文化情報

2009年7月12日 (日)

メキシコ情報:マキラドーラの光と影

マキラドーラ(maquiladora de Exportación)とは、製品を輸出する場合、それを作るための原材料・部品、機械などを無関税で輸入できる制度のことです。この制度を利用して、諸外国のメーカーがアメリカとメキシコの国境周辺都市に、相次いで工場を新設し、人件費の安いメキシコ人を雇って生産したものを輸出しています。

 

今日は、マキラドーラがもたらした「経済的な繁栄」と「極端な貧富格差や治安悪化」というメキシコ社会の光と影について考えさせられる記事をご紹介しましょう。

 

・・・このマキラドーラといわれる仕組みで、メキシコ経済は発展した。だが、NAFTA(北米自由貿易協定)により、2000年11月以降は、米国、カナ ダや、EUといった国々にはマキラドーラの適用が廃止された。それに、中国のようにメキシコよりも人件費の安い国に企業が工場を移転するようになったた め、マキラドーラの工場は減っているといわれる。

 最近、観た映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」は、米国のエルパソからメキシコとの国境を越えたところにあるマキラドーラのフアレスとい う街が舞台となっている。マキラドーラがどんな経済的な仕組みかについては何十年前から知っていたが、映像で見ると、印象が違うものだ。

 

続きは、『映画「ボーダータウン」でマキラドーラの一面に触れた』(財政改革ウォッチャー)をご覧下さい。

 

記事でも言及されている「ボーダータウン 報道されない殺人者」は衝撃的な真実を報道しようとして様々な圧力と戦う新聞記者の物語です。問題作のため、この映画自体が米国では公開できないでいます。また、メキシコでも上映反対派から数々の脅迫を受けたと映画監督はインタビューの中で語っています。


日本ではレンタルビデオ店でだれでも入手できますので、ぜひ一度、ご覧になって、メキシコ社会の歪みを生み出している社会構造の問題点について考えるきっかけにしてください。

「ボーダータウン 報道されない殺人者」の予告編

 


 

[瓜谷]

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2009年7月10日 (金)

ヒスパニック事情:Spanglish

今日は、アメリカでもますます存在感を増してきたSpanglishの話題を取り上げてみましょう。

 ・・・・では今回は、今や米国のマイノリティーグループのトップに躍り出て、消費市場を支えているヒスパニックが話すスパングリッシュ(Spanglish)について、少し考えてみたいと思います。
言語ほど文化の変化を示す役に立つ道具は他にありません。英語は米国の公用語ですが、今日のアメリカで人々が最も話す2つの言葉 - 英語とスペイン語をブレンドした新しい言語 - スパングリッシュを無視しては、今日のアメリカの正しい姿や米国で急成長しているラティノ文化を理解することは不可能です。

 

この続きは、『スパングリッシュSpanglish - 米国の新しい言語は定着するか (1) 』をご覧下さい。

 

スパングリッシュという映画はご存じですか。メキシコを離れ娘と共にロサンジェルスへと移り住んだ美しいメキシコ人女性フロールの物語です。彼女の経験する数々の文化摩擦がコミカルに描かれています。その中でも、英語の話せないフロールのスペイン語を通訳する娘のシーンが傑作です。その場面の動画を見つけたのでご紹介します。感情表現豊かな母娘の演技にご注目ください。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 8日 (水)

スペイン情報:牛追い祭り(サン・フェルミン)スタート」

 

77日は日本では七夕ですが、この時期スペインではスペイン三大祭りの一つ牛追い祭り(サン・フェルミン)が盛大に祝われます。今年も、例年通り、76日、パンプローナ市長の開会宣言でスタートしました。

 

・・・その牛達が絡んだ大きなお祭が、パンプローナで始まりました。
あまりにも有名なスペインのお祭なので、きっと日本のTVの旅番組で紹介していると思いますが、大勢の人が狭い路地を牛に追いかけられて逃げまわる、あれです。
パンプローナはフランスとの国境近くのスペイン北部に位置します。
日本では七夕にあたる77日は、パンプローナの守護聖人サン・フェルミンの日であり、その日から一週間 FIESTAS DE SAN FERMIN (サン・フェルミン祭)が開催されます。

 

 この続きは、『牛追い祭』(探検 Espana)をご覧ください。


 サン・フェルミンの祭りの熱狂の全体像を知るには、つぎの動画(2008年度サン・フェルミン)がおすすめです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 6日 (月)

メキシコ情報:魅惑のチアパス州への旅

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本日は、大自然、コロニアルスタイルの都市、先住民族の村、古代遺跡など、メキシコ観光資源の宝庫、チアパス州への旅行をHISブログ記事で、疑似体験してみませんか。

 

まず、旅のスタート地点は、チアパス州の州都Tuxtla Gutierrez。

「魅惑のチアパス① ~州都 トゥクストラ・グティエレス~」(HIS)

 

つぎは、1528年にスペイン人によって建設されたコロニアル都市サンクリストバル・デ・ラスカサス。パステルカラーの建物が素敵です。


魅惑のチアパス② ~サンクリストバル・デ・ラスカサス~(HIS)

 

そして、昔ながらの生活を守り続けている先住民村、San Juan Chamula まで馬の背に乗って散策。


魅惑のチアパス③ ~サンフアン・チャムラ~(HIS)


 

最後は、チアパス州の観光ハイライトのパレンケ遺跡とその近郊の滝で有名なAgua Azul。大自然で癒されます。


魅惑のチアパス④ ~アグア・アスル ミソル・ハ~(HIS)

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 5日 (日)

スペイン情報:サラマンカのユニークなZARA

 

Zara サラマンカSalamancaと言えば、拓殖大学の短期・長期研修先。スペイン語学科生の多くが訪れている場所です。そんな彼らがよく訪れる店の一つがZARAなのですが、マヨール広場横のZARAのショップは世界中に広がる店舗網の中でも非常にユニークな存在です。というのは、店の中が吹き抜けになっていて、18世紀の修道院の丸天井が存在しているのです。

 

・・・そのトロ通り、マジョール広場からもすぐのリセオ広場にあるZARAのショップ。こちらがまた凄いんですよ!なんと18世紀のサン・アントニオ・エル・レアル修道院を改築した超贅沢な建物なんです! 

 

この続きは、「18世紀の修道院を改築したサラマンカのZARA(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。

ちなみにサラマンカにはこの他にもZALAの店舗がいくつかありますが、インテリア雑貨ショップ「Zara Home」も人気です。こちらに関しては、次の記事が参考になります。

 おしゃれでお値段もお手頃なインテリア雑貨 ZARA HOME」(スペイン ブログ Parloteo


 今日の関連動画はZARA原宿店のオープンを伝えるスペインのニュースです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 4日 (土)

スペイン情報:もう夏休みスタート・滞在型バカンスの過ごし方

Photo10_02 スペインの学期末は6月。だから、7月の今は、もう夏休みです。社会人も、7月か8月に2週間から一ヶ月の長期休暇を取ります。うらやましい限りですね。

 

こんなに長い休暇をどう過ごすかというと、海や山で長期間、家族でのんびり過ごすのが一般的です。今日は、「スペイン人のこの滞在型バカンスでどのように過ごしているか」という記事を取り上げてみました。

 

学校は6月半ばから3ヶ月以上も続く長い夏休みに入りました。企業でも順番に夏休みをとっているようで、「○○さんをお願いします」と言うと、「今、バカ ンスでお休みです。月末には出社しますよ」などというケースが増えてきました。朝8時半から夜8時半まで営業していた中央郵便局も、7月と8月は午後2時 まで。さらにいつもの担当者は夏休みで、アルバイトが働いている状態です。

 

この続きは、「バカンス(各国今どき報告)をご覧ください。


 今日の動画は一般庶民が夏休みをどう過ごしたか語ってもらう街頭インタビューです。

 


 

[瓜谷]

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2009年7月 2日 (木)

メキシコ情報:メキシコ市、進まぬ洪水対策

 

新型インフルエンザ、麻薬戦争等、メキシコが直面する課題は少なくありませんが、都市部の洪水対策も長年の大きな懸案事項になっています。

 

・・・・メキシコ市から北東に50キロほどの位置にあったの古代都市「テオティワカン」は、10万人単位の人々の生活をカバーする下水網が完備していたとされる。現代のメキシコ市は、雨期の集中豪雨に排水処理が追いつかず、しばしば都市部が洪水に襲われ、つめ跡に苦しんできた。古代文明の繁栄から1500年余り。本格的な雨期の到来に備え、この春、地下に張り巡らされた排水溝の点検・整備が急ピッチで進められた。

 

この続きは、「メキシコ市、大規模排水トンネル建設 麻薬、新型インフル…進まぬ洪水対策(産経ニュース)をご覧ください。


 つぎの動画を見ると、洪水問題の深刻さと対策の緊急性が実感できるでしょう。

 


 

関連スペイン語単語

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túnel トンネル

obra 工事

desagüe 排水溝

inundación 洪水

drenaje 排水

 

 

[瓜谷]

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2009年7月 1日 (水)

スペイン情報:美術館誘致で都市再生、「ビルバオ効果」

Guggenheim2 世界中で都市再生の試みが行われていますが、スペイン北部都市のビルバオほど成功した例は世界でも珍しいと言われています。今では、「ビルバオ効果」という名前の都市再生モデルとして世界でも有名です。

・・・・スペイン北部バスク州のビルバオは、伝統的な工業・港湾都市だ。しかし、経済環境の変化により鉄鋼プラントが閉鎖に追い込まれるなど、急速に産業基盤を失ってしまった。また、分離独立を目指す民族組織「バスク祖国と自由」の活動に伴う、政情不安も懸念材料となっていた。
 悪化するイメージの払拭と再開発を目的として、ビルバオはニューヨークのグッゲンハイム財団が持つ文化資本に着目した。

この続きは、「都市再生、観光開発は万能か」(JB Press)をご覧ください。

ビルバオがどれほど変貌を遂げたかを知るのに最適の動画があったのでご紹介します。

[瓜谷]

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2009年6月30日 (火)

スペイン情報:禁煙事情

03 日本では、レストラン・ホテル・ショップ・学校・空港・タクシーなど喫煙できる場所はどんどん減ってきていますが、スペインでの事情はご存じですか。スペインではかって喫煙者天国だったのですが、2006年1月1日「新タバコ法」が施行され、喫煙事情は一変してしまいました。

例えば、今では、敷地面積が100平方メートルを超えるBARやレストランは禁煙室を設けるか、全面禁煙にすることが法律で義務づけられるようにまでなっています。

そこで、今日は現代スペインの禁煙事情の解説記事をご紹介します。

スペインといえばタバコ天国。ベビーカーを押す女性のくわえタバコもめずらしくなく、まだほんの子どもにみえる若者が紫煙をくゆらせている姿もごく普通の風景。一昔前は、病院の階段にすら吸い殻がいっぱい落ちているなんてこともあったくらいです。

この続きは、「新タバコ法始まる」(各国今どき報告)をご覧ください。

ご参考までに、「新タバコ法」キャンペーンのTVスポットもご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月29日 (月)

スペイン情報:世界遺産「サンチアゴ巡礼の道」を歩いてみませんか

1 キリスト教世界のもっとも有名な巡礼路の一つ「サンチアゴ巡礼の道」を歩こうという人々が毎年、世界中からスペインに集まってきます。今では宗教心よりも、文化・自然・健康志向の旅行者が中心です。

この道を歩いた喜びは、一生忘れられない思い出になるようです。みなさんも夏休みなどを利用して、この世界的に有名な巡礼の道を歩いてみませんか。スペイン語ができると、旅の体験はいっそう豊かなものになります。

今日は、イメージしやすいように、スペイン語学科生の前田君の体験談をご紹介します。

・・・・お昼ご飯前には、新しい街に着きAlbergue(アルベルゲ)という、巡礼者専用の宿屋を探す。お値段は、安ければ無料、高くても10ユーロという破格の安さ 。夕食と朝食が付いてくる所まであった。大きな部屋に二段ベッドがいくつも並び、先着順に場所を選べる。朝一番に歩き始めていた僕たちは、ほとんど毎日一番乗りでベッドを確保していた。僕たち学生にとっては、心の底から喜びあう日々であった。
 アルベルゲでは、世界中の人々と出会うことができた。意外とバルセロナやバレンシアから来ているスペイン人が多くを占めていた。他には、イタリア人やフランス 人も多く、前期で勉強し始めたフランス語が通じた時は、嬉しかった。
(中略)
弟は、言っていた。「スペイン語学科の学生も歩くべきだよ。こんなにきれいな景色を見られて、美味しい物を食べられて、ネイティブスピーカーズと毎日スペイン 語。宿泊代も安いしね。(笑)巡礼留学とかあればいいのにね。(笑)」
 僕も、そう思う。今回は、全行程を歩いた訳ではないけれど、サンティアゴの道が僕たちに与えてくれた物は、お金では、買えないものばかりだった。・・・

詳しくは、「星の巡礼路を歩いて得たもの:前田 知洋 さん」(拓殖大学スペイン語学科HP)をご覧ください。

ご参考までに、「サンチアゴ巡礼の道」の魅力を伝えるビデオ映像もご覧ください。



[瓜谷]

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2009年6月28日 (日)

スペイン情報:女王フアナ (Juana la loca)

T02200293_0375050010199802543 スペイン人なら、女王フアナ(狂女フアナ:Juana la loca)の話を知らない人はいないことでしょう。

彼女は、スペインを統一したアラゴン王フェルナンドとカスティリャ女王イサベルの娘でした。それだけでなく、「太陽の沈まぬ帝国」の礎を築くことになるスペイン国王カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)の母親でもあるのです。

世界史上、こんなに重要な人物が、なぜ、「狂女フアナ」と呼ばれているかご存じですか。

今日は、女王フアナゆかりの地・トルデシージャスを訪れた興味深い旅行記をお届けします。

・・・ではでは、まずは、フアナ(Juana)のお話から。
映画にもなりましたね~。
『Juana la Loca※/女王 フアナ』2001年スペイン
ヴィセンテ アランダ(Vicente Aranda)監督
※loca=狂った
レコンキスタを達成したカトリック両王の娘として生まれた
フアナは、16歳で政略結婚のため、大艦隊を従えて、
ハプスブルク家に嫁ぎました。
政略結婚・・・なのですが、フアナは、結婚相手のフェリペに会った
その日から(かどうかはわかりませんが)、深~い(重~い)恋に
落ちてしまいました。


続きは、『Tordesillas 狂女王フアナが幽閉された街 その1』(スペインのんびり暮らし)をご覧ください。

映画「女王フアナ(Juana la loca)」の予告編はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月27日 (土)

スペイン情報:本場スペイン・バル(BAR)の楽しみ方入門

Santjosep スペインを訪れる人はみんなだれでもバル(BAR)の魅力にとりつかれてしまいます。

今日は、これからスペインへ行く人のために、本場スペインのバル(BAR)の楽しみ方をご紹介しましょう。

まず、「スペインのバル(BAR)とは何か」ですが、これは、All Aboutのスペインガイドを勤めている大槻英樹氏の解説記事が参考になります。

・・・スペイン人にとってバルは日常生活において欠かせない存在。朝は朝マック代わりの朝バル、昼にはランチを食べる定食屋、そして夜は一杯飲むためのバーといった具合に、暇さえあればバルへ足を運んで顔見知りの友人とおしゃべりに花を咲かせます。

続きは、『スペインを味わう(1) バルで楽しむスペイン時間』(All About)をご覧ください。

つぎは、バルで注文できるもののメニューです。
これは、以下のサイトをご覧ください。

Barで飲もう!(スペインのんびり暮らし)

Barで食べよう!おつまみ編(スペインのんびり暮らし)

最後に、スペイン・バルの魅力を紹介した動画をお楽しみください。これを見ると、Barにとってpinchos/tapas(おつまみ)がどれほどたいせつかよくわかります。本当にどれも美味しそうですよ。

[瓜谷]

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2009年6月25日 (木)

スペイン情報:サン・フアンの火祭り(HOGUERAS DE SAN JUAN)

_3642089298_4799951f0e_ojpgs 今、スペイン各地では、聖ヨハネ(サン・フアン)の日(6月24日)に関連する様々な行事が行われています。

たき火をつかう祭りが多いのですが、中でも一番有名なのが、バレンシア州アリカンテの「サン・フアンの火祭り(HOGUERAS DE SAN JUAN)」です。

バレンシアの火祭りならば、日本でも知っている人が多いと思いますが、アリカンテのサン・フアンの火祭りもたいへん盛大に祝われる、国際的なイベントです。

ちなみに、この祭りの主役である張り子人形、燃やしてしまうのが惜しいほど、精巧に作り込まれています。今日は、この人形についての話題をご紹介します。

僕の地元アリカンテ市の一番大きなお祭りは、サンフアン火祭り。バレンシアの火祭りみたいに、一千以上のでかいアート作品(オゲラ)が一晩に燃やされる。それは6月24日。

La fiesta más grande de Alicante, mi ciudad natal, son las hogueras de San Juan. Como en las Fallas de Valencia, más de mil enormes obras de arte se quemarán en una noche. La noche del 24 de junio.

この続きは、『Hogueras de San Juan 火祭り』(pepino)をご覧ください。

アリカンテのサン・フアンの火祭りが実際にどのように祝われているかは次の動画をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月22日 (月)

スペイン情報:今どきの日本食事情

02 かって、スペインで刺身について説明すると、「日本人って生で魚を食べるのか」とあきれられたものでした。

でも、日本食は、今では世界的な人気食品です。スシまで、ちょっとおしゃれな食べ物になってしまいました。世の中って本当に変わるものですね。

今日はスペインでの日本食事情についての解説記事をご紹介します。

・・・ここ数年のまれにみる好景気でヤング・エグゼクティブが急増中のスペインで、「初デートで彼女に良いところを見せたいから流行の日本食レストランに連れて行きたいんだけど、よくわからないから練習台についてきて」とお願いされた日本人の知り合いもいるくらいです。(中略)

スペインならではかな?と思うのは、家庭でも前菜、主菜、デザート、という風に一皿ずつ順番に食べる習慣があるために、日本食レストランでいろいろ注文しても、まずおみそ汁、次にお刺身…という風に順番に出てくるところがあることです。


詳しくは、『スペインで日本食』(各国いまどき報告)をご覧ください。

今日のビデオは傑作です。寿司屋での食事がこんなに複雑な作法からなりたっていたなんて。あなたは、最後まで吹き出さずに見ることができますか。

[瓜谷]

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2009年6月21日 (日)

スペイン情報:トレドの聖体の祝日

F0187000_0445996 マドリードに宿泊する観光客が必ず訪れるのが世界遺産都市トレド。マドリードから1時間程度の交通の便のいい場所なので、いつも観光客で賑わっています。このブログを読んでいる皆さんの中にも行ったことのある人は少なくないことでしょう。

そのトレドでもとりわけ有名な歴史建造物がスペインカトリックの総本山とも言える大聖堂(Catedral)です。その宝物室の中で一番重要な財宝は聖体顕示台(Custodia)です。これは、キリストの聖体を納める器と巨大な台座で、高さ3メートルもあり、全体が華麗な彫刻で覆われています。コロンブスがアメリカから持ち帰った銀や黄金がふんだんに使われていて、それはそれは豪華なものです。

これが年に一度、大聖堂から持ち出され、御輿のように、トレドの街中を練り歩くのです。それが「キリストの聖体の祝日(Corpus Christi)」のパレードです。とても有名な祭りなので、スペイン中から観光客が集まります。

つい先日もトレドではこの聖体の祝日が祝われました。今日は、その祭りに参加した方の体験談をご紹介しましょう。

正直、何が見られるのかわからないまま、『祭』という言葉に惹かれ出かけてしまいました。
ちょっと甘く考えていましたが、トレドの町に近づいてきたら、何と大変な混みようでした。
そして昨年は入れた城壁内へは、車は進入禁止。
道路には交通整理の警察官も山のようにいるし。
やはり盛大なお祭があるのは間違いないようです。
とにかくまずはパーキングを見つけて車を降り、素早く城壁内へと移動しました。
旧市街地の中心となる広場は、とんでもない人出となっていました。
あまりに沢山の人がいたので、すでに何かが始まっているのかと慌てましたが、そうじゃなく、これから始まる何かを待つ人達でした。

この続きは、『トレドの聖体祭』(探検 Espana)をご覧ください。

普通の観光客が目にすることのできない空から見たトレドの町並みもご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月20日 (土)

スペイン情報:Googleストリートビュー撮影自転車、サラマンカに出現

Google 以前、Googleストリートビューにスペイン版も加わったことはこちらの記事でご紹介しました。

これを制作するためにGoogleストリートビューカーと呼ばれる車が市街を撮影するために走り回っていることはよく知られています。

しかし、こんなのまであるとは知りませんでした。

サラマンカやセゴビア、トレド、サンティアゴ・デ・コンポステーラなど、世界遺産に指定されているスペインの旧市街。そのような旧市街の通りの中には、車が通るのも一苦労!的な細い道が続いていることがあります。その答えはこちら。『ストリートビュー撮影自転車』です。

この続きは、『グーグル ストリートビュー撮影車 スペインの旧市街には撮影自転車』(スペイン ブログ Parloteo)をご覧ください。

Googleストリートビュースペイン版の使い方はつぎの動画をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月19日 (金)

ボリビア情報:天空を歩く? ウユニ塩原の衝撃

Uyuni3 世界は広い。こんな絶景があるのだから。ボリビアの標高3700mの広大な塩原、ウユニ塩原。塩の湖がこんな幻想的で美しい世界に誘ってくれるなんて信じられませんね。

世界にはひと目見ただけで衝撃を受ける景色というのがいくつかある。たとえばカッパドキアやナミブ砂漠、イグアスの滝がその一例だが、個人的には極めつけがボリビアのウユニ塩湖だ。

気になるこの続きは、『未来の世界遺産3 ウユニ塩湖』(All About)をご覧ください。

まるで天空を歩いているような幻想的な動画はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月18日 (木)

中南米情報:海賊版、賛成?反対?

