スペイン語学科情報

2009年6月29日 (月)

スペイン情報:世界遺産「サンチアゴ巡礼の道」を歩いてみませんか

1 キリスト教世界のもっとも有名な巡礼路の一つ「サンチアゴ巡礼の道」を歩こうという人々が毎年、世界中からスペインに集まってきます。今では宗教心よりも、文化・自然・健康志向の旅行者が中心です。

この道を歩いた喜びは、一生忘れられない思い出になるようです。みなさんも夏休みなどを利用して、この世界的に有名な巡礼の道を歩いてみませんか。スペイン語ができると、旅の体験はいっそう豊かなものになります。

今日は、イメージしやすいように、スペイン語学科生の前田君の体験談をご紹介します。

・・・・お昼ご飯前には、新しい街に着きAlbergue(アルベルゲ)という、巡礼者専用の宿屋を探す。お値段は、安ければ無料、高くても10ユーロという破格の安さ 。夕食と朝食が付いてくる所まであった。大きな部屋に二段ベッドがいくつも並び、先着順に場所を選べる。朝一番に歩き始めていた僕たちは、ほとんど毎日一番乗りでベッドを確保していた。僕たち学生にとっては、心の底から喜びあう日々であった。
 アルベルゲでは、世界中の人々と出会うことができた。意外とバルセロナやバレンシアから来ているスペイン人が多くを占めていた。他には、イタリア人やフランス 人も多く、前期で勉強し始めたフランス語が通じた時は、嬉しかった。
(中略)
弟は、言っていた。「スペイン語学科の学生も歩くべきだよ。こんなにきれいな景色を見られて、美味しい物を食べられて、ネイティブスピーカーズと毎日スペイン 語。宿泊代も安いしね。(笑)巡礼留学とかあればいいのにね。(笑)」
 僕も、そう思う。今回は、全行程を歩いた訳ではないけれど、サンティアゴの道が僕たちに与えてくれた物は、お金では、買えないものばかりだった。・・・

詳しくは、「星の巡礼路を歩いて得たもの:前田 知洋 さん」(拓殖大学スペイン語学科HP)をご覧ください。

ご参考までに、「サンチアゴ巡礼の道」の魅力を伝えるビデオ映像もご覧ください。



[瓜谷]

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2008年2月18日 (月)

スペイン情報:人種差別的行為でスペインGP中止も 

スペイン F1界は今人種差別問題で揺れています。

【2月6日 AFP】スペイン・スポーツ上級評議会(CSD)は現地5日、同1日から3日にかけてスペインのバルセロナ(Barcelona)で行われたF1テストでマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が、スペインのファンから人種差別的な行為を受けた件について、英文化・メディア・スポーツ省からの情報を待っていることを明らかにした。

この記事の続きは、http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2346901/2603523でご覧ください。

[瓜谷]

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2007年12月13日 (木)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Ganpou02  今年も、ラテンアメリカ婦人協会が主催するチャリティーバザー「フェスティバル ラティノ アメリカーノ2006」が11月2日、東京・港区の東京プリンスホテルで開催されました。    このバザーはラテンアメリカ諸国の恵まれない子供たちを支援するためのもので、毎年11月の初旬に開かれています。そして、毎年、スペイン語学科生数名がヘオルヒナ先生のご紹介で、語学ボランティアを務めています。

 今年のイベントに参加した願法奈央さんがそのときの様子を記事に書いてくれたのでご紹介します。

 私が参加したのは今回が初めてでした。バザーはとても大規模なもので、中央ステージはコロンビアの民族舞踊やブラジルのカポエイラなど、各種のショーで盛り上がります。ラテンアメリカ諸国の特産品がたくさん売られていて、各国の大使館の方々による自慢の手作り料理やお菓子まで販売されているのには驚きました。・・・

この続きは下のリンク先をご覧ください。

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/ganpou.html

[瓜谷]

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2007年12月 4日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:快挙、創価大学スペイン語弁論大会で今年も優勝!

071117benron01  拓殖大学外国語学部のスペイン語学科生が今年も期待に応え栄冠を手に入れました。これで昨年に引き続き、二年連続優勝の快挙です。今回は例年にも増して参加者のレベルの高い大会だっただけに、とても価値の高い優勝でした。

2007年11月17日、第16回創価大学創立者杯スペイン語弁論大会(創価大学主催・ベネズエラ・ボリバル共和国大使館後援)が開催され、拓殖大学外国語学部スペイン語学科の前田知洋さんが見事優勝(創立者杯)の栄冠に輝きました。同時に、同スペイン語学科の願法奈央さんも第三位入賞(グアナファト自治大学総長賞受賞)という素晴らしい成績を収めました。どの大学からの参加者もスペイン語に自信のある長期留学経験者で、非常にレベルの高い大会だっただけに拓殖大学代表の二人の喜びもひとしおでした。・・・ (この続きはこちらをご覧ください)


ちなみに、拓殖大学外国語学部スペイン語学科生の本大会での歴代の活躍ぶりには本当にめざましいものがあります。2004年度は高橋裕香子さんが優勝、2005年度は小林未沙ロミーナさんが準優勝、2006年度、伊本慧さんの優勝、そして2007年度が前田知洋さんの優勝と願法奈央さんの第三位入賞と、4年連続の上位入賞の快挙を達成しました。(昨年の記事はこちら


[瓜谷]

