文化情報

2009年11月14日 (土)

スペイン情報:お役所仕事

もうずいぶん昔の話、私が留学していた頃、いろいろな手続きのたびに、スペインのお役所仕事に翻弄され、いったいこの国はどうして機能できているのだろうと思ったものでした。

あれからずいぶん時が流れ、スペインもEUに加盟し、生活水準も格段に向上しました。だから、あんな仕事ぶりは過去のことかと、かってに思い込んでいましたが、今日ご紹介するブログ記事を読んで、あんまり変わっていなさそうだと思うようになりました。

結婚式を終え、只今、居住許可証取得のための手続き中。
忘れていたけど、ここはスペイン!!
結婚したとはいえ、ビザ取得の壁は厚い。
まず、私達は市役所婚だったので、市役所でサインした書類をregistro civilという色々な書類が登記されている所(区役所とかそんなところにあたると思うんだけど)へ持って行き、日本なら戸籍にあたるLibro de la Familia(家族構成の本)と、結婚証明証を作ってもらいます。

彼女の苦難の道はここからスタートしました。続きは「居住許可証申請」(Vamos a España)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月13日 (金)

スペイン情報:ティッセン男爵夫人

Baronesa スペイン語で男爵はBarón 、男爵夫人はBaronesaです。現代日本人にとって身近な存在でないだけに、貴族階級とはどのような人たちなのかあまり実感がわかないですよね。しかし、スペインでは違います。女性週刊誌などでは、芸能人だけでなく貴族達の華やかな生活ぶりがしばしばとりあげられています。

インタースペインさんがブログで、スペインでも有名なティッセン男爵夫人(Baronesa)の話題をとりあげているのでご紹介します。
彼女は、もともとは一般人で、男爵と結婚したことにより、男爵夫人となりました。彼女のシンデレラストーリーとは?

スペインゴシップがよく分かるようになる!かもしれないスペインセレブリティファイルその4はThyssen男爵夫人です。
Baronesa de ThyssenことCarmen Cerveraさんは1943年スペイン、カタルーニャ生まれ。おじい様はヴァジャドリの侯爵であったという話ですが、お父様はエンジニア。1961年家族に黙って応募したミス・カタルーニャコンテストで優勝、ミス・エスパーニャとなりました。その後・・・

続きは「スペインセレブファイルその4」(インタースペイン)をご覧ください。

彼女の伝記を著した記者達へのインタビュー動画です。なかなか辛辣ですよ。

瓜谷

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2009年11月10日 (火)

国民性について考えてみる

海外で生活してみると、国民性や習慣、価値観の違いから、戸惑ったことのある人は少なくないはずです。
今日は、我々日本人の国民性について考えさせられる興味深いブログ記事をご紹介します。

さて、このような日本人の特色を毎度感じるのが、ツアーでの入国審査の時です。
日本から外国へ到着しての入国審査へは、大抵私がお客さんを誘導して、さあ、ここに並んで一人ずつ入国しましょうと促すのですが、入国審査官の居るブースはいくつかあっても大抵は皆さん私と同じ列に綺麗に並ぼうとします。
私の居る列のみが長蛇の列となるので、他の列にも分かれるようにと話して初めて、そうか、他にも並んで良いのだな、と知るようです。


続きは「前にならえ、横にならえ。」(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧ください。
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瓜谷

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2009年11月 7日 (土)

スペイン情報:今日のおつまみはムール貝(mejillón)

F0187000_22542916 スペインバルの魅力はおつまみの豊富さ。そして、人気のおつまみのひとつがムール貝(mejillón)です。

その暖かかった先週末、いつものごとくふらりと立ち寄った Bar 食べた Mejillón (ムール貝)料理。
貝もプリプリで美味しかったのですが、ソースも絶品で、お皿をぬぐうようにパンにつけて頂いてしまいました。
このお店は看板にスペイン北部 Asturias 州の名前を掲げていて、2階はレストランで、1階が Bar エリア。
Asturias (アストゥリアス)州は、北の海に面した食の宝庫のエリアです。

続きは「Mejillón のオツマミ」(探検 Espana)をご覧ください。

おいしいムール貝のワイン蒸しの作り方はこちらです。

瓜谷

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2009年11月 6日 (金)

メキシコ情報:来年はメキシコ革命100周年

来年の、2010年はメキシコ革命100周年で、様々な行事が予定されているそうです。

1910年、それまで34年の長きにわたり、独裁者として君臨して
いたポルフィリオ・ディアスの独裁政権を打倒すべく始まった、
世に言うメキシコ革命。

時は流れ流れ、来年の2010年でついに100周年
メキシコ独立戦争が始まった1810年から数えても200周年

そんな記念すべき2010年に向けて、メキシコは去年からカウン
トダウン(早すぎない??)、「メキシコ各地での記念高速道路の開
通」など、さまざまなイベントが企画されています。

続きは「メキシコ革命100周年記念100ペソ札」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧ください。

メキシコ革命当時の貴重な映像はこちらです。

瓜谷

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2009年11月 4日 (水)

ニカラグア情報:ピローポ(piropo)

最近、スペインではあまり聞かなくなったような気もしますが、ピローポ(piropo)はやはり典型的なラテン文化の特徴の一つですね。

ラテンアメリカの国々では、そして恐らくイタリアなどの欧州のラテン系の国々でも、通りすがりの若い女性に対して、男性が気を引くためにあれこれ声をかける習慣があります。習慣といえば言いすぎでしょうが、男性の女性への姿勢に関するある種の文化だとはいえるでしょう。ラテン文化の目に見える日常的特徴のひとつでもあります。一種の挨拶のようなものですが、中には気の利いた言い回しがあるかと思えば、ちょっとえげつない言葉もあったりします。
 スペイン語ではこのような投げかけの言葉をピローポ(piropo)と言います。

続きは「美が一瞬とすれば」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

瓜谷

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2009年11月 3日 (火)

メキシコ情報:シウダー・フアレス滞在記

麻薬カルテル間の抗争で治安が悪化しているというシウダー・フアレス。ニュースを見ていると、アメリカとの国境のこの町はとても恐ろしい町という印象がありますが、実際にはどうなのでしょうか。今日は、日本人旅行者の目を通したシウダー・フアレスの最近の様子をお伝えします。

麻薬カルテル間の抗争で昨年1600人、
今年はすでに2000人以上死んでるシウダー・フアレス。
でも、昼間ということもあり、そんな感じはまったくない。
同じ国境の町ならティファナのほうがすさんだ感じがする。

アメリカ側で国境を撮ってたらセキュリティがとんできた。
撮ったばかりの写真はチェックされる前に消去したので
昨日国境を撮った分はちゃんと残っている。

続きは「シウダー・フアレスにて」(旅の達人ブログ 秘境散歩)をご覧ください。

シウダー・フアレスの観光プロモはこちらです。

瓜谷

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2009年11月 2日 (月)

スペイン情報:漫画フェスティバル (Salón de Manga 2009)

Salon9 恒例の漫画フェスティバル2009が今年も盛大に開催されました。

とうとう今年もこの季節がやってきました。今やバルセロナが世界に誇る名物行事の一つにまでなった漫画フェスティバル2009(スペイン語の正式名称はSalon de Manga 2009)。毎年この時期って会議やらカンファレンスやらでモーレツに忙しいんだけど、その合間を縫いつつ、無理してまで行く価値があるのがこのお祭りなんですね。何でかって、もう無茶苦茶楽しいったらありゃしないからです。

続きは「漫画フェスティバル2009(サロン・デ・マンガ:Salon de Manga 2009)」(地中海ブログ)をご覧ください。

こちらの映像は2008年度のものですが、雰囲気がよく伝わってきます。日本文化オタクがこんなにいるのだとあらためてびっくり。

瓜谷

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2009年10月31日 (土)

メキシコ情報:もうすぐ死者の日

T02200146_0346023010290787523 さあ、今年も、もうすぐ、メキシコ伝統イベント「死者の日」がやってきます。早いものですね。もうそんな時期なのですね。

11月2日は「死者の日」です。
スペイン語ではDIA DE MUERTO(ディア デ ムエルト)と呼ばれております。
日本の「お盆」にあたる日です。
ここメキシコでは、
亡くなられた親族の魂が帰ってくるので、皆でお祝いをします。

続きは「DIA DE MUERTO(ディア デ ムエルト、死者の日)」(H.I.S. CANCUN支店
H.I.S.カンクン支店より、カリブの熱い風をお伝えいたします!)をご覧ください。

オアハカの死者の日の様子はこちらです。本当に底抜けに陽気ですね。

瓜谷

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2009年10月30日 (金)

スペイン情報:羊の大群、今年もマドリードを行進

F0187000_2131957 スペインでは中世の昔から、羊飼いが羊の群れをつれてイベリア半島を移動していました。その伝統は今でも生きていて、毎年羊の大群をつれた羊飼い達がマドリーの交通を止めて行進しています。近年では、環境運動と一体化して、牧草地の保存等を求める毎年恒例のイベントとなっていいます。

・・・でもマドリの町並みには、バルセロナにはない古臭~い風情がより多く残ってて、それとモダンな部分との混じりあった様子が、けっこう気に入っています。
そんなスペインの首都マドリに、500頭の羊の大群が現れました。
先頭を行くのは、くりりと巻いた角が特徴の大きな羊と、まだ赤ちゃんって感じ尾子羊で、その後に、カラン、コロンという鈴の音をたてながら500頭の大群がやってきました。

続きは「羊の行進」(探検 Espana)をご覧ください。

そのニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年10月27日 (火)

ボリビア情報:世界一危険な道路

7c221a7d 世界は広い。地球上には、こんな場所もあるのですね。みなさんはこの道を運転する度胸ありますか。

南米ボリビアのアンデス山脈に、ユンガス(Yungas)という道があります。Wikipedia:Yungas Roadにも載ってますが、別名Death Roadとも呼ばれる、文字通り死の道として名高く、世界一危険な道路とも言われてるそうです。
続きは、「転落者続出の世界一危険な死の道路」(らばQ)

ユンガスの映像はこちらです。

瓜谷

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2009年10月26日 (月)

スペイン情報:Valorのチョコレート

Valor1 スペインで留学生活したことのある人が懐かしく思い出すもののひとつがValorのChocolate ではないでしょうか。
ちょっとオシャレなValor のカフェはスペインの大都市ならどこでも見かけますが、チョコレート関連の飲食物のおいしさに定評があります。ここのチューロスもとても美味しいのでおすすめです。

スペイン・チョコレート界の王様とも言うべき存在のValorが経営するカフェに行ってきました。以前はRambla de Catalunya通りにあり、ショッピングの帰りなど結構行きつけにしていたのですが、気が付いた時にはお店が無くなっていて、僕の中では「バルセロナ七不思議」にランクインしていたんですね。そんなある日、偶然中心街を歩いていた時、丁度カテドラルの真裏くらいに小さなお店がオープンしているのを発見して驚いてしまったのが、つい数ヶ月前。「コレは行かねば」と言う訳で、数年振りに行ってきました。

続きは、「バルセロナの食べ歩き方:スペインのチョコレート専門店、Valor」(地中海ブログ)

ValorのチョコレートのTVスポットはこちらです。

瓜谷

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2009年10月23日 (金)

スペイン料理情報:コシード・マドリレーニョ(cocido madrileño)

Cocidothumb スペインでは、寒い時期になると恋しくなる代表料理がコシード・マドリレーニョ(cocido madrileño)。
体が温まるだけでなく、味も格別です。個人的にも大好きな料理の一つです。

今年の夏は例年より暑く、10月前半まで日中は半そでで過ごせるような陽気が続いていましたが、ここ1週間でかなり涼しく、そして朝晩は寒さを感じるようになってきました。秋が深まると、身体を温めてくれる料理が恋しくなりますね。日本でなら様々な「お鍋」という素晴らしい料理がありますが、スペインにも鍋でコトコト煮込み、スプーンでいただく料理が多くあります。
マドリードの郷土料理で代表的な、コシード・マドリレーニョと呼ばれるものもその一つです。

続きは、「マドリードの豆料理」(スペインコラム)をご覧ください。

その作り方はこちらです。

瓜谷

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2009年10月22日 (木)

スペイン情報:結婚披露宴の食事の実態

091020_02 昔、スペインで結婚式に招待されて驚いたのが、披露宴における食事の量でした。
お昼の披露宴に披露宴があるからと、朝食を抜いている人もいたぐらいでした。次のブログ記事と呼んでみると、この点は今もあまり変わっていないようです。

今日は披露宴のメニューの試食会に行ってきました。
スペインでは、結婚式の数日前に新郎新婦、それぞれの両親そろってメニューの試食会に行くそうな。
披露宴はたいていレストランでやるんだけど、当日の食事代にこの試食会の費用も含まれてるんだって。
試食っていうからどの程度の試食会なのかと思ったら・・・

続きは、「試食会」(Vamos a España)をご覧ください。

瓜谷

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2009年10月15日 (木)

ニカラグア情報:驚ろきの携帯電話事情

ニカラグアでは、携帯電話事情も日本の常識とはずいぶん違っているようです。
リカルドおじさんの今回の記事もとても興味深いものです。

ニカラグアの発展水準は、都市部と農村部では大きく異なりますが、ざっと平均的に綜合すると、リカルドおじさんの子供の頃の経験からしても、日本の昭和30年代前半から半ば辺りだと思われます。やはり、日本とは相当の開きがあると言わざるを得ません。
 (中略)
 しかし、今、ニカラグアの「昭和30年代」には、携帯電話がけっこう普及しています。それもかなりの低所得層の人々も、一応、一人前に携帯電話を持っているのです。

続きは、「ニカラグア美人:今日の1枚(その18)」 (ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

瓜谷

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2009年10月14日 (水)

スペイン情報:Empanada (エンパナーダ)

今日はスペイン人の大好物Empanada (エンパナーダ)の紹介記事をお届けします。

Empanada (エンパナーダ)は、小麦粉やトウモロコシ粉でできた衣のなかに、味のついたいろんな具が入ったパイのようなもの。
(中略)
平日の夕方や週末のスーパーマーケットの食料品売り場では、エンパナーダの試食が必ず出てて、なかなか人気があるようです。
これさえあれば、週末のお昼など、調理の手間が要らず、パクって食べられ、そして何より美味しい。

続きは、Empanada (探検 Espana)をご覧ください。

作り方は、次の動画がとてもわかりやすいです。とてもおいしそう。

瓜谷

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2009年10月13日 (火)

メキシコ情報:ルイス・バラガン作品ツアー

O0365027410269340993 メキシコが世界に誇る偉大な建築家ルイス・バラガン。
その作品の数々を巡るバーチャルツアーがHISのブログで楽しめるので、こここにご紹介します。

メキシコの独特の色彩感覚溢れる作品群をお楽しみください。

【NEWツアー】ルイス・バラガン建築サテライトツアー ~サン・クリストバルの厩舎etc~《前編》

【NEWツアー】ルイス・バラガン建築サテライトツアー ~サン・クリストバルの厩舎etc~《後編》

動画による紹介はこちらです。

瓜谷

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2009年10月 9日 (金)

スペイン情報:Mercado de San Miguelがおしゃれに変身

Img4878 マドリードの伝統的なサンミゲル市場がいつの間にかずいぶんオシャレに変身していたんですね。美味しそうなおつまみを提供するバルもたくさんあり、これは新しい観光スポットになりそうですね。

マドリッドのSOL駅から徒歩7分少々のところのメルカドが良い感じに変わっていた!!お洒落ですらある!食材やさんがバル形式でも出店しているのだ。写真のお店はワインバー。ヌマンシアをグラスで1杯8ユーロ。テルマンシアはいくら?と聞いたら25ユーロ!、よっぽど迷ったが
結局、8ユーロのヌマンシアをオーダー。それでも美味しかった。

この続きは「マドリッドのソルの近くのメルカド(市場)がお洒落に変身!していた。」(グルメミート海外出張ブログ)

瓜谷

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2009年10月 7日 (水)

スペイン情報:洗濯物事情

T02200147_0500033310232737373 スペインのピソ(マンション)は、日本と違って洗濯物を干すためのベランダがありません。それではどこに干すのでしょうか。

今日は、スペインの洗濯物事情を説明してくれる興味深いブログ記事をご紹介します。

スペインでちょっとびっくりした洗濯物の干し方を
ご紹介しましょう。
日本の場合、物干し竿に直接干すも良しハンガーに吊るすも良し
まあ皆さんがやっている通りです。
しかしスペインは、全~然違うのです。

この続きは「洗濯物のお話」(スペインのんびり暮らし)

瓜谷

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2009年10月 6日 (火)

スペイン情報:検診の苦労話

スペインは観光客として楽しんでいるときは、食べ物も美味しく、ある意味天国なのですが、そこで生活を始めると、いろいろな苦労も出てきます。
その一つが各種の手続き作業です。日本では、例えば、午前中に、銀行・役所など複数の場所で、いくつかの手続きを済ませることはそんなに難しくありませんが、スペインではそう簡単にはことが運びません。ましてや言葉が不自由な日本人にとっては、いろいろな苦難が待ち受けています。

今日は、スペインの病院の検診における苦労話をご紹介します。

スペイン暮らしで辛いこと・・・それはやはり、自由自在にスペイン語を使えないこと、これに尽きます。
1年前に比べたら、随分マシになったって言っても、まだまだ泣きたくなることは日常茶飯。
実は、先日病院で検診を受けることになり、何とかなるでしょうと出かけたのですが、厳しかったー。

この続きは「戸惑いだらけの検診」(探検 Espana)


瓜谷

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2009年10月 5日 (月)

ニカラグア情報:ドル両替の苦労話

いつも強烈な異文化体験の話題を提供してくれるリカルドおじさんのブログで今度は、ニカラグアの銀行ではドル両替でもこんな苦労があったのだと知りました。

ニカラグアの通貨単位は「コルドバ」、正式には「コルドバ・オロ」(córdoba oro)と称します。ドル経済圏ですから、田舎の大衆食堂でもない限り通常の商店などでもドル紙幣は受け取ってくれますが(但し、おつりはコルドバで来ます)、普通はコルドバで生活しております。ただ、ドルを受け取る店でも、偽札の可能性を考慮して50ドル札、100ドル札は受け取らないと表示してある場合もあります。

気になること続きは「偽ドル紙幣というわけでもないけれど」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)


瓜谷

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2009年10月 3日 (土)

スペイン情報:アルバ公爵夫人のロマンス

Pareja 初めてこの女性をスペインテレビのゴシップ番組で見たときは、あまりの強烈な個性に、いったいだれかと思いました。それがスペイン有数の大貴族アルバ公爵夫人でした。スペインでは超有名人で、女性雑誌の常連です。

財産家で、ご高齢のこのご夫人に、なんとロマンスの噂なんだそうです。
今日は、こんなブログ記事を見つけました。

この春からスペインのゴシップ誌をにぎわせている二人といえば、レティシア妃でもなくペネロペ・クルスでなくアルバ公爵夫人とアロフォンソ・ディエス氏のお二人です。

気になること続きは「話題の二人」(インタースペイン)

大貴族アルバ公爵夫人の素顔はつぎの映像でお確かめください。

瓜谷

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2009年10月 1日 (木)

チリ情報:アタカマ砂漠の不思議

4b9550d8s 世界でもっとも乾燥した砂漠と言われる、南米チリのアンデス山脈と太平洋の間にあるアタカマ砂漠。

世の中には不思議なものがまだまだあるんですね。

まずは、砂漠にそびえる巨大な手。

その不毛の地を訪れると、突如として11メートルもの巨大な手が出現するそうです。
不毛の荒野にぽつんと埋まった手。
高さ11メートルを誇るこの巨大な手ですが、

続きは「孫悟空の気分を味わえそうな巨大な砂漠の手…南米アタカマ砂漠」(らばQ)

でも、もっと不思議なのがあります。それは、巨人の地上絵。ナスカの地上絵はおなじみですが、こちらもすごいですね。

瓜谷

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2009年9月30日 (水)

メキシコ情報:あなたは食べられますか

O0320024010261554942 テキーラの原料となるリュウゼツランの葉に寄生する幼虫がグサーノス・デ・マゲイ(Gusanos de Maguey)です。メキシコでは、高級珍味で、とてもおいしいと言われていますが、見た目が強烈です。

メキシコを代表する料理が食べられ、味も洗練されていて
おいしいので、友人が来る際には必ず連れて行くレストランです。
マリアッチの質も高く、料理だけでなく、エンターテイメントとしても
楽しむことができるレストランです。
さて、普段食べているメキシコ料理でも、なかなか食べる機会が
ないものもあります。
7年メキシコに居た友人もまだ未体験、ということで頼んだのが、
グサーノス・デ・マゲイ(Gusanos de Maguey)です。

続きは「珍味 グサーノス・デ・マゲイ」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

瓜谷

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2009年9月28日 (月)

スペイン情報:闘牛用マントに大胆広告

Cnn200909250009 闘牛と言えば、スペインでは日本の相撲のように神聖な競技とされています。
これまで、闘牛士のシンボルとも言えるマントに広告が入るようなことはありませんでした。ところが、この度、その神聖なマントに初めて広告を入れた闘牛士が現れたそうです。しかもその内容が、同性愛男性向けのスポーツ飲料「ゲイアップ」の宣伝だったことから物議を醸しています。

マドリード(CNN) スペインで1人の闘牛士が伝統を破り、牛との対決用マントでスポーツ飲料を宣伝する契約を結んで話題になっている。闘牛士のホセリート・オルテガさん(29)はこのほど飲料メーカーとの契約を発表し、スペイン南部のマラガで開かれた競技に広告入りのマントを羽織って登場。1980年代に日本の赤井電機と契約して衣装に広告を入れた闘牛士はいたが、マントに広告が入るのは初めてだという。

続きは「闘牛用マントに初の広告、伝統破りに反発と期待」(CNN.co.jp)

問題の闘牛士のホセリート・オルテガはまだ新人で、知名度を上げたいためだと言われています。ちなみに彼の闘牛ぶりの映像はこちらです。ことのきは、まだ普通のマントを使っています。

瓜谷

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2009年9月26日 (土)

スペイン情報:世界遺産ラス メドゥラス(Las Médulas)

T02200165_0500037510222457070 つくづく思うのですが、2000年も昔のローマ帝国の土木建設技術ってほんとにすごかったでですね。今日ご紹介する世界遺産でも、ローマの技術力の高さがふんだんに発揮されています。

実は、あまり知られていませんが、ローマ帝国最大の金鉱はスペインにありました。それが、世界遺産ラス メドゥラス(Las Médulas)です。
その壮大な景色は、日本の山々とは全く異なり、本当に印象的ですよ。

赤茶けた山が幾重にも連なるダイナミックなラス メドゥラスの景観。
Mirador de Orellán(ミラドール デ オレジャン)というビューポイントから
この景観を楽しむことができますよ~!
ローマ時代の技術力の高さは、セゴビアの水道橋など
2000年前とは思えない数々の遺産で見ることができますが
このラス メドゥラスもまたすごい!!