3575507396_232a8dbbb6 世界中ではびこる海賊版。複雑で、悩ましい問題です。

中年米に関するおもしろネタをたくさん紹介してくれているブログ「こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し」さんが、海賊版について、とても考えさせられる話題を提供してくれています。こんな質問を受けたら、みなさんならどう答えますか。

メキシコ人の友達の家にお世話になった時、滞在中に「ある種の屋台」を訪れる機会がありました。その屋台ってのは、そう、海賊版のCDやDVDばかりを販売している屋台のことです。

まるで合法のように展開しまくっているその屋台にも驚いたんですが、屋台街を散策しながら話してくれた、海賊版のディスク販売に対する友達の見解も強く印象に残っているのでここに書いておきます。

続きは、『音楽の集め方は、海賊版か違法ダウンロードの現状を考える 』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月16日 (火)

ニカラグア情報:借金対処法

ニカラグアで、次から次へとトラブルに遭遇するリカルドおじさん。今度は借金を申し込まれました。

・・・・ ところが、本日6月6日、週末に帰宅する直前、「セニョール、お願いがある」とやおら切り出したのです。
 来た、来た、来た、ついに来た!
 そして、女中さんの口をついて出た言葉は...
 3000コルドバ!、貸してもらえないか、というものでした。

ラテンアメリカでたくましく生きるリカルドおじさんはいったいどのように対処するのでしょうか。気になるこの続きは、『借金申し込まれ講座』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

そして、さらに後日談もあります。

[瓜谷]

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2009年6月14日 (日)

スペイン情報:サラマンカ大学・国際コース紹介

20081106004709  サラマンカ大学では多くの外国人が国際コースCursos Internacionalesでスペイン語を勉強しています。拓殖大学の長期研修・短期研修もここで行われています。今日は、日本人大学生による国際コースの様子を紹介したブログ記事をお届けします。これからサラマンカで勉強しようと考えている人には特に参考になるでしょう。

・・・こんばんは。サラマンカ de どうでしょうです。
今日はサラマンカ大学の校舎の一つであるSan Boalにある図書館について。
実は、このCursos Internacionales の校舎、
日本の団体からの援助を受けて建てられてものだそうで
一部を日西センターというのが使っています。
皇后 美智子様が訪れたこともあるそうで、
校舎の中にはMichiko Hallというちょっと大きめの教室も存在しています。


詳しくは、『サラマンカ大学』(サラマンカ留学日誌 -サラマンカ de どうでしょう -)をご覧ください。中間・期末テストの情報もあります。

ご参考までに、プロモーションビデオもどうぞ。

[瓜谷]

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2009年6月13日 (土)

「ウエスト・サイド・ストーリー」でもスペイン語

1 ブロードウェイ・ミュージカルの「ウエスト・サイド・ストーリー」、
50周年記念ツアー日本公演が予定されています。

ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団という、二つの10代のチンピラグループの縄張り争いと、「ロメオとジュリエット」のような愛し合う二人の犠牲を描いたミュージカルは映画でも有名ですね。

この映画でプエルトリコ系のシャーク団が英語で話していたのは違和感を覚えていました。すると、最近こんなブログ記事を見つけました。

2週間ほど前だろうか、NHKの朝ニュースで、こんどのNYブロードウェーでのミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」はセリフや歌詞の一部がスペイン語に変更され、ヒロインはアルゼンチンでスカウトされた女優が務めると現地レポートで紹介していた。(中略)  今の興行主や演出家による勝手な変更か?−作曲のレナード・バーンスタインも、振り付けのエイモリー・ロビンスもすでに亡く‥、と思って見ていたら、オリジナルの脚本家が存命で、彼自身が当時からスペイン語の採用を希望していて、今回それが実現したのだという。

なんとなくほっとしませんか。詳しくは、『一部スペイン語になった「ウェストサイド・ストーリー」』(評論家・森田敬一郎の発言)をご覧ください。

ご参考までに、スペイン語学科生の親世代にはとてもなつかしい「ウェストサイド・ストーリー」の超有名なプロローグシーンはこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月12日 (金)

スペイン情報: バレンシアの市場mercadoを歩く

F0187000_22244896 初めてスペインを訪れる人にぜひお勧めしたい場所がその土地の市場mercadoです。スペインの魅力の一つは、地方色豊かな郷土料理ですが、市場に行けば
その地方の食材の豊かさにびっくりすることでしょう。魚をハサミでさばいたり、尾頭付きのウサギ肉を売っていたりと、日本とはずいぶん違った光景を楽しむことができます。

本日は、ヨーロッパでも最大規模を誇るというバレンシアの市場をご紹介しましょう。

・・・自宅を9時頃出発し、途中2回コーヒー休憩をとりましたので、バレンシアに着いたのは1時近くになっていました。
でも第一の目的「バレンシアに行ったらメルカドに行こう」のメルカド(市場)は2時30分まで開いているから大丈夫。
メルカド近くの駐車場に車を入れて、即効で移動しました。

 

続きは、「Valencia へ日帰り旅行」(探検Espana)をご覧ください。写真がたくさんあるので、とてもイメージしやすいですよ。

ついでに、バレンシア自治州観光局制作のプロモーションビデオはこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月11日 (木)

スペイン映画情報: イザベル・コイシェ監督は美空ひばりも大好き

20090602132425_00_240jpg 『ザ・マップ・オブ・サウンド・オブ・トウキョウ』のイザベル・コイシェ監督はかなりの日本びいきのようです。興味深いインタビュー記事が公開させていたのでご紹介します。

――なぜ東京を舞台に選んだのですか?
イザベル・コイシェ「日本文化が好きなのです。日本の現代小説、食べ物も好き。ワサビを常備しています(笑)。ラーメンも美空ひばりも大好きです。とんかつだけは苦手ですけど。何回か日本に行ったことがありますが、三年前に東京国際映画祭に行きここを舞台に映画が作れると思いました。東京という街には様々なコントラストがあります。それが面白いと思ったのです」

 

続きは、「菊地凛子、日本好きな監督と親密な関係に」(Walkerplus)をご覧ください。

『ザ・マップ・オブ・サウンド・オブ・トウキョウ』の予告編はこちらです。

[瓜谷]

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2009年6月10日 (水)

パナマ情報: 違法タクシーにご注意

違法タクシーに乗ってしまうと法外な料金を請求されることがあります。

2797659732_0b974f2826jpg スペインの空港や駅で「タクシーは必要か」と声をかけてくる相手は怪しいので無視して、自分でタクシー乗り場へ行くのが一番です。さて、今日はパナマの違法タクシー事情の話題をお届けします。

パナマの経済は、毎年成長していると言われており、そんな経済成長に後押しされるように見事に増えたのが「違法」な商売です。
違法な商売といっても「アレ」とか「ソレ」とか色々思い浮かぶことはあるんですが、今回はタクシーです。タクシー業界も違法営業を阻止する人と、違法営業の怖さをちょこっと紹介。

 

この続きは、「海賊版は、中米のタクシーにも存在しているんです 」(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月 9日 (火)

スペイン情報: スペイン人の名前について

Nombresespanol_r300x245jpg 日本では、表札に、「田中太郎・田中花子」とあれば、この二人は夫婦の可能性が高いわけですが、例えば、スペイン人の場合は、名字が同じかどうかで夫婦かどうか判断することができません。結婚後に妻の名前が変わる習慣がないからです。

スペイン語圏の人々の名前は、多くの点で日本人と違っています。

スペイン人の名字が二つあって、一つ目の名字は父親の名字から、二つ目の名字は母親の名字から受け継ぐことはご存じですよね。その結果、おかしなことになることも出てきてしまうようです。今回ご紹介するのは、スペイン人の名前に関する興味深い解説記事で、いろいろと参考になりますよ。

・・・・・あと、面倒なこともあります。無数の名字の中で、今では特別な意味のない名字があれば(例:Guirado)、普通の言葉のように意味のある名字もあります(例:Moreno)。それで、意味がある名字だとしても、大体その意味の意識はあまりしませんが、たま~には父の名字と、母の名字が子供の名字になって並ぶと、おかしい意味になります。

 

この続きは、「スペイン人の名前」(ラングランド“WaiWai”-各国語ブログ-)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月 8日 (月)

スペイン情報:格安航空会社、スペイン王妃の写真を無断使用

1 近年、欧州の格安航空会社間の競争が激化し、驚くほど安いチケットも出回るようになりました。そんな中、お騒がせ広告キャンペーンも現れています。

【6月6日 AFP】アイルランドの格安航空会社ライアンエア(Ryanair)が、同社の航空便を利用したスペインのソフィア王妃(Queen Sofia)の写真を無断で広告に使用したことに対し、スペイン王室は5日、不快感を表明した。

 ライアンエアはこれまでにも広告キャンペーンでたびたび騒動を巻き起こしており、セレブたちの写真を広告に無断使用することでも知られている。今回は、ソフィア王妃の写真とともに「王家のような空の旅を」とのスローガンが書かれた広告を発表した。

この続きは、「お騒がせライアンエア、今度はスペイン王妃の写真を無断使用」(AFP BBNews)をご覧ください。

ちなみに今回お騒がせのライアンエア社は、自社のスチュワーデスを使ってこんな過激なカレンダーまで作っています。

[瓜谷]

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2009年6月 7日 (日)

ニカラグア情報:異文化をたくましく生き抜く

当ブログでもたびたび紹介させていただいている「ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活」。最貧国ニカラグアでのサバイバルと称し、異文化との葛藤を楽しみながら(?)、たくましく生きているリカルドおじさん(日本人男性)の体験談は驚きの連続です。リカルドおじさん、今度はこんなトラブルに巻き込まれてしまいました。みなさんだったら、こんな場合どうしますか。

・・・・リカルドおじさんの家には盗人が出入りしています。普段はとてもいい奴です。でもリカルドおじさんの目がない所で盗むのです。名前は「S」といいます。この「S」は、リカルドおじさんの家に大家さん自身が住んでいた頃から長年大家さんに信用されて雇われてきた、家の細々した雑務や庭の手入れをする雑役人夫のような存在です。・・・

さて、気になるこの続きは、「異文化サバイバルの具体例」(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年6月 5日 (金)

スペイン情報:ピカソってお好き?

Bdiary403smalljpg_2 どんなに世間で高く評価されていようと、自分の感性に合わないものは、「好きではない」と公言できるのは素敵だと思いませんか。

今日は、ちょっと勇気を出して(?)ピカソは苦手だと告白するブログ記事をご紹介します。

ちなみにこの作品はバルセロナに留学している日本女性の数々の異文化体験をユーモラスに綴った「留学絵日記」の一部です。毎回、魅力的なイラストも満載です。

・・・・ここは、1万点以上の美術品を収蔵する現代美術館。20世紀スペイン現代美術を鑑賞できます。特に有名なのは、ピカソの「ゲルニカ」です。スペイン内戦で、ドイツ軍の空爆を受けたゲルニカという街の様子を描いた絵で、美術の教科書などで見たことがある方も多いかもしれませんさて、世間一般には天才と名高い(もちろん、誰もが天才と言って疑わない)パブロ・ピカソ。好きですか?
ごめんなさい、わたし、苦手です。
大学の頃、・・・

続きは、『【留絵78】ピカソってお好き?』(ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記
今)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年6月 4日 (木)

メキシコ情報;溶岩に半分飲み込まれた教会

D471ff13sjpg 雨にも負けず、風にも負けず、マグマにも負けず?

メキシコにはこんなスゴイ教会もあったのですね。火山噴火のマグマに村が飲み込まれても、教会の鐘楼は原形をとどめているのですから。

世界で一番若いメキシコの「パリクティン火山」は、1943年に噴火と共に隆起し誕生しました。それから9年間火山活動は続き、近隣の二つの村を飲み込んだそうです。その中で埋もれかけた教会の尖塔と祭壇だけが、ひっそりと今も残っています。

詳しくは、『世界一若いメキシコの「パクリティン火山」…溶岩に半分飲まれた教会』(らばQ)をご覧下さい。教会がマグマに飲み込まれると、こんなになってしまうんですね。衝撃の写真もたくさんありますよ。

その噴火当時の状況を知っている村民のインタビューはこちらです。

[瓜谷]

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2009年5月31日 (日)

スペイン情報:日本びいきのスペイン人が紹介する東京

最近、日本が大好きだというスペイン人の若者によく会います。彼らにとっての日本とは、奇抜な風俗習慣と伝統性が見事に調和した不思議で魅力的な社会なのだそうです。そんな彼らの目から見た東京の魅力を紹介する番組がスペインで放映されました。

5月24日(日)にマドリードのCuatro(4チャン)の「Callejeros Viajeros」という番組で、東京が紹介されたよ、と友達からメールをもらった。
どうやらその土地に住んでいるスペイン人にその土地の紹介をしてもらうという趣旨の番組。番組の中では東京在住のスペイン人達が自分のお気に入りの場所を紹介してくれるというもの。日本の歴史や伝統にふれるというよりかは、・・・

続きは、『ポルノな東京?』(ビバ・スペイン☆ビバ・マドリード生活!)をご覧下さい。

ご参考までに、Callejeros Viajerosの東京紹介編の一部をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年5月29日 (金)

スペイン情報:バルサの快挙を喜ぶ猫?

D0128204_6141748jpg スペインサッカーファンならご存じかと思いますが、今スペイン、特にカタルーニャ地方はバルサの三冠達成で、すごいお祭り騒ぎにになっています。

この度の歴史的快挙は、日本のメディアでもさんざん取り上げられているので、ここでは、バルセロナ在住の日本人女性による「我が輩は猫である」を彷彿とさせるような(?)微笑ましいブログ記事をご紹介します。

ヨーロッパ・チャンピオンズの決勝、バルサが今、勝ったところです。
バルセロナの街全体がお祭り騒ぎで、大変なことになっております。
(テレビからの映像で、スペイン国王、イギリスのウィリアム王子、スペイン首相が監督・選手を祝福しているところ。)
仕事から帰ってテレビをつけると、後半が始まったところでした。
すると、kabukiさん、テレビの前の特等席に陣取って、・・・

ちなみに「kabukiさん」とは、このブログ著者の愛猫の名前です。気になるこの続きは、「kabukiはバルサが好きみたい。」(Barcelona通信・カタラン人とネコと・・・。)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年5月28日 (木)

スペイン情報:スペイン皇太子夫妻結婚5周年

Leonorsofia09jpg 元人気ニュースキャスターのレティシア・オルティスさんと結婚したスペインのフェリーペ皇太子の結婚生活が5周年を迎えたそうです。

現在は、長女レオノールちゃんと次女ソフィアちゃんの二人の女の子が家族のメンバーに加わっています。

・・・1972年9月15日生まれのレティシアさんは、現在36歳。まだ3人目も全然OKな年齢だと思うんですけどね。そろそろ男子懐妊!なんて報告があると面白いんですが。
とは言え、スペイン王室の王位継承権は、長子優先となることがほぼ既定路線なので、男の子が生まれても、レオノールちゃんが女王になることはほぼ決定です。・・・

詳しくは、『皇太子夫妻結婚5周年』(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)をご覧下さい。

ご参考までに、5年前の盛大な王室結婚式の様子も動画でご紹介します。

[瓜谷]

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2009年5月27日 (水)

中米情報:ネットで読める中米諸国の新聞メディア

2730693719_ea4a96e9e7jpg ネット上で中米のどんな新聞が公開されているかご存じですか。

今日ご紹介するブログ記事は、中米の7カ国、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマの主要な新聞メディアのネット版の解説です。

この記事の魅力は、各新聞の特徴解説の語り口が軽妙で、親しみやすいこと、写真が多いことと等です。

例えば、ニカラグアのNuevo Diario誌の紹介は:

・・・ニカラグアでは大手の新聞社に入るNuevo Diario。どういうわけか、こちらも殺人事件の話題が多い。ただ、人々のくらしを垣間みれるような記事やコラムが時々アップされるので目が離せないんです。・・・

と言った具合です。

詳しくは、『インターネットでタダ読みできる中米7カ国の新聞メディア』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月24日 (日)

スペイン情報:「世界最高齢の人気おばあちゃんブロガー死去」

Cnn200905220025jpg以前当ブログでもご紹介したことのあるスペイン人の人気おばあちゃんブロガーのマリア・アメリア・ロペスさんが亡くなりました。素朴な心温まる文章が評判を呼び、定期購読者は6万人以上。ブラジルやロシア、日本からも反響があるほどの人気ぶりだっただけに多くの人が悲しんでいます

最後の書き込みは今年2月で、「インターネットの世界に入れば、病気も忘れられる。脳も生き返る」などと述べていた。ブログの世界に入ったのは、孫が95歳の誕生日にブログを開いてくれたことだった。「私の世界が変わった。世界と交信出来る」と喜びを語っていた。
詳しくは、『「世界最高齢のブロガー」が死去、97歳 スペイン人女性』(CNN)をご覧下さい。

ちなみに彼女のブログはこちらです。

ご参考までに生前の彼女の様子を紹介する動画ご紹介します。

[瓜谷]

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2009年5月23日 (土)

スペイン情報:中絶論議の背景にあるもの

以前このブログで、政府機関制作の「コンドームを使おうキャンペーン」CMの話題を取り上げました。
なぜ、スペイン政府は、そこでまで必死になって若者の不用意な妊娠を防ぐキャンペーンを行っているのでしょうか。

今、スペインでは未成年者の中絶の是非をめぐって揺れています。
今日ご紹介する記事を読むと、この問題の背景となるスペインの若者達の置かれた状況が少し見えてくるのでは

・・今回の改正で 特に 問題になっているのが 16才未満の中絶を親の許可なくできるようになった と言う点です。 (中略)というのは 14 15才くらいで 妊娠してしまう女の子たちが この小さな村 たった 八千人の村にも毎年 知っているだけでも 4・5人います。 彼女たち本人の意志というのは わかりませんが ほとんどの場合 出産ということになります。 相手の男の子だって 似たような年齢だから 生活能力なんて ないのは わかりきっているのだけど 両方の家族が 援助して 結婚させてしまいます。 結婚させない場合も 赤ちゃんは産まれてきて 家族が 援助して 育てます。 先月 ある家族が 15才の長女を 中絶させたら あちらこちらで批判する声が聞こえました。そういう風土ですから 女の子たちが自分で 中絶したいと思っても できません。・・・

詳しくは、『中絶について』(村人生活@ スペイン)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

aborto  中絶
abortar 中絶する

[瓜谷]

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2009年5月22日 (金)

ラテンアメリカ情報:(続)海外で暮らす日本人のストレス

豊かな社会で暮らしている日本人には想像するのも難しい異文化ショックのお話です。

以前の記事でとりあげたストレスの原因は、日本のようには機能しないサービスの問題を取り上げました。

今日取り上げるストレスの原因はもっと深刻です。人間関係における価値観や社会通念の違いに基づくものだからです。

もちろん、世界中どの人種・国籍・階層の人にも多種多様な人がいて、民族性だけで単純に一般化することはできません。しかし、ラテンアメリカで暮らす日本人の間で、つぎの記事で語られているようなエピソードを聞くことも少なくありません。

背景には貧困の問題もあり、時として異文化理解がいかに難しいかを痛感させられます。

・・見えない処でちょっとくすねる人も、普段はとてもいい人なのです。日本人的には、「盗む人=悪い人」、「盗まない人=いい人、信頼できる人」と考えますが、ラテンアメリカ文化の中では、この等式が必ずしも成り立たないのです。というか、そう考えることが弁証法的アウフヘーベンなのです。ラテンアメリカでは、盗む人でも普段はとてもいい人がいくらでもいますし、盗まない人がいい人とは限りません。
・・・

詳しくは、『奇妙奇天烈な異文化の中で生き抜くために』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月21日 (木)

スペイン情報:グエル公園に地下鉄で行くときの注意

Guelthumbjpg バルセロナの定番観光地と言ったらやはり、ガウディのサグラダファミリアとグエル公園。

個人旅行で一番使いやすいのは地下鉄でしょう。しかし、サグラダファミリアは比較的便利なところにあるので、苦労しませんが、グエル公園はちょっと町外れにあり、注意が必要です。

・・地下鉄の最寄の駅から徒歩15分とガイドブックには出ていましたが、そのほとんどが坂道です。エスカレータのおかげでだいぶ体力消耗を防げましたが、6本くらいあるエスカレータのうち2本は故障中。そのほかも写真のような急な上り坂を上がっていかなくてはなりません。ということで、個人でグエル公園を地下鉄で行こうとされる方は、元気なときに行かれることをお勧めします。時間があるから夕方にちょっと行ってみようかというのは、かなりきついと思います。・・・

続きは、『ガウディをめぐる:グエル公園』(スペインコラム)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現

escalera mecánica  エスカレータ

[瓜谷]

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2009年5月20日 (水)

アルゼンチン情報:クラクション、一斉に鳴らしつづけると高速料金は?

