Noel Schajrisっちゅー超豪華メンバーがフューチャーしてるんです。

この続きは、『最近ハマったラテンポップス』(情熱のスペイン語留学)をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

engancharse a 〜にはまる

[瓜谷]

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2009年3月20日 (金)

メキシコ情報:コンサート/ライブ事情

O0307023010153829474 海外で暮らしてす魅力の一つが有名人の舞台や演奏が見やすいことです。

メキシコに来て住んでから驚いたのは、海外からのビッグネームの
ミュージシャンがしばしば来墨すること。
しかも日本で見るよりも、はるかに安い金額でコンサートにいけるのは
大きな魅力です。まぁ物価の違いも当然あるのでしょうけど。
さて、今月12日から29日まで、Festival de Mexicoというイベントが
ソカロを中心に行われてます。

この続きは、『メキシコ・コンサート/ライブ事情!』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el concierto コンサート
interpretar 演奏する
admirador/ra ファン
el/la cantante 歌手

[瓜谷]

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2009年3月17日 (火)

スペイン語圏音楽情報:Byonce + PACO PACO PACO

1 これは傑作!

爆笑しました。
BeyonceのダンスとEncarnita PoloのPaco, Paco, Pacoの融合。

この続きと問題の動画は、『PACO PACO PACO BAILANDO BEYONCE』(ポッドキャスト, Youtube&Veohでスペイン語)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月31日 (土)

「Jogli」 でラテン音楽動画検索

Jogli3 ラテン音楽好きのあなたに贈るお役立ち情報です。

YouTbeの動画ファイルを利用した音楽共有サービスを見つけました。このサービスは、音楽の共有方法や楽曲検索の機能がずば抜けて優れたものとなっています。
何がスゴイかって、それは…

この続きは、『音楽共有サイト「Jogli」のスゴすぎる機能でラテン音楽を探してみた 』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧下さい。

そして、上記ブログ著者イチオシのラテン音楽は以下のリンクでお楽しみください。
イチオシのラテン音楽【2009年1月】」 ((こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し))

[瓜谷]

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2008年6月 5日 (木)

音楽情報:「Radio Preciso」

Radio_preciso ラテン音楽好きのみなさんに贈る情報です。

これまでにも、インターネットラジオを発信しているウェブサイトをいくつか紹介していますが、今回紹介するのは音楽を純粋に楽しめるような工夫がされています。
視覚的に理解できるジャンル分けが特徴のネットラジオ。

この続きは 「ラテン音楽が聞き放題!良質インターネットラジオ:Radio Preciso」(ラテンヲタクのこぼれ話)をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年5月31日 (土)

音楽情報:世界中のラジオ局が一挙に探せる検索サイト

Streema みなさんはストリーミング放送のラジオって聞いていますか。

今日は、本場スペインのフラメンコ見物体験談をご紹介します。
ストリーミング放送を提供している世界中のラジオ局を探し出せる検索サイト。
何がスゴイって、日本のラジオ局があると思えば、その下にベネズエラのラジオ局があること。短波ラジオですら実現するのが難しかったことが、いとも簡単に実現されています。
ラテン音楽が盛りだくさんなのでぜひ!


この続きは、「世界中のラジオ局が一挙に探せる検索サイト「Streema」」(ラテンヲタクのこぼれ話)をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年5月 2日 (金)

鼻歌でラテン音楽を探す

20080423182013  世の中の進歩にはいつも驚かされます。こんな記事をみつけました。

待ちに待ったサービス登場!
気になるあの曲を探せず困っていた方に朗報です。
タイトルを忘れちゃったけど、メロディラインの一部なら・・・
なんと、鼻歌で楽曲検索ができるようになりました。
スゴイ機能なので紹介します。

続きは、「あなたの鼻歌でラテン音楽が探せます! 一歩すすんだ音楽検索【midomi】」(ラテンオタクのこぼれ話)をご覧ください。

[瓜谷]

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2008年4月16日 (水)