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2007年11月23日 (金)

スペイン語学科HP更新情報

Sasaki_galicia03  早いものでもう年末が近づいてきました。スペインやメキシコに留学しているスペイン語学科生諸君も現地での 生活に慣れ、勉強の合間を縫って、旅行を楽しんだりしています。今回は、スペインに留学中の佐々木圭介君が、「スペインレポート:哀愁のガリシア地方を行く」を送ってくれました。ガリシア地方は、日本人がイメージするスペインとは異なり、雨が多く緑の豊かな落ち着いた雰囲気が魅力的です。

 こんにちは。スペインへ留学中のスペイン語学科3年佐々木圭介が送るスペインレポート(第二弾)です。今回は休暇を利用して訪れたスペイン北部のガリシア地方のサンティアゴ・デ・コンポステーラ、ア・コルーニャとフィニステレをご案内します。哀愁漂うガリシア地方の魅力を写真でご覧ください。


この続きhttp://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/sasaki_galicia.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年11月14日 (水)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Miguez  スペイン語学科のミゲス先生は、渋くてかっこいいと女子学生に評判です。そんなミゲス先生に学生の首里さんと千葉さんがインタビューした記事がスペイン語学科HPで公開されました。

「どうして日本で教えようと思ったんですか。」
「日本が好きだったからです。(笑) 実は、15歳の時からスペインで柔道や空手を習っていたんです。若い頃から日本に興味を持っていたので最終的に、日本留学を決意したというわけです。それで、最初は上智大学、つぎに大阪外大でも勉強しました。もっとも、その前には、アメリカに留学したこともあるんですよ。6ヶ月間法律と経済の勉強してました。」

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/miguez.htmlをご覧ください。

 [瓜谷]

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2007年11月 8日 (木)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Irisa  カリブ海有数のリゾートH.I.S.カンクン支店が発行しているブログ記事をときどき紹介してきましたが、実は、スペイン語学科の卒業生はカンクンでも活躍しています。

 今日は2000年卒業生入佐まゆみさんのカンクンのH.I.S.での仕事ぶりをご紹介しましょう。

卒業後もスペイン語に関わる仕事に就きたいと考えていましたが、日本でスペイン語を活かすのではなく、日本人として、スペイン語圏で日本語を活かす仕事に就きたいと思い、海外就職を選択しました。 
 一度見たら誰もが感動するカリブ海の青い海ですが、私自身留学中に旅行でカンクンを訪れた際、見たことも無いような美しい海の色に感動し、この感動を日本の人達に広めたいと思ったのがカンクンを選んだ理由です。・・・・

詳しくは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/irisa.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年10月30日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Matsuo02  かっては、世界の「地の果て」がスペインのガリシア地方にあるとされていたのをご存じですか。サラマンカ大学に留学中のスペイン語学科生・松尾雄一郎君が、「地の果て」まで旅行して、レポートを送ってくれたのでご紹介します。

フィニステーレはサンティアゴ・デ・コンポステーラからバスにゆられて約2時間半の距離にある、綺麗な海に囲まれた田舎町です。日本の観光ガイドブックには端っこのほうに取り上げられることもある小さな町ですが、ここも巡礼者が目指す場所のひとつなのです。
 名前の『Fin(終わり)』+『Tierra(陸)』=『Finisterre』が示すように、アメリカ大陸が発見される前は「地の果て」とされていた場所です。せっかくだから世界の端っこに行ってみようという軽い気持ちだったのですが、・・・

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/matsuo.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年10月18日 (木)

スペイン語学科情報:スペインからの交換留学生

 拓殖大学とサラマンカ大学は提携を結んでいて互いに交換留学生を受け入れています。今年サラマンカ大学からやってきたのがDaniel君。サラマンカ大学の翻訳学部を卒業した学生で、拓殖大学外国語学部の後期の日本語関係の授業に出席しています。
日本に着いたばかりのDaniel君がどのような印象を持ったか知りたければ、彼の日記風ブログをご覧ください。

Aquí la gente no tiene ningún reparo en quedarse dormida en cualquier lugar. En el tren/metro la mitad de los viajeros van dormidos… y con la cosa más de uno se da un paseo extra.

 これは電車の中で人々が眠り込んでいるのを発見して驚いたときの感想です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://danielkun.wordpress.com/

Daniel君は、語学に強い優秀な好青年です。学科生のみなさん、日頃鍛えているスペイン語力を試す絶好のチャンスです。彼を見かけたら声をかけてあげてください。

 

[瓜谷]

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2007年10月13日 (土)

学科HP更新情報:留学体験談

Maeda_brz  今回の留学レポートはスペイン語圏ではありません。なんとブラジル留学の体験談です。スペイン語学科生の前田知洋君は第二外国語としてポルトガル語を履修していて、今年の夏、個人研修奨学金制度(http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/sap/schol.html)を利用して、ブラジル短期留学に挑戦してきました。彼のブラジルに対する熱い思いが伝わってくる体験談をご紹介します。

僕にとってブラジル留学は人生観が変わるほど強烈で、忘れられない体験でした。 実は、今回の留学は拓殖大学外国語学部スペイン語学科に入学してから二度目の留学です。一度目の留学は二年生の夏休みから三年生の春休みまでのスペイン長期研修でした。そして、今回は三年生の夏休みを利用して、ブラジルで短期留学を体験してきました。

 

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/maeda_brz.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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