Img_1185908_47730037_0 不況対策の日本で休日の高速道路がどこまで行っても1000円になり驚いていたら、アルゼンチンの高速料金システムはもっとすごいことになっていました。

・・料金所で料金を払うべく並んでいたのだが
目の前には10台ほど、左程の台数ではない。
だが朝の忙しい時間帯の料金所は
アルゼンチン人の忍耐には届かないのか?
後ろからクラクションの大合奏。
すると料金所は・・・

この続きは、『クラクションを鳴らしつづければ・・・』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

autopista 高速道路

[瓜谷]

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2009年5月19日 (火)

メキシコ情報:屋台タコスの注文作法

T02200165_0800060010169881854jpg スペイン語学科の今年のメキシコ長期留学が新型インフルエンザ騒動で中止になってしまいました。楽しみにしていた学生諸君はショックです。

 この騒動が早くおさまって、また安心してメキシコに行けるように祈りながら、今日は、その日に備えて、屋台でのタコスの注文方法を勉強しておきましょう。そう言えば、タコスの注文するときのやりとりってスペイン語の教科書でもあまり見たことがありません。

そこで、今日はこんなお役立ち情報をご紹介します。とってもおいしそうですよ。

・・・・・で、もちろん タコスポルファボール!
そしたら
何個?CUANTOS?ってきかれると思うので、
1個だったら UNO!
2個だったら DOS!
3個だったら TRES! で OK 
男性でも3つあったらおなかいっいでしょう。
ユカタカはいっつも2個食べます。
そのあときかれるのが、、
マシーサかソルティード?って聞かれます。

この続きは、『メキシコといったら。。。』(H.I.S. CANCUN支店)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月18日 (月)

南米情報:インパクトがある15の世界遺産

Samericawh7jpg 南米の世界遺産というとまず第一に思い浮かぶのがマチュピチュだと思いますが、実はその他にも、インパクトがあり、世界的に有名な世界遺産がたくさんあります。今日はその中の代表的な15の世界遺産を紹介している記事を取り上げてみました。

・・・・・南米に人類が足を踏み入れたのは1~2万年前。アジアから北米を経て南米に達したと見られており、実際ネイティブ・アメリカンはアジア系の顔つきをしている。15世紀からはじまる大航海時代にスペインやポルトガルがこの地に到達し、先住民を虐殺して不足した労働力を補うために黒人奴隷を投入。こうして白人、黒人、黄色人が混在・混血して現在に至る。

この続きは、『南米の世界遺産』(All About)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

Patrimonio de la Humanidad 世界遺産

[瓜谷]

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2009年5月16日 (土)

スペイン情報:日本製「婚活ブラ」がスペインで話題に!?

News060jpg みなさんは、「婚活ブラ」って、知ってますか。カップの下に「婚活カウントダウン時計」があって、結婚までの時間を設定してスイッチを押すとカウントダウンが始まるのだそうです。

これって日本で話題になっているのですか。スペインでは結構話題になっているようで、動画付きで紹介されています。

さて、そこでクイズ。「婚活ブラ」ってどう訳されていると思いますか。

ずばり、sujetador caza-hombresです。直訳すると、「男狩りブラ」。すごいですね。

スペインの記事は以下のリンクからどうぞ

El sujetador caza-hombres ya ha llegado(20minutos)

[瓜谷]

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2009年5月15日 (金)

アルゼンチン情報:海外で暮らす日本人のストレス

海外で暮らして初めて日本のよさを再発見する人が多いようです。その理由の一つが日本では簡単にできることに、とんでもない苦労をさせられることが少なくないからです。

交通機関が時間通り動くこと、宅配便や郵便がちゃんと届くこと、公衆電話が壊れていないこと、各種手続きの方法がわかりやすく、手続きにもあまり時間がかからないこと。数え出すときりがありません。

日本で生活していると、そんなことは当たり前のようですが、外国で暮らしてみて初めて、実は、それは人々の創意工夫やたいへんな努力によって維持されていたことに気がつくわけです。

次の例は、アルゼンチンですが、物事がちゃんと機能していないという体験は、程度差こそあれ、どんな先進国に行った日本人も経験しているようです。どうも日本が世界的に見て例外的な国なのかもしれません。いったいどうしてなのかと考えてみるのもおもしろそうですね。

・・・・今日不在届が届き無事に荷物の到着を知った。
だが問題はそれからであった・・・
町の郵便局にとりに行くと係員が『この小包は
破れて本局から届きました。ですから
その状態を綴った証明書がここについています』
というのである。
別に袋が破れていても中身が無事に到着するなら
問題は無し・・・
喜んで中を開くと

続きは、『全てが機能しない国』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月13日 (水)

アルゼンチン情報:日本人は融通が利かない?

スペイン人などと話していると、「日本人は融通が利かない」などと言われることがあります。いったい日本人のどんな点をさして言っているのでしょうか。

アルゼンチン人の次のような柔軟性たっぷり(?)の対応ぶりの話を聞くと、彼らの言わんとしている意味が見えてくるような気がしませんか。

さて、その何でもありのアルゼンチンだが、
時を同じくして、今度は大通りの路上駐車を
取り締まっている3人の女性の婦警さん、
私が「いや〜仕事をしていてえらいー。」と思いながら
彼女たちを見つめていたら、その中の一人が
「一寸犬でも見てくるから休憩〜。」と駐車の取締りを
一気にやめて、又しても皆が私達に近づいてきた。

続きは、『人柄は良いけど、仕事せい〜。』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月12日 (火)

スペイン情報:癒しの森林オフィス

0c7db142jpg ふつうならレストランにしそうなところをオフィスにしてしまう発想がすごい。

スペインの建築事務所が、マドリードに新しいオフィスを建てたそうです。
森林の中にひっそりと埋め込まれたクリアケースのようなオフィスをご覧ください。
森と小奇麗な建物のコントラストは、近未来的ですね。

続きは、『「これならリラックスして仕事ができそう…隠れ家のような森林オフィス』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月10日 (日)

アルゼンチン情報:会話でバトル

外国で生活すると苦労するのは言葉の習得だけではありませんね。文化習慣の違いを理解受容していくことも大切です。

和を尊ぶ日本民族と異なり、話がすぐ発熱した議論に発展する民族性。今日はアルゼンチン滞在歴の長い日本女性の興味深い体験談をご紹介します。

・・・ただ、やはり日本人と違うのは先日も書いたけど
意見がハッキリしすぎて驚いてしまう事。
・・・・お互いが意見交換をするのだが、聞いている私は
あまりの激論の交わし方なので口を挟む余地は
全く無く、どちらの意見も『ウン、ウン、だね。』
それゆえ答えが出ないのは当り前である。
だけど、どちらも譲らない。
お互い「きつい言い方だけどゴメン。」と
前置きをしながら時には「けんか腰では
無いんだよ。」と討論と言う思いで話をする。

詳しくは、『12年の年月がくれたもの』(★ だからアルゼンチン★)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月 9日 (土)

スペイン情報:スペイン独立戦争

B0146907_23443716jpg 5月2日はマドリッド (州) の祝日ですが、みなさんはプラド美術館でゴヤの「Dos de Mayo (どす・で・まじょ:5月2日) 」いう作品を見たことがありますか。

1808年の5月2日、フランス軍に対してマドリッド民衆が蜂起した様子をとてもリアルの描いた作品です。インパクトのある絵画なので、覚えている人も少なくないでしょう。

この5月2日事件を契機に、スペイン全土にフランス皇帝ナポレオンに対する反発、抵抗がどんどん拡がっていった。
スペイン独立戦争の始まりです。
スペイン人にとっちゃあ、ナポレオン・ボナパルトは英雄なんかぢゃないんだぞ!

詳しくは、『Dos de Mayo』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

guerra de la independencia 独立戦争

[瓜谷]

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2009年5月 7日 (木)

スペイン情報:連休事情

B0146907_1405836jpg ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたね。
ところで、Puente という単語は「橋」の意味の他に、重要なもう一つの意味があるのをご存じでしたか。
今日はスペインの連休事情についての話題を取り上げましょう。

ちなみに、スペイン語で 「連休」 は Puente (ぷえんて:橋)と言う。
日本のゴールデン・ウィークのように飛び石で祝日がある場合、まとめて連休にすることを
Hacer puente (あせーる ぷえんて) と言う。
Hacer は 「する」 とか 「つくる」 って意味。
橋を架けて飛び石を繋ぎましょうってことだね♪

この続きは、『Puente』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月 3日 (日)

スペイン情報:アルハンブラで世界史の意味について考える

F0187330_224349jpg ロンドン大学東洋アフリカ学院に留学中の方がスペインのアルハンブラ宮殿を訪れ、興味深い感想を書いているのでご紹介します。

たしかに学校で勉強した世界史のおもしろさを理解するには、たくさんの本物に触れること、そして、たくさんの書物を読むことが不可欠でしょうね。

・・・・とかいいながら上のような歴史観も、もっと世界史を勉強している人からすれば間違っていると指摘されるのかもしれない。けれど、アルハンブラに来て、ナスル朝宮殿のこの精巧な装飾を見ていると、それまでイベリア半島で栄えたイスラム文化のことを考えてしまう。逆にこれだけ精巧なものを作る文化水準がありながら、キリスト教に駆逐されてしまったことを考えると、キリスト教がいかに強かったのか、ということを考えてしまう。そう自分で考えると、この考えが合っているかどうかは別として、歴史の流れのようなものがすっきりと理解できる。中谷巌じゃないけれど、ワタシは間違っていた。ワタシの高校での勉強の仕方はあまりも幼稚で、表面的にすぎたのである。

詳しくは、『世界史のこと 〜旅行7日目 in グラナダ〜
』(ロンドン日記)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年5月 2日 (土)

メキシコ情報:史上最強の薬屋さん(?)Remedios Magicos

R0016581_1sjpg 新型インフルエンザもぶっとんでしまいそうなスゴイ薬屋さん(?)がメキシコにありました。

・・・・薬といっても薬瓶の中身にはメキシコの大衆的な駄菓子が詰められているのです。
しかも、そのラベルが、
「イケメンを飼いならす」「親愛なる姑を安眠させる」「アホを軽減する」
「アンチ・ヴァレンタインデー(ヴァレンタインを独りですごしても平気なように)」
など、どれも、皮肉っぽいのがいい。ビンの裏には丁寧に服用の注意まで書かれている。

詳しくは、『魔術で解決? レメディオス・マヒコス』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

この記事の最後にある魔術市場ソノラを紹介している動画も注目です。

[瓜谷]

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2009年5月 1日 (金)

メキシコ情報:メキシコ男性の整髪事情

10118360603jpg 最近、巷でメキシコの話題というと新型インフルエンザのことばかり。そこで、少しユーモラスな話題を探して見ました。メキシコ人男性がつかうジェルの量は半端はなさそうですね。

・・・・整髪料といってもいろいろな種類がありますが
メキシコ人男性にとって、広く使用されているのが
ジェルではないでしょうか。
逆に普通のスーパーマーケットなどでは、ジェル
以外の整髪料というのはあまり見かけません。
そんなジェルですが、こんなものを見かけました。

この続きは、『メキシコの整髪料事情』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月30日 (木)

スペイン情報:サルコジ大統領夫妻のスペイン訪問

B0146907_11363877jpg スペインのサパテロ首相を「あまり賢くないかも」と発言し、問題になったサルコジ・フランス大統領が元スーパーモデルのカーラ夫人を伴ってスペインを訪問すると・・・

・・・・そう、フランスのサルコジ大統領とその嫁、今じゃぁすっかりフランスのファーストレディにのし上ったなったカルラ (カーラ)・ブルーニ。
サルコジの訪問と言うよりは、カルラ (カーラ) の訪問にサルコジがくっついて来た!って感じで報道されつつもある。何かと話題になる夫妻だからねえ。
やっぱりワイドショーネタは嫁の衣装。イギリス訪問時はかなり地味だったカルラ。今回はスペインってこともあってちょっと崩した感じかな?

この続きは、『Puede que no sea muy inteligente 』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月29日 (水)

スペイン情報:セビリアの「春祭り」スタート

1 スペイン三大祭りと言えば、バレンシアの「サン・ホセの火祭り」、パンプローナの「サン・フェルミン祭(牛追い祭)、そして、セビリアの「春祭り」。今年も、その「春祭り」が昨日よりスタートしました

・・・・例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。

この続きは、『セビーヤの春祭り (FERIA DE ABRIL) 』(スペイン政府観光局)をご覧下さい。

今年の春祭りのイルミネーション点灯の動画は以下のリンクからどうぞ。
El 'alumbrao' inaugura la Feria de Abril (20minutos)

[瓜谷]

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2009年4月27日 (月)

スペイン情報:サグラダファミリアとグエル公園

B0146907_1121870jpg バルセロナ観光の定番と言えばなんと言ってもガウディのサグラダファミリアとグエル公園。

何度でも足を運びたくなる魅力に溢れた場所ですね。


ガウディで世界一有名なのはやっぱりこちらでしょうか↓。
サグラダ・ファミリア La Sagrada Familia
正式名称は El Templo Expiatorio de la Sagrada Familia
19世紀後半に建設スタートして、未だにこつこつと作業は続く。一生終わらないんじゃないかとも言われていますが、確か去年か一昨年のTVのニュースでは、35年後くらいには終了するって言っていたっけ(本当かしらん?)。

この続きは、『Barcelona vol.4』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月24日 (金)

スペイン情報:サンジョルディの日

Santjordi_orochijpg 昨日の4月23日はサンジョルディの日でした。

日本でサンジョルディの日と言うと「本の日」として有名ですが、
もともとはスペイン・カタルーニャ地方のサン・ジョルディ伝説に由来しています。
今日は、そこに出てくるドラゴンとを日本神話の竜ヤマタノオロチと比較したおもしろい記事をご紹介しましょう。

4月23日はサンジョルディの日です。キリスト教の聖人であり、全ヨーロッパに影響を与える神話の主人公でもある。(中略)
しかし、もっとも重要なのはサンジョルディがドラゴンを倒す神話である。
この神話は日本とどういう関係があるのでしょうか?実は日本にもこれに似た神話があります。二つを比較してみましょう。

この続きは、『サンジョルディ対ヤマタノオロチ』(pepino)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月23日 (木)

メキシコ情報:市場でグルメ

O0399022510169437660jpg_2 築地市場の魅力は、新鮮な食材を食べさせてくれるお店が揃っていることですが、メキシコの巨大市場のCentral de Abastoにも同じような魅力があるそうです。

やはり、市場に来て気になるのは、市場グルメ。
(中略)
築地のように、数々の、プロ御用達のレストラン、
定食屋が軒を連ねている中で、選らぶ基準はやはり
『混んでいるかどうか』

この続きは、『市場グルメ ~Central de Abasto~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月22日 (水)

スペイン情報:さっそうと歩く女性達

Barcelona1sjpg 背筋を伸ばし、さっそうと歩くスペイン人の女性達の姿を見たことがありますか。
いるんですよね、スペインにはそういうタイプの女性達。きっと同性の目にも相当かっこよく映るんでしょうね。

******そんな格好をしても、ちっともいやらしさがないのはなぜ?
安そうで、シンプル極まりない服装でも、華があるのはなぜ?
歩き方のせいでしょうか。背筋が伸びているせいでしょうか。颯爽としていて、カッコイイ。

詳しくは、『【スペイン街歩き】ゴシック地区お散歩』(ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月21日 (火)

メキシコ情報:フリーダ・カーロのお宝映像

1 みなさん、フリーダ・カーロやディエゴ・リベラの写真はよくご存じかと思いますが、実写映像は見たことありますか。

・・・・・さて、相変わらずメキシコのガイコツや死者の日も大好きなのですが、
最近は忙しくてガイコツのお店にも行けず、悲しい思いをしています。
そこで久しぶりにネットで探して見つけたのが、こちらのサイト
Viva Frida!and the Sacred Brushes Prohect です。
Sally Ann Rodoriguezさん・Rachel-Anne Palaciosさん・Maria Sanchezさんの3名で創作した
『フリーダ・カーロへオマージュを捧げた死者の日祭壇』が公開されています。

この続きは、『フリーダ・カーロ版 死者の日の祭壇』(Desa Kala Patra)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月19日 (日)

スペイン情報:ガウディとmodernismo

B0146907_0485455jpg バルセロナに行くとだれもが一度は見たいと思うのが、モデルニスモの建築群です。

・・・・バルセロナはアール・ヌーヴォーの街でもある。
アール・ヌーヴォー (Art Nouveau) はフランス語だから、もちろんスペインでは誰もアール・ヌーヴォーとは呼ばない。スペイン語だと、Arte Nuevo (あるて・ぬえぼ:新しい芸術)。
でも一般的には modernismo (もでるにすも:英語で言うモダニズム)の表現がよく使われる。
・・・・バルセロナのモデルニスと言えば…アントニ・ガウディ (Antoni Gaudí)。彼の建築物を見れば、その独特さは分かるね。

この続きは、『Barcelona vol.3』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月18日 (土)

メキシコ情報:ナヤリへの旅

O0307023010166742829jpg 日本のガイドブックにもほとんど載っていないという魅惑の土地のご紹介です。

・・・・今回の旅行の目的は、メスカルティタン島(ISLA DE
MEXCALTITAN)へ行くのが目的でしたが、それ以外の
ナヤリの素晴らしさに心から魅せられた旅となりました。

そんなナヤリの素晴らしさを少しでも紹介できればと思います。

今回の記事は三部作です。次の順番でご覧ください。

ナヤリ紀行 その1(HISメキシコ支店ブログ)

ナヤリ紀行 その2 ~Isla de Mexcaltitan~(HISメキシコ支店ブログ)

ナヤリ紀行 その3 ~食~(HISメキシコ支店ブログ)

[瓜谷]

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2009年4月17日 (金)

スペイン語とアラビア語

Spain06_1sjpg スペイン語にはアラビア語起源の単語がたくさんありますが、どんなものがあるかご存じですか。

さて、今日は、アラブ人がスペイン語を勉強すると何が起こるかという興味深い記事をご紹介します。

・・・・さて、ではそのスペイン語を学ぶにあたってアラブ人やアラビア語話者は有利か。たしかにアラビスモ単語は覚えやすいし、意味を推測しやすい。たとえばテレビのニュースを見ていて

この続きは、『カリーマのスペイン超短期語学留学記』(白水社)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月16日 (木)

メキシコ情報:レストランVilla Maria

O0384028810163883007jpg メキシコに行ってこんなレストランに連れて行ってもらったら、幸せな気分に浸れるでしょうね。

日本からトモダチや家族が来てくれたとき
『やっぱりメキシコ料理を食べてもらいたい』
そんな思いで連れて行くのはたいがいこの店
Villa Maria ~ヴィジャ・マリア~

この続きは、『メキシコ料理 Villa Maria ~ヴィジャ・マリア~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月15日 (水)

スペイン情報:日本のマンガをスペイン語に訳すと?

Nodamejpg スペイン語図書専門店のインタースペインさんが日本のマンガのスペイン語版を入荷したそうです。日本の風俗や習慣がどう訳されているか興味はありませんか。

毎回、ご好評いただいている日本のマンガ、スペイン語版が入荷してまいりました!・・・検品していて思ったのは、翻訳をする方のマメさです。ただフキダシの中のセリフを訳してあるだけでなく、看板や擬音までスペイン語に置き換えてあります。

この続きは、『日本のマンガのスペイン語版入荷しました』(インタースペイン)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月14日 (火)

スペイン情報:聖週間に食べるお菓子は?

B0146907_7521418jpg スペインで聖週間(semana santa)につきもののお菓子と言ったら何でしょうか。

セマナ・サンタのバカンスも今日で終わり。振り返ってみると大半は寝込んでいただけでなーんにもしなかった。
すっかり休みボケになってしまって、明日から社会復帰できるのだろうか…?
さてさて、今日はスペインのお菓子について。
スペインに限らず、きっとどこの国にも冠婚葬祭の時に食べるお菓子ってのはあると思う。
セマナ・サンタ、つまりイースターの時期に登場するスペインのお菓子はイースター・エッグではない。

この続きは、『Torrijas』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月13日 (月)

南米情報:コカの葉

コカの葉はコカインの原料ですが、化学物質を使って生成されないとコカインにはなりません。ペルーやボリビアでは、これを生成しないで日常一般的にお茶として飲まれています。

この場合、麻薬という意識はなく、高山病などにも効果のあるハーブティーとみなされています。コカ・コーラも以前はコカを原材料に使っていたからこの名称がついたそうです。

日本の法律では麻薬扱いですが、現地では体によいお茶の一種という意識のずれからか、こんな問題が起きてしまいました。

朝日放送(大阪市福島区)の番組内で、麻薬に指定されているコカの葉を出演者がかむ場面が放送され、近畿厚生局麻薬取締部が麻薬特例法に抵触する恐れがあるとして、同社を口頭注意していたことが10日、分かった。麻取部が明らかにした。

この続きは、『朝日放送の番組でコカの葉かむ  近畿厚生局が口頭注意』(47ニュース)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月12日 (日)

スペイン情報:パティオ

B0146907_13344372jpg パティオ(中庭)というとオシャレなイメージがあるかもしれませんが、実は二種類あります。
日本人が普通にイメージするアンダルシア風中庭と、もうひとつは全国どこにもあるふつうのマンションの中にあるそれです。具体的にはつぎの記事をごらんください。

これは、アンダルシア地方のコルドバで撮った写真。9月だったかな。個人的には、こーんな緑あふれたパティオが大好き。
コルドバには「パティオ祭り」なんてのがあるくらいだからね。お花いっぱいのパティオ。誰でも、一度は見たことがあるはずだ。ガイドブックとかによく載っていますね。ちなみに、祭りは5月。いつか、行ってみたいわぁ。

この続きは、『Patio』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月 9日 (木)

スペイン情報:聖週間

B0146907_11503986jpg さて、今年も春のバカンスシーズン、Semana Santa(聖週間)がやってきました。

セマナ・サンタとは何ぞや?簡単に言うとキリストが死んでから復活するまでの聖なる1週間ですね。英語で言うホリー・ウィーク。
キリストは木曜日に死んで、3日後の日曜日 (Pascua:ぱすくわ、英語だとイースターですね) に復活したとされるから、スペインでの公式な祭日は木曜日・金曜日ですが、月曜日から丸々1週間を連休にする人は多いです。
私は職場がお休みだから月曜日から胸を張ってのバカンス♪

この続きは、『Semana Santa』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現

la procesión 聖週間の行列
el paso 聖週間の山車

[瓜谷]

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2009年4月 6日 (月)

メキシコ情報:グアダラハラ紀行

10134399916jpg 今日は、メキシコで「西部の真珠」と呼ばれている美しい観光都市のグアダラハラの初回記事を取り上げてみましょう。

・・・メキシコシティやカンクンがあるユカタン半島、
シルバーで栄えたメキシコ中央高原のコロニアル都市、古代文明の遺跡、
様々な都市のいろいろな見所の影に隠れがちですが、
ここグアダラハラも実はメキシコ有数の観光地のひとつです
まず最初にご紹介するのは、カテドラル(大聖堂)

この続きは、『グアダラハラ紀行 第1回 カテドラル』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

続きの「グアダラハラ紀行 第2回 ハリスコ州庁舎」はこちらです。

[瓜谷]

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2009年4月 4日 (土)

スペイン情報:Joaquin Sorolla

B0064411_1522096jpg みなさんはJoaquin Sorollaという画家をご存じですか。バレンシアの陽光で人々を描く印象派の作品で知られています。マドリードには彼の元アトリエが美術館になっていて、観光客も少ない穴場として、私お気に入り場所の一つになっています。そのJoaquin Sorollaの個展がバルセロナで開催されたそうです。

MNAC(カタルーニャ美術館)でSorolla展をやっているのを新聞で見ていましたから行きたくて行きたくて。
ようやっと腰がよくなりかけたので、行ってきました。・・・・・
チケット売り場に行ったら、
「無料です」
びっくりしました。
おまけに、ポスターも山積みになっていて、好きにもらって来られるのです。ポスターは「マグロ漁」です。

この続きは、『Joaquin Sorollaを見にMNACへ』(gyuのバルセロナ便り
)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年4月 2日 (木)

メキシコ情報:メキシコでは戦わねばならぬのです

確かに外国では、うかうかしているとびっくりするような扱いを受けて、泣き寝入りなんてことも少なくありません。必然的に戦わなければならない場面も日本よりも多いと思いますが、むずかしいのは、どう戦うかです。

あーあ。 
ムカつくことが二つ。
●クリーニング屋でスーツ無くされた。 
帰ってきたときに、間違ったズボンを渡され、ジャケットが足りず、しかも、コムサで買った3万のジャケットの表側にホッチキスが5本もまとめて止められていて、がっつり穴が開いてしまいました。

この続きは、『メキシコでは戦わねばならぬのです』(情熱のスペイン語留学)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

¡Me han engañado! だまされた!
¡Qué caradura! なんてずうずうしい!