音楽情報:Los Kalibres

Losk 今日は、3人組の日本在住日系ペルー人グループLos Kalibresをご紹介しましょう。

EL NANDOをリーダーに集結した3人組の日本在住日系ラテングループ。
EL NANDOは10歳の頃日本に移民。LANDOは弟のDANIELとそれぞれ14歳と10歳の時に来日した。
言葉の壁や文化習慣の違いというギャップやカルチャーショックを乗り越えて、日本語を習得した彼らは(もちろん日本の学校にも通って日本文化も吸収)、2003年レゲトンGROVE“LA RAZZA LATINA(ラッサラティーナ) を結成しラテンオリジナルレゲトンを作る。

続きは、http://members.jcom.home.ne.jp/catalinahy/losk.htmlをご覧ください。

Los Kalibresを紹介したスペイン国営放送TVEの動画(日本語字幕付き)がYoutubeにあるので、こちらもご覧ください。
http://jp.youtube.com/watch?v=_wsbAbvhF_0



[瓜谷]

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2008年3月28日 (金)

メキシコ音楽情報:ベラノーバ(Belanova)

Belanova_2  今日は、ラテンポップを歌うメキシコの三人組の紹介です。

みなさんは「ラテン音楽」と聞くと何を思い浮かべますか?
私の周囲の人に聞いてみると、サルサ、メレンゲ、タンゴといった王道的なジャンルが列挙されます。ボサノバやフォルクローレなんていう解答もありました。
すでにご承知の方もいると思いますが、ラテン音楽にもポップ音楽はあるし、ロックもある。世界がインターネットなどの技術で繋がり、一つとなった今、音楽はさまざまな影響を受けて多様化しているのです。

この続きは、 http://n23.blog91.fc2.com/blog-entry-201.htmlをご覧ください。

 

[瓜谷]

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2008年3月19日 (水)

音楽情報:ラテン音楽をネットで聞く

Net_radio  ラテン音楽好きのみなさんに朗報。ラテン音楽をインターネットで120%楽しめるという
10のラジオ局を紹介した記事を見つけました。

私のウェブブラウザのブックマークフォルダが、ラテン音楽関係でぐちゃぐちゃになってきました。そこで、「聞いて楽しい、見て楽しい優良サイト」だけをまとめ直すことにしました。かなりの数が存在するのですが、まずは厳選した8つのウェブサイトをのせておきます。

続きは、http://n23.blog91.fc2.com/blog-entry-139.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2008年2月 1日 (金)

文化講演会 :キューバ音楽を語る

 ラテンミュージック好きの皆さんに朗報です。日本キューバ友好協会創立45周年記念行事として、キューバ文化講演会 が開かれます。

いろいろなリズムの魅力♪
講師ミュージシャン:ペドロ・バージェさん

ソン、ルンバ、チャチャチャなど、多彩なリズムはキューバ音
楽の魅力そのものです。今回は、日本を舞台に活躍中のキュー
バ人ミュージシャン、ペドロ・バージェ先生を講師にお招きし、
いろいろな打楽器やサキソフォンの生演奏を交えながら、キュ
ーバの様々なリズムの魅力について語ってもらいます。


★日 時:2008年2月8日(金)午後7時~9時頃
★会 場:文京シビックホール地下1階「練習室1」
       東京都文京区春日1-16-21
★交 通:東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」>>>徒歩3分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」>>>徒歩3分
JR中央・総武線「水道橋駅」       >>>徒歩8分
★資料代:700円
★申込み:日本キューバ友好協会 事務局
      Eメール :japan-cuba@nifty.com
   ファックス:03-5689-5403

詳しくは、http://homepage3.nifty.com/aajc/event0806.pdfをご覧ください。


[瓜谷]

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2007年12月 2日 (日)

アルカンヘル、カンテ・フラメンコ・リサイタル

20071207_2  スペインで人気ナンバーワンと言われるフラメンコ歌手アルカンヘルの日本公演が開催されます。この歌手について知りたい人はこちらをご覧ください。

