文化情報

2011年9月16日 (金)

スペイン情報:スペイン王室の歴史を感じる王宮

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マドリードを訪れる人の多くが訪れる王宮。ガイドさんの解説付きで見た人は案外少ないのでは。そんな人は、次の記事を読むと、王宮の歴史が理解しやすいですよ。

イギリス、スペイン、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、オランダ、
モナコ、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン。以上は、いわゆる世襲制王室のある
ヨーロッパの国々です(※ルクセンブルグとモナコは大公、リヒテンシュタインは公)。
現在のスペイン国王はフアン・カルロス一世。その気さくな人柄から国民に人気があります。
ソフィア王妃は元ギリシャ国王の王女です(※ギリシャ王政は1974年に廃止)。
というわけで、今日は首都マドリーにある王宮をご紹介したいと思います。・・・


続きは、「スペイン王室の歴史を感じる王宮」(阪急交通社)をご覧ください。

瓜谷(http://twitter.com/urinozo

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2011年8月25日 (木)

アルゼンチン情報:自己主張の方法

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アルゼンチンで、日本語教師、スペイン語通訳、テレビ撮影コーディネーターなど様々な分野で大活躍している日本人女性の体験談をご紹介します。日本人とアルゼンチンのコミュニケーションの方法の違いなど、日本で暮らしているだけではなかなか気づかない指摘がたくさんありますよ。

・・・アルゼンチンの大学院に入ると、クラスメイトが「トモコ、あれをもってきて」とか、「トモコ、これやってきて」とか、毎日のように使いっ走りにされていました。私は、なぜ使い走りにされるのか、とても悲しく思う日もありました。
 ある日勇気を出して、私も、「私の代わりにとってきてちょうだい」とお願いしてみました。すると友人は「いいよ!」と軽い返事で引き受けてくれました。
 実は、これまで自分が「使いっ走りにされている」と感じた事柄は、。…・・・


続きは、【コラム】「地球の反対側」アルゼンチンより」(開国ジャパン)をご覧ください。

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2011年8月23日 (火)

ボリビア情報:日系人社会を訪問して考えたこと

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今から50年前に海外で一旗揚げることを夢見てボリビアの地にやってきた日本人達の子孫達。今、何を思い、どんな生活をしているのでしょうか。

・・・そしてサンタクルス近郊に、とても気になる存在があった。
それはボリビアに在るという日本人移住地だった。ここサンタクルスの近くに2箇所あるという。
“コロニア オキナワ”(沖縄からの移住者が中心)
“コロニア サンフアン”(九州からの移住者が中心)一体そこにはどんな人達がいて、どんな生活があるのか。
僕はこの2つの場所を訪れることにした。…・・・


続きは、約60年前、ジャングルを切り拓いて南米に移住した日本人達。(コロニアオキナワ&コロニアサンフアン訪問記)」(SAMURAI)をご覧ください。

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2011年8月18日 (木)

コスタリカで普通のおばちゃん達に起業のアドバイスをする日本人女性

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日本国政府の技術協力ボランティアとしてサンホセ市役所女性課に配属された日本人女性のインタビュー記事をご紹介します。同僚として受け入れてもらえるまでの苦労は並大抵ではなかったでしょう。見ず知らずの外国で1人の日本人の女性がどのようにして、人々の信頼を得て、活躍できるようになったか。学ぶことがたくさんある記事ですよ。


・・・コスタリカは日本とは比べ物にならないほどシングルマザーが多く、
更に、父親の違う2人・3人の子供をシングルマザーで、仕事をしながら育てている女性が多く居ます。市役所女性課として、そのようなシングルマザーの彼女たちや、教育レベルの低い女性たちを対象にビジネスの基礎知識などを身につけさせ、経済的な自立を促す仕組みを作っています。
約1年半前に来て、市役所内でほぼゼロの状態から本プロジェクトの立ち上げを行ってきました。
私は、今回の機会に、初めてスペイン語を勉強した人間です。
最初は本当に言葉が通じなくて…・・・


続きは、「コスタリカにて女性の経済自立・起業支援、首都サンホセ市役所で働く、しぶや ゆかり氏」(SAMURAI)をご覧ください。

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2011年8月15日 (月)

スペイン情報:ガリシアのタコ料理は死ぬほど美味?!