[瓜谷]

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2009年4月 1日 (水)

コロンビア情報:外国人に人気「麻薬王ツアー」

コロンビアの麻薬王のパブロ・エスコバルの生涯は、普通の日本人の想像を遙かに超えるようなすさまじさでしたが、その影響力は彼の死後の今でも変わらないようです。

 コロンビアの麻薬王として知られるパブロ・エスコバル・ガビリアが亡くなってから、今年で15年。彼が生まれた同国北西部の街メデジンでは、彼の足跡を訪ねる「麻薬王ツアー」が盛況だ。参加者は主に、欧米などからやってきた外国人観光客。エスコバルが生まれた場所(残念ながら生家は取り壊され、現在は別の家が建っている)や、ライバルマフィアとの抗争が・・・

この続きは、『コロンビアで外国人に人気「麻薬王ツアー」って何?』(OURRiER Japon + hitomedia)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 
la droga 麻薬
el crimen 犯罪
el asesinato 殺人
el asesino 殺人者・暗殺者
el blanqueo de dinero negro 資金洗浄

[瓜谷]

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2009年3月30日 (月)

メキシコ情報:ククルカン降臨

1 ついこの間は春分の日でした。

メキシコで春分の日と言えば、マヤ文明のチチェン・イツァ遺跡のククルカン降臨 が
有名です。きょうは、この有名な神秘現象のわかりやすい動画解説をご紹介しましょう。

とりあえず、マヤ文明の入門編ということで、Optional Tourでチチェンイツァの遺跡へどうぞ。日本語だよん。これで興味を抱いていただければさいわいであります。

この続きは、『Optional Tour: マヤ遺跡Chichen Itza』(アルコムワールド)をご覧下さい。

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equinoccio de primavera 春分の日

[瓜谷]

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2009年3月29日 (日)

アルゼンチン情報:南米のパリ、プエノスアイレス

O0640048010148892611jpg 今日は、人口の95%がヨーロッパ系移民で構成されてこともあり、南米の他の国と印象がだいぶ異なるアルゼンチンの旅日記をお届けします。

まずボカ地区
ここはアルゼンチン最初の港ができてヨーロッパからの移民が上陸する最初の土地だったところ。 労働者や船乗りたちが たむろする薄暗いバーの片隅から 生まれたのが あの タンゴで、このボカ地区はタンゴ発祥の地と 言われている。

この続きは、『南米のパリ』 (saominの旅日記 -What a wonderful world-)をどうぞ。

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[瓜谷]

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2009年3月28日 (土)

スペイン情報:王宮 palacio real

B0146907_10442820jpg スペイン人のいい加減さが笑える楽しい記事をご紹介しましょう。

Palacio Real de Madrid (ぱらしお・れある・で・まどりっど)、マドリッドの王宮ですね。
マドリッド生活6年目にして未だに足を踏み入れていなかった……。いつでも行けると思うと、ついつい忘れがちでね。でも、仕事の行き帰りで毎日通る場所だし、思い切って入ってみることにした。
水曜日だから入場無料だったし♪

この続きは、『Alcázar, Castillo y Palacio Real』(Days of Being Wild in MADRIZ )をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 
la entrada  入場券
el palacio real 王宮
gratis 無料

[瓜谷]

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2009年3月26日 (木)

メキシコ情報:コカコーラ

O0369020710156277906 メキシコ人がコカコーラ好きなのは有名ですが、味も違うって知っていましたか。

先日、新聞に載っていた記事が、ふと目に留まりました。
メキシコ産コカコーラ?
アメリカで大人気??
記事を読んでみて、なるほど納得。

この続きは、『メキシコ産 コカ・コーラ』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 
el refresco 清涼飲料水
[瓜谷]

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2009年3月22日 (日)

キューバ情報:観光事情

O0307017310150921840 最近のキューバは観光に力を入れていて、スペイン人にとっても人気の観光スポットです。
そう言えば、サラマンカ大学からの交換留学生のダニエル君も卒業旅行でみんなでキューバに行ったと言っていました。

ご存知ですか?
キューバがどこにあるか。
僕はメキシコに来てから知りました。
メキシコのお隣、メキシコシティから首都ハバナまで
1800km、飛行機で約2時間30分。カンクンからだと
たった500km、飛行機で約1時間のところにあるんです。

この続きは、『CUBA キューバ ~ハバナ旧市街~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をどうぞ。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la revolución cubana キューバ革命
el socialismo 社会主義
el ron ラム酒
el puro 葉巻たばこ

[瓜谷]

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2009年3月21日 (土)

スペイン情報:ビザや労働許可書の手続き方法

スペインで働きたい日本人は多いのですが、だれもが苦労するのが労働許可書やビザの入手です。
日本で暮らしていると、どのような手続きをしたらいいのかもわかりにくいものです。
そこで、今回は次の記事をご紹介します。

・・・さてさて、無事にスペインへ入国し、スペイン生活を満喫している外国人(EU圏外の外国人)の間でここ数年、ささやかれている噂がある。
①スペインで3年間、学生ビザを持っていたら労働ビザに切り替えられる。
②スペインに5年間、合法的に居住していたら永住権がもらえる。

この続きは、『Visado vol.1』(Days of Being Wild in MADRIZ)をどうぞ。

さらにその続きは、つぎのリンクをご覧ください。

Visado vol.2』(Days of Being Wild in MADRIZ)

Visado vol.3』(Days of Being Wild in MADRIZ)

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

visado ビザ
Tarjeta de Estudiante 学生証
Autorización de residencia y trabajo 居住労働許可
residencia 居住
estancia 滞在

[瓜谷]

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2009年3月19日 (木)

スペイン情報:バレンシアの火祭り

Fallasmayorespzaayto2 さあ、今年もスペインでは、バレンシアの火祭りの季節がやってきました。この祭りはよくラス・ファジャスとも呼ばれますが、この言葉が何を意味しているかご存じですか。

火祭りで、燃やされる張り子人形の単体をninotと言い、これがたくさん組み合わさったものがfallasなのです。

詳しくは、次の解説記事をご覧ください。

スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。これは街々の広場や通りを張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭りです。 「ファヤ」と呼ばれるこの人形は大小とりまぜて計600にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。

この続きは、『サン・ホセの火祭り』(スペイン政府観光局)をどうぞ。

実際の火祭りの映像は、次のYoutuve動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=jbNdpq0C5Fs

[瓜谷]

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2009年3月16日 (月)

日本起源のスペイン語

Sushi300x283 「柿」をスペイン語で何というか知っていますか。

正解は「caqui」。

「えーっ、それって日本語と同じじゃん」と思うかもしれませんが、その通り。実は日本語起源なのです。

このように日本語起源のスペイン語というテーマの記事を今日はとりあげましょう。
意外なことばもありきっとびっくりしますよ。

前回、英語からスペイン語に入った言葉の話をしました。
でも、もちろん、日本語からも色々な言葉が入ってきました。
はたして、どういう言葉なのでしょうか。
大まかに、二つのグループで分けられます:“昔入った言葉”と“わずか15年ぐらい前から入った言葉”。

この続きは、『スペイン語の日本語』(ラングランド“WaiWai”-各国語ブログ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el extranjerismo 外来語
de origen japonés 日本起源の
el neologismo 新語

[瓜谷]

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2009年3月14日 (土)

スペイン情報:バルの楽しみ方

10024991364_s スペイン人はバルなしには生きられないでしょう。彼らの生活の中心ですから。

今日は、「そもそもバルとはどんな場所なのか」を解説した記事のご紹介です。

・・・スペインといえば・・・

闘牛!?フラメンコ!?ペネロペ・クルス!? いや違うっ!!

バルですアップ

スペインはバル(BAR) なしには語れないっところ。ということで バル 情報をお届けいたします!!

まず、バルとは何だ!!という方々にバルのご説明を。


この続きは、『ばる』(H.I.S.マドリッド支店☆スペイン耳より情報)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la tapa おつまみ
el vino ワイン
la cerveza ビール
el camarero ウェイター

[瓜谷]

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2009年3月11日 (水)

チリ情報:変わるチリ国軍

200903100006o1 チリの軍隊というと、ピノチェト独裁政権時代の人権侵害が思い出されます。しかし、民主化された現在のチリの軍隊は、尊敬される存在として社会に受け入れられつつあるというのをご存じでしたか。

コロンビアを除いて、チリは南米で最も近代的で装備の整った軍隊を保持していると広く認められている。

この続きは、『南米進む相互理解、変わるチリ国軍 医療・災害派遣 守るは市民生活』(Fuji Sankei Business i)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el ejército 軍隊
la dictadura militar 軍事独裁
el desarme 軍縮

[瓜谷]

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2009年3月10日 (火)

スペイン情報:おいしいトルティージャを作ろう

_p1060248s スペインの代表的な家庭料理Tortilla española(ジャガイモのオムレツ)、スペイン語学科のみなさんなら一度は食べたことがありますよね。作り方によっておいしさはずいぶん違ってきます。

今回は、美味しくできる作り方をスペイン語、日本語、英語の三カ国語で解説した記事をご紹介しましょう。写真もたくさんあるので、とてもわかりやすいですよ。今晩早速試してみませんか。

El famoso día que nos dieron la colza nosotros llevamos tortillas de patatas. Hay muchas formas de hacerlas pero esta es la que me enseñó mi madre. Me gustan mucho así, y son muy fáciles de hacer.

菜の花をもらったあの日には、僕たちが作って持って行ったのはトルティージャだった。スペインの名物であるジャガイモが入ったオムレツです。そしてこれは母の教わった作り方。簡単で美味しい。


この続きは、『Tortilla de patatas トルティージャ』(pepino)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la tortilla española
freír 炒める
la patata ジャガイモ
el aceite de oliva オリーブオイル
la sartén フライパン

[瓜谷]

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2009年3月 9日 (月)

ペルー情報:日本とペルーの関係

1 古代文明の遺跡で有名なペルーで日本の調査隊が発掘調査に従事してもう50年になるそうです。日本人調査隊がどのようにしてペルー人の信頼を勝ち取ってきたか知っていますか。今日の話題は日本とペルーの密接な関係についてです。

南米大陸の太平洋側に位置するペルーは、マチュ・ピチュやナスカの地上絵に代表される古代文明の遺跡があることで有名です。日本から年間3〜4万人がこの国を訪れており、日本人にとって憧れの旅行先でもあります。面積は日本の約3.4倍、エクアドルやブラジル等5か国と国境を接しており、雨のほとんど降らない海岸地帯や6,000m級の山が連なるアンデス高地、アマゾンの密林地帯など、多彩な自然にも恵まれています。

この続きは、『ペルー〜今も昔も日本人を惹きつける国』(わかる国際情勢!)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

Perú ペルー
las ruinas 遺跡
la excavación 発掘
Las líneas de Nazca ナスカ地上絵

[瓜谷]

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2009年3月 8日 (日)

スペイン情報:ボカディージョ

B0146907_81766 日本で屋外で食べるお弁当の定番がおにぎりなら、スペインはなんといってもボカディージョbocadilloでしょう。

マドリードのマジョール広場の側にボカディージョで有名なお店があるそうです。

典型的なスペイン料理と言えば、パエリヤ、ガスパチョ、スペイン風オムレツかな?パエリヤと言えば本場はバレンシア、ガスパチョはアンダルシアといって、それぞれのローカル食ではあるが、結局スペインのどこでも食べることが出来る。じゃあ、マドリッドのローカル食とは何ぞや???
まどりれーにょ (マドリッドっ子) の大半が口を揃えて教えてくれるのが、これ。
Bocadillo de calamares (ぼかでぃーじょ・で・からまれす)

この続きは、『Bocadillo de calamares』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la merienda [午後の] おやつ, 間食
el calamar イカ
la tortilla オムレツ


[瓜谷]

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2009年3月 7日 (土)

スペイン情報:Santiago Bernabéu見学コース

T02200165_0640048010148453634 今日は、マドリードに行くサッカー好き日本人の聖地の話題です。

今回は わが REAL MADRID  
ホームスタジアム  Santiago Bernabéu (サンティアゴ・ベルナベウ)
をご紹介!!
ベルナベウではスタジアム見学ツアーをおこなっており、
見学するだけでも、その大きさに興奮っ
・・・

この続きは、『ベルナベウ 見学』(H.I.S.マドリッド支店☆スペイン耳より情報)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la taquilla チケット売り場
la entrada チケット
el estadio スタジアム
el vestuario  更衣室, ロッカールーム.

[瓜谷]

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2009年3月 6日 (金)

ニカラグア情報:国民性について考える

さて、ラテンアメリカ滞在経験が豊富なリカルドおじさん(日本人)が今度はニカラグア人の国民性について考えます。
またまた賛否両論ありそうですが、みなさんはどう思いますか。

別に今更ですが、リカルドおじさんはニカラグアでひとり暮らしです。そんな事改めて言わんでも、このブログを読んでいれば分かるよ、といわれるかも知れません。実は、炊事、洗濯、掃除を毎日、あるいは頻繁にやるのも面倒なので、リカルドおじさんはお手伝いさんを雇っています。
 途上国に住む日本人(家庭)は、お手伝いさんを雇うケースが多いのですが、日本人の特に奥様方が集まると、・・・

この続きは、『お手伝いさんとニカラグア人」』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el carácter nacional 国民性
la criada 女中

[瓜谷]

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2009年3月 4日 (水)

スペイン情報:Rapa das Bestas

B1fe8585s これは激しいです。馬もえらい迷惑でしょうね。ガリシア地方にこんな祭りがあるとは知りませんでした。

スペインといえば闘牛や牛追い祭りで有名ですが、牛がいなかったら馬とでもいうのか、野生の馬と激しく肉弾戦を繰り広げる祭りがあるそうです。400年の歴史を持つ「Rapa das Bestas」の様子をご覧ください。

この続きは、『老若男女が馬と激しく取っ組み合うスペインの祭り「Rapa das Bestas」』(らばQ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la fiesta tradicional 伝統的な祭り
el caballo 馬; 雄馬
la yegua 雌馬
maltratar a los animales 動物を虐待する
relinchar [馬が] いななく

[瓜谷]

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2009年3月 3日 (火)

スペイン情報:嫁と姑のバトル

092222_01jpg 嫁と姑がうまくやっていくのはどこの国でも難しいものなのか。

そこで今日はこんなほほえましい(?)エピソードをご紹介。

・・・スペインの姑事情。
これ、実際経験してみると日本並みにすごいです。イヤ、日本以上にスゴイ!?

この続きは、『姑はスペイン人』(Vamos a España)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la nuera 嫁(息子の妻)
la suegra 姑

[瓜谷]

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2009年2月27日 (金)

メキシコ情報:日本とメキシコの関係

1 みなさんは、メキシコの日本の結びつきを知っていますか。
外務省の「わかる国際情勢!」という特設コーナーでメキシコと日本の関係がわかりやすく解説されています。
あまり知られていない歴史上のエピソードもいろいろあって、おもしろいですよ。

1609年にロドリゴ・デ・ビベロが千葉県の御宿に漂着して以来、日本は400年にわたってメキシコと交流を続け、友好的な関係を築いてきました。メキシコとはどういう国なのか、400年にわたる日墨交流史を紐解きながら解説します。

この続きは、『メキシコ〜先進国の仲間入りを目指す中南米の雄』(わかる国際情勢!:外務省)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el país desarrollado 先進国
los recursos naturales 天然資源 
el aguacate アボカド
el Patrimonio  de la Humanidad [ユネスコの] 世界遺産.
la beca 奨学金
la relación diplomática 外交関係

[瓜谷]

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2009年2月26日 (木)

ニカラグア情報:家を借りるときの注意点

みなさんは海外で家を借りたことがありますか。家探しは日本でもたいへんです。外国でとなるとぞっとしませんか。

今日はラテンアメリカ諸国で借家を探すときの注意点を解説したとても興味深いブログ記事を紹介します。
最初のアドバイスが「基本的に新築は避けよう」だそうです。その理由がすごいですよ。

・・・ただでさえ慣れない外国で、特にラテン世界では、いろいろ日本では起こり得ない事に対処しなければならない事が多いのに、家の問題であれこれ悩まされたくはないので、借家探しにも苦労します。
・・・そこで、特にラテンアメリカで借家を選ぶ時のリカルドおじさんの基準をご紹介しましょう。・・・

この続きは、『借家選びのコツと我が家』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

alquilar 賃借りする
el contrato 契約
el dueño 大家
renovar 更新する
amueblado/da 家具付きの

[瓜谷]

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2009年2月25日 (水)

スペイン語圏情報:2009年のカーニバル

1937787original2 日本でカーニバルと言えばブラジルのリオのものが有名ですが、スペイン語圏諸国ではどこもカーニバルで盛り上がっています。

・・・2009年もパナマでカーニバルが盛大に開催されています。カーニバルと言えば、ブラジルなんですが、パナマを始め中南米の至るところで、この時期開催されます。写真を見れば分かるように、体中をびしょぬれにする為に人が行列を作っているのです。けが人続出は毎度のこと。
命知らずのパナマ人には圧巻です。

この続きは、『2009年のカーニバルが始まっています』(こっそり楽しむラテンオタクのネタ探し.)をご覧下さい。

アメリカの子供達はハロウィーンが近づくと、今年は何の仮装をしようか悩みますが、スペイン語圏の子供達は、カーニバルの仮装に頭を悩ませています。
このように、カーニバルには仮装がつきものですが、スペイン・バルセロナのボケリア市場では売り子達までこんなすごい仮装をしているそうです。

カーニバルのボケリアは」(gyuのバルセロナ便り)

スペインの子供達の仮装の様子はこちらをご覧ください。

カーニバル」(gyuのバルセロナ便り)

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el Carnaval カーニバル
el disfraz 仮装
disfrazarse de bruja 魔女の仮装をする

[瓜谷]

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2009年2月23日 (月)

メキシコ情報:コンバースメキシコ

Pintandopasoss 今日は、メキシコで流行しているスニーカーの紹介です。フリーダ・カーロモデルまであるんだそうです。

・・・メキシコシティでは道を歩けば10人のうち4人はコンバースを履いています。
そんな私もメキシコにきて、コンバースが大好きになってしまいました。
日本に売っていない可愛いモデルが結構あるのよね。・・・


この続きは、『ソトコト2009年3月号:コンバースメキシコのすばらしい活動』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

zapatillas スニーカー
tenis  スニーカー
estar de moda 流行中である
calzado [総称] 履物, 靴:
tienda de calzado 靴店

[瓜谷]

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2009年2月22日 (日)

ラテンアメリカで考える:「発展」と「低開発」を分かつものは何?