■ 12月4日(火)/ 5日(水)19:15開演(18:30開場)
場所:HAKUJU HALL ハクジュホール 渋谷区富ケ谷1−37−5白寿生科学研究所本社ビル
    【最寄り駅:代々木公園(東京メトロ千代田線)、代々木八幡(小田急線)より徒歩5分】
全指定席:¥6,500 ペア席¥12,000
チケット取扱い:電子チケットぴあ 0570-02-9999
お問い合わせ:アルケミスタ 03-3901-1573
公演パンフレットをダウンロード(PDF)
チケットお申込フォーム なおフォームからの送信が不具合の場合はここからお申し込み下さい

■ 12月7日 銀座 王子ホール (銀座松屋となり) 
19:30開演 全席指定:6,500円
王子ホールチケットセンター(Tel:03-3567-9990)にて販売中

詳しくはこちら

[瓜谷]

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2007年11月20日 (火)

ポール・ポッツ(Paul Potts)

 さて、このブログはスペイン語圏の話題が中心ですが、今日は、例外です。実は、あるイギリス人男性を取り上げます。寒い冬に、心がとってもあったかくなるエピソードだからです。

 一昨日の日曜日は、スペイン人の友人宅で食事をごちそうになりました。そのとき、ポール・ポッツが世界的な話題になっていることを教えてもらいました。あまりにもインパクトが強い話だったので、ここでご紹介しましょう。

 イギリスにはタレント発掘のための「Britain's Got Talent」というTVオーディション番組があるそうです。ポール・ポッツはその番組に応募してきた無名の携帯電話のセールスマンです。ステージに現れた彼は、よれよれスーツの全く風采のあがらない中年男(?)で、カメラの前で棒立ちです。審査員の質問にも緊張で、どもりながら答えます。「お・お・オペラを歌いに来ました」これを聞いた審査員の表情は冷淡そのもの。失望感すら感じられます。観客の反応にも期待感はまったく見られません。そんな冷たい空気の中、彼は、おずおずと歌い始めるのですが、・・・・そのあとの展開はまるで劇映画のよう。自分の目で確かめるのが一番です。

そのときの映像をYouTubeでご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA

その後のポール・ポッツの人生はこちらをご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/071004/msc0710040214001-n1.htm



[瓜谷]

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2007年10月25日 (木)

イベント情報:ANIMATE2007Latin Festival

Tango_negro1  ラテンロック・ポップス・モダンタンゴ・アフロフラメンコなどのイベロアメリカ圏の音楽コンサートが開催されます。

とき: 2007年11月3日(土) 

ところ: ステラ・ボール (品川プリンスホテル内)
       〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30 TEL:03-3440-1111   

詳しくはhttp://www.tiempo.jp/OTROS/ANIMATE/program_jp.html をご覧ください。


[瓜谷]

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2007年7月31日 (火)

スペイン情報:音楽事情

 今日は「情熱のスペイン語留学」からスペインのラジオと音楽事情を解説した記事をご紹介しましょう。

 スペインのラジオ

テーマ:音楽
スペインに着いて早々、中国系の激安ショップで2ユーロ弱でラジオを買って以来、
偶然見つけたチャンネルCadena Dial(カデナ ディアル)を好んで聴いてます。

Cadena DIAL
http://www.cadenadial.com/

ひたすらスペイン語圏のポップスを流すのがメインのシンプルなチャンネルなのですが、
恋人に愛を告げるコーナーや、街の人々をだますコーナーなどもあります。
さまざまなお店やバスなどでも、
このチャンネルが付けられてることが多く有名な局の様子です。

しかし、気になるのが、曲のバリエーションの少なさ。
最初は貧乏な局で、かけられる曲が少ないのか、なんて思ったくらいです。
約2ヵ月半ほど聴いてるのですが、メインはほとんど変わりません。
大げさなようですが、少なくとも4割くらいは日本に来る前にすでに持ってた曲に感じますし…。