続きは「ラス メドゥラス」(スペインのんびり暮らし)

どのぐらい雄大な景色かはつぎの映像でお確かめください。

瓜谷

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2009年9月25日 (金)

コロンビア情報:おいしいブニュエロ(buñuelo)の作り方

Bun21 この前にスペインのチュロスの記事を紹介しましたが、こんどはコロンビアの名物お菓子ブニュエロ(buñuelo)を取り上げてみましょう。こちらも本当においしそうです。

ブニュエロ(buñuelo)は、コロンビアで定番のおやつ。その名前を聞くだけで食べたくなってしまう。コロンビア人のTwitterユーザたちは、彼らのお気に入りのブニュエロの店や、この定番おやつの好きな点について話し合うことになった。

続きは「コロンビア:おいしいブニュエロを探せ」(Global Voices)

作り方の映像はこちらをどうぞ。思ったよりも大きいことがわかりました。

瓜谷

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2009年9月23日 (水)

スペイン情報:La Noche en Blanco

F0187000_2159337 スペイン人が夜遊びをするときは徹底的で、翌朝まで楽しむことも珍しくもありません。そんなタフなスペイン人ですから、このような企画があると、たいへんな盛り上がりかたになります。

マドリでは La Noche en Blanco という催しが開催され、夜9時から翌朝まで、市内のいろんな場所で、いろんなことが行なわれていたのです。
白夜祭ということですが、まあ眠らぬ夜といったニュアンスでしょうか。
このイベントは、マドリードの他にパリやローマなど、欧州8箇所で行なわれているそうで、マドリードは今年で4回目。
メインのイベント会場があるマドリ市内は大通りが歩行者天国となるので、・・・

続きは、『眠らない夜』(探検 Espana)をご覧ください。

映像がないとイメージがわかないので、La Noche en Blancoのローカルニュース映像を見つけました。

瓜谷

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2009年9月22日 (火)

スペイン情報:イホ・デ・プタ(hijo de puta)

この表現、聞いたことのある人も少なくないと思います。
英語のson of a bitchにあたる、かなり下品な侮辱言葉です。

家族主義の非常に強いスペイン社会では、相手の母親のモラルを疑うようなことは最大の侮辱です。だからこの表現は、もともとは最大級の侮辱表現なのです。

しかし、日常生活でも、映画でも、あまりにもよく使われるため、インパクトが弱まってきているのかもしれません。

今では、怒ったときに、相手に向かって言う一番ポピュラーな表現になってしまったようです。そんな背景から、こんな事件まで起きてしまいました。

【9月20日 AFP】職場で上司を「イホ・デ・プタ(hijo de puta=son of a bitch)」と呼んだ従業員が解雇された件を審理していたスペイン・カタルーニャ(Catalan)自治州の労働審判所は、「この言葉は日常的によく使われる言葉」で解雇理由にできないとして会社側に、この社員を職場復帰させ6500ユーロ(約87万円)の賠償金を支払うよう命じた。16日の現地紙エル・ムンド(El Mundo)紙が報じた。

続きは、『「上司ののしって解雇」は無効、スペイン』(AFP BB)をご覧ください。

最後に、実にスペイン的なジョーク番組の映像をごらんください。
気が弱くて抗議できない人を強い人間に改造する通信講座「ccc. hijos de puta.」の宣伝です。スペインでの生活体験の長い人なら大うけでは?

瓜谷

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2009年9月21日 (月)

スペイン事情:スペイン人と議論になると

 スペイン人は議論好きです。ワイドショーでも、口角泡を飛ばして議論する場面をよく見かけます。面白いのは、彼ら同士だと、スペインの批判ばかりしているよううに見えても、外国人に指摘されると猛烈に反論してくるスペイン人で少なくありません。そんなスペイン人の国民性を思い出させてくれた楽しい記事を今日はご紹介します。

・・・いつも話してて思うのは、
彼らと「日本とスペインの違い」を話すと、1言ったら100になって返ってくる。っていうこと。もちろん、それは自国を心から愛するが故であって、素晴らしくもあるけど、たまにゲッッッッソリするくらい話してると体力を消耗するんです。ヨーロッパ人は小さいころからディスカッションして育ってるから、この手の話は別になんとも思ってないんだよね。

続きは、「スペイン人との討論会」(Vamos a España)をごらんください。

瓜谷

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2009年9月20日 (日)

スペイン情報:タパス(Tapas)で失敗しないために

スペインのBAR(バル)の人気は、その店のおつまみ(Tapas)で決まります。地元の人を満足させることのできるタパス(Tapas)を出す店ならいつも賑わっています。しかし、実際には、無料のタパスを出す店、有料の店、おいしい店、まずい店など、慣れないと見分けるのは簡単ではありません。せっかくバルに行くのなら失敗したくないですよね。

今日はそんなスペインのタパスのシステムを理解するのに役立つ記事をご紹介します。

・・・実はスペインに来たばかりの時、このオツマミサービスのことを知らなくて、Bar のカウンターの中、あるいは上に置かれた料理を指差して、これくださいってお願いし、駄目といわれたこと数回あるんです。

続きは、「Bar のオマケ」(探検 Espana)をごらんください。

セビージャでは、不慣れな観光客でもおいしいタパスを堪能できるように、選りすぐりのお店を案内してくれるタパス・ツアーまであるそうです。映像はこちらです。ちなみに、タパスの食べ歩きはir de tapasです。

瓜谷

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2009年9月19日 (土)

スペイン情報:本場のチュロス(churros)の食べ方

F0187000_23104382 東京ディズニーランドでもおなじみですが。チュロスの本場スペインの食べ方をご存じですか。
今日ご紹介する記事は、チュロスにまつわる様々な話題をとりあげています。

・・・チュロスは日本でもお馴染みの揚げ菓子で、カリッと揚げた細めのドーナッツに砂糖やシナモンパウダーがかかったもの。
スペインに来てすぐの頃、そのチュロスを朝ご飯に食べる人を見て驚きました。

続きは、「チュロスで朝ごはん」(探検 Espana)をごらんください。

お店では、チュロスがどのように作られているかよくわかる映像もお届けします。なかなかの迫力です。

瓜谷

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2009年9月18日 (金)

スペイン事情:婚姻手続き

以前、妊娠出産の手続きについての記事をとりあげましたが、考えてみると順番が逆でした。

今日は、スペインにおける婚姻手続きの解説記事をご紹介します。
もしかしたらと、おもっているあなたは大切に記録しておいてくださいね。

・・・興味もないこととは思いますが、いざ必要書類など揃え始めると、これまた学生ビザ並に手続きが面倒くさいので、今後、スペイン人と結婚する方に役立てて欲しいと思い、記録を残しておこうと思います。
ちなみに私はスペインで結婚します。
それでは、婚姻までの日本での準備を見てみましょう。

この続きは、「スペイン婚姻手続()()【Vamos a España!】」をご覧ください。

彼女の父親に結婚を申し出るのはこの上なく緊張するものですよね。さて、今日はこんな映像を見つけました。最後に意外なオチがありますよ。

瓜谷

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2009年9月17日 (木)

スペイン情報:reciclaje リサイクル事情

Reciclaje1 スペインのゴミの回収時間は日本と違って夜中。だから生ゴミなどは夜に出すように指示されたりします。今日はスペインのリサイクル事情がどのようなものかを知ることができる記事をご紹介しましょう。

スペイン語ではリサイクリングを「reciclaje レシクラへ」と言います。
スペインでのリサイクル事情、今日は分別ゴミについて書いてみますね。住宅街には所々に、分別ゴミの集積所が設置されています。サラマンカでは集積スポットに下のような表示がされています。

続きは、「スペインのリサイクル事情【1】分別ゴミ編」(スペイン ブログ Parloteo)

服用期限の過ぎた薬のリサイクルについては、以下のリンクをごらんください。
スペインのリサイクル事情【2】期限切れの薬の処分」(スペイン ブログ Parloteo)

ゴミの捨て方については以下のリンクをご覧ください。
スペインのリサイクル事情【3】屋外広告がマルチなコンテナ」(スペイン ブログ Parloteo)

リサイクル意識を高めるの「分別ゴミコンテナをアートするコンテスト」の映像はこちらです。

瓜谷

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2009年9月16日 (水)

スペイン情報:妊娠から出産まで

もしもあなたがスペインで出産するとしたら。何をしたらいいのかという日本語の情報をネットでも見つけるのはたいへんそうです。

今日は、もしものときに役立ちそうな記事を見つけたので、ご紹介します。

・・・加えて、日本以外の国では珍しいことではないが、サンセバスチャンの病院でも、何故か毎回案内されることがバラバラで、結局、初めての検診を受けられたのは妊娠が分かってから二ヶ月後、もうつわりも終わってしまってからのことだった。
ということで、今後誰かの参考になればと思い、妊娠の検診から出産までの簡単なプロセスだけここに載せておきます。

この続きは、「サンセバスチャンで妊娠したら」(rhyddの日記)をご覧ください。

胎児が子宮内で成長していく様子をスペイン語で解説した映像はこちらです。

瓜谷

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2009年9月15日 (火)

スペイン情報:Parador de León

11jpg スペイン国営ホテルチェーンのパラドール。城や貴族の館などをホテルに改築してあるだけに、雰囲気も抜群。旅行者にも大人気ですが、それだけにお値段はお手軽とは言えません。そこで、おすすめなのが泊まらないで、レストランやバルだけを利用するという手です。パラドールはどこもおいしい郷土料理を味わえるので、王侯貴族になったつもりで、おいしい料理を堪能しましょう。結構、手頃な値段で楽しめます。

今日は有名な、レオンのパラドールの食事の雰囲気を紹介したブログ記事をとりあげます。

・・・レストランは陽光に溢れ、窓の外に見える緑がとても優しい。食後にはテラス席でコーヒーを楽しむ人達で賑わいます。今回注文したのはパラドールの創立80周年を記念した特別メニュー。パラドール選りすぐりのメニューの中から冷たいオードブルを5品、暖かいオードブルを3品、そしてメイン、デザートで20ユーロ(約2600円)は5つ星ホテルでは破格のお値段。

続きは、「歴史を味わえる古城レストラン・スペインの国営ホテルパラドールにて」(考えるパン)

豪華なレオンのパラドールの外観と内部の様子がよくわかる映像はこちらです。

瓜谷

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2009年9月14日 (月)

メキシコ情報:岡本太郎巨大壁画作品の由来

O0320024010252412062 「芸術は爆発だ」の発言でも有名な芸術家岡本太郎氏。まさに爆発のエネルギーを実感することのできる彼の巨大壁画作品「明日の神話」が渋谷駅連絡通路に公開されています。
壁画芸術と言えばメキシコが有名ですが、あの作品がメキシコと深い関わりがあったことをご存じですか。

・・・この絵は、元来メキシコシティにオープンをする予定だった、
「HOTEL DE MEXICO(オテル・デ・メヒコ)」というホテル
ロビーに飾られる予定でした。
1969年、ホテルロビーに仮設置され、仕上げの段階に入ったにも
関わらず、依頼主の経済悪化が原因でその話もなくなり、放置、
その後行方がわからなくなってました。

続きは、「明日の神話」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

「明日の神話」が渋谷で公開されたときのニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年9月13日 (日)

スペイン情報:サラマンカのEl Corte Ingles、やっとオープン

Elcorteingles_2 今日はとてもローカルな話題です。スペイン語学科生におなじみの都市サラマンカについにEl Corte Inglesがオープンしました。El Corte Inglesとえば巨大デパート網をもつスペインで唯一の企業です。スペインの大都市ならどこでも目にしますが、なぜかサラマンカにはこれまで支店がありませんでした。20年前から建設計画はあったそうですが、実現までにこんなに時間がかかったんだそうです。そんなわけですから、9月11日のオープンはサラマンカでは大ニュースだったようです。

オープンまでに、ま〜大変な年数がかかりました。“エル・コルテ・イングレス・プロジェクト”がはじめて出たの、なんと20年前の1989年!なんだそうですよ。
工事が難航!、はまずスペインですから(笑)、当然のこと。一旦は足場になる地下を掘りすぎた!!なんて事態にまでなって、埋め直してた!!というから驚きです。

続きは、「エル・コルテ・イングレス サラマンカにオープン!」(スペイン ブログ Parloteo)

スペインでよく見かけるEl Corte InglésのTVコマーシャルはこちらです。

瓜谷

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2009年9月11日 (金)

スペイン情報:夏休みが終わると、新学年スタート

Librosthumb 修理に出していたパソコンが戻ってきたので、やっとブログ更新の再開にこぎつけることができました。

スペインの学校の一学年は6月中旬に終了し、長い夏休みの後のちょうど今頃の9月、新学年度が全国一斉にスタートします。この時期、デパートやスーパーでは毎年新学年入学準備商戦が繰り広げられます。そのときの目玉商品の一つがなんと教科書なのです。なぜ、そんなことになっているかと言うと、

・・・・新学年で一番重要な買い物は、教科書です。教科書は学校でもらうものというのが当たり前の日本からスペインに来たばかりのときは本当に驚いたものです。毎年6月に学年が終了するころ、次年度に使う教科書の出版社と本の名前が貼り出されるので、それを書き写し(子供たちが通っていた公立の小学校ではそれらが書かれたプリントが配布されるということは全くありませんでした)、親が買い揃えるのです。それで、スーパーマーケット内にこのような教科書コーナーが設置され、この中から探して買うわけです。

続きは『夏休みもようやく終了』(スペインコラム)をご覧ください。

夏休みのバカンス出費の後、新学年準備にかかる費用を準備するのは容易なことではありません。この時期に、子供ひとりにかかる平均的な出費(教科書、交通費、被服費)は800ユーロを超えるほどの額になっています。子を持つ親たちの嘆きの声が聞こえてきそうなニュース映像をご覧ください。

瓜谷

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2009年9月 6日 (日)

スペイン情報:ZARA、アジアでも大人気

スペインの衣料ブランドZARA。ザラと発音するのをやめてほしいと思うのは私だけでしょうか。
いつの間にか日本でも有名になりましたが、アジア各国でもずいぶん成功しているのだそうです。

香港、午後7時半。大雨が降りしきる中、スペインの衣料ブランド「ZARA(ザラ)」の店内は、おしゃれな服をさがす地元客や観光客でごったがえしている。来店客の1人、香港在住のジャニス・チャンさん(22歳)は、週に2回来店し、毎回50~65ドル(約4700~6000円)の買い物をするという。「とても品質が良く、品揃えも豊富なので、いつ来ても欲しいものが見つかる」とチャンさんは話す。

続きは『スペインのZARA、アジア重視戦略が大成功』(BusinessWeek)をご覧ください。

瓜谷

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2009年9月 3日 (木)

ペルー情報:知られざるペルーの魅力とは?

ペルーというとナスカの地上絵やマチュピチュのど遺跡ばかりが有名ですが、それ以外にもまだまだ魅力はあるという記事を今日はご紹介しましょう。

・・・・「遺跡以外でしたら、標高3855mにあるティティカカ湖も有名です。そこにあるウロス島というところは、なんとトトラという葦(あし)を積み重ねて作られた島なんです。3mほど積み重なっています。水に浸かっている下の方が腐っていくので、毎日のように上から葦を重ねていくんです。1部屋くらいの島から、350人が住む大きな島まで40ほどの島の集まりです」

この他にもあまり知られていない魅力がいくつか紹介されています。詳しくは、『遺跡だけじゃない!知られざるペルーの魅力とは?』(R25.JP)をご覧ください。

トトラという葦(あし)を積み重ねて作られた島といってもわかりにくいので、ウロス島の映像もごらんください。

瓜谷

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2009年9月 2日 (水)

スペイン情報:テラスハウス(chalet adosado)の住み心地

F0187000_5504021 スペイン都市の住宅は、日本のマンションに相当する高層建築(piso)ですが、都市の回りには、一戸建ての建て売り住宅地が広がっています。このような一戸建ての住宅はchaletと呼ばれています。最近は、二軒が壁でつながっているテラスハウスタイプchalet adosadoが主流を占めているようです。ちょっとオシャレで広いものが多く、スペインでも人気があります。

さて、そんなテラスハウスの住み心地って実際の所どうなんでしょうか。今日は、スペインのテラスハウスに住んでいる日本人の体験談をご紹介しましょう。

・・・・こんな諸々の条件をすべてクリアしたのが今住んでいるテラスハウス(長屋)で、犬はもちろんOKだし、その犬にうれしい庭付きだし、人間2人に対して部屋数だけはやたらにあり、そして予算もピッタリ。

続きは、『テラスハウス生活事情』(探検 Espana)をご覧ください。

スペインの典型的なテラスハウスがどのようなものかイメージしやすいように、不動産屋の物件紹介の映像も載せておきます。

瓜谷

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2009年9月 1日 (火)

メキシコ情報:「スリラー」でギネス挑戦

8/29マイケルジャクソンの誕生日、世界各国で「スリラー」のゾンビダンスを踊る追悼イベントが開かれました。中でも、メキシコのはその規模の大きさから世界の注目を集めました。

【8月30日 AFP】6月25日に急死したマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの誕生日の29日、メキシコ市(Mexico City)で、ジャクソンさんのヒット曲「スリラー(Thriller)」のダンスを一斉に踊る人数でギネス世界記録(Guinness Book of World Records)に挑戦するイベントが行われた。
 イベントでは、1万2937人のダンサーが正午に市の中心部にある広場に集合し、「スリラー」のプロモーションビデオに登場するゾンビの格好をして踊った。これまでの最多記録は、今年4月に米国で樹立された242人だった。

続きは、『ジャクソンさん誕生日に「スリラー」ダンス、1万2937人がギネスに挑戦 メキシコ』(AFPBB News )をご覧ください。

そのときの映像がこちらです。これだけ群衆が踊り出す様子は圧巻です。

瓜谷

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2009年8月30日 (日)

ペルー情報:「黄金の都シカン」展、大人気

みなさんはもう行きましたか、東京・上野の国立科学博物館で開催中の「黄金の都シカン展」。

 古代アンデス文明を現代に伝える「黄金の都シカン」展の入場者が10万人を超え、29日、記念のセレモニーが開かれました。(中略)シカン文化は9世紀から14世紀にかけて南米ペルーで栄えた文化です。シカン展にはアメリカ南イリノイ大学の島田泉教授が30年にわたって発掘を続けてきた成果が一堂に展示されています。

詳しくは、『「黄金の都シカン」展、入場者10万人』(TBS NEWS I)

動画による紹介はこちらです。

瓜谷

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2009年8月29日 (土)

スペイン事情:日本大好きスペイン人の素顔

日本のアニメ、漫画、J-POP、等日本カルチャーの大好き人間(日本文化オタク?)が世界中で増殖中なことは皆さんもご存じの通りです。スペイン人の日本文化オタクがどんな人種か解説した興味深いブログ記事をとりあげてみましょう。

1. 『電車男』 を人生のバイブルとして崇め、秋葉原へ毎年訪れるオタク男子

2. 「アタシはオタクじゃない!」と豪語するビジュアル系 LOVE の女子
  (ビジュアル系スペイン人にオタクって言うと怒られるのよん♪)

3. ジャニーズ大好き女子 (ちなみにスペインではジャニーズじゃなく「ジョニー」と発音される)

この後まだまだ、信じられないようなスペイン人たちが続くのですが、詳しくは、『BANANA CHIPS LOVE』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧ください。

オタクのことをスペイン語ではfrikiと言いますが、日本語で歌うのが大好きなfriki君のオーディション映像はこちらです。歌詞の意味がわからないで歌っているそうですが、日本人が彼の歌を聴いてもわかりません。(笑)

瓜谷

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2009年8月28日 (金)

スペイン情報:今年もトマト祭り

Sn2009082707_53 日本でも有名になってきたトマト祭りTomatinaが今年も盛大に祝われました。

 スペイン・ブニョールで、街中を真っ赤に染める毎年恒例のお祭りが行われた。
トラックに積まれたトマトを、参加者は辺り構わず投げ合って、路地も人も、あっという間にトマトまみれになった。
「トマティーナ」と呼ばれるこの祭りは、世界中からおよそ4万人が参加した。
2009年は、125トンのトマトが使われたという。

詳しくは『スペイン・ブニョールで毎年恒例の「トマト祭り」4万人参加、街中が真っ赤に染まる』(FNN)

今年のトマト祭りのニュース映像はこちらです。

瓜谷

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2009年8月25日 (火)

コスタリカ情報:母の日

2482661118_e6c9357f9d 日本でもスペインでも「母の日」は5月ですが、コスタリカは8月なのだそうです。今日は、日本人にはなじみの薄い、コスタリカの「母の日」事情のご紹介です。

コスタリカでは、母の日が8月15日にあったそうです。
新聞各社が、こぞって2009年度の母の日イベントの動きとか、プレゼント市場の動き等を報じていますが、どういうわけか、あまりプレゼントの「買い」に走る人が少ないという声がちらついています。
クリスマス等の年末イベントに引けを取らない一大イベントとなっているコスタリカの母の日。
世界不況の波が、母の日の小さなプレゼントにも及んだのでしょうか。
様子をうかがう必要がありそうです。

続きは『コスタリカの母の日』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)

ついでですが、「クレヨンしんちゃん(スペイン語版)」の「母の日の巻」を見つけたので、こちらもよろしかったらどうぞ。

                         瓜谷

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2009年8月24日 (月)

スペイン情報:バルでの小さな異文化体験

みなさんはスペインのバルを初めて体験したときに、気づきましたか。

さてさて今日は、スペインバルでのちょっとした習慣について。

スペインのバルに入る瞬間 

床にとっちらかるゴミの山にびっくりした人も多いはず!?