今日は、とてもおもしろ考察をしているブログ記事を見つけたので、ご紹介します。
賛否両論ありそうですが、みなさんはどう思いますか。

ニカラグアのように国際的な指標上、「最貧国」と分類されている国に住んでいると、「発展」と「低開発」を分かつものは何かということが常に疑問として湧いてきます。低開発で後進的な国が発展し始めるのは何故か。低開発で後進的なままなのは何故か。何がこれを分かつのか、という疑問です。・・・


この続きは、『何がそれを分かつのか』(ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el desarrollo 発展 
el país en 〔vías de〕 desarrollo  発展途上国
estar a favor de 〜に賛成する
estar en contra de ~に反対する

[瓜谷]

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2009年2月20日 (金)

スペイン情報:Pisoで共同生活

映画「スパニッシュ・アパートメント」のように、スペインでは若者達がアパートで共同生活することはごく一般的に行われています。今日の話題は、ルームシェアを取り上げてみました。

・・・さてさて、1回目のPiso compartido(ぴそ・こんぱるてぃーど:ルームシェア)。
メンバーは、イタリア男&スペイン女カップル、アルゼンチン男、日本女(私)。立地も物件も値段も大満足だった。イタリア男&スペイン女カップルがマンションの契約者で、アルゼンチン男と私に余っている部屋を又貸しした。・・・

この続きは、『Piso compartido』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

alquilar un piso  マンションを借りる
compartir un piso マンションをシェアする
el dueño 大家さん
el contrato 契約
pagar el alquiler 家賃をう
el vecino 隣人

[瓜谷]

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2009年2月19日 (木)

メキシコ情報:タラベラ焼き工房

10142631890 昔、スペインのタラベラ・デ・ラ・レイナに行って、タラベラ焼きの素敵なお皿を買ってきたことがあります。
このタラベラ焼き技術はメキシコに持ち込まれて、メキシコでも代表的な陶器の一つになっています。
今日はメキシコのタラベラ焼き工房で手作りの陶器がどのように作られているかをご紹介します。

16世紀半ばの植民地時代、ドミニコ会の修道士たちによって
メキシコにもたらされました。
プエブラは植民地時代に栄えた街であり、ここに最初の工房が
置かれたといわれてます。スペインのタラベラ焼きと、メキシコの
持つ感性の融合の結果がこれなんです。
今回はそのタラベラ焼きの工房を訪ね、プエブラのお隣の州、
トラスカラまで行ってまいりました。

この続きは、『タラベラ焼き工房を訪ねて』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la cerámica 陶器
el taller 工房
el artesano 職人

[瓜谷]

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2009年2月17日 (火)

スペイン情報:matanza (マタンサ)

1000 みなさんはマタンサという言葉を聞いたことがありますか。最近は減ってきたようですが、生ハムや腸詰などの保存食作りのための作業ですが、一家隣人総出で豚を屠り青空の下で賑やかに作業を進めます。日本人の目から見るとちょっと残酷に見えるかもしれませんが、穀物なら収穫祭にあたるような、喜びを共有する一時なのです。


・・・やっとクリスマス気分が抜けてきたと思ったら、もう夏のバカンスの行き先が話題にのぼるようになったスペイン、まさにバカンスの為に生きる人達の国です。
でも小さな村に住むお年寄り達がクリスマスの後に話題にするのは「夏のバカンス」ではなく「マタンサ」。辞書には「屠殺」と訳されていますが、家族や近所の人達が集まって飲んだくり、食べまくりながらソーセージ作りをする、そんな楽しい一面も含む行事です。・・・

この続きは、『豚、最大の受難日、マタンサ。
豚がソーセージとなる日。
』(考えるパン)をご覧ください。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la matanza 屠殺
conservar 保存する
el embutido 腸詰め
la fiesta お祭り

[瓜谷]

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2009年2月15日 (日)

メキシコ情報:恋愛事情

昨日はバレンタインデーでした。そこで、今日は、だれもがちょっと気になるメキシコ恋愛事情の話題を取り上げましょう。

・・・・さて、いつもレストランに入り浸る私に、メキシコ人のウェイターたちは代わる代わるちょっかいをかけて来ます。覚えたての日本語で照れたように挨拶をしにきたり、わざわざウィンクしてきたり、むやみやたらとお茶を持ってきたりと、人懐こいメキシコ人らしい行動です。
ちなみに、これは私に魅力があるからではなく、・・・

この続きは、「最短で別れたメキシコ男」(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧ください。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

enamorarse de〜 に恋をする
enamorarse de 〜 de un flechazo (a primera vista) 〜に一目惚れする
el amor no correspondido 片思い
el primer amor 初恋
Ella le dio calabazas. 彼女は彼を振った。

[瓜谷]

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2009年2月14日 (土)

スペイン情報:Barrio de Chueca (チュエカ地区)

B0146907_634084 スペインでは同性婚が法律で認められているのをご存じですよね。今日の話題はマドリードの有名なレズビアン&ゲイ・スポットのBarrio de Chueca (チュエカ地区)です。

・・・・マドリッドは狭いので、メジャーな観光スポットからも歩ける距離。
グランビア通り(Gran Via)からフエンカラル通り(Calle Fuencarral:ここも個性的なショップ多。日本のMUJIもオープンし賑わっております)に入って、右側に広がるのがチュエカ地区だ。

この続きは、『Barrio de Chueca』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

とても陽気なorgullo gay(レズビアン&ゲイの祭典)の様子(動画)は以下のリンクでご覧ください。
一般の芸能人もたくさん応援に駆けつけています。
http://www.youtube.com/watch?v=jDjjtG06PzY

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el matrimonio homosexual 同性婚
el gay ゲイ
salir del armario カミング・アウト
la pareja カップル
la igualdad  平等

[瓜谷]

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2009年2月11日 (水)

スペイン情報:レティシア・オルティス

B0146907_2353191 みなさんはレティシア・オルティスをご存じですか。

スペインの女性ニュースキャスターは美人が多いのですが、その中でも際だっていたのがレティシア・オルティスでした。(Youtuve動画

その彼女が突然、スペイン皇太子と婚約したというニュースが飛び込んできたときの衝撃は今でも忘れられません。

・・・・「なんてGuapa なの!(ぐあぱ:美人)」と写真をバシバシ撮るスペイン人に割り込んで、私も一枚パチリ。好き嫌いは別として、客観的に彼女は確かに美人だ。
スペイン皇太子とレティシアが結婚したのはちょうど私がスペインに来たばかりの頃。彼女はスペイン国営放送 TVE (日本だとNHKだね) のニュースキャスターだった。

この続きは、『Letizia Ortiz』(Days of Being Wild in MADRIZ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

el locutor, la locutora    アナウンサー, 〔ニュース〕キャスター
la noticia ニュース
La televisión dio  la noticia del asesinato. テレビは殺人のニュースを報道した
el príncipe 王子
el príncipe heredero  皇太子
la princesa 王女; 皇太子妃

[瓜谷]

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2009年2月10日 (火)

南米情報:世界最大の滝はイグアスの滝

53a9bd5a 高低差が世界一の滝は、先日このブログでも取り上げたアンヘル滝でしたが、世界最大の滝は南米のイグアスの滝です。
1秒間に6万トンの水が流れ落ちているそうで、これは、20秒ほどで東京ドームが一杯になる量だとか。

世界三大瀑布と呼ばれているのは、イグアスの滝、ヴィクトリアの滝、ナイアガラの滝の3つ。
その中でも世界最大を誇るのが、ブラジルとアルゼンチンにまたがるイグアスの滝ですが、他の2つに比べると、今ひとつ知名度は低いのではないでしょうか。
この地を訪れたアメリカのルーズベルト大統領夫人に、「かわいそうな私のナイアガラよ」と言わしめた、壮大な景観をご覧ください。

続きは、『世界最大、南米「イグアスの滝」の圧倒的な景観』(らばQ)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

La catarata del Iguazú   イグアスの滝
La catarata del Iguazú no es fácilmente accesible. イグアスの滝へ行くのは容易ではない. 

[瓜谷]

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2009年2月 9日 (月)

スペイン情報:Lazarillo de Tormes

B0146907_9244526 以前、飯野先生が「サラマンカ大学に留学するのに、Lazarillo de Tormesを知らない学生がいるんだよ」と嘆いていましたが、みなさんはだいじょうぶですか。

スペイン16世紀の有名なピカレスク小説のタイトルですが、物語の最初の舞台はサラマンカで、今では、トルメス川のローマ橋の側に彫像も建っています。見たことありますか。

・・・ラサリージョ少年は、盲人や落ち貴族、郷士、宗教関係者などに奉公し、彼らの偽善や虚栄を目の当たりにしながら 「ずる賢こい処世術」 を学んで行くわけです。

・・・さてさて、「Lazarillo de Tormes」ですが、これを読むと、スペイン人とは何ぞやが見えてくる。時代は違えども、基本となる魂は今も昔も同じなのかしら。日本人ならサムライ魂か。

詳しくは、『Lazarillo de Tormes』(Days of Being Wild in MADRIZ )をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

La novela picaresca 悪漢小説
el ciego 盲人
el perro lazarillo 盲導犬
la estatua 彫像, 立像
Se elevó una estatua en honor de Lazarillo de Torme ラサリージョ・デ・トルメスに敬意を表して彫像が建てられた。

[瓜谷]

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2009年2月 7日 (土)

メキシコ情報:テオティワカンのビラミッド登りましたか

10132155926_s_2 あのピラミッド、250段だそうです。みんな登っていますが、やはり降りるときはそうとう怖いのですね。

・・・頂上から足を放り出して座る体勢を数分、どうにか少し慣れてきたところでおっかなびっくり、心の中で遺書を書きながら、ずりずりとお尻をすりつつ降り始めました。
周りの景色は一切見ないように、自分の足元と膝の辺りだけを凝視し、取り付かれたようにずり下りて行く私……。

この続きは、『ピラミッドを降りられるか?  』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

la pirámide  ピラミッド 
Da más miedo bajar que subir. 降りるのは登るより怖い。
Patrimonio de la Humanidad [ユネスコの] 世界遺産

[瓜谷]

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2009年2月 6日 (金)

スペイン情報:日本のオタク文化を紹介する番組

1 日本のオタク文化はスペインでも人気があるようですが、紹介TV番組まで作られているとは!

スペインのTV局 "Cuatro クアトロ"で日曜日の昼間にやっているおたく番組Otaku Reloaded。
Masakoさんって女の子がでて日本のオタク(アニメ、漫画、コスプレなど)を紹介するんですよ。


この続きと番組の動画は、『おたく Masako:Cuatrosfera 』(ポッドキャスト, Youtube&Veohでスペイン語)をご覧下さい。この番組、漫画の起源を鳥獣戯画や葛飾北斎の浮世絵から説明するなどなかなか面白いですよ。日本人にとってなじみ深い題材で、スペイン語も明瞭なのでリスニング教材としてもオススメです。

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覚えておきたい関連スペイン語表現 

friki オタク
el manga 漫画
テレビゲーム videojuego

[瓜谷]

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2009年2月 5日 (木)

ベネズエラ情報:高低差世界一の滝

Worldsgreatestwaterfallsaltoangel 高低差世界一の滝が南米ベネズエラにあったのをご存じでしたか。落差は978メートル。ほとんど1kimです。
それが、そしてそれが発見されたのがなんと20世紀になってからだったとは。今日はこの驚きの滝の動画をご紹介します。

・・・見ていて本当に惚れ惚れするほどの美しさですが、世界最大ということでもちろん上から見下ろすシーンがあります。高所恐怖症の人は見ないように。。。ちょっとだけ背中がゾクリとしました。

この続きは、『世界最大の落差を誇る滝、エンジェルフォールを動画で見る 』(デジタルマガジン)をご覧下さい。

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覚えておきたい関連スペイン語表現

La catarata más alta del mundo: 世界で一番高い滝
Salto del Ángel en Venezuela エンゼル滝(ベネズエラ)
tener vértigo  めまいがする, 目が回る.

[瓜谷]

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2009年2月 1日 (日)

2012年の「マヤ文明の予言」で論議

「マヤ文明の予言」を巡って、ちょっとしたブームが巻き起こり、ハリウッドの映画化まで進んでいるそうです。

(CNN) マヤ文明の長期暦が終わる2012年12月21日は、地球終末の日となるのか——。そんな論議がネットや書籍で盛り上がっている。この日は新しい時代が始まる日だという説もあれば、地球が滅亡する日だという説もある。


この続きは、『地球滅亡は2012年? 「マヤ文明の予言」で議論に 』(CNN.co.jp )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月29日 (木)

ゲバラのスピーチをスペイン語で

1 映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』の公開もあり、最近はちょっとしたゲバラブームですね。ちなみに、本物のゲバラはとても精悍で男前でした。

みなさんは、ゲバラの生の姿と声を聞いたことがありますか。今日はゲバラのお宝映像をお楽しみください。

チェ・ゲバラが革命後のキューバの閣僚となった後の1964年12月、ゲバラはキューバ代表として、国連で演説を行った。
 ゲバラはすでにはじまっていた米国によるキューバへの経済制裁の違法性など、アメリカ帝国主義への痛烈な批判や経済制裁の廃止を訴えたのである。
 ゲバラは武力革命の旗手のように思われがちだが、ゲバラの思想の根底には、「愛」や「平和」思想が根強くある。

続きと映像は、『チェゲバラの世界観国際主義と国連演説』(独立系メディア「今日のコラム」 )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月24日 (土)

ヒスパニック事情:LAの移民社会で生きぬくにはメキシコ人のふりをする?

1 ロサンゼルスで生き抜くためにメキシコ人のふりをしなければならなかったエルサルバドル人の実話です。

・・・・メキシコ人はロサンゼルスの中南米系移民のなかで最も人口が多く、移民が就きたがる仕事の大半を握っている。ここで仕事に就くためには、メキシコ人の経営者や請負業者に気に入られなければならない。

詳しくは、『LAの移民社会で生きるならメキシコ人のふりをしろ』(COURRiER Japon )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月23日 (金)

スペイン情報:ゴヤの「巨人」、実は弟子の作品?

Tky200901210341 プラド美術館でゴヤの展示室を見たことのある人は、この巨人の絵に見覚えがあるのでは。さて、ゴヤの作品とされるこの絵の作者がほんとにゴヤかどうかが問題になっています。

ゴヤ(1746〜1828)の作品と見なされてきた絵画「巨人」が、実は他の画家の作品だったとする調査報告書を、所蔵するマドリードのプラド美術館が近く公表する。「巨人」は同館で最も人気が高い作品の一つ。

この続きは、『ゴヤの巨人の調査報告書、出るの?出ないの?』(KLE4cの日記 )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月22日 (木)

コロンビア情報:「闘牛祭り」でけが人続出

1 人はなぜ牛の前で勇気を見せることにこれほどこだわるのでしょうか。
今回は、コロンビアの闘牛祭りの話題です。

その歴史は150年。「モー烈」闘牛祭りで、今年もけが人が続出です。たくさんの馬に牛が追いかけられています。南米・コロンビアの闘牛祭り。多くの人が詰めかけ、スタジアムは大興奮です。

この続きと動画は、『コロンビアの「闘牛祭り」でけが人続出』(TBS NewsI)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月21日 (水)

メキシコ情報:PINEDA COVALIN

10120551410 メキシコ旅行でちょっとおしゃれなお土産を買いたい。そんなあなたに贈るテーマです。

メキシコのおみやげというと、真っ先に思い浮かべるのが
民芸品やテキーラなどの酒類ですね。
でもちょっとこ洒落たもので、なおかつメキシコっぽいお土産を
おくりたいというあなたにおすすめなのがこのブランド。
PINEDA COVALIN

この続きは、『メキシコのブランド ~PINEDA COVALIN~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月20日 (火)

スペイン情報:アンティークな薬屋さん

B0064411_87642 マドリードの旧市街を散歩していると、アンティークな店構えの薬屋さんをよく見かけます。店先の棚に陶器製の薬壺がずらっと並んでいて、中世からのヨーロッパの薬学の伝統がうかがえます。スペインにはこういった雰囲気のある薬屋さんがまだたくさん残っています。今日は、そんな古風な薬屋さんの中でもバルセロナのとびきり素敵な薬屋さんをご紹介しましょう。

スペインの薬屋さんは、かなりのお店が昔からずーっと薬屋さんだったところが多いようです。
ですから、100年前のままのようなお店があちこちにあります。
そういうお店を見ると、もう入ってみたくてうずうず。 
今日見つけた(って、もとからあるんですが)薬屋さんも、外から見たら、わぁ~入りたい!って思ってしまったお店。

この続きは、『素敵なFarmacia(薬屋さん)』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月17日 (土)

メキシコ情報:イダルゴ州への旅

10124724322 今回はイダルゴ州の魅力を紹介する記事をお届けします。

ちょっと前になりますが、HISのスタッフ+αで社員旅行を
してきました。みんなが行った時のない場所に加えて
日帰りでいける場所というのが条件。
そういえばイダルゴ州、最近観光にかなり力をいれている
のか、いたるところでその宣伝をみます。

この続きは、以下の順序でご覧ください。

魅惑のイダルゴ州(HUASCA DEL OCAMPO) その1』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

魅惑のイダルゴ州(HUASCA DEL OCAMPO) その2』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

魅惑のイダルゴ州(HUASCA DEL OCAMPO) その3』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)

[瓜谷]

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2009年1月16日 (金)

スペイン情報:Google Earthでプラド美術館鑑賞

Pradobldg_460x305 Googleのサービスは止まることを知りませんね。今度は、プラド美術館のバーチャル名画鑑賞サービスが開始しました。

デジタル地球儀アプリケーションである「Google Earth」で、新たに建物内部の画像閲覧が可能になった。少なくともその1つとして、新たに追加されたPradoレイヤにより、ユーザーは、スペインのマドリードにあるプラド美術館に展示されている名画のギガピクセル(超高解像度)写真の閲覧が可能である。

この続きは、『「Google Earth」で名画の超高解像度画像の閲覧が可能に』(CNET)をご覧下さい。

そして、もっと具体的にイメージできるように以下の動画もごらんください。これはすごいですよ。
El Prado en Google Earth (http://jp.youtube.com/watch?v=zXos0ZQ3W-M&feature=channel

[瓜谷]

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2009年1月15日 (木)

メキシコ情報:観覧車の回転速度

1 以前、スペインの移動式遊園地で観覧車を見かけたことがあります。その回転の速さにびっくりしたものですが、もしかしたら世界的には日本の観覧車が例外的にゆっくりなのかもと思ってしまった記事をご紹介します。

よく分からないお化け屋敷(?)に入ってさっそくがっかりした私が、ふて腐れつつ目にしたのは観覧車です。
遊園地の奥の方に立っているのに気が付き、行ってみることにしました。
近付くにつれ、言いようもない気持ちになりました。
移動遊園地なのですから、この観覧車もいつも持ち運びして設置されている訳です。つまり、常設のものと比べると土台が少し危ういのです。

この続きは、『続・メキシコの移動遊園地』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2009年1月13日 (火)

スペイン情報:そうだ、アルハンブラに行こう!

Al_nishimai2_convert_20090111223707 遙か昔、生まれて初めてアルハンブラ宮殿を訪れたとき、なんて官能的な美しさなのかとため息が出たものでした。
そんなアルハンブラの魅力を伝えてくれる記事を見つけました。

スペインで行ってみたいところはたくさんあるけれど、アルハンブラ宮殿は最も
行ってみたかったところのひとつ。
昨年10月に、その願いがかないました♪
イスラムの技術と叡智の限りを尽くして建設されたこの宮殿は、現存するイスラム
建築の最高峰と言われ、ヨーロッパの他の建築物にはない繊細な美しさを私たちに
見せてくれます。

この続きは、以下の順番でごらんください。

そうだ、アルハンブラへ行こう!(Foodies Cafe)

そうだ、アルハンブラへ行こう!2(Foodies Cafe)

そうだ、アルハンブラへ行こう!3(Foodies Cafe)

[瓜谷]

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2009年1月10日 (土)

メキシコ情報:過激すぎる火遊び

Dba1e752 メキシコ発のトンデモ映像です。

火薬をくくりつけたハンマーを地面に打ちつけて爆発させるという、クレイジーなお祭り?が、メキシコにはあるようです。
人が吹っ飛ぶほどの爆発の勢いをご覧ください。

続きは『ハンマーで火薬をぶっ叩く…過激すぎるメキシコの爆弾祭り「メガボンバー」(動画)』(らばQ)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 8日 (木)

留学アドバイス:個人留学を考えている人に

スペイン語圏留学を計画している人へのアドバイス記事を見つけたのでご紹介します。

NPO法人として、スペインの文化普及という現在の仕事をしている中で、時々留学についての相談が来ることがあります。
私自身もスペインに1年間滞在していましたし、スタッフの多くも1年以上スペインに滞在していた経験があります。
そういった中で、スペインへの留学相談に応じる訳ですが、最近気になることがあります。

続きは「『留学について』」(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)をご覧ください。

続編は、『留学について2』(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)

その続編が、『留学について3』(NPO法人スペイン文化交流センターサラマンカのブログ)です。


[瓜谷]

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2009年1月 7日 (水)

スペイン情報:Reyes Magos(東方三賢人) の祝日

Cabalgatathumb スペインの長いクリスマスシーズンNavidadの終わりを告げる日が1月6日Reyes Magos(東方三賢人)の祝日です。今年もスペイン各地で盛大に祝われました。

1月6日の朝は、子供たちの興奮で包まれます。Reyes Magosからのプレゼントがどっさりおいてあるからです。おもちゃなどはもちろんのこと、学校に来て行く服や靴などもおいてある家もあるそうです。クリスマスプレゼントを持ってきてくれるのは、世界的にはサンタクロースが有名ですが、スペインでは1月5日の夜にこれらReyes Magosが持ってきてくれると信じられています。

続きは「Reyes Magos(東方三賢人)がやってきた!」(スペインコラム)をご覧ください。

昨日のBarcelonaの東方三賢人)の祝日の様子も、「本場バルセロナのReyes Magos=東方の三賢王のパレード」(バルセロナ建築漫遊記)でご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 6日 (火)

スペイン情報:穴場MACBAのカフェレストラン

B0064411_655551 昨年の夏のサラマンカの定食の平均は12ユーロぐらいだったと思うのですが、バルセロナにはこんな穴場があったのですね。
安いだけでなく、雰囲気が素敵なのも魅力ですね。

入ってみると、受付になっていて、カウンターがありました。その奥にはこんなスペースが
カフェみたいじゃありませんか。歩き疲れていたので、早速入って、やってきた黒い服のお兄さんにコーヒーを頼みました。
コーヒーを持ってくると、そのお兄さんはテーブルに赤いマットを敷き始めます。
「ここでお昼も食べられるんですか?」
「ええ、お昼のメニュー定食は、6ユーロと9ユーロとあって・・・」
「じゃ、6ユーロのをお願いします」

続きは「MACBAのカフェレストラン」(gyuのバルセロナ便り)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 5日 (月)

メキシコ情報:これってシムシティの実写映像?