ということで、よくかかる曲をメモ代わりにピックアップ。

この続きはhttp://ameblo.jp/unica2007/entry-10037455803.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年7月19日 (木)

「アンデスに吹く風の音色」演奏会

Kantus  いよいよ国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」が始まりましたね。これに関連していろいろなイベントも予定されています。そして、その一つがアンデスのフォルクローレ演奏会です。

アンデス山脈の麓には、小さな村々が点在しています。今から約500年前のスペイン軍の侵略で、その小さな村々までにも、キリスト教やスペインの文化が入り込んできました。
ただインカの人たちは、農作物の豊穣は、大地の神「パチャママ」がもたらすと信じており、スペイン軍に禁止されながらも、陰で「パチャママ」に祈ることをやめませんでした。
そして、豊作を祈り感謝する音楽が、インカの時代から変わらないスタイルで現在まで受け継がれ、現地では演奏されています。
それらの中から、代表的なものを演奏します。

日時:8月25日(土) 4回公演
[1]午前11時〜 [2]午後1時〜 [3]午後2時〜 [4]午後3時〜

会場:国立科学博物館 中庭
≪雨天時≫ 国立科学博物館 講堂(日本館2階)
※観覧は自由です。ただし雨天の場合は、会場に入れる人数に限りがあり、観覧いただけない場合もありますのでご了承ください。

出演:カントゥ・フォルクローレ連酩

演奏曲目(予定):
◇ Marcha 「マルチャ」《カントゥ》
◇ Kantus#6 「カントゥ6番」《カントゥ》
◇ Linda Santiaguen~a 「リンダ・サンチャゲーニャ」《タルケアーダ》
◇ suri sicu 「スリシーク」《スリシーク》
◇ Kantus#8 「カントゥ8番」《カントゥ》

http://www.3bunmei.jp/blog/article.php?id=21より

[瓜谷]

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2007年7月 3日 (火)

スペイン情報:ダビッド・ビスバル

Uico1129  2002夏スペインを訪問したとき、現地のTVではOperación Triunfo(スペイン版スター誕生)の話題一色でした。そのとき、準優勝したのが、ダビッド・ビスバルです。その彼がこんなに有名なアイドルになるとは・・・

 今日は、サラマンカで彼のライブを最前列で見た女性の感想をご紹介しましょう。

今、サラマンカの闘牛場で行われたダビッド・ビスバルのライブから帰ったところです。

私は日本にいたときに全部CD買い集めたりして
ハマッてたのにも関わらず、彼が来日したのと入れ違いのようにして
スペインにいるのですが、何とかここで生の声を聴けました。

いろいろバタバタしていて開演ギリギリに駆けつけたのですが、
ステージの向かって左端のさらに裏側の小さなスペースにもぐりこみ、
何と最前列を確保してしまいました。ステージまでの最短距離は1mちょっと、です。

この続きは、http://ameblo.jp/unica2007/entry-10038076341.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年6月10日 (日)

スペイン情報:マジョルカ島とショパン

Mallorcaspinfojpg  マジョルカ島と言えばショパン。スペイン政府観光局のHPが今年の夏のショパンフェスティバルのスケジュールを発表しています。

 マヨルカ島の夏の風物詩 「ショパン・フェスティバル」

場所:カルトゥハ修道院の回廊 (マヨルカ島バルデモサ)

 マヨルカ島の中心都市パルマ・デ・マヨルカから車を走らせること約30分、バルデモサの町に到着します。山間のこの小さな町を世界的に有名にしたのが、町一番の観光名所であるカルトゥハ修道院。有名な作曲家ショパンが滞在したことがある場所で、見学可能な内部にはショパンのピアノも展示されています。そして今やマヨルカ島の夏の風物詩となっているのが、この修道院の回廊で毎年8月の日曜に開催される「ショパン・フェスティバル」。ショパンをはじめとする音楽家の美しい音色がここによみがえります。歴史ある修道院でクラシック音楽を聴きながら、優雅な夏の夜をお過ごし下さい。プログラムは発表になり次第、フェスティバル公式サイトに掲載されます。(後略)