何せ、紙ナプキンで口を拭いては床にポイ

タバコを吸っては灰をポイ

吸い終わっては床にポイ(で、靴底でムギューっと消す)

楊枝を使っては床にポイ

オリーブの種を床にポイ

ぜ~んぶ床に捨てちゃうのです。

この続きは、「ポイポイポイ~っと!」(スペインのんびり暮らし)をご覧ください。

   瓜谷

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2009年8月20日 (木)

スペイン情報:ダリ劇場美術館

F0187000_615468  バルセロナを観光するなら、少し足を伸ばして、訪れたいのがダリ劇場美術館です。芸術にあまり関心のない人でも楽しめるようにした工夫満載の体験型美術館です。

 

今日は、このダリ劇場美術館訪問体験記をご紹介しましょう。

 

ダリといえばその昔、美術の時間に本か何かで目にした時計がグニャリと曲がった絵「The Persistence of Memory」を描いた人というイメージくらいしかなく、それほど興味のなかったアーティストですが、ガイドブックに掲載されていたあまりに奇想天外な美術館の様子に惹かれ、バルセロナへ出かけた折には絶対寄ってみようと考えてた場所でした。

 

続きは、『Dalí Theatre and Museum ダリ劇場美術館』(探検 Espana)。

 

有名な「唇のソファ、鼻の暖炉」からなる作品の動画紹介はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月19日 (水)

スペイン情報:夏の暑さ

B0146907_9836631  このところの日本の暑さにうんざりしているみなさん。スペインの夏の暑さはただものではありません。どのぐらいかと言うと・・・

・・・・忘れもしないあの暑さ。もうね、笑うしかなかったもの。

スタバのフラペチーノがぬるいアイスカフェオレに急変しちゃうくらい暑かった。

ビンボー学生だった私に付き合わせ、マドリッドからバスで6時間以上かけて行きました。

途中、日本人には有名なひまわり畑(ちなみに、私の周りのスペイン人には全くもって興味なし)の風景も広がってきます。

暑くて枯れていたけどね…。

それをみたミカヲちゃんの一言。

「これは…・・・、ひまわりの墓場だね♪」

座布団100枚差し上げました(心の中で)。

 続きは、『La víspera del viaje』(Days of Being Wild in MADRIZ)。


関連動画ニュースはこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月17日 (月)

スペイン情報:突然、誘ってくるスペイン人

B0146907_9354639  スペインで生活してみると、習慣の違いに驚くことはたくさんありますよね。事前約束なしに、突然お声がかかるというのも、スペイン人のつきあいかたの特徴の一つです。基本的にみんな暇なのだと思いますが。(笑)

・・・スペイン人ってのは、前もって約束することが少ない。もちろん人にもよるし、集まりの種類にもよるけど、夜遊びに繰り出す時なんかは、その場で友達にジャンジャン電話をかけて、どんどん呼び出す。
Holaaaa! 今、こいつらと飲んでるんだけど、お前も来いよ。あっ、そっちはそっちで飲んでるの?じゃあ合流しない?

続きは、『La fiesta de la Paloma』(Days of Being Wild in MADRIZ)。


記事で紹介されているLa fiesta de la Paloma (パロマ祭)の様子はこちらの動画でどうぞ。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月16日 (日)

スペイン情報:バカンスはキャンプ場で

19  スペインは鉄道網より車専用道路のほうが整備されているので、バカンスの移動はもっぱら車が主役です。そのためスペインのオートキャンプ場は日本からは想像もできないぐらいの充実ぶり。長期間にわたり観光地を移動しながら旅行できるので、8月のバカンスシーズンのキャンプ場はどこも人で溢れています。 

・・・そんな大不況の中、めちゃくちゃ利用客が増えているのがキャンプ場。今年は夏前からテントが品切れになっているスポーツ店が続出なのだとか。 

お金が無いからキャンプ。ホテルに泊まるよりは安いだろうけど何か貧乏くさい、な〜んてスペインのキャンプ場をあなどるなかれ。ホテルと同じように星でランク分けされ、最高級の1つ星キャンプ場には本当に素晴らしい設備が整っています。・・・・スペインには沢山のキャンプ場があるので競争が激しく、特に地中海沿いのキャンプ場は本当にレベルが高いのです。今年のヨーロッパ最高のキャンプ場に選ばれたのもスペインの地中海沿いにあるカステジョンのキャンプ場でした。

続きは、『待ちに待った8月のバカンス!キャンプ場のレストランで自然とともに楽しむ食事』(考えるパン)。


 

[瓜谷]

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2009年8月15日 (土)

ラテンアメリカ情報:「待つこと」について考える

 我々日本人は待たされることに慣れていないため、日本でありえない形で待たされると、キレそうになってしまいます。

 今日は、日本人にとって、異文化衝突の原因となりやすい「待つこと」について考えるためのとても興味深い記事をとりあげましょう。

ラテンアメリカではありとあらゆる場面で、「待つ」ことが必要です。ラテンアメリカでサバイバルするために最も必要な能力は、忍耐強く「待つ」能力です。

続きは、『「待つ」ということ』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)。


[瓜谷]

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2009年8月14日 (金)

スペイン情報:高速列車AVEの予約はネットがお得

F0187000_22132422 正規料金の 60%ディスカウントだというのですから使わない手はありませんね。

マドリからバルセロナへの移動は飛行機が一番早いのですが、空の旅が苦手なため、陸路という方法がある場合はそちらを選択したい・・・ということで、今回も高速列車 AVE の利用となりました。

価格は飛行機よりも高い場合が多々の AVE ですが、今回オンラインで購入手続きをした時に、早売りチケット(2種類あります)があることがわかり、とってもお安く買うことができました。

続きは、「Barcelona 小旅行・列車の旅」(探検 Espana)。


 AVECM映像はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月11日 (火)

スペイン情報:cheque gourmet(グルメ券)

T00450048_0045004810228849031 こんなおいしいお話があるのですね。知りませんでした。

スペインでバルやレストランの入り口などに

こんなマークを見かけることがあります。

画像小っこ!

cheque gourmet(チェケ グルメ/グルメ券)

グルメ券で支払いができますよ~という印です。

 続きは、「EUで使える食事券!?」(スペインのんびり暮らし)。


[瓜谷]

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2009年8月 9日 (日)

スペイン情報:turismo rural

 

T01750131_0175013110228812444 スペイン人のバカンス先は海だけではありません。近年、人気が高まっているのが高原などに家casa ruralを借りて、家族でのんびりくつろぐturismo ruralです。

 

・・・・そんな国内旅行大好きスペイン人の宿泊先で

人気があるのが Casa Rural(カーサ ルラル/田舎の家)

観光地を巡る旅もイイですが、Casa Rural1週間くらいのんび~りも

スペインぽくてお勧めで~す!

Casa Ruralは、地方の農家や古い家屋を改装して 

ペンションぽくアレンジしていたり、一軒宿になっていたり

さまざまです。

 

続きは、「Casa Ruralで優雅な休暇」(スペインのんびり暮らし)。


 turismo ruralの人気ぶりを伝えるニュース映像はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 8日 (土)

メキシコ情報:使う勇気ありますか。

1 メキシコ人デザイナーがこんな大胆なデザインの公共トイレを作ったそうです。

 

ここスペインのバルセロナでは、われわれはこの製品『Axxia』が必要だ。セラミック製で、防水性のこの装置は公共小便器だ。色もそれにふさわしい。

 私の住むこの町では公衆の排泄状況が問題になっている。酔っぱらいの観光客がたくさんいて、せっぱつまっても行くところがない。飲み屋は、客にならない限りトイレを貸してくれないし、・・・

 

続きは、「実用的な「公衆立ち小便スポット」のデザイン」(WIRED VISION)。

 

[瓜谷]

 

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2009年8月 7日 (金)

メキシコ情報:メキシコシティーに新型バス登場

O0547041010227457689 82日から、レフォルマ通りに新たな新型バスが誕生しました。

3種類のバスが導入されたようですが、どうも利用者の市民に戸惑いの声があがっているようです。 

・・・・なぜか往路はちゃんとおつりをくれるのに対して、復路はお釣りが出ないタイプのバスということで市民の皆さんは怒り爆発。

しかも、現在バスが3種類あります。

黄色(新型) 4.5 ペソ

白(新型) エクゼクティブ 5.5 ペソ

RTP ( 緑・前からある) 2 ペソ

ぜんぶキレイなバスなんですけど、どうして料金に違いがあるの?

 

続きは、「黄色・白、それとも緑?の新型バスから逃げ出せない」(メキシコから逃げ出せないブログ)。

 

新型バスの写真や関連情報はこちらの記事でごらんください。

新しい公共交通機関 ~COVILSA(コビルサ)~」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)


 

[瓜谷]

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2009年8月 5日 (水)

スペイン情報:Valladolidの町歩き

Valladolid はカスティージャ イ レオン州の州都です。サラマンカにも近く、交通の便もいい割には、日本人の知名度は今ひとつ。しかし、見所がたくさんあるんですよ。今日は、そんなValladolidの魅力をたっぷり紹介しているブログ記事を取り上げてみます。

 

まずは土地のバルの魅力。

・・・バジャドリッドは、マドリッドから北へバスで2時間半。

AVEなら1時間ちょっとのところにあります。

カスティージャ  レオン州の州都でございます。

人口に対するバルの数がスペインで一番多い街とも言われ

街の中心部には、無数のバルが軒を連ねます。

夜ともなると、バルはまるで満員電車。

注文したものを手に持ちながら、美味しいタパスとワインを

楽しみます。

続きは、「Valladolid  スペイン1バルの多いかつての首都 その1」(スペインのんびり暮らし)。

 

つぎはこの地にゆかりの歴史上の人物達。

・・・・案外すごいよ!バジャドリード!をテーマに・・・

州都なんですけど、若干マイナーなバジャドリード。

ですが・・・かつて首都として栄えただけあって、

スペイン史上有名な人々とゆかりのある街だったりします。

さてどんな人たちが?

続きは、「Valladolid  スペイン1バルの多いかつての首都 その2」(スペインのんびり暮らし)。

 

最後に、観光名所は・・・

まずは、プラサ マジョール(Plaza Mayor/マジョール広場)

いくつかあるバルのテラス席で美味しいコーヒーを飲みましょう!

(もう休憩!?まあまあスペインですから。のんびり・・・ね)

 

さてのんびり、カフェを楽しんだら、さっそくウロウロしてみましょう!

続きは、「Valladolid  スペイン1バルの多いかつての首都 その3」(スペインのんびり暮らし)。

 

空から見たValladolid の映像は、こちらの動画をどうぞ。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 4日 (火)

スペイン情報:海辺でのリゾートライフの楽しみ方

スペイン人って、なぜあんなに海が好きなのでしょう。バカンスになると家族で浜辺に直行する人々の多いこと。今日は、そんなスペイン人達の海辺での過ごし方を詳しくご紹介しましょう。うらやましいかぎりです。 

・・・行き先も以前は国内が主流でしたが、近頃は海外に出かける人も増えているとか。しかしなんといってもスペイン人の感覚では、夏は海!たとえ数日でも海で過 ごさないと夏休みはなかったようなもの。例えば2週間の夏休みでも、海のない地方への海外旅行や国内旅行に全てを費やすことはしません。前半の1週間は海 外で、残りは海で・・・というように、必ず海辺に行く日にちは別に取っているのです。
では、スペイン人にとって必要不可欠な海辺での夏休み、一体どう過ごすのかちょっと覗いてみたいと思います。 

続きは、「太陽と海!スペイン夏休みの食卓」(マドリッド通信)をご覧ください。


スペイン人の浜辺のバカンスがいかにのんびりしたものかはこの動画でごらんください。

 


 

[瓜谷]

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2009年8月 3日 (月)

メキシコ情報:フリーダ・カーロ作品を日本で

F0129431_21315369 あの強烈な個性を放つフリーダ・カーロの本物の自画像を今日本で見ることもできます。世田谷美術館「メキシコ20世紀絵画展」(200974日(土)~830日(日))が開催中です。美術館は緑溢れる砧公園の隣、散歩をかねて、メキシコ美術に触れ、心豊かなひとときを過ごしてみませんか。

 

・・・彼らの作品の中に夜の怪しい暗さ、血の匂い、白くむき出しになった骨など死のイメージをはっきりと捕らえた作品が多く見られるのは、スペインからの独立、アメリカとの戦争、メキシコ革命といった事柄をなしてきたメキシコ近代史からの影響をみることができます。

 

続きは、「メキシコ絵画の暑い夏 ~メキシコ20世紀絵画展」(TOKYO ART PATROL)をご覧ください。

 写真で綴るフリーダの人生模様はこちらでどうぞ。

 

 

[瓜谷]

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2009年7月29日 (水)

スペイン情報:子供達の食生活

01 今日は、スペインの子供達の食習慣の解説記事をお届けします。スペイン社会に溶け込んだ筆者ならではの観察です。

 

スペイン人の子どもは、食べたことがないものや見たことがないものを口にしない場合が多いので、初めて家に遊びに来る子向けには、前菜としてスパゲティ、メインとして牛肉か鶏胸肉をさっと炒めたものを準備しておくと間違いありません。

 

続きは、「子どもの生活習慣」(各国いまどき報告)をご覧ください。


 [瓜谷]

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2009年7月28日 (火)

スペイン情報:びっくりジブラルタル空港

B516ae09 ジブラルタル (Gibraltar) は、スペインと陸続きに接しているが、イギリスの海外領土の一つで、1805年、トラファルガー海戦以来、イギリス海軍の拠点になりました。しかし、日本にとっての北方領土のように、スペインにとってその返還は国民的悲願になっている場所でもあります。

 

さて、このジブラルタルの空港はすごいですよ。

 

世界中を飛行機が離着陸するため、中には変わった立地条件の空港や滑走路があります。地中海の出入口、ジブラルタル海峡の北側にあるジブラルタル空港は、なんと一部の滑走路が一般車道と交差する形になっています。

世界でも珍しい、一般人と飛行機が往来する滑走路をご覧ください。

 

 

続きは、「飛行機が一般車道のど真ん中を突っ切って離着陸…ジブラルタル空港」(らばQ)をご覧ください。


ご参考までにジブラルタル空港のビデオ映像もご覧ください。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月25日 (土)

スペイン情報:夏は、屋外テラスで

2 スペインの夏の風物詩と言えば、街中に展開する屋外テラスterraza。のんびり時間が流れる屋外テラスの生ビールは最高です。

都会のオアシス気分に浸れるスペインの屋外テラス。今日は、その魅力を伝えてくれる記事をご紹介しましょう。

 

8月のマドリードは、レストランやバル、市場や一般のお店も2週間から1ヶ月のお休みをとるところが多いのが目立ちます。また、大 部分の人が夏休みでマドリードを離れるため、街中は閑散とした雰囲気。この時期は公的機関や大企業では、朝8時から午後3時までの集中勤務形態をとるとこ ろも多く、日頃は渋滞でストレスを感じるマドリード市内も、この時期ばかりは交通量も少なく穏やかなのが嬉しいです。

 それにしても連日30度を越す猛暑のマドリード。その暑さを乗り切るために、夏ならではの屋外テラスが多数オープンし、都市にいながらちょっとしたリゾート気分が味わえます。

 

続きは、『真夏のマドリード 屋外テラスでリゾート気分!』(考えるパン)をご覧下さい。


 マドリードの夏のテラスの様子を紹介するビデオ映像はこちらです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月24日 (金)

中南米情報:ケーキにも現れるお国柄?

3361077218_7e5718fe1b 外国で強烈な色のケーキが出てきて、びっくりしたことはありませんか。日本では、決してお目にかかれそうもないケーキの数々を紹介している面白い記事を見つけました。

・・・・中南米のケーキの装飾に対する価値観と言うか、美術センスと言うか、何とも言えない衝撃を受ける写真を一挙紹介です。

 

続きは、『中南米のケーキ事情』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2009年7月20日 (月)

スペイン情報:「カステラ」の由来

Img 今日はカステラの話題です。このお菓子がスペインからやってきたことはご存じでしたか。

 

カステラは16世紀にスペインやポルトガルの宣教師によって
日本に紹介されたお菓子である(フランシスコ・ザビエルはスペイン人)。
その元となったのはスペインのビスコチョやポルトガルのパン・デ・ローだと言われている。

 

続きは、『カステラの元祖はイベリア半島にあり』(たびすまいる)をご覧下さい。


元祖

スペイン・カステラ(Bizcoch)の作り方はこちらの映像をどうぞ。

 


 

[瓜谷]

 

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2009年7月17日 (金)

スペイン情報:バスク地方の伝統スポーツ

T02200293_0375050010212738540 男の値打ちは腕力で決まる言わんばかりに、力自慢を競う伝統競技がたくさんあるバスク地方。今日は、スペインの中でも異彩を放つバスク地方の魅力をご紹介しましょう。

 

スペイン北部に位置するPais Vasco(パイス バスコ/バスク国)

中略

そんなバスクには、ゲルニカの無差別空襲 と言う

悲しい歴史がありますね。

楽器からスポーツまで独特です。

面白いところでは・・・

日常的な労働が競技になったものが。

 

続きは、『Pais Vasco(バスク国)』(スペインのんびり暮らし)をご覧下さい。


 見よ、このマッチョな勇姿。バスク地方の驚異の伝統競技を動画でお楽しみください。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月16日 (木)

スペイン情報:ラ・コルーニャとヘラクレスの塔

T02200293_0375050010212049218 スペイン北部・ガリシア地方の港町、ラ・コルーニャへ行ったことはありますか。

美味しい魚介類や観光名所にも恵まれている町です。サンチアゴ・デ・コンポステーラにも近いので、ガリシア地方旅行する機会ができたら、ついでにこの街も訪れたいものです。

 ちなみにこのラ・コルーニャの町にはローマ時代に起原をもつとても古い灯台があります。「ヘラクレスの塔(La Torre de Hércules)」と呼ばれているこの灯台が最近、世界遺産として指定されたばかりです。

 今日は、このラ・コルーニャの魅力を紹介した記事をとりあげましょう。

 

・・・さてこのZARAの発祥地 ラ・コルーニャの街をご紹介します。

ガリシア語だとア・コルーニャとなります。

ガリシア地方の北西部に位置する港町ラ・コル-ニャ

スペインの無敵艦隊は、このラ・コル-ニャの港から出航したそうですよ~。

RENFEの駅やバスターミナルから旧市街へは、徒歩だとちょっと

遠いので、市内バスを使うと便利です。

 

続きは、『A Coruña 古の灯台と最新?ファッションの街』(スペインのんびり暮らし)をご覧下さい。

本日の動画は、「ヘラクレスの塔」が世界遺産に指定され、喜ぶ住民達の様子を伝えるニュースです。

 


 

[瓜谷]

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スペイン情報:ラ・コルーニャとヘラクレスの塔

T02200293_0375050010212049218 スペイン北部・ガリシア地方の港町、ラ・コルーニャへ行ったことはありますか。

美味しい魚介類や観光名所にも恵まれている町です。サンチアゴ・デ・コンポステーラにも近いので、ガリシア地方旅行する機会ができたら、ついでにこの街も訪れたいものです。

 ちなみにこのラ・コルーニャの町にはローマ時代に起原をもつとても古い灯台があります。「ヘラクレスの塔(La Torre de Hércules)」と呼ばれているこの灯台が最近、世界遺産として指定されたばかりです。

 今日は、このラ・コルーニャの魅力を紹介した記事をとりあげましょう。

 

・・・さてこのZARAの発祥地 ラ・コルーニャの街をご紹介します。

ガリシア語だとア・コルーニャとなります。

ガリシア地方の北西部に位置する港町ラ・コル-ニャ

スペインの無敵艦隊は、このラ・コル-ニャの港から出航したそうですよ~。

RENFEの駅やバスターミナルから旧市街へは、徒歩だとちょっと

遠いので、市内バスを使うと便利です。

 

続きは、『A Coruña 古の灯台と最新?ファッションの街』(スペインのんびり暮らし)をご覧下さい。

本日の動画は、「ヘラクレスの塔」が世界遺産に指定され、喜ぶ住民達の様子を伝えるニュースです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月15日 (水)

スペイン情報:あこがれのプール付きの家の住み心地

夏と言えば、プール。

F0187000_23353479 さて、日本で自宅にプールがある人ってどのぐらいいるのでしょうか。そういう人の話って、ほとんど聞いたこともありません。

 

でも、スペインは違います。庭にプールがある家なんて珍しくも何ともありません。われわれ日本人の目から見るとうらやましい限りですが、実際のところ自宅にプールのある生活ってどんなものなのでしょうか。必ずしもいいことばかりではないようですよ。今日はこんな記事を見つけたのでご紹介します。

今借りている家には小さめですがプールがあります。
我家が特別というわけじゃなく、この辺りの庭のある家には、まず間違いなくプールはあるようで、あちらこちらから、バシャーンと水に飛び込む音が聞こえてきます。
一軒家じゃなくてもピソと呼ばれる高層アパートにも、プール、ジム、テニスコートなどの施設があるところが多いようですが、それも郊外だからこそ。