086b2195s シムシティもびっくりするような整備された都市がメキシコのあったのですね。

平安京のようにきっちり碁盤の目のような美しく合理的な街並みには憧れますね。
しかし世界は広いもので、メキシコのネツァワルコトヨルという都市は平安京というより、シムシティのようなことになっていたので紹介します。

続きは、「メキシコの平安京、巨大な格子状の都市ネツァワルコトヨルはまるでシムシティ」(らばQ)をご覧ください。

[瓜谷]

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2009年1月 2日 (金)

メキシコ情報:メキシコシティー観光

10121190980_s メキシコシティーには見所がいっぱいです。今日は、メキシコの首都を初めて訪れた人の体験記をご紹介しましょう。

Primera Plus社のバスにてケレタロからメキシコシティーへ2.5Hで移動(146ペソ)した。
さすがメキシコの首都だけあって、巨大都市であり、長距離バスステーションも東西南北の4箇所にある。右も左もよくわからないが、とりあえずどこの町でも中心となるソカロをめざしてみた。

この続きは、『メキシコシティー①メキシコの首都』(はるばんびーののブログ)をご覧下さい。  

さらにその続きは、『メキシコシティ②観光ポイント』(はるばんびーののブログ)です。


[瓜谷]

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2009年1月 1日 (木)

Feliz Año Nuevo 2009

1 あけましておめでとうございます。いよいよ2009年の幕開けです。

今年最初にご紹介するブログ記事は、いつも陽気なEscucha japonésさんの新年のご挨拶です。

Antes de nochevieja
良いお年を!
よい おとしを!
Yoi o-toshi o!
¡(Que tengas un) feliz año!

この続きとビデオ映像は、¡Feliz año nuevo!(Escucha japonés) をご覧ください。  

[瓜谷]

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2008年12月31日 (水)

スペイン情報:大晦日の過ごし方  

Sols いよいよ今日は大晦日。そこでスペインの典型的な大晦日の過ごし方をご紹介しましょう。

大晦日はスペイン語ではNochevieja(古い夜)と呼ばれ、お祭りの日。日本のように静かなものではなく、大騒ぎする日。私もフィエスタに繰り出してきた。
・・・スペインのカウントダウンはスペイン0地点があるマドリードのソル広場(plaza del sol)でやるのが有名。ソル広場にある時計台が鐘を鳴らすのを聞くのが伝統でラス・カンパナーダス(las campanadas)と呼ばれる。スペイン中のテレビで中継されみんながこれを聞くので、この日何かの故障で鐘がならないのはありえなくて、・・・

続きは、『謹賀新年2008!マドリード流大晦日の過ごし方』(¡ ビバ・スペイン☆ビバ・マドリード生活!)をご覧下さい。

この記事で言及されていたカウントダウンのTV中継映像はこちら(2008年度版)です。スペインの家庭ではこの映像を見ながら鐘の音に合わせて12個の幸運のぶどうを食べるのが習慣です。

http://jp.youtube.com/watch?v=gZcIX33U2qg&feature=related

[瓜谷]

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2008年12月29日 (月)

スペイン情報:コンドームキャンペーンCM大ヒット  

1 フランコ独裁時代のスペインは、映画のキスシーンも検閲されるような超保守的な政治体制でした。スペイン人は、ポルノ映画などを見るために隣のフランスまで出かけていた時代です。

ところが民主化後のスペインは変わりました。今や、政府機関制作の「コンドームを使おうキャンペーン」CM('Yo pongo condón')まで流れています。ティーンエイジャーの不用意な妊娠が社会問題化しているためです。今回のCMはヒップホップのリズムで若者にも大人気だそうです。

以下のリンクで問題のCMを見ることができます。
http://www.20minutos.es/noticia/438212/0/yopongocondon/condon/letra/

[瓜谷]

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2008年12月28日 (日)

メキシコ情報:驚きの手口にご用心

またまたメキシコの治安関係のお話です。何事も用心が一番です。みなさんも被害に遭わないように、こんな驚きの手口をご紹介します。

・・・私が遭った犯罪というのはそういう凶悪なものではなく、軽く笑い飛ばせるものです。
メキシコに住みだして数年が経った頃、メキシコシティへ出張に出かける機会がありました。ほんの小用でしたので、夕方に到着したらその日は宿泊するのみで、翌日の午前中に用事を済ませ午後にはメキシコシティを発つというスケジュールでした。

この続きは、以下の順序でお読みください。

メキシコシティの長い夜 2(添乗員のゆく地球の旅!)

メキシコシティの長い夜 3(添乗員のゆく地球の旅!)

メキシコシティの長い夜 4(添乗員のゆく地球の旅!)

[瓜谷]

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2008年12月25日 (木)

スペイン情報:Feliz Navidad

Navidadbn5 今日はクリスマス。スペインは大都会のイルミネーションも豪華ですが、小さな地方都市の街角もとてもすてきです。今日はクリスマスの雰囲気に包まれたスペインの街を散歩している気分になれる記事をご紹介します。

旧市街地にあるバルセロナ広場での『ベレン』が昨年通り見ることができたことに満足し、さらに昼休み人通りの少なかったサンタマリア通りへとむかう。通りのイルミネーションがシンプルで可愛い。
サンタマリア通りに繋がる通りの窓の奥に、『ベレン』を可愛らしく飾りつけたお家を発見!写真撮影。

この続きは、『サンクガット 街のクリスマスを迎える準備 (3)』(バルセロナ建築漫遊記)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月24日 (水)

スペイン情報:明日はクリスマス

3631659 先日お届けしたスペインのクリスマス宝くじ情報の続報です。

【12月23日 AFP】(写真追加)世界的な経済危機による景気後退も色濃く、失業が増える中、懐の痛みをいやしたいと願うスペインの市民たちは22日、世界一賞金の多いクリスマス恒例の宝くじ「エル・ゴルド(El Gordo)」の結果を知ろうと、テレビやラジオのまわりにしがみついた。

この続きは、『賞金総額世界一、スペインのクリスマス恒例宝くじ「エル・ゴルド」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月23日 (火)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(6)

2 クリスマスと言えばプレゼント交換。スペインの場合、家族同士、友人同士、恋人同士、など広い範囲で、プレゼント交換があるので、必然的にクリスマス商戦は日本以上の盛り上がりを見せます。

今日は、巨大デパートチェーンEl Corte Inglésの今年のクリスマスキャンペーンのコマーシャルを見て、スペインのクリスマスのプレゼント交換文化の浸透ぶりを感じ取ってください。

http://www.navidadenelcorteingles.es/main.php/spot

実際にどんなプレゼントが一般的なのかはつぎのページをごらんください。
http://www.elpais.com/especial/regalos-navidad/

[瓜谷]

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2008年12月22日 (月)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(5)

3621911 クリスマスになるとスペイン人が熱狂するのがこのクリスマス宝くじです。今年の幸運の女神はだれに微笑むのでしょうか。

【12月19日 AFP】世界的な景気後退の影響で、失業率が欧州で最も高い水準にまで悪化したスペインだが、今年も多くの人が同国のクリスマス恒例の宝くじ「エルゴルド(El Gordo)」を買い込んでいる。


この続きは、『不況でも人気、スペインのクリスマス宝くじ「エルゴルド」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月20日 (土)

福岡空港のエスカレーターをスペイン語で解説すると

Rimg0089 今日はスペイン語のリスニングの練習をどうぞ。結構笑えますよ。

ニッポンに在住する外国人の視点で見ると、日本にもおかしなところがたくさんあるようです。そんな状況をスペイン語で解説を交えながら紹介しています。福岡空港のエスカレーターが異様な形をしてるようですよ。


この続きは、『【スペイン語で解説】福岡空港にあるエスカレーターの形が変だよ』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月19日 (金)

ヒスパニック生活事情

10120711620_s いつもユーモラスで楽しい話題を提供してくれるブログ「添乗員のゆく地球の旅!」さんの今回の記事は、アメリカで出会ったヒスパニック社会の実情紹介です。それにしても著者の逞しさも見習いたいものです。

・・・・バスターミナルから乗り込んだタクシーはボロボロ、しかしドライバーはイケメンでした。
屋根には何も出ていない、薄汚れて凹みすらあるタクシー。しかし、私は何となく問題ないような気がしていました。
確かにドライバーは愛想が悪いとは言えイケメンでしたが、そんな理由でこのタクシーに決めた訳ではありません。


この続きは、『私の乗ったタクシー 』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月18日 (木)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(4)

122945435840516402215_pb270413 今日は、スペインのクリスマスで歌われるVillancicosについての話題です。

クリスマス(スペインではNavidad(ナビダー)と言います)
まで10日をきりました。
すっかり街はクリスマスモードで、もちろん私の働いている
施設でも日中の作業療法のときにコツコツお年寄りの手に
よって作られたクリスマスの飾りや、大きなべレンも飾り付けられ
後はクリスマスを待つばかりです。

この続きは、『施設のお年寄りとクリスマス 』(Venta del Molinillo)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月16日 (火)

スペイン情報:カタルーニャ音楽堂の内部撮影写真

B0064411_19155453 世界でもっとも美しいコンサートホールの一つと言われているカタルーニャ音楽堂は普段は撮影禁止です。しかし、演奏会以外のイベントでは撮影できるようで、美しい内部の様子がよくわかる写真が公開されています。

 「pascual Maragallの新刊の披露レセプションの招待状があるのよ。一緒に行かない?」
友人から電話をもらいました。
「どうせ、カタラン語でしょ。行きたくない」
「でも場所がPalau de la Musica(カタルーニャ音楽堂)なのよ。きっと何か音楽もやるわ」
パラウ、と聞いて心が動きました。普段は撮影禁止の音楽堂の内部、今回は演奏会じゃないからきっと撮っても大丈夫!


この続きは、『Pasqual Maragallの自伝出版レセプション』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年12月13日 (土)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(2)

B0064411_5564132 今日は、バルセロナの美しいクリスマスイルミネーションの数々をご覧ください。

12月に入って、いっせいに町中クリスマスのイルミネーションがともされていますが、節電のため、夜9時半には消してしまいます。
また、以前は白熱灯一色だったのが、消費の少ないダイオードの青い電気が増え、ちょっとこれもさびしい。
だいたいスペインのレストランは夜9時ころ(早いところで8時半)開店なので、9時半というと、とても早い感じ。コンサートや食事が終って街に出ると、もう薄暗くてなんだか侘しい・・・。
夜型のスペイン人は、暗くなるとぞろぞろ出てくる人達ですから、それにもかかわらず9時半消灯、ということは、不景気が深刻なのでしょう。
それでも街にクリスマスのイルミネーションが輝いているのを見るのはいつでも楽しいものです。

この続きは、『12月のイルミネーション』(gyuのバルセロナ便りN)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月10日 (水)

メキシコ情報:ニットを着たバス

R0016120s せっかくこんな素敵なバスを作ったのに・・・

約3週間ほど前に、巷で話題になっているニットを着たバスの取材を
日本の某誌のために行ったのですが、そのときに訪れたら、
なんと、バスが何者かによって放火され、一部焼けこげていました。

この続きは、『KNITTA in México ニットを着たバス』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 7日 (日)

スペイン情報:くじ引きマンション販売

1 不動産不況対策としての新たなアイディアだそうです。その効果のほどは?

【12月4日 AFP】スペインのある不動産デベロッパーが2日、市場の崩壊で売却困難となっているバルセロナ(Barcelona)近郊のマンション31戸を、くじ方式で売り出すと発表した。

この続きは、『バルセロナでくじ引きマンション販売、不動産業で新アイデア』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 6日 (土)

名詞の性について考えた

8c9ffba2 名詞の性の決まり方はネイティブにとっても不思議なようです。パソコンの性がどちらか男子と女子のグループに考えさせた報告が紹介されています。彼らのあげた理由がすごく面白いですよ。

英語の名詞には、"the"や"a"などの日本語にはない冠詞というものがつきます。
スペイン語やフランス語などは、さらに名詞が男女の性別にわかれます。
たとえば家なら女性、鉛筆は男性という風にです。そこでパソコンはどちらの性別なのか、ある生徒が尋ねたそうです。
先生は答える代わりに、クラスを男子と女子に分け、自分たちで考えるように言いました。

この続きは、『パソコンって男なの?女なの?』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 5日 (金)

スペイン情報:もうすぐクリスマス(1)

B0064411_5313450 先日、取り上げた記事は、ちょっとおふざけのベレン人形だったので、今回は正当な本格的ベレンをご紹介しましょう。

スペインのクリスマスの飾りは、何と言ってもベレン。
ベレンとは、スペイン語で、イエスの生まれた町ベツレヘムのことなのですが、イエスの誕生のシーンを再現した飾りのことを一般にベレンと呼んでいます。

この続きは、『サンタ・ルチアのクリスマス市』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年12月 2日 (火)

メキシコ情報:家族写真で警官の汚職防止に!?

1 家族の絆の強いラテンの国だからこんな発想が生まれてくるのでしょうか? さて、効果のほどは?

【11月29日 AFP】メキシコ北西部アグアスカリエンテス(Aguascalientes)州アグアスカリエンテス市の市長は26日、汚職防止策として、警察官全員に財布の中に家族の写真を携帯することを義務付けると発表した。

この続きは、『警官の汚職防止に家族写真の携帯を義務付け、メキシコ』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月30日 (日)

スペイン情報:サラマンカ大学日西文化センターの由来

スペイン・サラマンカ大学の夏期研修に参加したことがある人は、サン・ボアール宮という名前は懐かしいですよね。
この建物のパソコンルームは、日本語も使えるので、日本人留学生なら一度はお世話になっているでしょう。
このサン・ボアール宮内にある日西文化センターですが、どのような経緯で開設されたかご存じですか。

・・・・大学の付属機関に日本語教育などに力を注ぐ「日西文化センター」があり、友の会はセンターの運営を日本から支援する目的で開設されたという。実は、日本とサラマンカの関係強化を側面支援されたのが皇后さまだった。


この続きは、『皇后さまとサラマンカ大学とそのパイプオルガンと』(KLE4cの日記 RSSフィード)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月28日 (金)

スペイン情報:料理雑誌を見ると

081126_001 料理雑誌にはその国の食生活が色濃く反映してるのですね。

最近、スペインの料理雑誌が気になってね、よく買うの。
月1で発売されるCocina Facil(簡単クッキング?)1.5ユーロは、レシピがシンプル&簡単でお気に入り。大体が30分くらいで出来るものばかり。
そんな、Cocina Facilに、先日オリエンタルメニューが掲載されてた。


この続きは、『レシピ本』(Vamos a España)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月27日 (木)

ペルー情報:ピスコサワー

3551851 ペルーのカクテルドリンクといえば、ピスコサワーですが、今度のアジア太平洋経済協力会議でも活躍したようです。

【11月25日 AFP】ペルーの首都リマ(Lima)で23日に閉幕したアジア太平洋経済協力会議(Asia-Pacific Economic Cooperation、APEC)での共通テーマといえば、世界経済についての苦悩のほかに、ペルーの国民的カクテル「ピスコサワー」が挙げられるだろう。


この続きは、『禁酒中のブッシュ大統領も陥落!?APEC影の主役「ピスコサワー」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月23日 (日)

スペイン情報:バルセロナのボケリア市場

B0064411_1531291 今ではバルセロナの観光名所になってしまったボケリア市場の魅力を伝える写真の数々をご覧ください。スペイン市場独特の新鮮な食材がとってもおいしそう。もうすぐクリスマスですが、イブの前になると、大量の食材を買い求める人々で日本のアメ横状態になります。

風邪をひいている間は、近くのデパートやスーパーで食料品を買っていたけれど、普通は生鮮食品は全部、ショッピングカーを持ってボケリア市場まで買いに行きます。スペインの主婦は買い出しというと、みんなショッピングカーを持っていきます。大きくて、たっぷり入るのでとても便利。30キロは軽い。
ボケリアは今でこそ観光客でごった返しているけれど、23年通っているだけにやっぱり好き。

この続きは、『ボケリア市場で買い出し』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月21日 (金)

メキシコ情報:「ここはメキシコ、あなたは誰?」事件

ガイドさん達の仕事にはハプニングがつきものですね。
いつもユーモラスな「添乗員のゆく地球の旅!」さんのブログから楽しいエピソードをご紹介します。

私がメキシコでやっていた仕事は、ツアーガイド兼内部の職務でした。日本でツアーを予約したお客さんの為にホテルを予約し、現地オプションのツアーを申し込まれたらその手配をし、飛行機のリコンファームをし、空港送迎のアシスタントや車の手配をし、それらすべてが万全に整った状態でお客さんを空港で出迎えます。

話は全部で三話に別れています。順番にお読みください。

ここはメキシコ、あなたは誰?-1』(添乗員のゆく地球の旅!)

ここはメキシコ、あなたは誰?-2』(添乗員のゆく地球の旅!)

ここはメキシコ、あなたは誰?-3』(添乗員のゆく地球の旅!)

[瓜谷]

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2008年11月19日 (水)

メキシコ情報:テキーラからダイヤ?

2 へー。いろいろな実験があるのですね。

【11月13日 AFP】メキシコの研究チームが、同国の代表的な酒テキーラからダイヤモンドを作り出すことに成功した。ただし、小さすぎて宝飾品としては使用できないため、用途については現在検討中だという。

この続きは、『テキーラから人工ダイヤ、メキシコ研究チームが実験成功』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月17日 (月)

スペイン情報:カタラン語の勢い

今日は、カタルーニャ地方の言語であるカタラン語の現状についての記事をご紹介します。

この夏、三年ぶりにバルセロナを訪れたが、カタラン語(カタルニア語)の存在が圧倒的なものになっているのに驚いた。
店の看板や道路の標識にいたるまですっかりカタラン語に統一されていた。

この続きは、『スペイン語とカタラン語』(ラテンアメリカ文学雑記帳――anexo)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月16日 (日)

メキシコ情報:ルイス・バラガン建築紹介

10107241257 今日は、メキシコが生んだ偉大な建築家ルイス・バラガンの作品をご紹介します。

自邸が世界文化遺産に登録されているメキシコの有名な建築家、
宝石赤ルイス・バラガン宝石赤
ここ最近は日本の観光客の方、そして多くの建築家の方々がわざわざ
彼の自邸やその他の建築物を訪れるようになってきました


この続きは、『ルイス・バラガン建築 IN グアダラハラ ①』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月15日 (土)

スペイン情報:冬の暖房

Carderathumb 今から20年前のスペインのマドリードの冬は東京より寒かった印象がありますが、そのころでも家の中はどの部屋も亜戦ったのが印象的でした。それは当時からcalefacción centralが一般化されていたからです。どの部屋にもラジエーターがあり、快適でした。そして、スペインの家は今でもラジエータが欠かせないようです。

もうこのまま冬に突入というわけではないでしょうが、急に寒くなってもとてもいい暖房設備があるので平気です。それは、ラジエーター。うちはマンションですので、セントラルシステムでボイラーがあり、各部屋にあるつまみをひねるとボイラーから熱いお湯が通って、部屋を暖めるというものです。


この続きは、『マフラーが恋しい季節がやってきた!』(スペインコラム)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月14日 (金)

メキシコ情報:驚きの車事情

10099076098_s メキシコの車事情は紹介するたびにびっくりしていますが、またまた面白いプロ具記事を見つけたのでご覧ください。

私のメキシコでの自動車免許は、会社のボスのコネで1000円くらいで買いました。確か100ペソ程度だったかと思います。
日本の免許も持っていなかった私に、ボスは車の運転が出来ないと仕事にも支障が出るというので、100ペソ握った私を警察署に連れて行って、書類にサインさせると、その場でパウチされた簡単運転免許証(しかし本物)が発行されました。

この続きは、『メキシコで車の免許証取得』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月13日 (木)

アルゼンチン情報:アンデスの「雲行き列車」

3510955 皆さんなら乗りますか。高所恐怖症の人はご用心。

【11月11日 AFP】世界金融危機が観光業界にも打撃を与えつつあるなか、アルゼンチンでは、まさしく「息をのむような」新しい観光アトラクションが話題を呼んでいる。その名も「雲行き列車(Train to the Clouds、Tren a las Nubes)」だ。

この続きは、『高度4200メートル、アンデスの「雲行き列車」が人気 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月12日 (水)

スペイン情報:セルバンテス文化センター 公式オープン

012 みなさんはセルバンテス文化センターに行ったことがありますか。映画・音楽やスペイン語教育などさまざまな活動を行っていることはご存じですよね。きょうは、セルバンテス文化センターがどのような場所かを紹介した案内記事をお届けしましょう。

セルバンテス文化センターは世界で77カ所に拠点をもつスペイン国営の文化施設。理事会名誉会長にスペイン国王のファン・カルロス氏、理事長にスペイン首相のホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ氏が名を連ね、11日のオープン式典はファン・カルロス氏も臨席のもと行われた。

この続きは、『"スペイン"を味わう文化施設「セルバンテス文化センター東京」、オープン 』(マイコミジャーナル)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年11月10日 (月)

スペイン情報:オバマ大統領、ベレン人形として登場。でも、これっていいのですか。

1 オバマ大統領の人気はスペインでも相当なもの。カタルーニャ地方ではついにオバマ大統領のベレン人形が誕生したニュースが入ってきました。

アメリカの次期大統領、オバマ上院議員が、スペインの伝統人形のモデルに選ばれた。
オバマ氏そっくりのこの人形は、スペイン北東部カタルーニャ地方の伝統人形で、クリスマスグッズの定番。

この続きと動画ニュースは、『スペイン・カタルーニャ地方の伝統人形のモデルに米・オバマ次期大統領も仲間入り 』(FNN)をご覧下さい。

さて、みなさんはこのニュースの人形の映像を見て、あれれれれ と思いませんでしたか。

なんだかこの人形のオバマ大統領、ズボンをおろし、お尻丸出しで、しかもその先の地面になにか落ちている。

もしかしたら。

そう、実は、これはうんOしているベレン人形なんです!