具体的なスケジュールやマヨルカ島のお勧め日帰り観光ルートを知りたい方はこちらをお読みください。

[瓜谷]

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2007年4月18日 (水)

舞台情報:スペイン国立バレエ団来日

Balletnacional1  フラメンコ・バレエの最高峰、スペイン国立バレエ団が9月再び来日公演します。

長い歴史の中、色あせることを知らない、不朽の名作「ボレロ」が4年ぶりに待望の上陸を果たす。そして、フラメンコの歴史でひときわ輝く、不世出の舞踊家カルメン・アマジャへのオマージュとして創作された「ラ・レジェンダ」!
ホセ・アントニオの大傑作と言われるこの作品は、2002年初演以来、カーネギーホールをはじめ世界各地のホールを沸かせている。今、ホセ・アントニオによって、カルメン−伝説(La Leyenda)が、ここに甦る! また、今回の来日では、なんと新作が発表される予定!ホセ・アントニオがバレエ界の新たな歴史を築く!

<東京公演>Bunkamrua オーチャードホール
<大阪公演>フェスティバルホール

引用先と詳しい情報は、http://www.samonpromotion.com/index.html をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月 9日 (月)

イベント情報:帰ってくるタンゴ

Argentina_tangothumb  アルゼンチンタンゴをライブと映画で楽しみませんか。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで生きているタンゴ・アーティストたちを描いたドキュメンタリー映画『12タンゴ ブエノスアイレスへの往復切符』。そして東京にいてタンゴに捕らえられてしまった3人が、タンゴの歌のなかに自分を探ってゆくライブ!いま海と時間を越えて、タンゴが帰ってきます。

【第1部】
映画上映
『12タンゴ ブエノスアイレスへの往復切符』(2005/ドイツ/86分)

【第2部】
LIVE出演:峰万里恵(Vo)+齋藤徹(B)+高場将美(Gt)

日時:4/21(土) 開場14:00 開演14:30
料金:¥2,800  +  1ドリンク オーダー(当日のみ)
★13:00より整理券を配布いたします

引用先と詳しい情報は、公式HP:http://www.uplink.co.jp/factory/log/001924.php

 [瓜谷]

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2007年4月 2日 (月)

コンサート情報:アルゼンチンの心をギターで

Luthern0406  アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのギタリスト・シンガー・ソングライター・アリエル・アッセルボーン(Ariel Asselborn)のコンサートのコンサートが行われます。

 望郷のギターの調べ
 ピアソラ、ユパンキ〜巨匠と現代の音楽家たち
 アルゼンチンの心をギターで奏でるソロリサイタル
 昨年に続いてルーテル市ヶ谷センターで行います。
 日時:2007年4月6日(金)19時30分開演
 場所:ルーテル市ヶ谷センター(東京・市ヶ谷)
 出演:アリエル・アッセルボーン(ギター・歌) 
 料金:前売券3,500円、当日券4,000円 200席全自由
 お問合せ:オフィス・カルデナール
      TEL・FAX 042-488-2687
      E-MAIL contactのメールまで

 (http://www.arielasselborn.com/information.htmlより引用)

[瓜谷]

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2007年2月21日 (水)

スペイン語圏の音楽はお好きですか

このブログを読んだスペイン語学科卒業生の高橋裕香子さんが、batangaという音楽サイトの情報を提供してくれました。

以下に引用させいただきます。(高橋さん、muchas gracias)

だれでも簡単に24h、音楽が聴けます! 
私はtop hitなんかを聞いて、自分だけが留学当時の2002年に流行った曲でとまってしまわないようにしています・・・・。
top hitを聞けば、それこそ2000年くらいに流行った曲から、最新の曲まで聴けますのでおすすめですよ!!

スペイン語学科生諸君、そして卒業生諸君、なにか面白い情報があったら教えてくださいね。

[瓜谷]

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