・・・・

 続きは、『泡プール』(探検Espana)をご覧下さい。


 [瓜谷]

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2009年7月12日 (日)

メキシコ情報:マキラドーラの光と影

マキラドーラ(maquiladora de Exportación)とは、製品を輸出する場合、それを作るための原材料・部品、機械などを無関税で輸入できる制度のことです。この制度を利用して、諸外国のメーカーがアメリカとメキシコの国境周辺都市に、相次いで工場を新設し、人件費の安いメキシコ人を雇って生産したものを輸出しています。

 

今日は、マキラドーラがもたらした「経済的な繁栄」と「極端な貧富格差や治安悪化」というメキシコ社会の光と影について考えさせられる記事をご紹介しましょう。

 

・・・このマキラドーラといわれる仕組みで、メキシコ経済は発展した。だが、NAFTA(北米自由貿易協定)により、2000年11月以降は、米国、カナ ダや、EUといった国々にはマキラドーラの適用が廃止された。それに、中国のようにメキシコよりも人件費の安い国に企業が工場を移転するようになったた め、マキラドーラの工場は減っているといわれる。

 最近、観た映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」は、米国のエルパソからメキシコとの国境を越えたところにあるマキラドーラのフアレスとい う街が舞台となっている。マキラドーラがどんな経済的な仕組みかについては何十年前から知っていたが、映像で見ると、印象が違うものだ。

 

続きは、『映画「ボーダータウン」でマキラドーラの一面に触れた』(財政改革ウォッチャー)をご覧下さい。

 

記事でも言及されている「ボーダータウン 報道されない殺人者」は衝撃的な真実を報道しようとして様々な圧力と戦う新聞記者の物語です。問題作のため、この映画自体が米国では公開できないでいます。また、メキシコでも上映反対派から数々の脅迫を受けたと映画監督はインタビューの中で語っています。


日本ではレンタルビデオ店でだれでも入手できますので、ぜひ一度、ご覧になって、メキシコ社会の歪みを生み出している社会構造の問題点について考えるきっかけにしてください。

「ボーダータウン 報道されない殺人者」の予告編

 


 

[瓜谷]

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2009年7月10日 (金)

ヒスパニック事情:Spanglish

今日は、アメリカでもますます存在感を増してきたSpanglishの話題を取り上げてみましょう。

 ・・・・では今回は、今や米国のマイノリティーグループのトップに躍り出て、消費市場を支えているヒスパニックが話すスパングリッシュ(Spanglish)について、少し考えてみたいと思います。
言語ほど文化の変化を示す役に立つ道具は他にありません。英語は米国の公用語ですが、今日のアメリカで人々が最も話す2つの言葉 - 英語とスペイン語をブレンドした新しい言語 - スパングリッシュを無視しては、今日のアメリカの正しい姿や米国で急成長しているラティノ文化を理解することは不可能です。

 

この続きは、『スパングリッシュSpanglish - 米国の新しい言語は定着するか (1) 』をご覧下さい。

 

スパングリッシュという映画はご存じですか。メキシコを離れ娘と共にロサンジェルスへと移り住んだ美しいメキシコ人女性フロールの物語です。彼女の経験する数々の文化摩擦がコミカルに描かれています。その中でも、英語の話せないフロールのスペイン語を通訳する娘のシーンが傑作です。その場面の動画を見つけたのでご紹介します。感情表現豊かな母娘の演技にご注目ください。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 8日 (水)

スペイン情報:牛追い祭り(サン・フェルミン)スタート」

 

77日は日本では七夕ですが、この時期スペインではスペイン三大祭りの一つ牛追い祭り(サン・フェルミン)が盛大に祝われます。今年も、例年通り、76日、パンプローナ市長の開会宣言でスタートしました。

 

・・・その牛達が絡んだ大きなお祭が、パンプローナで始まりました。
あまりにも有名なスペインのお祭なので、きっと日本のTVの旅番組で紹介していると思いますが、大勢の人が狭い路地を牛に追いかけられて逃げまわる、あれです。
パンプローナはフランスとの国境近くのスペイン北部に位置します。
日本では七夕にあたる77日は、パンプローナの守護聖人サン・フェルミンの日であり、その日から一週間 FIESTAS DE SAN FERMIN (サン・フェルミン祭)が開催されます。

 

 この続きは、『牛追い祭』(探検 Espana)をご覧ください。


 サン・フェルミンの祭りの熱狂の全体像を知るには、つぎの動画(2008年度サン・フェルミン)がおすすめです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 6日 (月)

メキシコ情報:魅惑のチアパス州への旅

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本日は、大自然、コロニアルスタイルの都市、先住民族の村、古代遺跡など、メキシコ観光資源の宝庫、チアパス州への旅行をHISブログ記事で、疑似体験してみませんか。

 

まず、旅のスタート地点は、チアパス州の州都Tuxtla Gutierrez。

「魅惑のチアパス① ~州都 トゥクストラ・グティエレス~」(HIS)

 

つぎは、1528年にスペイン人によって建設されたコロニアル都市サンクリストバル・デ・ラスカサス。パステルカラーの建物が素敵です。


魅惑のチアパス② ~サンクリストバル・デ・ラスカサス~(HIS)

 

そして、昔ながらの生活を守り続けている先住民村、San Juan Chamula まで馬の背に乗って散策。


魅惑のチアパス③ ~サンフアン・チャムラ~(HIS)


 

最後は、チアパス州の観光ハイライトのパレンケ遺跡とその近郊の滝で有名なAgua Azul。大自然で癒されます。


魅惑のチアパス④ ~アグア・アスル ミソル・ハ~(HIS)

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 5日 (日)

スペイン情報:サラマンカのユニークなZARA

 

Zara サラマンカSalamancaと言えば、拓殖大学の短期・長期研修先。スペイン語学科生の多くが訪れている場所です。そんな彼らがよく訪れる店の一つがZARAなのですが、マヨール広場横のZARAのショップは世界中に広がる店舗網の中でも非常にユニークな存在です。というのは、店の中が吹き抜けになっていて、18世紀の修道院の丸天井が存在しているのです。

 

・・・そのトロ通り、マジョール広場からもすぐのリセオ広場にあるZARAのショップ。こちらがまた凄いんですよ!なんと18世紀のサン・アントニオ・エル・レアル修道院を改築した超贅沢な建物なんです! 

 

この続きは、「18世紀の修道院を改築したサラマンカのZARA(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。

ちなみにサラマンカにはこの他にもZALAの店舗がいくつかありますが、インテリア雑貨ショップ「Zara Home」も人気です。こちらに関しては、次の記事が参考になります。

 おしゃれでお値段もお手頃なインテリア雑貨 ZARA HOME」(スペイン ブログ Parloteo


 今日の関連動画はZARA原宿店のオープンを伝えるスペインのニュースです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 4日 (土)

スペイン情報:もう夏休みスタート・滞在型バカンスの過ごし方

Photo10_02 スペインの学期末は6月。だから、7月の今は、もう夏休みです。社会人も、7月か8月に2週間から一ヶ月の長期休暇を取ります。うらやましい限りですね。

 

こんなに長い休暇をどう過ごすかというと、海や山で長期間、家族でのんびり過ごすのが一般的です。今日は、「スペイン人のこの滞在型バカンスでどのように過ごしているか」という記事を取り上げてみました。

 

学校は6月半ばから3ヶ月以上も続く長い夏休みに入りました。企業でも順番に夏休みをとっているようで、「○○さんをお願いします」と言うと、「今、バカ ンスでお休みです。月末には出社しますよ」などというケースが増えてきました。朝8時半から夜8時半まで営業していた中央郵便局も、7月と8月は午後2時 まで。さらにいつもの担当者は夏休みで、アルバイトが働いている状態です。

 

この続きは、「バカンス(各国今どき報告)をご覧ください。


 今日の動画は一般庶民が夏休みをどう過ごしたか語ってもらう街頭インタビューです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 2日 (木)

メキシコ情報:メキシコ市、進まぬ洪水対策

 

新型インフルエンザ、麻薬戦争等、メキシコが直面する課題は少なくありませんが、都市部の洪水対策も長年の大きな懸案事項になっています。

 

・・・・メキシコ市から北東に50キロほどの位置にあったの古代都市「テオティワカン」は、10万人単位の人々の生活をカバーする下水網が完備していたとされる。現代のメキシコ市は、雨期の集中豪雨に排水処理が追いつかず、しばしば都市部が洪水に襲われ、つめ跡に苦しんできた。古代文明の繁栄から1500年余り。本格的な雨期の到来に備え、この春、地下に張り巡らされた排水溝の点検・整備が急ピッチで進められた。

 

この続きは、「メキシコ市、大規模排水トンネル建設 麻薬、新型インフル…進まぬ洪水対策(産経ニュース)をご覧ください。


 つぎの動画を見ると、洪水問題の深刻さと対策の緊急性が実感できるでしょう。

 


 

関連スペイン語単語

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túnel トンネル

obra 工事

desagüe 排水溝

inundación 洪水

drenaje 排水

 

 

[瓜谷]

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2009年7月 1日 (水)

スペイン情報:美術館誘致で都市再生、「ビルバオ効果」

Guggenheim2 世界中で都市再生の試みが行われていますが、スペイン北部都市のビルバオほど成功した例は世界でも珍しいと言われています。今では、「ビルバオ効果」という名前の都市再生モデルとして世界でも有名です。

・・・・スペイン北部バスク州のビルバオは、伝統的な工業・港湾都市だ。しかし、経済環境の変化により鉄鋼プラントが閉鎖に追い込まれるなど、急速に産業基盤を失ってしまった。また、分離独立を目指す民族組織「バスク祖国と自由」の活動に伴う、政情不安も懸念材料となっていた。
 悪化するイメージの払拭と再開発を目的として、ビルバオはニューヨークのグッゲンハイム財団が持つ文化資本に着目した。

この続きは、「都市再生、観光開発は万能か」(JB Press)をご覧ください。

ビルバオがどれほど変貌を遂げたかを知るのに最適の動画があったのでご紹介します。

[瓜谷]

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2009年6月30日 (火)

スペイン情報:禁煙事情

03 日本では、レストラン・ホテル・ショップ・学校・空港・タクシーなど喫煙できる場所はどんどん減ってきていますが、スペインでの事情はご存じですか。スペインではかって喫煙者天国だったのですが、2006年1月1日「新タバコ法」が施行され、喫煙事情は一変してしまいました。

例えば、今では、敷地面積が100平方メートルを超えるBARやレストランは禁煙室を設けるか、全面禁煙にすることが法律で義務づけられるようにまでなっています。

そこで、今日は現代スペインの禁煙事情の解説記事をご紹介します。

スペインといえばタバコ天国。ベビーカーを押す女性のくわえタバコもめずらしくなく、まだほんの子どもにみえる若者が紫煙をくゆらせている姿もごく普通の風景。一昔前は、病院の階段にすら吸い殻がいっぱい落ちているなんてこともあったくらいです。

この続きは、「新タバコ法始まる」(各国今どき報告)をご覧ください。

ご参考までに、「新タバコ法」キャンペーンのTVスポットもご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月29日 (月)

スペイン情報:世界遺産「サンチアゴ巡礼の道」を歩いてみませんか

1 キリスト教世界のもっとも有名な巡礼路の一つ「サンチアゴ巡礼の道」を歩こうという人々が毎年、世界中からスペインに集まってきます。今では宗教心よりも、文化・自然・健康志向の旅行者が中心です。

この道を歩いた喜びは、一生忘れられない思い出になるようです。みなさんも夏休みなどを利用して、この世界的に有名な巡礼の道を歩いてみませんか。スペイン語ができると、旅の体験はいっそう豊かなものになります。

今日は、イメージしやすいように、スペイン語学科生の前田君の体験談をご紹介します。

・・・・お昼ご飯前には、新しい街に着きAlbergue(アルベルゲ)という、巡礼者専用の宿屋を探す。お値段は、安ければ無料、高くても10ユーロという破格の安さ 。夕食と朝食が付いてくる所まであった。大きな部屋に二段ベッドがいくつも並び、先着順に場所を選べる。朝一番に歩き始めていた僕たちは、ほとんど毎日一番乗りでベッドを確保していた。僕たち学生にとっては、心の底から喜びあう日々であった。
 アルベルゲでは、世界中の人々と出会うことができた。意外とバルセロナやバレンシアから来ているスペイン人が多くを占めていた。他には、イタリア人やフランス 人も多く、前期で勉強し始めたフランス語が通じた時は、嬉しかった。
(中略)
弟は、言っていた。「スペイン語学科の学生も歩くべきだよ。こんなにきれいな景色を見られて、美味しい物を食べられて、ネイティブスピーカーズと毎日スペイン 語。宿泊代も安いしね。(笑)巡礼留学とかあればいいのにね。(笑)」
 僕も、そう思う。今回は、全行程を歩いた訳ではないけれど、サンティアゴの道が僕たちに与えてくれた物は、お金では、買えないものばかりだった。・・・

詳しくは、「星の巡礼路を歩いて得たもの:前田 知洋 さん」(拓殖大学スペイン語学科HP)をご覧ください。

ご参考までに、「サンチアゴ巡礼の道」の魅力を伝えるビデオ映像もご覧ください。



[瓜谷]

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2009年6月28日 (日)

スペイン情報:女王フアナ (Juana la loca)

T02200293_0375050010199802543 スペイン人なら、女王フアナ(狂女フアナ:Juana la loca)の話を知らない人はいないことでしょう。

彼女は、スペインを統一したアラゴン王フェルナンドとカスティリャ女王イサベルの娘でした。それだけでなく、「太陽の沈まぬ帝国」の礎を築くことになるスペイン国王カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)の母親でもあるのです。

世界史上、こんなに重要な人物が、なぜ、「狂女フアナ」と呼ばれているかご存じですか。

今日は、女王フアナゆかりの地・トルデシージャスを訪れた興味深い旅行記をお届けします。

・・・ではでは、まずは、フアナ(Juana)のお話から。
映画にもなりましたね~。
『Juana la Loca※/女王 フアナ』2001年スペイン
ヴィセンテ アランダ(Vicente Aranda)監督
※loca=狂った
レコンキスタを達成したカトリック両王の娘として生まれた
フアナは、16歳で政略結婚のため、大艦隊を従えて、
ハプスブルク家に嫁ぎました。
政略結婚・・・なのですが、フアナは、結婚相手のフェリペに会った
その日から(かどうかはわかりませんが)、深~い(重~い)恋に
落ちてしまいました。


続きは、『Tordesillas 狂女王フアナが幽閉された街 その1』(スペインのんびり暮らし)をご覧ください。

映画「女王フアナ(Juana la loca)」の予告編はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月27日 (土)

スペイン情報:本場スペイン・バル(BAR)の楽しみ方入門

Santjosep スペインを訪れる人はみんなだれでもバル(BAR)の魅力にとりつかれてしまいます。

今日は、これからスペインへ行く人のために、本場スペインのバル(BAR)の楽しみ方をご紹介しましょう。

まず、「スペインのバル(BAR)とは何か」ですが、これは、All Aboutのスペインガイドを勤めている大槻英樹氏の解説記事が参考になります。

・・・スペイン人にとってバルは日常生活において欠かせない存在。朝は朝マック代わりの朝バル、昼にはランチを食べる定食屋、そして夜は一杯飲むためのバーといった具合に、暇さえあればバルへ足を運んで顔見知りの友人とおしゃべりに花を咲かせます。

続きは、『スペインを味わう(1) バルで楽しむスペイン時間』(All About)をご覧ください。

つぎは、バルで注文できるもののメニューです。
これは、以下のサイトをご覧ください。

Barで飲もう!(スペインのんびり暮らし)

Barで食べよう!おつまみ編(スペインのんびり暮らし)

最後に、スペイン・バルの魅力を紹介した動画をお楽しみください。これを見ると、Barにとってpinchos/tapas(おつまみ)がどれほどたいせつかよくわかります。本当にどれも美味しそうですよ。

[瓜谷]

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2009年6月25日 (木)

スペイン情報:サン・フアンの火祭り(HOGUERAS DE SAN JUAN)

_3642089298_4799951f0e_ojpgs 今、スペイン各地では、聖ヨハネ(サン・フアン)の日(6月24日)に関連する様々な行事が行われています。

たき火をつかう祭りが多いのですが、中でも一番有名なのが、バレンシア州アリカンテの「サン・フアンの火祭り(HOGUERAS DE SAN JUAN)」です。

バレンシアの火祭りならば、日本でも知っている人が多いと思いますが、アリカンテのサン・フアンの火祭りもたいへん盛大に祝われる、国際的なイベントです。

ちなみに、この祭りの主役である張り子人形、燃やしてしまうのが惜しいほど、精巧に作り込まれています。今日は、この人形についての話題をご紹介します。

僕の地元アリカンテ市の一番大きなお祭りは、サンフアン火祭り。バレンシアの火祭りみたいに、一千以上のでかいアート作品(オゲラ)が一晩に燃やされる。それは6月24日。

La fiesta más grande de Alicante, mi ciudad natal, son las hogueras de San Juan. Como en las Fallas de Valencia, más de mil enormes obras de arte se quemarán en una noche. La noche del 24 de junio.

この続きは、『Hogueras de San Juan 火祭り』(pepino)をご覧ください。

アリカンテのサン・フアンの火祭りが実際にどのように祝われているかは次の動画をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月22日 (月)

スペイン情報:今どきの日本食事情

02 かって、スペインで刺身について説明すると、「日本人って生で魚を食べるのか」とあきれられたものでした。

でも、日本食は、今では世界的な人気食品です。スシまで、ちょっとおしゃれな食べ物になってしまいました。世の中って本当に変わるものですね。

今日はスペインでの日本食事情についての解説記事をご紹介します。

・・・ここ数年のまれにみる好景気でヤング・エグゼクティブが急増中のスペインで、「初デートで彼女に良いところを見せたいから流行の日本食レストランに連れて行きたいんだけど、よくわからないから練習台についてきて」とお願いされた日本人の知り合いもいるくらいです。(中略)

スペインならではかな?と思うのは、家庭でも前菜、主菜、デザート、という風に一皿ずつ順番に食べる習慣があるために、日本食レストランでいろいろ注文しても、まずおみそ汁、次にお刺身…という風に順番に出てくるところがあることです。


詳しくは、『スペインで日本食』(各国いまどき報告)をご覧ください。

今日のビデオは傑作です。寿司屋での食事がこんなに複雑な作法からなりたっていたなんて。あなたは、最後まで吹き出さずに見ることができますか。

[瓜谷]

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2009年6月21日 (日)

スペイン情報:トレドの聖体の祝日

F0187000_0445996 マドリードに宿泊する観光客が必ず訪れるのが世界遺産都市トレド。マドリードから1時間程度の交通の便のいい場所なので、いつも観光客で賑わっています。このブログを読んでいる皆さんの中にも行ったことのある人は少なくないことでしょう。

そのトレドでもとりわけ有名な歴史建造物がスペインカトリックの総本山とも言える大聖堂(Catedral)です。その宝物室の中で一番重要な財宝は聖体顕示台(Custodia)です。これは、キリストの聖体を納める器と巨大な台座で、高さ3メートルもあり、全体が華麗な彫刻で覆われています。コロンブスがアメリカから持ち帰った銀や黄金がふんだんに使われていて、それはそれは豪華なものです。

これが年に一度、大聖堂から持ち出され、御輿のように、トレドの街中を練り歩くのです。それが「キリストの聖体の祝日(Corpus Christi)」のパレードです。とても有名な祭りなので、スペイン中から観光客が集まります。

つい先日もトレドではこの聖体の祝日が祝われました。今日は、その祭りに参加した方の体験談をご紹介しましょう。

正直、何が見られるのかわからないまま、『祭』という言葉に惹かれ出かけてしまいました。
ちょっと甘く考えていましたが、トレドの町に近づいてきたら、何と大変な混みようでした。
そして昨年は入れた城壁内へは、車は進入禁止。
道路には交通整理の警察官も山のようにいるし。
やはり盛大なお祭があるのは間違いないようです。
とにかくまずはパーキングを見つけて車を降り、素早く城壁内へと移動しました。
旧市街地の中心となる広場は、とんでもない人出となっていました。
あまりに沢山の人がいたので、すでに何かが始まっているのかと慌てましたが、そうじゃなく、これから始まる何かを待つ人達でした。

この続きは、『トレドの聖体祭』(探検 Espana)をご覧ください。

普通の観光客が目にすることのできない空から見たトレドの町並みもご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月20日 (土)

スペイン情報:Googleストリートビュー撮影自転車、サラマンカに出現

Google 以前、Googleストリートビューにスペイン版も加わったことはこちらの記事でご紹介しました。

これを制作するためにGoogleストリートビューカーと呼ばれる車が市街を撮影するために走り回っていることはよく知られています。

しかし、こんなのまであるとは知りませんでした。

サラマンカやセゴビア、トレド、サンティアゴ・デ・コンポステーラなど、世界遺産に指定されているスペインの旧市街。そのような旧市街の通りの中には、車が通るのも一苦労!的な細い道が続いていることがあります。その答えはこちら。『ストリートビュー撮影自転車』です。

この続きは、『グーグル ストリートビュー撮影車 スペインの旧市街には撮影自転車』(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。

Googleストリートビュースペイン版の使い方はつぎの動画をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月19日 (金)

ボリビア情報:天空を歩く? ウユニ塩原の衝撃

Uyuni3 世界は広い。こんな絶景があるのだから。ボリビアの標高3700mの広大な塩原、ウユニ塩原。塩の湖がこんな幻想的で美しい世界に誘ってくれるなんて信じられませんね。

世界にはひと目見ただけで衝撃を受ける景色というのがいくつかある。たとえばカッパドキアやナミブ砂漠、イグアスの滝がその一例だが、個人的には極めつけがボリビアのウユニ塩湖だ。

気になるこの続きは、『未来の世界遺産3 ウユニ塩湖』(All About)をご覧ください。

まるで天空を歩いているような幻想的な動画はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月18日 (木)

中南米情報:海賊版、賛成?反対?