ニュースで一言も触れられていないのは、おそらく原稿を書いた人がスペインの習慣を知らないからなのでしょう。

ベレンとは、スペインのクリスマスの定番グッズで、生まれたばかりのキリストを囲む、父ヨセフ、母マリア、そして、それを拝む羊飼い、天使、もろものを人々の人形で再現したクリスマスの飾り付けです。

クリスマスになると多くの家庭ではこのベレンを飾ります。日本で、お節句におひな様を飾るように。しかし、さすが、聖と俗が一体化したスペイン(?)
神聖なはずのベレン人形の中の端っこにこっそりと、うんOしている小僧の人形を紛れ込ませることがあるのです。

たぶんジョークから始まったのが受けて、一般化した習慣でしょう。カタル二ア名物のようですが、昔、初めて、サラマンカでこれを見たときはずいぶんびっくりしたものです。

しかし、一国の大統領をうんO小僧にしてしまうスペインとはいったい何なんでしょう。

実は、風刺と冗談が大好きなスペイン人は、その年の話題の人々をとりあげているのです。対象は一国の首相からはては王室のメンバーまで。日本でこんなことをしたら、いったい・・・・。

以下のリンクに、スペイン皇太子夫妻がこの人形として登場している写真もあります。

http://ameblo.jp/asonde-spain/theme5-10000080484.html

バルサのメンバーのまであります。日本からも購入可能ですから、記念にいかがですか。(笑)

http://cule.euro-tc.com/shopdetail/004003000001/

[瓜谷]

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2008年11月 8日 (土)

ベネズエラ情報:チャベス大統領も米国新大統領に期待

バラク・オバマ大統領の誕生で冷え切っていた米国との関係が改善されるかもしれません。

【サンパウロ3日綾村悟】南米ベネズエラのウゴ・チャベス大統領は2日、米大統領選挙でバラク・オバマ候補が勝利した場合、米政府との対話を通じて両国間の関係改善を図る用意があると言明した。AP通信が報じた。

この続きは、『チャベス大統領、オバマ候補当選なら米との対話も 』(Sekai Nippo)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月 7日 (金)

キューバ情報:カストロが愛した女

さすが、情熱の国キューバの指導者。革命にも恋にも全力投球。

キューバの首都ハバナに住むナタリア・レブエルタ(82)の机の上には、フィデル・カストロ前国家評議会議長の小さな彫像が置かれている。半世紀前、彼女とカストロは燃えるような恋のただなかにあったのだ。

この続きは、『カストロが愛した女、ナタリア・レブエルタ 』(Courrier Japan)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年11月 6日 (木)

スペイン情報:学生ビザの更新方法

081030_04 昔、スペインでビザの更新に苦労したことがありますが、今でも状況はあまり変わっていないようですね。

今回は、学生ビザ(tarjeta de estudiante)のお話。
私のビザですが、未だに学生ビザです。(当たり前だけど)
学生ビザを更新するためには、勉強する都市管轄の外国人課のある警察に行かなければいけません。

この続きは、『ビザ更新手続き 』(Vamos a España)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年11月 5日 (水)

メキシコ情報:レフォルマ通りのアレブリヘス

10105377985 今、レフォルマ通りはメキシコ色彩感覚豊かな作品でいっぱいだそうです。

今まで、レフォルマ通りには、実にさまざまなオブジェクトが
現れました。
ある時はベンチ 、ある時はドクロ 、またある時は唐辛子 …
そして、今回現れたのはアレブリヘスです。
アレブリヘスとはもともと紙粘土などで作った怪物のことを
言います。

続きは、『レフォルマ通り ~アレブリヘスが占拠~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月 4日 (火)

スペイン情報:カサ・ミラ

B0064411_21285798 みなさんはバルセロナに行ったことはありますよね。だとしたら、ガウディ設計のカサ・ミラも見たことがあるでしょうね。
この建物、外もいいですが、内部もとっても魅力的ですよね。本日は、カサ・ミラ内部のため息の出るほど美しい調度品の数々をご紹介しましょう。

ガウディ設計のカサ・ミラは、バルセロナにいらした方は一度は訪れていることでしょう。
そのまるで生き物のような建物は、実に不思議ですべて曲線で囲まれ
中に入ると、その生き物の体内に入ったのではないかと思うほど

続きは、『カサ・ミラの中のアンティークたち』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年11月 2日 (日)

メキシコ情報:今年も死者の日

10105681640 さて、アメリカでハロウィンが来ると、メキシコでは死者の日がやってきます。
昨年も今頃、お伝えしましたから、一年がたつのは本当に早いものですね。
今年も盛り上がるのでしょうね。

今年もやってきました ドクロ死者の日ドクロ
死者の日は11月2日。
亡くなった方が年に1度だけおうちに帰ってくる日とされています。
いわば日本のお盆のようなものですね。

続きは、『もうすぐ死者の日 』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

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今日は、もうひとつおまけに映画の話題です。

ゲバラ・ファンのみなさまお待たせしました。

いよいよ日本でも200-9年にあの話題作「チェ」2部作(『チェ 28歳の革命』 『チェ 39歳 別れの手紙』)が公開されることがきまりました。

もしかして、一足先に見たいとは思いませんか。

 実は、「完成披露試写会に50組100名様をご招待!」という耳寄りな情報があります。
http://che.gyao.jp/present/

くじ運に自信があるあなたはふるって応募してはいかがですか。

[瓜谷]

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2008年11月 1日 (土)

アルゼンチン情報:日本人とラテン人

今日は、日本人とラテンの人々の国民性を比較したおもしろい記事をご紹介します。

・・・綿密に前もって計画を立てる日本人 
ぎりぎりまで 動かず、土壇場に 力を集結して何とかこなしてしまう ラテン人(私の場合は アルゼンチンしか知らないが)

続きは、『スペイン語から見る 日本人 』(国際恋愛 ~ラテンの花嫁への小径~ )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月27日 (月)

スペイン情報:超高級マンション訪問

B0064411_056186 スペインの超高級マンション。今回ご紹介の場所は、なんと5億円です。どんな中身か気になりませんか。

マドリッド・バルセロナの不動産の高さは異常なくらいですが、バルセロナの中でも特に高いグラシア大通りにあるマンションが今売りに出ていて、見学できるというので見に行ってきました。
もちろん買うわけじゃないですよ。いったいどんな感じか、中を見たかったんです。
場所はPaseo de Gracia 100。 ガウディのカサ・ミラやビンソンの並びです。

続きは、『グラシア大通りの高級マンション』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月25日 (土)

パナマ情報:試練の祭り「黒いキリスト」

2915526496_e86751b34c 中米にはこんなお祭りがあるのですね。

パナマの北部、カリブ海に面したポルトベーロという街に伝わる黒いキリストに祈りを捧げるお祭りが開催されました。植民地時代を経験している中米のいくつかの地域にしか伝説が存在しない「黒いキリスト」
熱心な信者の方は、このお祭りに合わせて「行者の行進」のような儀式を行い、お願いごとを祈るそうです。
ところが、この行進。困ったことに救急車で運ばれる人が続出になるくらい・・・

続きは、『黒いキリストに祈りを捧げるパナマの祭り』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月23日 (木)

メキシコ情報:テポストラン旅行記

R0014955s 今日は、メキシコシティーの近郊のテポストランのご紹介です。メキシコ人にとってコーラは必需品のようですが、こんな使い方もあるのですね。

もう2ヶ月ほど前の話ですが、テポストランに小旅行してきました。
メキシコシティの南、メトロのタスケーニャにあるバスターミナルまで行って
約1時間半くらいで着くので、日帰りでも行けます。
でも、ゆっくり休養したかったので、2泊3日してきました。にとっても難しいのか、ふりがながついていた。


続きは、『テポストラン旅行記』(名代☆日々是メキシコ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月22日 (水)

スペイン情報:スペイン人が神社で結婚式

Img_0954 スペイン語・日本語・英語の三カ国語ブログ「pepino」の作者のスペイン人男性ale氏と日本人女性aiさんがこの度、防府天満宮で神前結婚式を挙げられました。(おめでとうございます)

スペイン人の目には日本の伝統的な結婚式はどのように映ったのかごらんください。

Leemos al unísono los votos de matrimonio. Es un japonés difícil, pero como para muchos japoneses también es complicado siempre hay anotaciones con la pronunciación de los kanji.
誓いの言葉を二人で一緒に読み上げる。複雑な漢字ばかりだけど、幸い日本人にとっても難しいのか、ふりがながついていた。


詳しくは、『Cómo fue la boda sintoísta 挙式の流れ』(pepino)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月21日 (火)

パナマ情報:Latin American Idol

2912265112_ea79e5a941 かってスペインでは無名だったDavid BisbalがOperación Triunfo というオーディション番組でスターへの切符を手に入れましたが、ラテンアメリカでも同様の番組は人気のようですね。

17歳のパナマ人の女の子が、ラテンアメリカ最大級のオーディション番組「Latin American Idol」で2008年のグランプリに輝きました。「P」で始める中南米の国には美人が少ない(っていうかブスが多い)って一般的に言われています。そんな常識がはびこる中、この度常識を覆すような事態になったのです。
そう!
本当に快挙を成し遂げたのです。

この続きは、『ラテンアメリカ最大のオーディション番組でパナマ人の女の子が新人アイドルに選ばれたよ!』(N23計画)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月19日 (日)

スペイン情報:崖に押しつぶされそうな家並み

E20ee7e8 スペインにはこんな街もあったのですね。今日はびっくり写真の数々をお楽しみください。

スペインには断崖絶壁が多く、「今にも崩れ落ちそうな断崖絶壁の上にある4つの町 」などを紹介してきましたが、逆に断崖絶壁の下にある街もありました。
息苦しくて眠れそうにない、ロンダルシア地方にあるセテニル"Setenil"のクエバ住居をご覧ください。

この続きは、『今にも押しつぶされそうな街…スペインのセテニル 』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月18日 (土)

メキシコ情報:手紙を出すときの注意

A92d159d 国が違えば郵便事情もずいぶん異なるようです。

そして、日本と違って郵便配達が毎日ない!
何ヶ月に一回か普通の制服も何も着ていない人が自転車
にのって家に郵便物を届けにきてくれる。といった
感じなので、私は私書箱をもっています。
そして今日の写真の郵便ポスト。これ、一度手紙を
入れようとしたら、・・・・

この続きは、『まだかな。まだかな。 』(海外生活:メキシコ編)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月17日 (金)

スペイン情報:ヘミングウェイの愛したレストラン

3 みなさんは、マドリードに行ったとき、ボティンで食事をしましたか。
観光ガイドにも載っている有名レストランなので、行ったことのある人もいることでしょうね。

マドリッドにスペイン最古のレストランがあります。旧市街の中心、マヨール広場に隣接したレストラン「ボティン」の創業は1725年。スペインのみならず、世界で一番古いレストランとしてギネスブックに登録されています。
このレストラン、ただ古いだけではありません。多くの人々から愛され、世界中の政治家や著名人が訪れるだけでなく、色々な小説の舞台となりました。

この続きは、『子豚の丸焼きとヘミングウェイ世界最古のレストラン 』(考えるパン)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月16日 (木)

メキシコ情報:こんなものまで壊れてしまった

10096957355 日本の消費者は世界一品質にこだわりがあり、日本に製品を輸出するのはたいへんだという話をよく聞きます。
たしかに、外国で生活してみると、日本の常識が通用しない事態にしばしば出くわし、唖然とすることがあります。
メキシコではこんなことがあったのだとか。

最近僕の身近で起こったそれらは…
インクの出ないペン
切れない包丁
水銀が漏れてしまう電池
新品なのに一瞬で切れてしまう電球
突然、カギもかけていないのに開かなくなってしまう扉 等々…
そーいったモノを目にするたびに、
日本はなんて素晴らしい国なんだ、恵まれているなぁ、と実感しますひらめき電球
もうあれやこれやがそーいったモノなので、ずいぶんと慣れてはきましたが、
今回の事件はちょこっとにビックリしました!!

この続きは、『オフィスの洗面台 』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月14日 (火)

メキシコ情報:独立運動発祥の地~ドローレス・イダルゴ~

10095848255 メキシコの独立運動の指導者イダルゴ神父が蜂起を呼びかけた、独立運動発祥の地がドローレス・イダルゴ。メキシコシティーから車で5時間の場所です。今日は、この地方都市の紹介です。

1810年9月15日深夜、この教会で、ミゲル・イダルゴ神父が
独立蜂起を呼びかける叫びを上げ、鐘を打ち鳴らします。
それから11年間にという長きに渡る戦争を経て独立を達成するのです。

この続きは、『独立発祥の地 ~ドローレス・イダルゴ~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年10月13日 (月)

スペイン情報:アストゥリアス料理のすすめ

3 日本で、スペイン料理というとバレンシア地方のパェージャばかりが有名ですが、地方色豊かなスペイン料理は、地域ごとにおいしいものがたくさんあります。みなさんは、スペイン北部のアストゥリアス料理をご存じですか。マドリードにもアストゥリアス料理専門店はたくさんあります。だんだん寒くなるこの時期にお勧めなのが白インゲンたっぷりの煮込み料理のファバーダです。とってもおいしいんですよ。

ファバーダはスペイン全土で食べられている冬の定番料理。でもスペイン北西部に位置するアストゥリアス地方のファバーダが一番有名。この土地が白インゲン豆の産地でもあるからです。

この続きは、『寒くなったら煮豆料理アストゥリアス料理のススメ』(考えるパン)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月12日 (日)

メキシコ情報:セグウェイでお散歩

10098910954 日本では、お巡りさんが自転車に乗っているのを見かけますが、
メキシコ・シティーでは、セグウェイに乗っているんですって。

自動立ち乗り二輪車・SEGWAYに乗って、
メキシコシティの見所を廻れるなんとも斬新的で魅力的なツアーですアップ
メキシコシティの街中ではこのセグウェイをよく見かけます。
日本では、ブラウン管の中でしか見たことがない方も多いのでは?
しかしここメキシコシティでは、・・・

この続きは、『メキシコシティ・セグウェイでらくらく散策♪ ①』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

さらに続編はこちらです。

[瓜谷]

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2008年10月11日 (土)

スペイン情報:タパスコンクール

081008_022 スペイン国民はバルなしには生きていけないほど、生活に密着したバルですが、店の人気はタパスのおいしさが決め手になります。そんなタパスのコンクールがあるのだそうです。

9月15日〜11月2日まで、ココElcheで、タパスコンクールが行われています。
これは、Elcheの観光協会と商工会(?)がElcheのグルメをもっと知ってもらおうってことで始められた企画。今年で3年目を迎えるそうです。


この続きは、『タパスコンクール』(Vamos a España)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 9日 (木)

キシコ情報:メキシコ人相手の交渉を成功させるには?

交渉事は、日本人相手でもたいへんなもの。まして、文化も習慣も全く異なるメキシコ人を相手にするとき、どんな困難が待ち構えているのでしょうか。今日は、ユーモラスで楽しい体験談をご紹介します。

彼らのルーズさには散々悩まされましたが、私はメキシコもメキシコ人も大好きです。第二の故郷だと思っています。
そこで、私がどのようにメキシコ人のルーズさを受け入れたのか、をテーマにしたいと思います。
私はメキシコの某町にて、日系の旅行会社に勤務するようになりました。
旅行業に精通していなかった私は、まずはツアーガイド要員として働き始めました。
その時の私のボスは、メキシコ在住歴20年という40歳代後半の日本人男性でしたが、・・・

この続きは、『メキシコ人の攻略法? 1』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

さらに、気になる結末は、こちらです。

メキシコ人の攻略法? 2』(添乗員のゆく地球の旅!)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 8日 (水)

スペイン情報:ミシュランガイドに載るのはお断り?

1 先日、日本で初めてミシュランガイドに載ったレストランが話題になっていましたが、このガイドに載るのはいいことばかりでもないようですね。

【9月22日 AFP】2006年にフランスの「ミシュランガイド(Michelin Guide)」に掲載されたスペイン・カタルーニャ(Catalonia)地方のシェフが21日のエル・ペリオディコ(El Periodico)紙に対し、「ミシュランに載ることは名誉であるが、それ以上にトラブルをもたらす」とミシュランガイドを非難した。

この続きは、『「ミシュランガイドに載るとミシュランの奴隷に」、 スペインのシェフが苦言』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 7日 (火)

メキシコ情報:アメリカ・メキシコ国境の壁

1b387a791c01e338d02b90821f21bd3a ベルリンの壁が崩壊しても、世界各地では新たに壁が作られつつあります。例えば、イスラエルが「テロリストのイスラエルへの侵入を防ぐため」と称してヨルダン川西岸地区に建設中の壁のニュースは記憶に新しいところです。

また、アメリカ・メキシコ国境でも、両国を隔てるおよそ1,100kmの国境に壁を設置する計画があることもご存じかと思います。しかし、その実効性は疑問視されています。

メキシコ側からの越境者については、国境を越えるだけで彼らの生活が改善されることの魅力はいかんともしがたい。他方、アメリカ側には農業、商業サービスなど移民労働者(多くは入国必要書類不保持の越境者)に頼らざるをえない産業がすっかり根を下ろしている。この需給双方に強い圧力がある状況を物理的障壁だけで遮断することは、ほとんど不可能に近い。日本のような島国と違って、アメリカ・メキシコのような長い国境線を持っている国にとっての宿命である。

この続きは、『アメリカ・メキシコ国境の裏側 』(時空を超えて Beyond Time and Space)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 6日 (月)

スペイン情報:崖っぷちの上の家

0e24ef7aポニョ」も崖の上の家に住んでいましたが、スペインの崖っぶちの家は、あんなもんではありません。

有名どころでは、ロンダやクエンカが観光名所として知られています。今日、お届けする記事は、世界4大崖っぷちの上の家(?)特集です。そのうちの3つがスペインです。スペイン人って崖っぷちが好きなのでしょうか。

垂直に切り立った断崖絶壁の上、そんな目もくらみそうな場所に町や村がある…。
そんな「行ってみたい」「見てみたい」とは思っても、住むのは遠慮したくなる世界の4つの町をご紹介します。

この続きは、『今にも崩れ落ちそうな断崖絶壁の上にある4つの町』(らばQ)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年10月 5日 (日)

メキシコ情報:メキシコシティのシンボル、独立記念塔

10097736374 独立記念塔の先端の天使像が何をもっているか知っていますか。

黄金の天使が塔の最上部に配置されていることから
通称Angel(アンヘル)。
建造は1910年。
1810年の独立戦争から100周年を記念しての建造。
当時のお金で2,146,704.26ペソが費やされる。
今では、何かお祭りや抗議運動、とにかく何かあるごとに人が
こんな風に集まります。

この続きは、『独立記念塔 ~Angel(アンヘル)~』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 2日 (木)

ボリビア情報:これはすごい、恐竜の足跡だらけの壁だ!

2887490200_427d83dc77 こんなにたくさんの恐竜の足跡見たことありますか?

ボリビアはブラジルやアルゼンチンと接した南米の国ですが、そこに足跡の化石郡としては世界最大と言われる巨大な壁があります。
全長1.2km、高さ80m、73度の切り立った石灰岩の急斜面に、数百種類におよぶ恐竜が足跡を残しています。
その数5000個以上、恐竜のダンスフロアと表現される躍動感のある足跡は、ジュラシックパークの恐竜の群れを彷彿とさせます。

この続きは、『そこは恐竜の楽園…縦横無尽に5000個もの足跡の化石が残るボリビアの壁』(らばQ)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年10月 1日 (水)

スペイン情報:スペイン式結婚式の流れ

080929_003 スペインの結婚式から披露宴までの一連の流れがよくわかるブログ解説記事を見つけたので、ご紹介します。

先日、またまた結婚式にお邪魔してきました!
今回は、お隣のDoloresという村での教会の式。
夕方5:30からの始まりに、友人ママは「ずいぶん早く始まるわね〜。」なんて言ってました。日本なら遅い方よね?