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みなさんは試したことありますか、ガリシア地方のタコ料理。ワインのおつまみに最高ですよね。スペイン中で食べられますが、本場のガリシアでの味はまた格別です。


・・・昔、何処かの雑誌の特集で、磯崎新さんに「今まで食べた中で一番美味しかったものは何ですか?」って聞いてるインタビューがあって、てっきり何処かの3星レストランの名前でも挙げるのかと思いきや、「(ガリシア地方の)ア・コルーニャの大衆食堂で食べたタコ煮は最高だった」と答えられていたのを今でも覚えています。それを読んだ時、・・・


続きは、「磯崎新さんが「生涯食べた中で一番美味しかった」と絶賛する程のガリシア地方の名産、タコ煮 (Pulpo a Feira) | 地中海ブログ」(地中海ブログ)をご覧ください。

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2011年8月13日 (土)

スペイン情報:ガスパチョさえあればこの暑さにも負けない

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本当に暑い毎日ですね。そんなときは、ガスパーチョを大量に作って冷蔵庫に入れて、好きなときに飲みましょう。

暑い毎日が続きますね。ついつい食欲も落ちがち。スペインでは、そんな夏の最強メニューがガスパッチョです。ガスパッチョはスペインでももっとも暑いアンダルシア地方で生まれた冷たいトマトのスープ。メインのトマトのほか、きゅうりやピーマン、玉ねぎ、にんにく、パン、塩、オリーブオイル、ワインビネガーが使われており、スープというよりは“飲むサラダ”。
スペイン人の家庭では、麦茶のごとく夏の間は常に冷蔵庫で冷やされていることも。ペドロ・アルモドバルの映画『神経衰弱ぎりぎりの女たち』でも・・・


続きは、「ガスパッチョで暑い夏を乗り切ろう」(阪急交通社)をご覧ください。

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2011年8月12日 (金)

ボリビア情報:死ぬまでに一度は行きたいウユニ塩湖

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世界には、死ぬ前に、ぜひ自分の目で確かめてみたいという場所ってありますよね。僕にとってはこの地がその一つです。この記事と美しい写真を見るとそんな思いがますます強まります。

どうも、こんにちは、太田英基です。
南米ボリビアにあるウユニ塩湖に行ってきました。狙っていたのは普段は塩が広がる塩湖が、雨季の1ヶ月ちょっとの期間だけ、
天空の鏡張りと化すという話を聞いて、無論、そのタイミングで。標高4000メートル級のウユニ塩湖に雨が降ると・・・、
これまで僕が旅してきた中のどの場所よりも、素晴らしい絶景が在りました。・・・


続きは、「ウユニ塩湖、天空の鏡張り。喩えるならば天国のような光景。」(SAMURAI)をご覧ください。

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2011年8月11日 (木)

スペイン情報:マドリードの王宮、入ったことありますか

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マドリードの観光スポットの一つ、王宮ですが、中に入ったことはありますか。それはそれは豪華ですよね。


マドリッド市の中心地に存在を誇示するかのように存在する
王宮は、残念ながら通常の市内観光では車窓もしくは下車観光
のみになっていますが、時間がある場合は是非、入場をおすすめします。
最初に隣接する庭園から散策してみましょう。・・・


続きは、「マドリッドの王宮」(HIS)をご覧ください。

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2011年8月10日 (水)

メキシコ情報:革命の画家・シケイロスの強烈さに魅せられて

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今日はシケイロスの作品の力強さに衝撃を受けて、メキシコに渡った日本人の体験記をご紹介します。

私は学生時代に大学の授業をサボってメキシコへ行った。
目的はこの頃憧れていた画家・ダビド・アロファロ・シケイロスの作品を直に見ること。(中略)画風でわかると思うが、非情に激烈な彼の性格を見て取れる。シケイロスは社会主義者であった。当時の、否現在でもメキシコはじめラテン・アメリカ諸国は貧富の差が激しく、・・・

続きは、「革命の画家・シケイロス」(トラネコ日記)をご覧ください。

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2011年8月 8日 (月)

スペイン情報:ガウディと生きる外尾悦郎氏の思い

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「サグラダファミリア(聖家族教会)」で働く唯一の日本人、外尾悦郎氏のことはご存じですよね、。しかし、彼が何を思い働いているかまでは知らないのでは。今日は、外尾悦郎氏の講演内容のダイジェストをご紹介します。きっと彼の考えの深さに驚かされますよ。


・・・・・外尾氏はそこでガウディの言葉に添って石を刻み続けている。
しかし実はガウディの残した図面は大半が焼失しており、建築は既にガウディの資料では追いつかないところまで進んでいるのだという。
では、デザインされていない部分をどうするのか。
外尾氏も幾度も資料を読み、石を刻み、ガウディに心を向けたのだという。
しかし、それではよい形が生まれないと気付き、氏はどうしたか。・・・


続きは、「外尾悦郎氏を知っているか?」(ケンチク者)をご覧ください。

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