3575507396_232a8dbbb6 世界中ではびこる海賊版。複雑で、悩ましい問題です。

中年米に関するおもしろネタをたくさん紹介してくれているブログ「こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し」さんが、海賊版について、とても考えさせられる話題を提供してくれています。こんな質問を受けたら、みなさんならどう答えますか。

メキシコ人の友達の家にお世話になった時、滞在中に「ある種の屋台」を訪れる機会がありました。その屋台ってのは、そう、海賊版のCDやDVDばかりを販売している屋台のことです。

まるで合法のように展開しまくっているその屋台にも驚いたんですが、屋台街を散策しながら話してくれた、海賊版のディスク販売に対する友達の見解も強く印象に残っているのでここに書いておきます。

続きは、『音楽の集め方は、海賊版か違法ダウンロードの現状を考える 』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月16日 (火)

ニカラグア情報:借金対処法

ニカラグアで、次から次へとトラブルに遭遇するリカルドおじさん。今度は借金を申し込まれました。

・・・・ ところが、本日6月6日、週末に帰宅する直前、「セニョール、お願いがある」とやおら切り出したのです。
 来た、来た、来た、ついに来た!
 そして、女中さんの口をついて出た言葉は...
 3000コルドバ!、貸してもらえないか、というものでした。

ラテンアメリカでたくましく生きるリカルドおじさんはいったいどのように対処するのでしょうか。気になるこの続きは、『借金申し込まれ講座』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

そして、さらに後日談もあります。

[瓜谷]

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2009年6月14日 (日)

スペイン情報:サラマンカ大学・国際コース紹介

20081106004709  サラマンカ大学では多くの外国人が国際コースCursos Internacionalesでスペイン語を勉強しています。拓殖大学の長期研修・短期研修もここで行われています。今日は、日本人大学生による国際コースの様子を紹介したブログ記事をお届けします。これからサラマンカで勉強しようと考えている人には特に参考になるでしょう。

・・・こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。
今日はサラマンカ大学の校舎の一つであるSan Boalにある図書館について。
実は、このCursos Internacionales の校舎、
日本の団体からの援助を受けて建てられてものだそうで
一部を日西センターというのが使っています。
皇后 美智子様が訪れたこともあるそうで、
校舎の中にはMichiko Hallというちょっと大きめの教室も存在しています。


詳しくは、『サラマンカ大学』(サラマンカ留学日誌 -サラマンカ de どうでしょう -)をご覧ください。中間・期末テストの情報もあります。

ご参考までに、プロモーションビデオもどうぞ。

[瓜谷]

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2009年6月13日 (土)

「ウエスト・サイド・ストーリー」でもスペイン語

1 ブロードウェイ・ミュージカルの「ウエスト・サイド・ストーリー」、
50周年記念ツアー日本公演が予定されています。

ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団という、二つの10代のチンピラグループの縄張り争いと、「ロメオとジュリエット」のような愛し合う二人の犠牲を描いたミュージカルは映画でも有名ですね。

この映画でプエルトリコ系のシャーク団が英語で話していたのは違和感を覚えていました。すると、最近こんなブログ記事を見つけました。

2週間ほど前だろうか、NHKの朝ニュースで、こんどのNYブロードウェーでのミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」はセリフや歌詞の一部がスペイン語に変更され、ヒロインはアルゼンチンでスカウトされた女優が務めると現地レポートで紹介していた。(中略)  今の興行主や演出家による勝手な変更か?−作曲のレナード・バーンスタインも、振り付けのエイモリー・ロビンスもすでに亡く‥、と思って見ていたら、オリジナルの脚本家が存命で、彼自身が当時からスペイン語の採用を希望していて、今回それが実現したのだという。

なんとなくほっとしませんか。詳しくは、『一部スペイン語になった「ウェストサイド・ストーリー」』(評論家・森田敬一郎の発言)をご覧ください。

ご参考までに、スペイン語学科生の親世代にはとてもなつかしい「ウェストサイド・ストーリー」の超有名なプロローグシーンはこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月12日 (金)

スペイン情報: バレンシアの市場mercadoを歩く

F0187000_22244896 初めてスペインを訪れる人にぜひお勧めしたい場所がその土地の市場mercadoです。スペインの魅力の一つは、地方色豊かな郷土料理ですが、市場に行けば
その地方の食材の豊かさにびっくりすることでしょう。魚をハサミでさばいたり、尾頭付きのウサギ肉を売っていたりと、日本とはずいぶん違った光景を楽しむことができます。

本日は、ヨーロッパでも最大規模を誇るというバレンシアの市場をご紹介しましょう。

・・・自宅を9時頃出発し、途中2回コーヒー休憩をとりましたので、バレンシアに着いたのは1時近くになっていました。
でも第一の目的「バレンシアに行ったらメルカドに行こう」のメルカド(市場)は2時30分まで開いているから大丈夫。
メルカド近くの駐車場に車を入れて、即効で移動しました。

 

続きは、「Valencia へ日帰り旅行」(探検Espana)をご覧ください。写真がたくさんあるので、とてもイメージしやすいですよ。

ついでに、バレンシア自治州観光局制作のプロモーションビデオはこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月11日 (木)

スペイン映画情報: イザベル・コイシェ監督は美空ひばりも大好き

20090602132425_00_240jpg 『ザ・マップ・オブ・サウンド・オブ・トウキョウ』のイザベル・コイシェ監督はかなりの日本びいきのようです。興味深いインタビュー記事が公開させていたのでご紹介します。

――なぜ東京を舞台に選んだのですか?
イザベル・コイシェ「日本文化が好きなのです。日本の現代小説、食べ物も好き。ワサビを常備しています(笑)。ラーメンも美空ひばりも大好きです。とんかつだけは苦手ですけど。何回か日本に行ったことがありますが、三年前に東京国際映画祭に行きここを舞台に映画が作れると思いました。東京という街には様々なコントラストがあります。それが面白いと思ったのです」

 

続きは、「菊地凛子、日本好きな監督と親密な関係に」(Walkerplus)をご覧ください。

『ザ・マップ・オブ・サウンド・オブ・トウキョウ』の予告編はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月10日 (水)

パナマ情報: 違法タクシーにご注意

違法タクシーに乗ってしまうと法外な料金を請求されることがあります。

2797659732_0b974f2826jpg スペインの空港や駅で「タクシーは必要か」と声をかけてくる相手は怪しいので無視して、自分でタクシー乗り場へ行くのが一番です。さて、今日はパナマの違法タクシー事情の話題をお届けします。

パナマの経済は、毎年成長していると言われており、そんな経済成長に後押しされるように見事に増えたのが「違法」な商売です。
違法な商売といっても「アレ」とか「ソレ」とか色々思い浮かぶことはあるんですが、今回はタクシーです。タクシー業界も違法営業を阻止する人と、違法営業の怖さをちょこっと紹介。

 

この続きは、「海賊版は、中米のタクシーにも存在しているんです 」(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月 9日 (火)

スペイン情報: スペイン人の名前について

Nombresespanol_r300x245jpg 日本では、表札に、「田中太郎・田中花子」とあれば、この二人は夫婦の可能性が高いわけですが、例えば、スペイン人の場合は、名字が同じかどうかで夫婦かどうか判断することができません。結婚後に妻の名前が変わる習慣がないからです。

スペイン語圏の人々の名前は、多くの点で日本人と違っています。

スペイン人の名字が二つあって、一つ目の名字は父親の名字から、二つ目の名字は母親の名字から受け継ぐことはご存じですよね。その結果、おかしなことになることも出てきてしまうようです。今回ご紹介するのは、スペイン人の名前に関する興味深い解説記事で、いろいろと参考になりますよ。

・・・・・あと、面倒なこともあります。無数の名字の中で、今では特別な意味のない名字があれば(例:Guirado)、普通の言葉のように意味のある名字もあります(例:Moreno)。それで、意味がある名字だとしても、大体その意味の意識はあまりしませんが、たま~には父の名字と、母の名字が子供の名字になって並ぶと、おかしい意味になります。

 

この続きは、「スペイン人の名前」(ラングランド“WaiWai”-各国語ブログ-)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月 8日 (月)

スペイン情報:格安航空会社、スペイン王妃の写真を無断使用

1 近年、欧州の格安航空会社間の競争が激化し、驚くほど安いチケットも出回るようになりました。そんな中、お騒がせ広告キャンペーンも現れています。

【6月6日 AFP】アイルランドの格安航空会社ライアンエア(Ryanair)が、同社の航空便を利用したスペインのソフィア王妃(Queen Sofia)の写真を無断で広告に使用したことに対し、スペイン王室は5日、不快感を表明した。

 ライアンエアはこれまでにも広告キャンペーンでたびたび騒動を巻き起こしており、セレブたちの写真を広告に無断使用することでも知られている。今回は、ソフィア王妃の写真とともに「王家のような空の旅を」とのスローガンが書かれた広告を発表した。

この続きは、「お騒がせライアンエア、今度はスペイン王妃の写真を無断使用」(AFP BBNews)をご覧ください。

ちなみに今回お騒がせのライアンエア社は、自社のスチュワーデスを使ってこんな過激なカレンダーまで作っています。

[瓜谷]

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2009年6月 7日 (日)

ニカラグア情報:異文化をたくましく生き抜く

当ブログでもたびたび紹介させていただいている「ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活」。最貧国ニカラグアでのサバイバルと称し、異文化との葛藤を楽しみながら(?)、たくましく生きているリカルドおじさん(日本人男性)の体験談は驚きの連続です。リカルドおじさん、今度はこんなトラブルに巻き込まれてしまいました。みなさんだったら、こんな場合どうしますか。

・・・・リカルドおじさんの家には盗人が出入りしています。普段はとてもいい奴です。でもリカルドおじさんの目がない所で盗むのです。名前は「S」といいます。この「S」は、リカルドおじさんの家に大家さん自身が住んでいた頃から長年大家さんに信用されて雇われてきた、家の細々した雑務や庭の手入れをする雑役人夫のような存在です。・・・

さて、気になるこの続きは、「異文化サバイバルの具体例」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月 5日 (金)

スペイン情報:ピカソってお好き?

Bdiary403smalljpg_2 どんなに世間で高く評価されていようと、自分の感性に合わないものは、「好きではない」と公言できるのは素敵だと思いませんか。

今日は、ちょっと勇気を出して(?)ピカソは苦手だと告白するブログ記事をご紹介します。

ちなみにこの作品はバルセロナに留学している日本女性の数々の異文化体験をユーモラスに綴った「留学絵日記」の一部です。毎回、魅力的なイラストも満載です。

・・・・ここは、1万点以上の美術品を収蔵する現代美術館。20世紀スペイン現代美術を鑑賞できます。特に有名なのは、ピカソの「ゲルニカ」です。スペイン内戦で、ドイツ軍の空爆を受けたゲルニカという街の様子を描いた絵で、美術の教科書などで見たことがある方も多いかもしれませんさて、世間一般には天才と名高い(もちろん、誰もが天才と言って疑わない)パブロ・ピカソ。好きですか?
ごめんなさい、わたし、苦手です。
大学の頃、・・・

続きは、『【留絵78】ピカソってお好き?』(ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記
今)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年6月 4日 (木)

メキシコ情報;溶岩に半分飲み込まれた教会

D471ff13sjpg 雨にも負けず、風にも負けず、マグマにも負けず?

メキシコにはこんなスゴイ教会もあったのですね。火山噴火のマグマに村が飲み込まれても、教会の鐘楼は原形をとどめているのですから。

世界で一番若いメキシコの「パリクティン火山」は、1943年に噴火と共に隆起し誕生しました。それから9年間火山活動は続き、近隣の二つの村を飲み込んだそうです。その中で埋もれかけた教会の尖塔と祭壇だけが、ひっそりと今も残っています。

詳しくは、『世界一若いメキシコの「パクリティン火山」…溶岩に半分飲まれた教会』(らばQ)をご覧下さい。教会がマグマに飲み込まれると、こんなになってしまうんですね。衝撃の写真もたくさんありますよ。

その噴火当時の状況を知っている村民のインタビューはこちらです。

[瓜谷]

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2009年5月31日 (日)

スペイン情報:日本びいきのスペイン人が紹介する東京

最近、日本が大好きだというスペイン人の若者によく会います。彼らにとっての日本とは、奇抜な風俗習慣と伝統性が見事に調和した不思議で魅力的な社会なのだそうです。そんな彼らの目から見た東京の魅力を紹介する番組がスペインで放映されました。

5月24日(日)にマドリードのCuatro(4チャン)の「Callejeros Viajeros」という番組で、東京が紹介されたよ、と友達からメールをもらった。
どうやらその土地に住んでいるスペイン人にその土地の紹介をしてもらうという趣旨の番組。番組の中では東京在住のスペイン人達が自分のお気に入りの場所を紹介してくれるというもの。日本の歴史や伝統にふれるというよりかは、・・・

続きは、『ポルノな東京?』(ビバ・スペイン☆ビバ・マドリード生活!)をご覧下さい。

ご参考までに、Callejeros Viajerosの東京紹介編の一部をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年5月29日 (金)

スペイン情報:バルサの快挙を喜ぶ猫?

D0128204_6141748jpg スペインサッカーファンならご存じかと思いますが、今スペイン、特にカタルーニャ地方はバルサの三冠達成で、すごいお祭り騒ぎにになっています。

この度の歴史的快挙は、日本のメディアでもさんざん取り上げられているので、ここでは、バルセロナ在住の日本人女性による「我が輩は猫である」を彷彿とさせるような(?)微笑ましいブログ記事をご紹介します。

ヨーロッパ・チャンピオンズの決勝、バルサが今、勝ったところです。
バルセロナの街全体がお祭り騒ぎで、大変なことになっております。
(テレビからの映像で、スペイン国王、イギリスのウィリアム王子、スペイン首相が監督・選手を祝福しているところ。)
仕事から帰ってテレビをつけると、後半が始まったところでした。
すると、kabukiさん、テレビの前の特等席に陣取って、・・・

ちなみに「kabukiさん」とは、このブログ著者の愛猫の名前です。気になるこの続きは、「kabukiはバルサが好きみたい。」(Barcelona通信・カタラン人とネコと・・・。)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年5月28日 (木)

スペイン情報:スペイン皇太子夫妻結婚5周年

Leonorsofia09jpg 元人気ニュースキャスターのレティシア・オルティスさんと結婚したスペインのフェリーペ皇太子の結婚生活が5周年を迎えたそうです。

現在は、長女レオノールちゃんと次女ソフィアちゃんの二人の女の子が家族のメンバーに加わっています。

・・・1972年9月15日生まれのレティシアさんは、現在36歳。まだ3人目も全然OKな年齢だと思うんですけどね。そろそろ男子懐妊!なんて報告があると面白いんですが。
とは言え、スペイン王室の王位継承権は、長子優先となることがほぼ既定路線なので、男の子が生まれても、レオノールちゃんが女王になることはほぼ決定です。・・・

詳しくは、『皇太子夫妻結婚5周年』(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)をご覧下さい。

ご参考までに、5年前の盛大な王室結婚式の様子も動画でご紹介します。

[瓜谷]

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2009年5月27日 (水)

中米情報:ネットで読める中米諸国の新聞メディア

2730693719_ea4a96e9e7jpg ネット上で中米のどんな新聞が公開されているかご存じですか。

今日ご紹介するブログ記事は、中米の7カ国、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマの主要な新聞メディアのネット版の解説です。

この記事の魅力は、各新聞の特徴解説の語り口が軽妙で、親しみやすいこと、写真が多いことと等です。

例えば、ニカラグアのNuevo Diario誌の紹介は:

・・・ニカラグアでは大手の新聞社に入るNuevo Diario。どういうわけか、こちらも殺人事件の話題が多い。ただ、人々のくらしを垣間みれるような記事やコラムが時々アップされるので目が離せないんです。・・・

と言った具合です。

詳しくは、『インターネットでタダ読みできる中米7カ国の新聞メディア』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月24日 (日)

スペイン情報:「世界最高齢の人気おばあちゃんブロガー死去」

Cnn200905220025jpg以前当ブログでもご紹介したことのあるスペイン人の人気おばあちゃんブロガーのマリア・アメリア・ロペスさんが亡くなりました。素朴な心温まる文章が評判を呼び、定期購読者は6万人以上。ブラジルやロシア、日本からも反響があるほどの人気ぶりだっただけに多くの人が悲しんでいます

最後の書き込みは今年2月で、「インターネットの世界に入れば、病気も忘れられる。脳も生き返る」などと述べていた。ブログの世界に入ったのは、孫が95歳の誕生日にブログを開いてくれたことだった。「私の世界が変わった。世界と交信出来る」と喜びを語っていた。
詳しくは、『「世界最高齢のブロガー」が死去、97歳 スペイン人女性』(CNN)をご覧下さい。

ちなみに彼女のブログはこちらです。

ご参考までに生前の彼女の様子を紹介する動画ご紹介します。

[瓜谷]

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2009年5月23日 (土)

スペイン情報:中絶論議の背景にあるもの

以前このブログで、政府機関制作の「コンドームを使おうキャンペーン」CMの話題を取り上げました。
なぜ、スペイン政府は、そこでまで必死になって若者の不用意な妊娠を防ぐキャンペーンを行っているのでしょうか。

今、スペインでは未成年者の中絶の是非をめぐって揺れています。
今日ご紹介する記事を読むと、この問題の背景となるスペインの若者達の置かれた状況が少し見えてくるのでは

・・今回の改正で 特に 問題になっているのが 16才未満の中絶を親の許可なくできるようになった と言う点です。 (中略)というのは 14 15才くらいで 妊娠してしまう女の子たちが この小さな村 たった 八千人の村にも毎年 知っているだけでも 4・5人います。 彼女たち本人の意志というのは わかりませんが ほとんどの場合 出産ということになります。 相手の男の子だって 似たような年齢だから 生活能力なんて ないのは わかりきっているのだけど 両方の家族が 援助して 結婚させてしまいます。 結婚させない場合も 赤ちゃんは産まれてきて 家族が 援助して 育てます。 先月 ある家族が 15才の長女を 中絶させたら あちらこちらで批判する声が聞こえました。そういう風土ですから 女の子たちが自分で 中絶したいと思っても できません。・・・

詳しくは、『中絶について』(村人生活@ スペイン)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

aborto  中絶
abortar 中絶する

[瓜谷]

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2009年5月22日 (金)

ラテンアメリカ情報:(続)海外で暮らす日本人のストレス

豊かな社会で暮らしている日本人には想像するのも難しい異文化ショックのお話です。

以前の記事でとりあげたストレスの原因は、日本のようには機能しないサービスの問題を取り上げました。

今日取り上げるストレスの原因はもっと深刻です。人間関係における価値観や社会通念の違いに基づくものだからです。

もちろん、世界中どの人種・国籍・階層の人にも多種多様な人がいて、民族性だけで単純に一般化することはできません。しかし、ラテンアメリカで暮らす日本人の間で、つぎの記事で語られているようなエピソードを聞くことも少なくありません。

背景には貧困の問題もあり、時として異文化理解がいかに難しいかを痛感させられます。

・・見えない処でちょっとくすねる人も、普段はとてもいい人なのです。日本人的には、「盗む人=悪い人」、「盗まない人=いい人、信頼できる人」と考えますが、ラテンアメリカ文化の中では、この等式が必ずしも成り立たないのです。というか、そう考えることが弁証法的アウフヘーベンなのです。ラテンアメリカでは、盗む人でも普段はとてもいい人がいくらでもいますし、盗まない人がいい人とは限りません。
・・・

詳しくは、『奇妙奇天烈な異文化の中で生き抜くために』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月21日 (木)

スペイン情報:グエル公園に地下鉄で行くときの注意

Guelthumbjpg バルセロナの定番観光地と言ったらやはり、ガウディのサグラダファミリアとグエル公園。

個人旅行で一番使いやすいのは地下鉄でしょう。しかし、サグラダファミリアは比較的便利なところにあるので、苦労しませんが、グエル公園はちょっと町外れにあり、注意が必要です。

・・地下鉄の最寄の駅から徒歩15分とガイドブックには出ていましたが、そのほとんどが坂道です。エスカレータのおかげでだいぶ体力消耗を防げましたが、6本くらいあるエスカレータのうち2本は故障中。そのほかも写真のような急な上り坂を上がっていかなくてはなりません。ということで、個人でグエル公園を地下鉄で行こうとされる方は、元気なときに行かれることをお勧めします。時間があるから夕方にちょっと行ってみようかというのは、かなりきついと思います。・・・

続きは、『ガウディをめぐる:グエル公園』(スペインコラム)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現

escalera mecánica  エスカレータ

[瓜谷]

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2009年5月20日 (水)

アルゼンチン情報:クラクション、一斉に鳴らしつづけると高速料金は?