この続きは、『スペインの結婚式』(Vamos a España)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月30日 (火)

メキシコ情報:貨物コンテナが「夢のマイホーム」に

Cnn200809280013 これはなかなか目の付け所がいいですね。お値段もずいぶん手頃なようです。

米ニューメキシコ州コラレス(AP) メキシコ北部の米国境沿いの街シウダーフアレスで、貧困層の住民に「夢のマイホーム」を提供するプロジェクトに、米青年実業家らが取り組んでいる。貨物用コンテナを改造した試作住宅がこのほど完成し、来年には本格的な生産が始まる見通しだ。

この続きは、『貨物コンテナが「夢のマイホーム」に メキシコの貧民街』(CNN.co.jp)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月29日 (月)

スペイン情報:Sagrada Familia

Rimg0127 日本人にもおなじみのグラダ・ファミリア。みなさんは行かれましたか。

今日のブログ記事を読んでいて知ったのですが、エレベーター、今は90分待ちなんだとか。昔はほとんど待ち時間なかったように記憶しているのですが、でも時期によるのかもしれませんね。

サグラダ・ファミリアって、外部の写真ばかり有名です。考えてみると、行ったことのない人は内部の様子がわからないかもしれませんね。今回の記事には内部の天井の写真もあります。内側から見ても、やっぱり奇抜ですよね。

サグラダ・ファミリア(Temple Expiatori de la Sagrada Família)はバルセロナのカトリック教会で、スペインの有名な建築家アントニ・ガウディの代表作。工事が始まったのな116年前だけど、建築家の死亡から82年経ってもまだ工事中だ。今日の写真は僕らの結婚式の数日前に撮った。この聖堂を僕よりよく知っている人はいっぱいいると思うけど、写真をお楽しみいただけたら幸い。

この続きは、『Sagrada Familia サグラダ・ファミリア』(pepino)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月27日 (土)

スペイン情報:Almodóvarのブログ

Logo スペイン映画の巨匠アルモドバルが自身でブログ(http://www.pedroalmodovar.es/)を始めました。彼の映画を見たことのある人はその個性的な色彩感覚におどろかされます。彼の美的感覚はそのブログにもしっかり反映されています。

今日は、彼のブログについての解説記事をご紹介します。

スペインの映画監督ペドロ・アルモドバルはこのほど本格的なブログを始めた。二週間に一回ぐらいのペースで更新されている。一回ごとの分量はかなりのもので、小見出しがいくつも並び、さまざまなテーマでエッセイ風に書きつづっている。写真も随所に折り込まれ、ビジュアル的にも楽しい。

この続きは、『アルモドバル』(ラテンアメリカ文学雑記帳――anexo )をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月26日 (金)

キューバ情報:映画館事情

070315_theater_sub1 みなさんはキューバの映画館でもハリウッド映画を上映していることをご存じでしたか。今日は、ある日本人観光客の目から見たキューバの映画館事情をご紹介します。昔の日本でも似たような経験をしたような気がします。でも、このような終わり方はさすがになかったですが。

当たり前だが社会主義の国にも映画館はある。勉強不足のため、社会主義の国をあげろと言われたらキューバと北朝鮮くらいしか思い浮かばない。その一つキューバに行く。キューバと言えば『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、『苺とチョコレート』、チェ・ゲバラのドキュメンタリーなど、僕の中では芸術と革命というイメージが強い。

この続きは、『世界の映画館 vol.06 キューバ』(cinemacafe.net)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年9月24日 (水)

メキシコ情報:運転免許取得法

10095016171_s 今日は、最新のメキシコでの運転免許取得事情をご紹介します。

どうせ車なんてのらないしなぁーと思って今まで
メキシコで免許を持っていなかったのですが、
身分証明書としてパスポートを常に持ち歩くのも
どうかと思い、ついに運転免許を取ることを
決意しました。

この続きは、『メキシコの運転免許証とその事情』(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月23日 (火)

ボリビア情報:人気沸騰中の女子プロレス

Px480_01 ルチャ・リブレといえばメキシコを連想しますが、ボリビアでは先住民衣装の女子プロレスが大人気なのだそうです。

南米ボリビアで、人気沸騰中の女子プロレス「チョリータス・ルチャドラス」。「ナショナル ジオグラフィック日本版」9月号では、先住民の誇りをかけて、伝統衣装に身を包み、いざリングへ向かう女子レスラーたちの姿を紹介した。

この続きは、『南米ボリビアで人気沸騰中の女子プロレス』(NBonline)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年9月22日 (月)

スペイン情報:バルセロナの植物園を散歩する

B0064411_8492923 ここは穴場ですね。バルセロナには、いつの間にかこんなすてきな植物園ができていたのですね。

都会の喧噪を離れ、憩いの一時を味わえそうです。

バルセロナの植物園は、2003年に、モンジュイックの丘のオリンピック競技場の裏手に新たに建設されました。 広さは14ヘクタールという広さ。受付で、2時間くらいかかりますよ、といわれました。

この続きは、『バルセロナの植物園』(gyuのバルセロナ便り)をご覧下さい。


[瓜谷] 

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2008年9月20日 (土)

スペイン情報:アンダルシアの秋祭り

E0061699_22364723 フェリアというとセビージャの春祭りが有名ですが、アンダルシアの秋祭りも同じ名前で呼ばれています。

今日からフェリアです。
フェリアはアンダルシアでは一番大切な秋のお祭り。
セビージャやカディスのように 有名ではないけれど
ここ ハエンでも もちろん 各村で 開催され 地元民の
楽しみでもあります。

この続きは、『フェリア 秋のお祭り 1日目』(村人生活@ スペイン)をご覧下さい。
きれいな写真がいっぱいです。

[瓜谷] 

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2008年9月16日 (火)

メキシコ情報:本家メキシコのキッザニア

20080115020832s 先週の「カンブリア宮殿」でキッザニア東京が取り上げられました。これは子供が仮想的に職業体験できるテーマパークとして、今大人気なんだそうです。

そのキッザニアの本家はメキシコにあります。今日は、そのメキシコのキッザニアの訪問記をご紹介します。

友人に会うため、週末はメキシコシティを訪れていました。
長距離の移動に耐えた息子のお楽しみに、と
日本のキッザニアのモデルとなったキッザニア一号店に遊びに行ってきました。

この続きは、『本家メキシコのキッザニア 』(Hola!)をご覧下さい。

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2008年9月10日 (水)

メキシコ情報:メキシコ国立自治大学

Unam11 スペインとメキシコ、留学はどちらがお勧めなのでしょうか。
今日は、サラマンカとメキシコの両方を知っている人の意見をご紹介しましょう。

 実は、私はボリビアのラパス、スペインのサラマンカとアリカンテ、グアテマラのアンティグアでスペイン語学校に通い、最後にCEPEに入ったのです。

この記事の続きは『世界遺産:メキシコ国立自治大学』(ラテンアメリカ博物館管理人のブログ)をご覧ください。

[瓜谷] 

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2008年9月 9日 (火)

スペイン情報:自動加熱飲料

R0013910 スペインの自動販売機では、ホッカロンみたいに暖かくなる飲み物を売っているのだそうです。

ビルバオでは日本で見たことない飲料を購入した。ホットチョコだけど、そのコップ自体が自分であたたまる。塩化カルシウムと水は化学反応加熱して、40秒で中身のチョコレートをあたためることが出来る。新しい物じゃないと思うけど、驚いた。

この記事の続きは『Bebida autocalentable 自動加熱飲料』(pepino)をご覧ください。


[瓜谷] 

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2008年9月 4日 (木)

ボリビア情報:けんか祭り

Boribianobunkakenkamaturi 日本人の理解を超えた(?)、スペイン語圏びっくりお祭りシリーズの第二弾です。

昨日のスペインのお祭りもびっくりでしたが、こっちはもっとすごいです。

南米ボリビアのアンデス山脈地帯。ここでは食糧に困らぬようにという願いのもと、自らの血を大地に捧げるため、ティンクと呼ばれ るケンカ祭りを行う伝統的習慣があります。

この続きは、つぎの動画をご覧ください。
横ボリビアの伝統的習慣 「血だらけのケンカ祭り」 』(はっぴぺ通信2)

[瓜谷] 

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2008年9月 3日 (水)

スペイン情報:赤ちゃんを飛び越える祭り

01020128483800_m 日本人の理解を超えた(?)、スペイン語圏びっくりお祭りシリーズの第一弾です。

情熱の国スペインにある町Castrillo de Murciaでは、地面に置いたマットレスの上に赤ん坊を横たえて、悪魔の格好をした人間が飛び越すというちょっと変わったお祭りがあるそうです。

この続きは、『横たえた赤ん坊の上を悪魔の格好をした大人がジャンプするお祭り』(GIGAZINE)をご覧下さい。

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2008年9月 2日 (火)

メキシコ情報:20万人がデモ、治安悪化に抗議

3278921 メキシコで治安が悪化していることに抗議する大規模なデモが行われました。警察の汚職や、誘拐、麻薬に関連した死傷事件が頻発していて、警察当局自体が非難の対象になっています。

【8月31日 AFP】メキシコで30日、治安の悪化に抗議するデモが全国各地で開催され、メキシコ市(Mexico City)では独立記念塔の広場などに約20万人が集まり、市内を行進した。

この続きは、『メキシコ市で20万人がデモ、治安悪化に抗議 』(AFP BBNews)をご覧下さい。

ちなみに、最近、こんな物騒な事件も起きています。

『メキシコ、ユカタン半島で頭部のない12遺体を発見 』(AFP BBNews)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2512381/3273950

[瓜谷]

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2008年8月30日 (土)

メキシコ情報:フリーダ・カーロ、そっくりさんコンテスト

Img_3836_512x768_m 女性のあなたも眉のりりしさで勝負してみませんか?

メキシコを代表する画家フリーダ・カーロのそっくりさんコンテストが開催され、眉のりりしい女性達が大集合しました。

「フリーダ・カーロそっくりの女性コンテスト」と銘打たれた、眉毛のりりしい女性の写真いろいろです。


この続きは、『凛々しい眉毛をした女性の写真いろいろ』(GIGAZINE)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年8月29日 (金)

スペイン情報:モンジュイックの丘を散歩

B0064411_755651 バルセロナは観光客はあまり行かないところでもいいところがたくさんあります。

モンジュイックの丘付近も歩くのに最適な散歩道です。

歩いているとバルセロナオリンピックの競技場が出てきたりして、なかなか変化に富んでいます。

以下のリンクにきれいな写真がたくさんあるので散歩している気分で雰囲気を味わってください。

モンジュイックの散歩(gyuのバルセロナ便り)
http://gyuopera.exblog.jp/9361897/

[瓜谷]

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2008年8月26日 (火)

チリ情報:衝撃的な若者集団「ポケモンズ」

1 いつの時代も若者たちは大人の社会に反発します。チリでは今こんな若者達の生態が注目を集めています。

【8月23日 AFP】スパイキーヘアーに中性的なファッションという格好で、アルコールなしのパーティーを好む、「ポケモンズ(Pokemons)」と呼ばれるチリの若者たちが、保守的なチリ社会に衝撃を与えている。

この続きは、『パーティーでキス三昧、保守的なチリ社会に衝撃与える「ポケモンズ」』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年8月25日 (月)

スペイン情報:足跡が光って残る床を歩くと

080814sensafloorthumb これは子供も大人も楽しめそう。

サラゴサ万博で話題になっているのがこの不思議な床だそうです。

これを床に敷き詰めたビルができるといいな。
現在スペインのサラゴサで行われている世界万博2008で公開されていたインスタレーションだそうです。

続きは「足跡が光って残る床(動画あり)」(ギズモード・ジャパン)をご覧ください


[瓜谷]

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2008年8月23日 (土)

チリ情報:「UFOの道」で観光誘致

1 UFOとの出会いを求めて旅に出ませんか。お腹が空いたら「地球人」のためにレストランやキャンプ場等も完備されているそうです。

【8月21日 AFP】地球外生命からのコンタクトがあるとのうわさが高いアンデス(Andes)山脈奥地の町に、チリ政府が観光の目玉として大きな期待をかけている。


この続きは、『チリ政府、観光の目玉に「UFOの道」をプロモート』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷] 

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2008年8月22日 (金)

イベント情報:メキシコ学勉強会のお知らせ

Vida59thumb  今日は、メキシコ・ファンのみなさんのためのイベント情報です。

 日時:8/27(水)18:30開場/19:00開演
   

月1回のペースですでに52回を終了した”メキシコ学勉強会”。テーマはメキシコを中心に政治、経済、社会、文化全般にわたるが、参加者の多くが関心を寄せている音楽、舞踊、メキシコ料理も取り上げる。53回目となる今回はアップリンク・ファクトリーで初開催!メキシコドキュメンタリー映画祭で話題になった『メキシコの魂を唄った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス』の特別上映と、ゲストに岡本郁生氏(音楽ライター/マンボラマTokyo幹事長)と金安顕一氏(中南米マガジン編集長)よるトークショーを開催! さらに、日本では珍しい英国王室に選ばれたテキーラ(銀の遺産)の試飲会もあり。
暑い夏はメキシコの文化とスピリッツを感じられるイベントにぜひお越し下さい。

詳しい情報は、以下のリンクをご覧ください。

http://www.uplink.co.jp/factory/log/002710.php

おまけにもう一つメキシコのイベント情報を。

トレンサイベント「メヒコ・リンド!〜ふだん着のメキシコ〜」のご案内
http://lovemexico.trensa.net/?eid=773781

[瓜谷]

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2008年8月21日 (木)

メキシコ情報:世界一ホットなお天気お姉さん

Worldhottestweathergirlismaytecarra 天気予報は、きれいなお天気お姉さんに限るというあなたに朗報です。

今日は、世界で一番ホットなお天気お姉さんをご紹介します。

日本のお天気お姉さんたちもきれいだけど、衣装がだいぶ違うのがお国柄です。


 AOLの運営するサイト『Asylum』において、世界で一番ホットなお天気お姉さんを選ぶ投票が行われた。投票された47,000票を集計した結果、メキシコのMayte Carrancoさんが世界で一番ホットなお天気お姉さんに決定した。

この続きは、『世界で一番ホットなお天気お姉さんは、メキシコのMayte Carrancoさんに決定!』(デジタルマガジン)をご覧下さい。(動画もありますよ)


ところで、こういう投票が簡単にできるようになったこともネット社会のすごいところです。まだまだいろんな企画がでてくるのでしょうね。

[瓜谷]

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2008年8月17日 (日)

スペイン情報;サラゴサ万博体験記

Cimg4566e  これまでもサラゴサ万博のニュースはこのブログでも何度かお伝えしてきましたが、実際に訪れた人の感想というのはまだでした。実際の会場はどんな様子なのでしょうか。今日は、サラゴサ万博体験記をお伝えします。

サラゴサ万博に行って来たのは8月最初の週末。ちょうど夏休みに入った人が多くて、きっと
すごく混んでるだろうなと思っていたのですが、敷地が広くブースもいっぱいあったので
うまく人が散らばってる感じで1日思う存分楽しめました!!

この続きは、『サラゴサ万博!』(el cielo azul desde Barna)をご覧下さい。

この記事には続きがあり、日本館の人気ぶりも伝えてくれています。
プレゼンテーションの方法がすばらしく、観客みんな拍手喝采なのだそうです。
ちょっと、見てみたいですね。

EXPO ZARAGOZA 2008(el cielo azul desde Barna)
http://barnapooh.blog50.fc2.com/blog-entry-143.html

[瓜谷]

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2008年8月16日 (土)

スペイン情報;ドゥエンデ

Lorca01  昔、スペイン語を勉強し始めた頃、duendeという単語を知りました。

辞書で調べてみると、 「小妖精, 小鬼.」 とか「小びと 」等と書いてありましたが、イメージがわきませんでした。今は便利になりましたね。 そんなときは、Googleの「イメージ検索で検索すれば、それらしい画像がたくさん出て来るのですから。

さて、フラメンコに関心がある人なら、duendeには「歌や踊りの魔力」の意味で使われることはご存知ですよね。

本日はこのduendeという言葉の解説記事をご紹介します。

ロルカの生涯を調べると必ず突き当たるのがドゥエンデという言葉です。フラメンコを習っている人でドゥエンデという言葉を聞いたことがない人はいないでしょう。


この続きは、『ドゥエンデについて』(ロルカ その生涯)をご覧下さい。


[瓜谷]

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2008年8月15日 (金)

ベネズエラ情報:1800万年前の巨大ネコの化石発見

2  サーベルタイガーって、どこかで聞いたことがあると思ったら、ドラクエに出ていたんですね。それにしてもこの古代の巨大猫の牙がすごいですね。

【8月14日 AFP】絶滅した古代の巨大ネコ「サーベルタイガー」の近縁種で、やはり絶滅したことが知られる「シミターキャット(scimitar cat)」の化石が南米で初めて、ベネズエラの首都カラカス(Caracas)南東で油田探査中に発見されていたことが明らかになった。同国の古生物学者チームが11日、発表した。

この続きは、『1800万年前の巨大ネコ、南米から初の化石』(AFP BBNews)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年8月14日 (木)

スペイン情報;スペイン内戦

1  1936-1939のスペイン内戦は遠い昔のことのようですが、未だにスペインの社会に影を落としています。

【7月21日 AFP】スペイン南部のセビリア(Seville)市当局が、独裁体制を敷いたフランコ(Francisco Franco)総統にちなんだ通り40本の名称を変更し、フランコ総統の政権確立に貢献した将軍への「尊称」も剥奪することになった。19日の日刊紙パイス(El Pais)が報じた。

この続きは、『セビリア、フランコ総統にちなんだ通りの40本名称を変更へ』(AFP BBNews)をご覧下さい。

フランコ総統が死去したのが1975年、当時スペインにいたので強く印象に残っています。そのころはスペイン中にフランコ総統の名前を関する通りがありました。フランコ総統が独裁体制を築いたのはスペイン内戦に勝利したからです。ところで、スペイン内戦のことをご存知ですか。とても悲惨で複雑な戦争でした。少し長いですが以下の記事が参考になるでしょう。

「スペイン内戦」(ヨーロッパ史)
http://www.uraken.net/rekishi/reki-sekai006.html

[瓜谷]

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2008年8月 9日 (土)

コロンビア情報:空手道場に強盗

1

日本でも警察に泥棒に入 人もいるようですが、どこの国にもいるのですね、こういうタイプ。

【9月9日 AFP】標的を誤ったということだろうか。ある男性が空手道場に強盗に入ったところ、逆に取り押さえられ、病院送りにされてしまった。

この続きは「空手道場に強盗、やっぱり返り討ち」(AFP BBNews)をごらん下さい。

[瓜谷]

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2008年8月 8日 (金)

アルゼンチン情報:海軍帆船が横浜寄港

P080805102_thumb  アルゼンチン海軍の士官候補生たちと交流してみたくありませんか。

アルゼンチン海軍の練習帆船リベルタ(三、七六五トン、乗組員約三百二十人)が五日午前十時ごろ、横浜市中区の新港ふ頭に初寄港した。航海訓練の途中に、交流を目的に寄港。十一日まで滞在し、九、十の両日、一般公開される。

この続きは「アルゼンチン海軍帆船が初寄港/横浜新港ふ頭」(カナロコ)をごらん下さい。

一般公開に関する詳しい情報は以下のリンクでごらん下さい。
http://www.embargentina.or.jp/crntopics/curtpc_j.htm

[瓜谷]

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2008年8月 7日 (木)

スペイン情報:マヨルカ島でバカンス

B0064411_2359268  スペインは今バカンスシーズン真っ最中。この時期最も人気のあるリゾートの一つがマヨルカ島です。きょうはちょっとうらやましくなる旅の思い出をご紹介します。


8日間のマヨルカ島でのバカンスから帰ってきました。
テーブルの上には、マヨルカの浜で拾ってきた石とシーグラス、買った絵葉書と貝
本当にあっという間でした。 今までで一番楽しいバカンスだったかも・・・。


この続きは「Mallorcaの思い出1」(gyuのバルセロナ便り)をごらん下さい。

[瓜谷]

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2008年8月 5日 (火)

スペイン情報:外国人のスペイン留学動機

0804  サラマンカに留学すると、いろいろな外国人と交流する機会があります。彼らはなぜスペインで勉強しようと思ったのか気になりませんか。

前に語学留学していたサラマンカで、気まぐれにクラスメートにアンケートをとったことがあるんです。
皆はなんでスペインに来たのかな?って思って。


この続きは「スペインの留学生(1)」(Vamos a España)をごらん下さい。

[瓜谷]

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2008年8月 3日 (日)

メキシコ情報:女性専用車両

10074938664_s_2  日本のラッシュはすごいですが、メキシコも負けていません。そして、その対策の一つとして女性専用車両があるのも日本同様です。日本と違うのは・・・

メキシコでメトロ(地下鉄)の走っていない区間を
補完する役割を果たすRTPバス。
当然メトロと同じなので、料金も2.00ペソ。
しかしメトロと同じなのはそれだけではありません。
なんと女性専用車が走っているのです。

この続きは「[メキシコシティ]バスでも女性専用車」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をごらん下さい。


[瓜谷]

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2008年8月 1日 (金)

スペイン情報:中世の雰囲気を味わえる市場

29  スペイン各地で中世風の市場が開かれるようになったのはいつのことでしょうか。今ではあちらこちらで見かけるようになりました。

バカンスシーズンとなりました。(中略)
そんなアリカンテの街で毎年開催される中世市場を訪れました。中世市場とは中世が色濃く残る旧市街の一角に、中世風に飾られた出店が立ち並び、中世の洋服を着た売り子さん達が、中世をイメージした商品を売る市場の事です。


この続きは「タイムトリップで食体験アリカンテの中世市場 」(考えるパン)をごらん下さい。

[瓜谷]

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2008年7月30日 (水)

スペイン情報:夏はプールでのんびり

E0061699_53531100  以前ご紹介した記事でもわかるように、スペイン人の夏休みの過ごし方はのんびりそのもの。

 休暇でも都市に残る人はどうするのでしょうか。子供等がいる家族だと毎日のようにプールに行ったりします。スペインのプールの特徴は、周りに芝生が多く、人々は一日中本を読んだり、トランプゲームをしてのんびり過ごすことができます。

 次の記事の写真を見ていて、昔、娘が小さかった頃サラマンカのプールで遊ぶのが大好きだったことを思い出してしまいました。お昼前にプールに着き、9時過ぎまで遊ぶというのが彼女やそのいとこ達の日課でした。

閉園後のプールです。
プールは七時半にしまって それから スイミングクラブの練習。
今日から ウォーターポロが始まるので末っ子も連れて行きました。


この続きは、「夕暮れのプール 」(村人生活@ スペイン)をごらん下さい。

[瓜谷]

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2008年7月28日 (月)

スペイン情報:漢字っておしゃれ?

E0061699_721914  最近、漢字をブリントしたTシャツ等を着ている西洋人をよく見かけるようになりました。ときどき意味不明なものもあり、笑わせられますが、つぎのエピソードはちゃんと意味がわかっているケースなんですね。

魔女を捜して旅に出ています」(村人生活@ スペイン)

[瓜谷]

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2008年7月26日 (土)

メキシコ情報:Tacos de Pastor

10078028388  とてもおいしそうな記事を見つけました。

メキシコ料理というと、誰もが真っ先に思い浮かべるのがタコス!
日本でもタコスのようなものを食べることができますが、
メキシコに来ないと食べれないタコスが、今日紹介する
タコス・デ・パストール(Tacos de Pastor)

この続きは、「タコス・デ・パストール 」(H.I.S.メキシコシティー支店~タコタコ・タコス通信~)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年7月24日 (木)

スペイン情報:夏と言えばオープンカフェ

Gran_viathumb_2 スペインの夏の楽しみの一つが、街中に展開するオープンカフェですね。

スペインでは、戸外での飲食アンドおしゃべりが大好き。スペインだけではなく、ヨーロッパ全体がそうなんだと思います。ただ、スペインは気候がいい期間が長いので、写真のようなオープンカフェでくつろげる期間も長いです。しかも、暑い夏でもパラソルやビルや木の陰に入ると、湿気が少ないのでとても涼しいから快適です。ご覧の写真は、マドリッドのど真ん中、グラン・ビアのバル。かなりの交通量がある道のとなりでもお構いなく、清涼飲料水などでリフレッシュ!

この続きは、「オープンカフェで一休み 」(スペインコラム)をご覧下さい。

[瓜谷]

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2008年7月23日 (水)

スペイン情報:ゲルニカの損傷深刻に