Img_1185908_47730037_0 不況対策の日本で休日の高速道路がどこまで行っても1000円になり驚いていたら、アルゼンチンの高速料金システムはもっとすごいことになっていました。

・・料金所で料金を払うべく並んでいたのだが
目の前には10台ほど、左程の台数ではない。
だが朝の忙しい時間帯の料金所は
アルゼンチン人の忍耐には届かないのか?
後ろからクラクションの大合奏。
すると料金所は・・・

この続きは、『クラクションを鳴らしつづければ・・・』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

autopista 高速道路

[瓜谷]

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2009年5月19日 (火)

メキシコ情報:屋台タコスの注文作法

T02200165_0800060010169881854jpg スペイン語学科の今年のメキシコ長期留学が新型インフルエンザ騒動で中止になってしまいました。楽しみにしていた学生諸君はショックです。

 この騒動が早くおさまって、また安心してメキシコに行けるように祈りながら、今日は、その日に備えて、屋台でのタコスの注文方法を勉強しておきましょう。そう言えば、タコスの注文するときのやりとりってスペイン語の教科書でもあまり見たことがありません。

そこで、今日はこんなお役立ち情報をご紹介します。とってもおいしそうですよ。

・・・・・で、もちろん タコスポルファボール!
そしたら
何個?CUANTOS?ってきかれると思うので、
1個だったら UNO!
2個だったら DOS!
3個だったら TRES! で OK 
男性でも3つあったらおなかいっいでしょう。
ユカタカはいっつも2個食べます。
そのあときかれるのが、、
マシーサかソルティード?って聞かれます。

この続きは、『メキシコといったら。。。』(H.I.S. CANCUN支店)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月18日 (月)

南米情報:インパクトがある15の世界遺産

Samericawh7jpg 南米の世界遺産というとまず第一に思い浮かぶのがマチュピチュだと思いますが、実はその他にも、インパクトがあり、世界的に有名な世界遺産がたくさんあります。今日はその中の代表的な15の世界遺産を紹介している記事を取り上げてみました。

・・・・・南米に人類が足を踏み入れたのは1~2万年前。アジアから北米を経て南米に達したと見られており、実際ネイティブ・アメリカンはアジア系の顔つきをしている。15世紀からはじまる大航海時代にスペインやポルトガルがこの地に到達し、先住民を虐殺して不足した労働力を補うために黒人奴隷を投入。こうして白人、黒人、黄色人が混在・混血して現在に至る。

この続きは、『南米の世界遺産』(All About)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

Patrimonio de la Humanidad 世界遺産

[瓜谷]

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2009年5月16日 (土)

スペイン情報:日本製「婚活ブラ」がスペインで話題に!?

News060jpg みなさんは、「婚活ブラ」って、知ってますか。カップの下に「婚活カウントダウン時計」があって、結婚までの時間を設定してスイッチを押すとカウントダウンが始まるのだそうです。

これって日本で話題になっているのですか。スペインでは結構話題になっているようで、動画付きで紹介されています。

さて、そこでクイズ。「婚活ブラ」ってどう訳されていると思いますか。

ずばり、sujetador caza-hombresです。直訳すると、「男狩りブラ」。すごいですね。

スペインの記事は以下のリンクからどうぞ

El sujetador caza-hombres ya ha llegado(20minutos)

[瓜谷]

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2009年5月15日 (金)

アルゼンチン情報:海外で暮らす日本人のストレス

海外で暮らして初めて日本のよさを再発見する人が多いようです。その理由の一つが日本では簡単にできることに、とんでもない苦労をさせられることが少なくないからです。

交通機関が時間通り動くこと、宅配便や郵便がちゃんと届くこと、公衆電話が壊れていないこと、各種手続きの方法がわかりやすく、手続きにもあまり時間がかからないこと。数え出すときりがありません。

日本で生活していると、そんなことは当たり前のようですが、外国で暮らしてみて初めて、実は、それは人々の創意工夫やたいへんな努力によって維持されていたことに気がつくわけです。

次の例は、アルゼンチンですが、物事がちゃんと機能していないという体験は、程度差こそあれ、どんな先進国に行った日本人も経験しているようです。どうも日本が世界的に見て例外的な国なのかもしれません。いったいどうしてなのかと考えてみるのもおもしろそうですね。

・・・・今日不在届が届き無事に荷物の到着を知った。
だが問題はそれからであった・・・
町の郵便局にとりに行くと係員が『この小包は
破れて本局から届きました。ですから
その状態を綴った証明書がここについています』
というのである。
別に袋が破れていても中身が無事に到着するなら
問題は無し・・・
喜んで中を開くと

続きは、『全てが機能しない国』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月13日 (水)

アルゼンチン情報:日本人は融通が利かない?

スペイン人などと話していると、「日本人は融通が利かない」などと言われることがあります。いったい日本人のどんな点をさして言っているのでしょうか。

アルゼンチン人の次のような柔軟性たっぷり(?)の対応ぶりの話を聞くと、彼らの言わんとしている意味が見えてくるような気がしませんか。

さて、その何でもありのアルゼンチンだが、
時を同じくして、今度は大通りの路上駐車を
取り締まっている3人の女性の婦警さん、
私が「いや〜仕事をしていてえらいー。」と思いながら
彼女たちを見つめていたら、その中の一人が
「一寸犬でも見てくるから休憩〜。」と駐車の取締りを
一気にやめて、又しても皆が私達に近づいてきた。

続きは、『人柄は良いけど、仕事せい〜。』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月12日 (火)

スペイン情報:癒しの森林オフィス

0c7db142jpg ふつうならレストランにしそうなところをオフィスにしてしまう発想がすごい。

スペインの建築事務所が、マドリードに新しいオフィスを建てたそうです。
森林の中にひっそりと埋め込まれたクリアケースのようなオフィスをご覧ください。
森と小奇麗な建物のコントラストは、近未来的ですね。

続きは、『「これならリラックスして仕事ができそう…隠れ家のような森林オフィス』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月10日 (日)

アルゼンチン情報:会話でバトル

外国で生活すると苦労するのは言葉の習得だけではありませんね。文化習慣の違いを理解受容していくことも大切です。

和を尊ぶ日本民族と異なり、話がすぐ発熱した議論に発展する民族性。今日はアルゼンチン滞在歴の長い日本女性の興味深い体験談をご紹介します。

・・・ただ、やはり日本人と違うのは先日も書いたけど
意見がハッキリしすぎて驚いてしまう事。
・・・・お互いが意見交換をするのだが、聞いている私は
あまりの激論の交わし方なので口を挟む余地は
全く無く、どちらの意見も『ウン、ウン、だね。』
それゆえ答えが出ないのは当り前である。
だけど、どちらも譲らない。
お互い「きつい言い方だけどゴメン。」と
前置きをしながら時には「けんか腰では
無いんだよ。」と討論と言う思いで話をする。

詳しくは、『12年の年月がくれたもの』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月 9日 (土)

スペイン情報:スペイン独立戦争

B0146907_23443716jpg 5月2日はマドリッド (州) の祝日ですが、みなさんはプラド美術館でゴヤの「Dos de Mayo (どす・で・まじょ:5月2日) 」いう作品を見たことがありますか。

1808年の5月2日、フランス軍に対してマドリッド民衆が蜂起した様子をとてもリアルの描いた作品です。インパクトのある絵画なので、覚えている人も少なくないでしょう。

この5月2日事件を契機に、スペイン全土にフランス皇帝ナポレオンに対する反発、抵抗がどんどん拡がっていった。
スペイン独立戦争の始まりです。
スペイン人にとっちゃあ、ナポレオン・ボナパルトは英雄なんかぢゃないんだぞ!

詳しくは、『Dos de Mayo』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

guerra de la independencia 独立戦争

[瓜谷]

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2009年5月 7日 (木)

スペイン情報:連休事情

B0146907_1405836jpg ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたね。
ところで、Puente という単語は「橋」の意味の他に、重要なもう一つの意味があるのをご存じでしたか。
今日はスペインの連休事情についての話題を取り上げましょう。

ちなみに、スペイン語で 「連休」 は Puente (ぷえんて:橋)と言う。
日本のゴールデン・ウィークのように飛び石で祝日がある場合、まとめて連休にすることを
Hacer puente (あせーる ぷえんて) と言う。
Hacer は 「する」 とか 「つくる」 って意味。
橋を架けて飛び石を繋ぎましょうってことだね♪

この続きは、『Puente』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月 3日 (日)

スペイン情報:アルハンブラで世界史の意味について考える

F0187330_224349jpg ロンドン大学東洋アフリカ学院に留学中の方がスペインのアルハンブラ宮殿を訪れ、興味深い感想を書いているのでご紹介します。

たしかに学校で勉強した世界史のおもしろさを理解するには、たくさんの本物に触れること、そして、たくさんの書物を読むことが不可欠でしょうね。

・・・・とかいいながら上のような歴史観も、もっと世界史を勉強している人からすれば間違っていると指摘されるのかもしれない。けれど、アルハンブラに来て、ナスル朝宮殿のこの精巧な装飾を見ていると、それまでイベリア半島で栄えたイスラム文化のことを考えてしまう。逆にこれだけ精巧なものを作る文化水準がありながら、キリスト教に駆逐されてしまったことを考えると、キリスト教がいかに強かったのか、ということを考えてしまう。そう自分で考えると、この考えが合っているかどうかは別として、歴史の流れのようなものがすっきりと理解できる。中谷巌じゃないけれど、ワタシは間違っていた。ワタシの高校での勉強の仕方はあまりも幼稚で、表面的にすぎたのである。

詳しくは、『世界史のこと 〜旅行7日目 in グラナダ〜
』(ロンドン日記)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月 2日 (土)

メキシコ情報:史上最強の薬屋さん(?)Remedios Magicos

R0016581_1sjpg 新型インフルエンザもぶっとんでしまいそうなスゴイ薬屋さん(?)がメキシコにありました。

・・・・薬といっても薬瓶の中身にはメキシコの大衆的な駄菓子が詰められているのです。
しかも、そのラベルが、
「イケメンを飼いならす」「親愛なる姑を安眠させる」「アホを軽減する」
「アンチ・ヴァレンタインデー(ヴァレンタインを独りですごしても平気なように)」
など、どれも、皮肉っぽいのがいい。ビンの裏には丁寧に服用の注意まで書かれている。

詳しくは、『魔術で解決? レメディオス・マヒコス』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

この記事の最後にある魔術市場ソノラを紹介している動画も注目です。

[瓜谷]

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2009年5月 1日 (金)

メキシコ情報:メキシコ男性の整髪事情

10118360603jpg 最近、巷でメキシコの話題というと新型インフルエンザのことばかり。そこで、少しユーモラスな話題を探して見ました。メキシコ人男性がつかうジェルの量は半端はなさそうですね。

・・・・整髪料といってもいろいろな種類がありますが
メキシコ人男性にとって、広く使用されているのが
ジェルではないでしょうか。
逆に普通のスーパーマーケットなどでは、ジェル
以外の整髪料というのはあまり見かけません。
そんなジェルですが、こんなものを見かけました。

この続きは、『メキシコの整髪料事情』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月30日 (木)

スペイン情報:サルコジ大統領夫妻のスペイン訪問

B0146907_11363877jpg スペインのサパテロ首相を「あまり賢くないかも」と発言し、問題になったサルコジ・フランス大統領が元スーパーモデルのカーラ夫人を伴ってスペインを訪問すると・・・

・・・・そう、フランスのサルコジ大統領とその嫁、今じゃぁすっかりフランスのファーストレディにのし上ったなったカルラ (カーラ)・ブルーニ。
サルコジの訪問と言うよりは、カルラ (カーラ) の訪問にサルコジがくっついて来た!って感じで報道されつつもある。何かと話題になる夫妻だからねえ。
やっぱりワイドショーネタは嫁の衣装。イギリス訪問時はかなり地味だったカルラ。今回はスペインってこともあってちょっと崩した感じかな?

この続きは、『Puede que no sea muy inteligente 』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月29日 (水)

スペイン情報:セビリアの「春祭り」スタート

1 スペイン三大祭りと言えば、バレンシアの「サン・ホセの火祭り」、パンプローナの「サン・フェルミン祭(牛追い祭)、そして、セビリアの「春祭り」。今年も、その「春祭り」が昨日よりスタートしました

・・・・例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。

この続きは、『セビーヤの春祭り (FERIA DE ABRIL) 』(スペイン政府観光局)をご覧下さい。

今年の春祭りのイルミネーション点灯の動画は以下のリンクからどうぞ。
El 'alumbrao' inaugura la Feria de Abril (20minutos)

[瓜谷]

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2009年4月27日 (月)

スペイン情報:サグラダファミリアとグエル公園

B0146907_1121870jpg バルセロナ観光の定番と言えばなんと言ってもガウディのサグラダファミリアとグエル公園。

何度でも足を運びたくなる魅力に溢れた場所ですね。


ガウディで世界一有名なのはやっぱりこちらでしょうか↓。
サグラダ・ファミリア La Sagrada Familia
正式名称は El Templo Expiatorio de la Sagrada Familia
19世紀後半に建設スタートして、未だにこつこつと作業は続く。一生終わらないんじゃないかとも言われていますが、確か去年か一昨年のTVのニュースでは、35年後くらいには終了するって言っていたっけ(本当かしらん?)。

この続きは、『Barcelona vol.4』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月24日 (金)

スペイン情報:サンジョルディの日

Santjordi_orochijpg 昨日の4月23日はサンジョルディの日でした。

日本でサンジョルディの日と言うと「本の日」として有名ですが、
もともとはスペイン・カタルーニャ地方のサン・ジョルディ伝説に由来しています。
今日は、そこに出てくるドラゴンとを日本神話の竜ヤマタノオロチと比較したおもしろい記事をご紹介しましょう。

4月23日はサンジョルディの日です。キリスト教の聖人であり、全ヨーロッパに影響を与える神話の主人公でもある。(中略)
しかし、もっとも重要なのはサンジョルディがドラゴンを倒す神話である。
この神話は日本とどういう関係があるのでしょうか?実は日本にもこれに似た神話があります。二つを比較してみましょう。

この続きは、『サンジョルディ対ヤマタノオロチ』(pepino)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月23日 (木)

メキシコ情報:市場でグルメ

O0399022510169437660jpg_2 築地市場の魅力は、新鮮な食材を食べさせてくれるお店が揃っていることですが、メキシコの巨大市場のCentral de Abastoにも同じような魅力があるそうです。

やはり、市場に来て気になるのは、市場グルメ。
(中略)
築地のように、数々の、プロ御用達のレストラン、
定食屋が軒を連ねている中で、選らぶ基準はやはり
『混んでいるかどうか』

この続きは、『市場グルメ ~Central de Abasto~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月22日 (水)

スペイン情報:さっそうと歩く女性達

Barcelona1sjpg 背筋を伸ばし、さっそうと歩くスペイン人の女性達の姿を見たことがありますか。
いるんですよね、スペインにはそういうタイプの女性達。きっと同性の目にも相当かっこよく映るんでしょうね。

******そんな格好をしても、ちっともいやらしさがないのはなぜ?
安そうで、シンプル極まりない服装でも、華があるのはなぜ?
歩き方のせいでしょうか。背筋が伸びているせいでしょうか。颯爽としていて、カッコイイ。

詳しくは、『【スペイン街歩き】ゴシック地区お散歩』(ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月21日 (火)

メキシコ情報:フリーダ・カーロのお宝映像

1 みなさん、フリーダ・カーロやディエゴ・リベラの写真はよくご存じかと思いますが、実写映像は見たことありますか。

・・・・・さて、相変わらずメキシコのガイコツや死者の日も大好きなのですが、
最近は忙しくてガイコツのお店にも行けず、悲しい思いをしています。
そこで久しぶりにネットで探して見つけたのが、こちらのサイト
Viva Frida!and the Sacred Brushes Prohect です。
Sally Ann Rodoriguezさん・Rachel-Anne Palaciosさん・Maria Sanchezさんの3名で創作した
『フリーダ・カーロへオマージュを捧げた死者の日祭壇』が公開されています。

この続きは、『フリーダ・カーロ版 死者の日の祭壇』(Desa Kala Patra)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月19日 (日)

スペイン情報:ガウディとmodernismo

B0146907_0485455jpg バルセロナに行くとだれもが一度は見たいと思うのが、モデルニスモの建築群です。

・・・・バルセロナはアール・ヌーヴォーの街でもある。
アール・ヌーヴォー (Art Nouveau) はフランス語だから、もちろんスペインでは誰もアール・ヌーヴォーとは呼ばない。スペイン語だと、Arte Nuevo (あるて・ぬえぼ:新しい芸術)。
でも一般的には modernismo (もでるにすも:英語で言うモダニズム)の表現がよく使われる。
・・・・バルセロナのモデルニスと言えば…アントニ・ガウディ (Antoni Gaudí)。彼の建築物を見れば、その独特さは分かるね。

この続きは、『Barcelona vol.3』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月18日 (土)

メキシコ情報:ナヤリへの旅

O0307023010166742829jpg 日本のガイドブックにもほとんど載っていないという魅惑の土地のご紹介です。

・・・・今回の旅行の目的は、メスカルティタン島(ISLA DE
MEXCALTITAN)へ行くのが目的でしたが、それ以外の
ナヤリの素晴らしさに心から魅せられた旅となりました。

そんなナヤリの素晴らしさを少しでも紹介できればと思います。

今回の記事は三部作です。次の順番でご覧ください。

ナヤリ紀行 その1(HISメキシコ支店ブログ)

ナヤリ紀行 その2 ~Isla de Mexcaltitan~(HISメキシコ支店ブログ)

ナヤリ紀行 その3 ~食~(HISメキシコ支店ブログ)

[瓜谷]

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2009年4月17日 (金)

スペイン語とアラビア語

Spain06_1sjpg スペイン語にはアラビア語起源の単語がたくさんありますが、どんなものがあるかご存じですか。

さて、今日は、アラブ人がスペイン語を勉強すると何が起こるかという興味深い記事をご紹介します。

・・・・さて、ではそのスペイン語を学ぶにあたってアラブ人やアラビア語話者は有利か。たしかにアラビスモ単語は覚えやすいし、意味を推測しやすい。たとえばテレビのニュースを見ていて

この続きは、『カリーマのスペイン超短期語学留学記』(白水社)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月16日 (木)

メキシコ情報:レストランVilla Maria

O0384028810163883007jpg メキシコに行ってこんなレストランに連れて行ってもらったら、幸せな気分に浸れるでしょうね。

日本からトモダチや家族が来てくれたとき
『やっぱりメキシコ料理を食べてもらいたい』
そんな思いで連れて行くのはたいがいこの店
Villa Maria ~ヴィジャ・マリア~

この続きは、『メキシコ料理 Villa Maria ~ヴィジャ・マリア~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月15日 (水)

スペイン情報:日本のマンガをスペイン語に訳すと?

Nodamejpg スペイン語図書専門店のインタースペインさんが日本のマンガのスペイン語版を入荷したそうです。日本の風俗や習慣がどう訳されているか興味はありませんか。

毎回、ご好評いただいている日本のマンガ、スペイン語版が入荷してまいりました!・・・検品していて思ったのは、翻訳をする方のマメさです。ただフキダシの中のセリフを訳してあるだけでなく、看板や擬音までスペイン語に置き換えてあります。

この続きは、『日本のマンガのスペイン語版入荷しました』(インタースペイン)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月14日 (火)

スペイン情報:聖週間に食べるお菓子は?

B0146907_7521418jpg スペインで聖週間(semana santa)につきもののお菓子と言ったら何でしょうか。

セマナ・サンタのバカンスも今日で終わり。振り返ってみると大半は寝込んでいただけでなーんにもしなかった。
すっかり休みボケになってしまって、明日から社会復帰できるのだろうか…?
さてさて、今日はスペインのお菓子について。
スペインに限らず、きっとどこの国にも冠婚葬祭の時に食べるお菓子ってのはあると思う。
セマナ・サンタ、つまりイースターの時期に登場するスペインのお菓子はイースター・エッグではない。

この続きは、『Torrijas』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月13日 (月)

南米情報:コカの葉

コカの葉はコカインの原料ですが、化学物質を使って生成されないとコカインにはなりません。ペルーやボリビアでは、これを生成しないで日常一般的にお茶として飲まれています。

この場合、麻薬という意識はなく、高山病などにも効果のあるハーブティーとみなされています。コカ・コーラも以前はコカを原材料に使っていたからこの名称がついたそうです。

日本の法律では麻薬扱いですが、現地では体によいお茶の一種という意識のずれからか、こんな問題が起きてしまいました。

朝日放送(大阪市福島区)の番組内で、麻薬に指定されているコカの葉を出演者がかむ場面が放送され、近畿厚生局麻薬取締部が麻薬特例法に抵触する恐れがあるとして、同社を口頭注意していたことが10日、分かった。麻取部が明らかにした。

この続きは、『朝日放送の番組でコカの葉かむ  近畿厚生局が口頭注意』(47ニュース)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月12日 (日)

スペイン情報:パティオ

B0146907_13344372jpg パティオ(中庭)というとオシャレなイメージがあるかもしれませんが、実は二種類あります。
日本人が普通にイメージするアンダルシア風中庭と、もうひとつは全国どこにもあるふつうのマンションの中にあるそれです。具体的にはつぎの記事をごらんください。

これは、アンダルシア地方のコルドバで撮った写真。9月だったかな。個人的には、こーんな緑あふれたパティオが大好き。
コルドバには「パティオ祭り」なんてのがあるくらいだからね。お花いっぱいのパティオ。誰でも、一度は見たことがあるはずだ。ガイドブックとかによく載っていますね。ちなみに、祭りは5月。いつか、行ってみたいわぁ。

この続きは、『Patio』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月 9日 (木)

スペイン情報:聖週間

B0146907_11503986jpg さて、今年も春のバカンスシーズン、Semana Santa(聖週間)がやってきました。

セマナ・サンタとは何ぞや?簡単に言うとキリストが死んでから復活するまでの聖なる1週間ですね。英語で言うホリー・ウィーク。
キリストは木曜日に死んで、3日後の日曜日 (Pascua:ぱすくわ、英語だとイースターですね) に復活したとされるから、スペインでの公式な祭日は木曜日・金曜日ですが、月曜日から丸々1週間を連休にする人は多いです。
私は職場がお休みだから月曜日から胸を張ってのバカンス♪

この続きは、『Semana Santa』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現

la procesión 聖週間の行列
el paso 聖週間の山車

[瓜谷]

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2009年4月 6日 (月)

メキシコ情報:グアダラハラ紀行

10134399916jpg 今日は、メキシコで「西部の真珠」と呼ばれている美しい観光都市のグアダラハラの初回記事を取り上げてみましょう。

・・・メキシコシティやカンクンがあるユカタン半島、
シルバーで栄えたメキシコ中央高原のコロニアル都市、古代文明の遺跡、
様々な都市のいろいろな見所の影に隠れがちですが、
ここグアダラハラも実はメキシコ有数の観光地のひとつです
まず最初にご紹介するのは、カテドラル(大聖堂)

この続きは、『グアダラハラ紀行 第1回 カテドラル』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

続きの「グアダラハラ紀行 第2回 ハリスコ州庁舎」はこちらです。

[瓜谷]

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2009年4月 4日 (土)

スペイン情報:Joaquin Sorolla

B0064411_1522096jpg みなさんはJoaquin Sorollaという画家をご存じですか。バレンシアの陽光で人々を描く印象派の作品で知られています。マドリードには彼の元アトリエが美術館になっていて、観光客も少ない穴場として、私お気に入り場所の一つになっています。そのJoaquin Sorollaの個展がバルセロナで開催されたそうです。

MNAC(カタルーニャ美術館)でSorolla展をやっているのを新聞で見ていましたから行きたくて行きたくて。
ようやっと腰がよくなりかけたので、行ってきました。・・・・・
チケット売り場に行ったら、
「無料です」
びっくりしました。
おまけに、ポスターも山積みになっていて、好きにもらって来られるのです。ポスターは「マグロ漁」です。

この続きは、『Joaquin Sorollaを見にMNACへ』(gyuのバルセロナ便り
)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月 2日 (木)

メキシコ情報:メキシコでは戦わねばならぬのです

確かに外国では、うかうかしているとびっくりするような扱いを受けて、泣き寝入りなんてことも少なくありません。必然的に戦わなければならない場面も日本よりも多いと思いますが、むずかしいのは、どう戦うかです。

あーあ。 
ムカつくことが二つ。
●クリーニング屋でスーツ無くされた。 
帰ってきたときに、間違ったズボンを渡され、ジャケットが足りず、しかも、コムサで買った3万のジャケットの表側にホッチキスが5本もまとめて止められていて、がっつり穴が開いてしまいました。

この続きは、『メキシコでは戦わねばならぬのです』(情熱のスペイン語留学)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

¡Me han engañado! だまされた!
¡Qué caradura! なんてずうずうしい!

[瓜谷]

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2009年4月 1日 (水)

コロンビア情報:外国人に人気「麻薬王ツアー」

コロンビアの麻薬王のパブロ・エスコバルの生涯は、普通の日本人の想像を遙かに超えるようなすさまじさでしたが、その影響力は彼の死後の今でも変わらないようです。

 コロンビアの麻薬王として知られるパブロ・エスコバル・ガビリアが亡くなってから、今年で15年。彼が生まれた同国北西部の街メデジンでは、彼の足跡を訪ねる「麻薬王ツアー」が盛況だ。参加者は主に、欧米などからやってきた外国人観光客。エスコバルが生まれた場所(残念ながら生家は取り壊され、現在は別の家が建っている)や、ライバルマフィアとの抗争が・・・

この続きは、『コロンビアで外国人に人気「麻薬王ツアー」って何?』(OURRiER Japon + hitomedia)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 
la droga 麻薬
el crimen 犯罪
el asesinato 殺人
el asesino 殺人者・暗殺者
el blanqueo de dinero negro 資金洗浄

[瓜谷]

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2009年3月30日 (月)

メキシコ情報:ククルカン降臨

1 ついこの間は春分の日でした。

メキシコで春分の日と言えば、マヤ文明のチチェン・イツァ遺跡のククルカン降臨 が
有名です。きょうは、この有名な神秘現象のわかりやすい動画解説をご紹介しましょう。

とりあえず、マヤ文明の入門編ということで、Optional Tourでチチェンイツァの遺跡へどうぞ。日本語だよん。これで興味を抱いていただければさいわいであります。

この続きは、『Optional Tour: マヤ遺跡Chichen Itza』(アルコムワールド)をご覧下さい。

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equinoccio de primavera 春分の日

[瓜谷]

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2009年3月29日 (日)

アルゼンチン情報:南米のパリ、プエノスアイレス

O0640048010148892611jpg 今日は、人口の95%がヨーロッパ系移民で構成されてこともあり、南米の他の国と印象がだいぶ異なるアルゼンチンの旅日記をお届けします。

まずボカ地区
ここはアルゼンチン最初の港ができてヨーロッパからの移民が上陸する最初の土地だったところ。 労働者や船乗りたちが たむろする薄暗いバーの片隅から 生まれたのが あの タンゴで、このボカ地区はタンゴ発祥の地と 言われている。

この続きは、『南米のパリ』 (saominの旅日記 -What a wonderful world-)をどうぞ。

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[瓜谷]

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2009年3月28日 (土)

スペイン情報:王宮 palacio real

B0146907_10442820jpg スペイン人のいい加減さが笑える楽しい記事をご紹介しましょう。

Palacio Real de Madrid (ぱらしお・れある・で・まどりっど)、マドリッドの王宮ですね。
マドリッド生活6年目にして未だに足を踏み入れていなかった……。いつでも行けると思うと、ついつい忘れがちでね。でも、仕事の行き帰りで毎日通る場所だし、思い切って入ってみることにした。
水曜日だから入場無料だったし♪

この続きは、『Alcázar, Castillo y Palacio Real』(Days of Being Wild in MADRIZ )をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 
la entrada  入場券
el palacio real 王宮
gratis 無料

[瓜谷]

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2009年3月26日 (木)

メキシコ情報:コカコーラ

O0369020710156277906 メキシコ人がコカコーラ好きなのは有名ですが、味も違うって知っていましたか。

先日、新聞に載っていた記事が、ふと目に留まりました。
メキシコ産コカコーラ?
アメリカで大人気??
記事を読んでみて、なるほど納得。

この続きは、『メキシコ産 コカ・コーラ』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 
el refresco 清涼飲料水
[瓜谷]

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2009年3月22日 (日)

キューバ情報:観光事情

O0307017310150921840 最近のキューバは観光に力を入れていて、スペイン人にとっても人気の観光スポットです。
そう言えば、サラマンカ大学からの交換留学生のダニエル君も卒業旅行でみんなでキューバに行ったと言っていました。

ご存知ですか?
キューバがどこにあるか。
僕はメキシコに来てから知りました。
メキシコのお隣、メキシコシティから首都ハバナまで
1800km、飛行機で約2時間30分。カンクンからだと
たった500km、飛行機で約1時間のところにあるんです。

この続きは、『CUBA キューバ ~ハバナ旧市街~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la revolución cubana キューバ革命
el socialismo 社会主義
el ron ラム酒
el puro 葉巻たばこ

[瓜谷]

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2009年3月21日 (土)

スペイン情報:ビザや労働許可書の手続き方法

スペインで働きたい日本人は多いのですが、だれもが苦労するのが労働許可書やビザの入手です。
日本で暮らしていると、どのような手続きをしたらいいのかもわかりにくいものです。
そこで、今回は次の記事をご紹介します。

・・・さてさて、無事にスペインへ入国し、スペイン生活を満喫している外国人(EU圏外の外国人)の間でここ数年、ささやかれている噂がある。
①スペインで3年間、学生ビザを持っていたら労働ビザに切り替えられる。
②スペインに5年間、合法的に居住していたら永住権がもらえる。

この続きは、『Visado vol.1』(Days of Being Wild in MADRIZ)をどうぞ。

さらにその続きは、つぎのリンクをご覧ください。

Visado vol.2』(Days of Being Wild in MADRIZ)

Visado vol.3』(Days of Being Wild in MADRIZ)

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

visado ビザ
Tarjeta de Estudiante 学生証
Autorización de residencia y trabajo 居住労働許可
residencia 居住
estancia 滞在

[瓜谷]

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2009年3月19日 (木)

スペイン情報:バレンシアの火祭り

Fallasmayorespzaayto2 さあ、今年もスペインでは、バレンシアの火祭りの季節がやってきました。この祭りはよくラス・ファジャスとも呼ばれますが、この言葉が何を意味しているかご存じですか。

火祭りで、燃やされる張り子人形の単体をninotと言い、これがたくさん組み合わさったものがfallasなのです。

詳しくは、次の解説記事をご覧ください。

スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。これは街々の広場や通りを張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭りです。 「ファヤ」と呼ばれるこの人形は大小とりまぜて計600にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。

この続きは、『サン・ホセの火祭り』(スペイン政府観光局)をどうぞ。

実際の火祭りの映像は、次のYoutuve動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=jbNdpq0C5Fs

[瓜谷]

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2009年3月16日 (月)

日本起源のスペイン語

Sushi300x283 「柿」をスペイン語で何というか知っていますか。

正解は「caqui」。

「えーっ、それって日本語と同じじゃん」と思うかもしれませんが、その通り。実は日本語起源なのです。

このように日本語起源のスペイン語というテーマの記事を今日はとりあげましょう。
意外なことばもありきっとびっくりしますよ。

前回、英語からスペイン語に入った言葉の話をしました。
でも、もちろん、日本語からも色々な言葉が入ってきました。
はたして、どういう言葉なのでしょうか。
大まかに、二つのグループで分けられます:“昔入った言葉”と“わずか15年ぐらい前から入った言葉”。

この続きは、『スペイン語の日本語』(ラングランド“WaiWai”-各国語ブログ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el extranjerismo 外来語
de origen japonés 日本起源の
el neologismo 新語

[瓜谷]

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2009年3月14日 (土)

スペイン情報:バルの楽しみ方

10024991364_s スペイン人はバルなしには生きられないでしょう。彼らの生活の中心ですから。

今日は、「そもそもバルとはどんな場所なのか」を解説した記事のご紹介です。

・・・スペインといえば・・・

闘牛!?フラメンコ!?ペネロペ・クルス!? いや違うっ!!

バルですアップ

スペインはバル(BAR) なしには語れないっところ。ということで バル 情報をお届けいたします!!

まず、バルとは何だ!!という方々にバルのご説明を。


この続きは、『ばる』(H.I.S.マドリッド支店☆スペイン耳より情報)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la tapa おつまみ
el vino ワイン
la cerveza ビール
el camarero ウェイター

[瓜谷]

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2009年3月11日 (水)

チリ情報:変わるチリ国軍

200903100006o1 チリの軍隊というと、ピノチェト独裁政権時代の人権侵害が思い出されます。しかし、民主化された現在のチリの軍隊は、尊敬される存在として社会に受け入れられつつあるというのをご存じでしたか。

コロンビアを除いて、チリは南米で最も近代的で装備の整った軍隊を保持していると広く認められている。

この続きは、『南米進む相互理解、変わるチリ国軍 医療・災害派遣 守るは市民生活』(Fuji Sankei Business i)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el ejército 軍隊
la dictadura militar 軍事独裁
el desarme 軍縮

[瓜谷]

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2009年3月10日 (火)

スペイン情報:おいしいトルティージャを作ろう

_p1060248s スペインの代表的な家庭料理Tortilla española(ジャガイモのオムレツ)、スペイン語学科のみなさんなら一度は食べたことがありますよね。作り方によっておいしさはずいぶん違ってきます。

今回は、美味しくできる作り方をスペイン語、日本語、英語の三カ国語で解説した記事をご紹介しましょう。写真もたくさんあるので、とてもわかりやすいですよ。今晩早速試してみませんか。

El famoso día que nos dieron la colza nosotros llevamos tortillas de patatas. Hay muchas formas de hacerlas pero esta es la que me enseñó mi madre. Me gustan mucho así, y son muy fáciles de hacer.

菜の花をもらったあの日には、僕たちが作って持って行ったのはトルティージャだった。スペインの名物であるジャガイモが入ったオムレツです。そしてこれは母の教わった作り方。簡単で美味しい。


この続きは、『Tortilla de patatas トルティージャ』(pepino)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la tortilla española
freír 炒める
la patata ジャガイモ
el aceite de oliva オリーブオイル
la sartén フライパン

[瓜谷]

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2009年3月 9日 (月)

ペルー情報:日本とペルーの関係

1 古代文明の遺跡で有名なペルーで日本の調査隊が発掘調査に従事してもう50年になるそうです。日本人調査隊がどのようにしてペルー人の信頼を勝ち取ってきたか知っていますか。今日の話題は日本とペルーの密接な関係についてです。

南米大陸の太平洋側に位置するペルーは、マチュ・ピチュやナスカの地上絵に代表される古代文明の遺跡があることで有名です。日本から年間3〜4万人がこの国を訪れており、日本人にとって憧れの旅行先でもあります。面積は日本の約3.4倍、エクアドルやブラジル等5か国と国境を接しており、雨のほとんど降らない海岸地帯や6,000m級の山が連なるアンデス高地、アマゾンの密林地帯など、多彩な自然にも恵まれています。

この続きは、『ペルー〜今も昔も日本人を惹きつける国』(わかる国際情勢!)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

Perú ペルー
las ruinas 遺跡
la excavación 発掘
Las líneas de Nazca ナスカ地上絵

[瓜谷]

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2009年3月 8日 (日)

スペイン情報:ボカディージョ

B0146907_81766 日本で屋外で食べるお弁当の定番がおにぎりなら、スペインはなんといってもボカディージョbocadilloでしょう。

マドリードのマジョール広場の側にボカディージョで有名なお店があるそうです。

典型的なスペイン料理と言えば、パエリヤ、ガスパチョ、スペイン風オムレツかな?パエリヤと言えば本場はバレンシア、ガスパチョはアンダルシアといって、それぞれのローカル食ではあるが、結局スペインのどこでも食べることが出来る。じゃあ、マドリッドのローカル食とは何ぞや???
まどりれーにょ (マドリッドっ子) の大半が口を揃えて教えてくれるのが、これ。
Bocadillo de calamares (ぼかでぃーじょ・で・からまれす)

この続きは、『Bocadillo de calamares』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la merienda [午後の] おやつ, 間食
el calamar イカ
la tortilla オムレツ


[瓜谷]

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2009年3月 7日 (土)

スペイン情報:Santiago Bernabéu見学コース

T02200165_0640048010148453634 今日は、マドリードに行くサッカー好き日本人の聖地の話題です。

今回は わが REAL MADRID  
ホームスタジアム  Santiago Bernabéu (サンティアゴ・ベルナベウ)
をご紹介!!
ベルナベウではスタジアム見学ツアーをおこなっており、
見学するだけでも、その大きさに興奮っ
・・・

この続きは、『ベルナベウ 見学』(H.I.S.マドリッド支店☆スペイン耳より情報)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la taquilla チケット売り場
la entrada チケット
el estadio スタジアム
el vestuario  更衣室, ロッカールーム.

[瓜谷]

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2009年3月 6日 (金)

ニカラグア情報:国民性について考える

さて、ラテンアメリカ滞在経験が豊富なリカルドおじさん(日本人)が今度はニカラグア人の国民性について考えます。
またまた賛否両論ありそうですが、みなさんはどう思いますか。

別に今更ですが、リカルドおじさんはニカラグアでひとり暮らしです。そんな事改めて言わんでも、このブログを読んでいれば分かるよ、といわれるかも知れません。実は、炊事、洗濯、掃除を毎日、あるいは頻繁にやるのも面倒なので、リカルドおじさんはお手伝いさんを雇っています。
 途上国に住む日本人(家庭)は、お手伝いさんを雇うケースが多いのですが、日本人の特に奥様方が集まると、・・・

この続きは、『お手伝いさんとニカラグア人」』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el carácter nacional 国民性
la criada 女中

[瓜谷]

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2009年3月 4日 (水)

スペイン情報:Rapa das Bestas

B1fe8585s これは激しいです。馬もえらい迷惑でしょうね。ガリシア地方にこんな祭りがあるとは知りませんでした。

スペインといえば闘牛や牛追い祭りで有名ですが、牛がいなかったら馬とでもいうのか、野生の馬と激しく肉弾戦を繰り広げる祭りがあるそうです。400年の歴史を持つ「Rapa das Bestas」の様子をご覧ください。

この続きは、『老若男女が馬と激しく取っ組み合うスペインの祭り「Rapa das Bestas」』(らばQ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la fiesta tradicional 伝統的な祭り
el caballo 馬; 雄馬
la yegua 雌馬
maltratar a los animales 動物を虐待する
relinchar [馬が] いななく

[瓜谷]

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2009年3月 3日 (火)

スペイン情報:嫁と姑のバトル

092222_01jpg 嫁と姑がうまくやっていくのはどこの国でも難しいものなのか。

そこで今日はこんなほほえましい(?)エピソードをご紹介。

・・・スペインの姑事情。
これ、実際経験してみると日本並みにすごいです。イヤ、日本以上にスゴイ!?

この続きは、『姑はスペイン人』(Vamos a España)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la nuera 嫁(息子の妻)
la suegra 姑

[瓜谷]

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2009年2月27日 (金)

メキシコ情報:日本とメキシコの関係

1 みなさんは、メキシコの日本の結びつきを知っていますか。
外務省の「わかる国際情勢!」という特設コーナーでメキシコと日本の関係がわかりやすく解説されています。
あまり知られていない歴史上のエピソードもいろいろあって、おもしろいですよ。

1609年にロドリゴ・デ・ビベロが千葉県の御宿に漂着して以来、日本は400年にわたってメキシコと交流を続け、友好的な関係を築いてきました。メキシコとはどういう国なのか、400年にわたる日墨交流史を紐解きながら解説します。

この続きは、『メキシコ〜先進国の仲間入りを目指す中南米の雄』(わかる国際情勢!:外務省)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el país desarrollado 先進国
los recursos naturales 天然資源 
el aguacate アボカド
el Patrimonio  de la Humanidad [ユネスコの] 世界遺産.
la beca 奨学金
la relación diplomática 外交関係

[瓜谷]

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2009年2月26日 (木)

ニカラグア情報:家を借りるときの注意点

みなさんは海外で家を借りたことがありますか。家探しは日本でもたいへんです。外国でとなるとぞっとしませんか。

今日はラテンアメリカ諸国で借家を探すときの注意点を解説したとても興味深いブログ記事を紹介します。
最初のアドバイスが「基本的に新築は避けよう」だそうです。その理由がすごいですよ。

・・・ただでさえ慣れない外国で、特にラテン世界では、いろいろ日本では起こり得ない事に対処しなければならない事が多いのに、家の問題であれこれ悩まされたくはないので、借家探しにも苦労します。
・・・そこで、特にラテンアメリカで借家を選ぶ時のリカルドおじさんの基準をご紹介しましょう。・・・

この続きは、『借家選びのコツと我が家』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

alquilar 賃借りする
el contrato 契約
el dueño 大家
renovar 更新する
amueblado/da 家具付きの

[瓜谷]

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2009年2月25日 (水)

スペイン語圏情報:2009年のカーニバル

1937787original2 日本でカーニバルと言えばブラジルのリオのものが有名ですが、スペイン語圏諸国ではどこもカーニバルで盛り上がっています。

・・・2009年もパナマでカーニバルが盛大に開催されています。カーニバルと言えば、ブラジルなんですが、パナマを始め中南米の至るところで、この時期開催されます。写真を見れば分かるように、体中をびしょぬれにする為に人が行列を作っているのです。けが人続出は毎度のこと。
命知らずのパナマ人には圧巻です。

この続きは、『2009年のカーニバルが始まっています』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し.)をご覧下さい。

アメリカの子供達はハロウィーンが近づくと、今年は何の仮装をしようか悩みますが、スペイン語圏の子供達は、カーニバルの仮装に頭を悩ませています。
このように、カーニバルには仮装がつきものですが、スペイン・バルセロナのボケリア市場では売り子達までこんなすごい仮装をしているそうです。

カーニバルのボケリアは」(gyuのバルセロナ便り)

スペインの子供達の仮装の様子はこちらをご覧ください。

カーニバル」(gyuのバルセロナ便り)

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el Carnaval カーニバル
el disfraz 仮装
disfrazarse de bruja 魔女の仮装をする

[瓜谷]

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2009年2月23日 (月)

メキシコ情報:コンバースメキシコ

Pintandopasoss 今日は、メキシコで流行しているスニーカーの紹介です。フリーダ・カーロモデルまであるんだそうです。

・・・メキシコシティでは道を歩けば10人のうち4人はコンバースを履いています。
そんな私もメキシコにきて、コンバースが大好きになってしまいました。
日本に売っていない可愛いモデルが結構あるのよね。・・・


この続きは、『ソトコト2009年3月号:コンバースメキシコのすばらしい活動』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

zapatillas スニーカー
tenis  スニーカー
estar de moda 流行中である
calzado [総称] 履物, 靴:
tienda de calzado 靴店

[瓜谷]

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2009年2月22日 (日)

ラテンアメリカで考える:「発展」と「低開発」を分かつものは何?

今日は、とてもおもしろ考察をしているブログ記事を見つけたので、ご紹介します。
賛否両論ありそうですが、みなさんはどう思いますか。

ニカラグアのように国際的な指標上、「最貧国」と分類されている国に住んでいると、「発展」と「低開発」を分かつものは何かということが常に疑問として湧いてきます。低開発で後進的な国が発展し始めるのは何故か。低開発で後進的なままなのは何故か。何がこれを分かつのか、という疑問です。・・・


この続きは、『何がそれを分かつのか』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el desarrollo 発展 
el país en 〔vías de〕 desarrollo  発展途上国
estar a favor de 〜に賛成する
estar en contra de ~に反対する

[瓜谷]

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2009年2月20日 (金)

スペイン情報:Pisoで共同生活

映画「スパニッシュ・アパートメント」のように、スペインでは若者達がアパートで共同生活することはごく一般的に行われています。今日の話題は、ルームシェアを取り上げてみました。

・・・さてさて、1回目のPiso compartido(ぴそ・こんぱるてぃーど:ルームシェア)。
メンバーは、イタリア男&スペイン女カップル、アルゼンチン男、日本女(私)。立地も物件も値段も大満足だった。イタリア男&スペイン女カップルがマンションの契約者で、アルゼンチン男と私に余っている部屋を又貸しした。・・・

この続きは、『Piso compartido』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

alquilar un piso  マンションを借りる
compartir un piso マンションをシェアする
el dueño 大家さん
el contrato 契約
pagar el alquiler 家賃をう
el vecino 隣人

[瓜谷]

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2009年2月19日 (木)

メキシコ情報:タラベラ焼き工房

10142631890 昔、スペインのタラベラ・デ・ラ・レイナに行って、タラベラ焼きの素敵なお皿を買ってきたことがあります。
このタラベラ焼き技術はメキシコに持ち込まれて、メキシコでも代表的な陶器の一つになっています。
今日はメキシコのタラベラ焼き工房で手作りの陶器がどのように作られているかをご紹介します。

16世紀半ばの植民地時代、ドミニコ会の修道士たちによって
メキシコにもたらされました。
プエブラは植民地時代に栄えた街であり、ここに最初の工房が
置かれたといわれてます。スペインのタラベラ焼きと、メキシコの
持つ感性の融合の結果がこれなんです。
今回はそのタラベラ焼きの工房を訪ね、プエブラのお隣の州、
トラスカラまで行ってまいりました。

この続きは、『タラベラ焼き工房を訪ねて』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la cerámica 陶器
el taller 工房
el artesano 職人

[瓜谷]

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2009年2月17日 (火)

スペイン情報:matanza (マタンサ)

1000 みなさんはマタンサという言葉を聞いたことがありますか。最近は減ってきたようですが、生ハムや腸詰などの保存食作りのための作業ですが、一家隣人総出で豚を屠り青空の下で賑やかに作業を進めます。日本人の目から見るとちょっと残酷に見えるかもしれませんが、穀物なら収穫祭にあたるような、喜びを共有する一時なのです。


・・・やっとクリスマス気分が抜けてきたと思ったら、もう夏のバカンスの行き先が話題にのぼるようになったスペイン、まさにバカンスの為に生きる人達の国です。
でも小さな村に住むお年寄り達がクリスマスの後に話題にするのは「夏のバカンス」ではなく「マタンサ」。辞書には「屠殺」と訳されていますが、家族や近所の人達が集まって飲んだくり、食べまくりながらソーセージ作りをする、そんな楽しい一面も含む行事です。・・・

この続きは、『豚、最大の受難日、マタンサ。
豚がソーセージとなる日。
』(考えるパン)をご覧ください。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la matanza 屠殺
conservar 保存する
el embutido 腸詰め
la fiesta お祭り

[瓜谷]

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2009年2月15日 (日)

メキシコ情報:恋愛事情

昨日はバレンタインデーでした。そこで、今日は、だれもがちょっと気になるメキシコ恋愛事情の話題を取り上げましょう。

・・・・さて、いつもレストランに入り浸る私に、メキシコ人のウェイターたちは代わる代わるちょっかいをかけて来ます。覚えたての日本語で照れたように挨拶をしにきたり、わざわざウィンクしてきたり、むやみやたらとお茶を持ってきたりと、人懐こいメキシコ人らしい行動です。
ちなみに、これは私に魅力があるからではなく、・・・

この続きは、「最短で別れたメキシコ男」(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧ください。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

enamorarse de〜 に恋をする
enamorarse de 〜 de un flechazo (a primera vista) 〜に一目惚れする
el amor no correspondido 片思い
el primer amor 初恋
Ella le dio calabazas. 彼女は彼を振った。

[瓜谷]

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2009年2月14日 (土)

スペイン情報:Barrio de Chueca (チュエカ地区)

B0146907_634084 スペインでは同性婚が法律で認められているのをご存じですよね。今日の話題はマドリードの有名なレズビアン&ゲイ・スポットのBarrio de Chueca (チュエカ地区)です。

・・・・マドリッドは狭いので、メジャーな観光スポットからも歩ける距離。
グランビア通り(Gran Via)からフエンカラル通り(Calle Fuencarral:ここも個性的なショップ多。日本のMUJIもオープンし賑わっております)に入って、右側に広がるのがチュエカ地区だ。

この続きは、『Barrio de Chueca』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

とても陽気なorgullo gay(レズビアン&ゲイの祭典)の様子(動画)は以下のリンクでご覧ください。
一般の芸能人もたくさん応援に駆けつけています。
http://www.youtube.com/watch?v=jDjjtG06PzY

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el matrimonio homosexual 同性婚
el gay ゲイ
salir del armario カミング・アウト
la pareja カップル
la igualdad  平等

[瓜谷]

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2009年2月11日 (水)

スペイン情報:レティシア・オルティス

B0146907_2353191 みなさんはレティシア・オルティスをご存じですか。

スペインの女性ニュースキャスターは美人が多いのですが、その中でも際だっていたのがレティシア・オルティスでした。(Youtuve動画

その彼女が突然、スペイン皇太子と婚約したというニュースが飛び込んできたときの衝撃は今でも忘れられません。

・・・・「なんてGuapa なの!(ぐあぱ:美人)」と写真をバシバシ撮るスペイン人に割り込んで、私も一枚パチリ。好き嫌いは別として、客観的に彼女は確かに美人だ。
スペイン皇太子とレティシアが結婚したのはちょうど私がスペインに来たばかりの頃。彼女はスペイン国営放送 TVE (日本だとNHKだね) のニュースキャスターだった。

この続きは、『Letizia Ortiz』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el locutor, la locutora    アナウンサー, 〔ニュース〕キャスター
la noticia ニュース
La televisión dio  la noticia del asesinato. テレビは殺人のニュースを報道した
el príncipe 王子
el príncipe heredero  皇太子
la princesa 王女; 皇太子妃

[瓜谷]

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2009年2月10日 (火)

南米情報:世界最大の滝はイグアスの滝

53a9bd5a 高低差が世界一の滝は、先日このブログでも取り上げたアンヘル滝でしたが、世界最大の滝は南米のイグアスの滝です。
1秒間に6万トンの水が流れ落ちているそうで、これは、20秒ほどで東京ドームが一杯になる量だとか。

世界三大瀑布と呼ばれているのは、イグアスの滝、ヴィクトリアの滝、ナイアガラの滝の3つ。
その中でも世界最大を誇るのが、ブラジルとアルゼンチンにまたがるイグアスの滝ですが、他の2つに比べると、今ひとつ知名度は低いのではないでしょうか。
この地を訪れたアメリカのルーズベルト大統領夫人に、「かわいそうな私のナイアガラよ」と言わしめた、壮大な景観をご覧ください。

続きは、『世界最大、南米「イグアスの滝」の圧倒的な景観』(らばQ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

La catarata del Iguazú   イグアスの滝
La catarata del Iguazú no es fácilmente accesible. イグアスの滝へ行くのは容易ではない. 

[瓜谷]

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2009年2月 9日 (月)

スペイン情報:Lazarillo de Tormes

B0146907_9244526 以前、飯野先生が「サラマンカ大学に留学するのに、Lazarillo de Tormesを知らない学生がいるんだよ」と嘆いていましたが、みなさんはだいじょうぶですか。

スペイン16世紀の有名なピカレスク小説のタイトルですが、物語の最初の舞台はサラマンカで、今では、トルメス川のローマ橋の側に彫像も建っています。見たことありますか。

・・・ラサリージョ少年は、盲人や落ち貴族、郷士、宗教関係者などに奉公し、彼らの偽善や虚栄を目の当たりにしながら 「ずる賢こい処世術」 を学んで行くわけです。

・・・さてさて、「Lazarillo de Tormes」ですが、これを読むと、スペイン人とは何ぞやが見えてくる。時代は違えども、基本となる魂は今も昔も同じなのかしら。日本人ならサムライ魂か。

詳しくは、『Lazarillo de Tormes』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

La novela picaresca 悪漢小説
el ciego 盲人
el perro lazarillo 盲導犬
la estatua 彫像, 立像
Se elevó una estatua en honor de Lazarillo de Torme ラサリージョ・デ・トルメスに敬意を表して彫像が建てられた。

[瓜谷]

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2009年2月 7日 (土)

メキシコ情報:テオティワカンのビラミッド登りましたか

10132155926_s_2 あのピラミッド、250段だそうです。みんな登っていますが、やはり降りるときはそうとう怖いのですね。

・・・頂上から足を放り出して座る体勢を数分、どうにか少し慣れてきたところでおっかなびっくり、心の中で遺書を書きながら、ずりずりとお尻をすりつつ降り始めました。
周りの景色は一切見ないように、自分の足元と膝の辺りだけを凝視し、取り付かれたようにずり下りて行く私……。

この続きは、『ピラミッドを降りられるか?  』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la pirámide  ピラミッド 
Da más miedo bajar que subir. 降りるのは登るより怖い。
Patrimonio de la Humanidad [ユネスコの] 世界遺産

[瓜谷]

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2009年2月 6日 (金)

スペイン情報:日本のオタク文化を紹介する番組

1 日本のオタク文化はスペインでも人気があるようですが、紹介TV番組まで作られているとは!

スペインのTV局 "Cuatro クアトロ"で日曜日の昼間にやっているおたく番組Otaku Reloaded。
Masakoさんって女の子がでて日本のオタク(アニメ、漫画、コスプレなど)を紹介するんですよ。


この続きと番組の動画は、『おたく Masako:Cuatrosfera 』(ポッドキャスト, Youtube&Veohでスペイン語)をご覧下さい。この番組、漫画の起源を鳥獣戯画や葛飾北斎の浮世絵から説明するなどなかなか面白いですよ。日本人にとってなじみ深い題材で、スペイン語も明瞭なのでリスニング教材としてもオススメです。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

friki オタク
el manga 漫画
テレビゲーム videojuego

[瓜谷]

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2009年2月 5日 (木)

ベネズエラ情報:高低差世界一の滝

Worldsgreatestwaterfallsaltoangel 高低差世界一の滝が南米ベネズエラにあったのをご存じでしたか。落差は978メートル。ほとんど1kimです。
それが、そしてそれが発見されたのがなんと20世紀になってからだったとは。今日はこの驚きの滝の動画をご紹介します。

・・・見ていて本当に惚れ惚れするほどの美しさですが、世界最大ということでもちろん上から見下ろすシーンがあります。高所恐怖症の人は見ないように。。。ちょっとだけ背中がゾクリとしました。

この続きは、『世界最大の落差を誇る滝、エンジェルフォールを動画で見る 』(デジタルマガジン)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現

La catarata más alta del mundo: 世界で一番高い滝
Salto del Ángel en Venezuela エンゼル滝(ベネズエラ)
tener vértigo  めまいがする, 目が回る.

[瓜谷]

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2009年2月 1日 (日)

2012年の「マヤ文明の予言」で論議

「マヤ文明の予言」を巡って、ちょっとしたブームが巻き起こり、ハリウッドの映画化まで進んでいるそうです。

(CNN) マヤ文明の長期暦が終わる2012年12月21日は、地球終末の日となるのか——。そんな論議がネットや書籍で盛り上がっている。この日は新しい時代が始まる日だという説もあれば、地球が滅亡する日だという説もある。


この続きは、『地球滅亡は2012年? 「マヤ文明の予言」で議論に 』(CNN.co.jp )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月29日 (木)

ゲバラのスピーチをスペイン語で

1 映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』の公開もあり、最近はちょっとしたゲバラブームですね。ちなみに、本物のゲバラはとても精悍で男前でした。

みなさんは、ゲバラの生の姿と声を聞いたことがありますか。今日はゲバラのお宝映像をお楽しみください。

チェ・ゲバラが革命後のキューバの閣僚となった後の1964年12月、ゲバラはキューバ代表として、国連で演説を行った。
 ゲバラはすでにはじまっていた米国によるキューバへの経済制裁の違法性など、アメリカ帝国主義への痛烈な批判や経済制裁の廃止を訴えたのである。
 ゲバラは武力革命の旗手のように思われがちだが、ゲバラの思想の根底には、「愛」や「平和」思想が根強くある。

続きと映像は、『チェゲバラの世界観国際主義と国連演説』(独立系メディア「今日のコラム」 )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月24日 (土)

ヒスパニック事情:LAの移民社会で生きぬくにはメキシコ人のふりをする?

1 ロサンゼルスで生き抜くためにメキシコ人のふりをしなければならなかったエルサルバドル人の実話です。

・・・・メキシコ人はロサンゼルスの中南米系移民のなかで最も人口が多く、移民が就きたがる仕事の大半を握っている。ここで仕事に就くためには、メキシコ人の経営者や請負業者に気に入られなければならない。

詳しくは、『LAの移民社会で生きるならメキシコ人のふりをしろ』(COURRiER Japon )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月23日 (金)

スペイン情報:ゴヤの「巨人」、実は弟子の作品?

Tky200901210341 プラド美術館でゴヤの展示室を見たことのある人は、この巨人の絵に見覚えがあるのでは。さて、ゴヤの作品とされるこの絵の作者がほんとにゴヤかどうかが問題になっています。

ゴヤ(1746〜1828)の作品と見なされてきた絵画「巨人」が、実は他の画家の作品だったとする調査報告書を、所蔵するマドリードのプラド美術館が近く公表する。「巨人」は同館で最も人気が高い作品の一つ。

この続きは、『ゴヤの巨人の調査報告書、出るの?出ないの?』(KLE4cの日記 )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月22日 (木)

コロンビア情報:「闘牛祭り」でけが人続出

1 人はなぜ牛の前で勇気を見せることにこれほどこだわるのでしょうか。
今回は、コロンビアの闘牛祭りの話題です。

その歴史は150年。「モー烈」闘牛祭りで、今年もけが人が続出です。たくさんの馬に牛が追いかけられています。南米・コロンビアの闘牛祭り。多くの人が詰めかけ、スタジアムは大興奮です。

この続きと動画は、『コロンビアの「闘牛祭り」でけが人続出』(TBS NewsI)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月21日 (水)

メキシコ情報:PINEDA COVALIN

10120551410 メキシコ旅行でちょっとおしゃれなお土産を買いたい。そんなあなたに贈るテーマです。

メキシコのおみやげというと、真っ先に思い浮かべるのが
民芸品やテキーラなどの酒類ですね。
でもちょっとこ洒落たもので、なおかつメキシコっぽいお土産を
おくりたいというあなたにおすすめなのがこのブランド。
PINEDA COVALIN

この続きは、『メキシコのブランド ~PINEDA COVALIN~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月20日 (火)

スペイン情報:アンティークな薬屋さん

B0064411_87642 マドリードの旧市街を散歩していると、アンティークな店構えの薬屋さんをよく見かけます。店先の棚に陶器製の薬壺がずらっと並んでいて、中世からのヨーロッパの薬学の伝統がうかがえます。スペインにはこういった雰囲気のある薬屋さんがまだたくさん残っています。今日は、そんな古風な薬屋さんの中でもバルセロナのとびきり素敵な薬屋さんをご紹介しましょう。

スペインの薬屋さんは、かなりのお店が昔からずーっと薬屋さんだったところが多いようです。
ですから、100年前のままのようなお店があちこちにあります。
そういうお店を見ると、もう入ってみたくてうずうず。 
今日見つけた(って、もとからあるんですが)薬屋さんも、外から見たら、わぁ~入りたい!って思ってしまったお店。

この続きは、『素敵なFarmacia(薬屋さん)』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月17日 (土)

メキシコ情報:イダルゴ州への旅

10124724322 今回はイダルゴ州の魅力を紹介する記事をお届けします。

ちょっと前になりますが、HISのスタッフ+αで社員旅行を
してきました。みんなが行った時のない場所に加えて
日帰りでいける場所というのが条件。
そういえばイダルゴ州、最近観光にかなり力をいれている
のか、いたるところでその宣伝をみます。

この続きは、以下の順序でご覧ください。

魅惑のイダルゴ州(HUASCA DEL OCAMPO) その1』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

魅惑のイダルゴ州(HUASCA DEL OCAMPO) その2』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

魅惑のイダルゴ州(HUASCA DEL OCAMPO) その3』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

[瓜谷]

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2009年1月16日 (金)

スペイン情報:Google Earthでプラド美術館鑑賞

Pradobldg_460x305 Googleのサービスは止まることを知りませんね。今度は、プラド美術館のバーチャル名画鑑賞サービスが開始しました。

デジタル地球儀アプリケーションである「Google Earth」で、新たに建物内部の画像閲覧が可能になった。少なくともその1つとして、新たに追加されたPradoレイヤにより、ユーザーは、スペインのマドリードにあるプラド美術館に展示されている名画のギガピクセル(超高解像度)写真の閲覧が可能である。

この続きは、『「Google Earth」で名画の超高解像度画像の閲覧が可能に』(CNET)をご覧下さい。

そして、もっと具体的にイメージできるように以下の動画もごらんください。これはすごいですよ。
El Prado en Google Earth (http://jp.youtube.com/watch?v=zXos0ZQ3W-M&feature=channel

[瓜谷]

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2009年1月15日 (木)

メキシコ情報:観覧車の回転速度

1 以前、スペインの移動式遊園地で観覧車を見かけたことがあります。その回転の速さにびっくりしたものですが、もしかしたら世界的には日本の観覧車が例外的にゆっくりなのかもと思ってしまった記事をご紹介します。

よく分からないお化け屋敷(?)に入ってさっそくがっかりした私が、ふて腐れつつ目にしたのは観覧車です。
遊園地の奥の方に立っているのに気が付き、行ってみることにしました。
近付くにつれ、言いようもない気持ちになりました。
移動遊園地なのですから、この観覧車もいつも持ち運びして設置されている訳です。つまり、常設のものと比べると土台が少し危ういのです。

この続きは、『続・メキシコの移動遊園地』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月13日 (火)

スペイン情報:そうだ、アルハンブラに行こう!

Al_nishimai2_convert_20090111223707 遙か昔、生まれて初めてアルハンブラ宮殿を訪れたとき、なんて官能的な美しさなのかとため息が出たものでした。
そんなアルハンブラの魅力を伝えてくれる記事を見つけました。

スペインで行ってみたいところはたくさんあるけれど、アルハンブラ宮殿は最も
行ってみたかったところのひとつ。
昨年10月に、その願いがかないました♪
イスラムの技術と叡智の限りを尽くして建設されたこの宮殿は、現存するイスラム
建築の最高峰と言われ、ヨーロッパの他の建築物にはない繊細な美しさを私たちに
見せてくれます。

この続きは、以下の順番でごらんください。

そうだ、アルハンブラへ行こう!(Foodies Cafe)

そうだ、アルハンブラへ行こう!2(Foodies Cafe)

そうだ、アルハンブラへ行こう!3(Foodies Cafe)

[瓜谷]

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2009年1月10日 (土)

メキシコ情報:過激すぎる火遊び

Dba1e752 メキシコ発のトンデモ映像です。

火薬をくくりつけたハンマーを地面に打ちつけて爆発させるという、クレイジーなお祭り?が、メキシコにはあるようです。
人が吹っ飛ぶほどの爆発の勢いをご覧ください。

続きは『ハンマーで火薬をぶっ叩く…過激すぎるメキシコの爆弾祭り「メガボンバー」(動画)』(らばQ)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 8日 (木)

留学アドバイス:個人留学を考えている人に

スペイン語圏留学を計画している人へのアドバイス記事を見つけたのでご紹介します。

NPO法人として、スペインの文化普及という現在の仕事をしている中で、時々留学についての相談が来ることがあります。
私自身もスペインに1年間滞在していましたし、スタッフの多くも1年以上スペインに滞在していた経験があります。
そういった中で、スペインへの留学相談に応じる訳ですが、最近気になることがあります。

続きは「『留学について』」(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)をご覧ください。

続編は、『留学について2』(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)

その続編が、『留学について3』(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)です。


[瓜谷]

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2009年1月 7日 (水)

スペイン情報:Reyes Magos(東方三賢人) の祝日

Cabalgatathumb スペインの長いクリスマスシーズンNavidadの終わりを告げる日が1月6日Reyes Magos(東方三賢人)の祝日です。今年もスペイン各地で盛大に祝われました。

1月6日の朝は、子供たちの興奮で包まれます。Reyes Magosからのプレゼントがどっさりおいてあるからです。おもちゃなどはもちろんのこと、学校に来て行く服や靴などもおいてある家もあるそうです。クリスマスプレゼントを持ってきてくれるのは、世界的にはサンタクロースが有名ですが、スペインでは1月5日の夜にこれらReyes Magosが持ってきてくれると信じられています。

続きは「Reyes Magos(東方三賢人)がやってきた!」(スペインコラム)をご覧ください。

昨日のBarcelonaの東方三賢人)の祝日の様子も、「本場バルセロナのReyes Magos=東方の三賢王のパレード」(バルセロナ建築漫遊記)でご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 6日 (火)

スペイン情報:穴場MACBAのカフェレストラン

B0064411_655551 昨年の夏のサラマンカの定食の平均は12ユーロぐらいだったと思うのですが、バルセロナにはこんな穴場があったのですね。
安いだけでなく、雰囲気が素敵なのも魅力ですね。

入ってみると、受付になっていて、カウンターがありました。その奥にはこんなスペースが
カフェみたいじゃありませんか。歩き疲れていたので、早速入って、やってきた黒い服のお兄さんにコーヒーを頼みました。
コーヒーを持ってくると、そのお兄さんはテーブルに赤いマットを敷き始めます。
「ここでお昼も食べられるんですか?」
「ええ、お昼のメニュー定食は、6ユーロと9ユーロとあって・・・」
「じゃ、6ユーロのをお願いします」

続きは「MACBAのカフェレストラン」(gyuのバルセロナ便り)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 5日 (月)

メキシコ情報:これってシムシティの実写映像?

086b2195s シムシティもびっくりするような整備された都市がメキシコのあったのですね。

平安京のようにきっちり碁盤の目のような美しく合理的な街並みには憧れますね。
しかし世界は広いもので、メキシコのネツァワルコトヨルという都市は平安京