スペイン語学科情報

2009年6月29日 (月)

スペイン情報:世界遺産「サンチアゴ巡礼の道」を歩いてみませんか

1 キリスト教世界のもっとも有名な巡礼路の一つ「サンチアゴ巡礼の道」を歩こうという人々が毎年、世界中からスペインに集まってきます。今では宗教心よりも、文化・自然・健康志向の旅行者が中心です。

この道を歩いた喜びは、一生忘れられない思い出になるようです。みなさんも夏休みなどを利用して、この世界的に有名な巡礼の道を歩いてみませんか。スペイン語ができると、旅の体験はいっそう豊かなものになります。

今日は、イメージしやすいように、スペイン語学科生の前田君の体験談をご紹介します。

・・・・お昼ご飯前には、新しい街に着きAlbergue(アルベルゲ)という、巡礼者専用の宿屋を探す。お値段は、安ければ無料、高くても10ユーロという破格の安さ 。夕食と朝食が付いてくる所まであった。大きな部屋に二段ベッドがいくつも並び、先着順に場所を選べる。朝一番に歩き始めていた僕たちは、ほとんど毎日一番乗りでベッドを確保していた。僕たち学生にとっては、心の底から喜びあう日々であった。
 アルベルゲでは、世界中の人々と出会うことができた。意外とバルセロナやバレンシアから来ているスペイン人が多くを占めていた。他には、イタリア人やフランス 人も多く、前期で勉強し始めたフランス語が通じた時は、嬉しかった。
(中略)
弟は、言っていた。「スペイン語学科の学生も歩くべきだよ。こんなにきれいな景色を見られて、美味しい物を食べられて、ネイティブスピーカーズと毎日スペイン 語。宿泊代も安いしね。(笑)巡礼留学とかあればいいのにね。(笑)」
 僕も、そう思う。今回は、全行程を歩いた訳ではないけれど、サンティアゴの道が僕たちに与えてくれた物は、お金では、買えないものばかりだった。・・・

詳しくは、「星の巡礼路を歩いて得たもの:前田 知洋 さん」(拓殖大学スペイン語学科HP)をご覧ください。

ご参考までに、「サンチアゴ巡礼の道」の魅力を伝えるビデオ映像もご覧ください。



[瓜谷]

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2008年2月18日 (月)

スペイン情報:人種差別的行為でスペインGP中止も 

スペイン F1界は今人種差別問題で揺れています。

【2月6日 AFP】スペイン・スポーツ上級評議会(CSD)は現地5日、同1日から3日にかけてスペインのバルセロナ(Barcelona)で行われたF1テストでマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が、スペインのファンから人種差別的な行為を受けた件について、英文化・メディア・スポーツ省からの情報を待っていることを明らかにした。

この記事の続きは、http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2346901/2603523でご覧ください。

[瓜谷]

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2007年12月13日 (木)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Ganpou02  今年も、ラテンアメリカ婦人協会が主催するチャリティーバザー「フェスティバル ラティノ アメリカーノ2006」が11月2日、東京・港区の東京プリンスホテルで開催されました。    このバザーはラテンアメリカ諸国の恵まれない子供たちを支援するためのもので、毎年11月の初旬に開かれています。そして、毎年、スペイン語学科生数名がヘオルヒナ先生のご紹介で、語学ボランティアを務めています。

 今年のイベントに参加した願法奈央さんがそのときの様子を記事に書いてくれたのでご紹介します。

 私が参加したのは今回が初めてでした。バザーはとても大規模なもので、中央ステージはコロンビアの民族舞踊やブラジルのカポエイラなど、各種のショーで盛り上がります。ラテンアメリカ諸国の特産品がたくさん売られていて、各国の大使館の方々による自慢の手作り料理やお菓子まで販売されているのには驚きました。・・・

この続きは下のリンク先をご覧ください。

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/ganpou.html

[瓜谷]

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2007年12月 4日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:快挙、創価大学スペイン語弁論大会で今年も優勝!

071117benron01  拓殖大学外国語学部のスペイン語学科生が今年も期待に応え栄冠を手に入れました。これで昨年に引き続き、二年連続優勝の快挙です。今回は例年にも増して参加者のレベルの高い大会だっただけに、とても価値の高い優勝でした。

2007年11月17日、第16回創価大学創立者杯スペイン語弁論大会(創価大学主催・ベネズエラ・ボリバル共和国大使館後援)が開催され、拓殖大学外国語学部スペイン語学科の前田知洋さんが見事優勝(創立者杯)の栄冠に輝きました。同時に、同スペイン語学科の願法奈央さんも第三位入賞(グアナファト自治大学総長賞受賞)という素晴らしい成績を収めました。どの大学からの参加者もスペイン語に自信のある長期留学経験者で、非常にレベルの高い大会だっただけに拓殖大学代表の二人の喜びもひとしおでした。・・・ (この続きはこちらをご覧ください)


ちなみに、拓殖大学外国語学部スペイン語学科生の本大会での歴代の活躍ぶりには本当にめざましいものがあります。2004年度は高橋裕香子さんが優勝、2005年度は小林未沙ロミーナさんが準優勝、2006年度、伊本慧さんの優勝、そして2007年度が前田知洋さんの優勝と願法奈央さんの第三位入賞と、4年連続の上位入賞の快挙を達成しました。(昨年の記事はこちら


[瓜谷]

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2007年11月23日 (金)

スペイン語学科HP更新情報

Sasaki_galicia03  早いものでもう年末が近づいてきました。スペインやメキシコに留学しているスペイン語学科生諸君も現地での 生活に慣れ、勉強の合間を縫って、旅行を楽しんだりしています。今回は、スペインに留学中の佐々木圭介君が、「スペインレポート:哀愁のガリシア地方を行く」を送ってくれました。ガリシア地方は、日本人がイメージするスペインとは異なり、雨が多く緑の豊かな落ち着いた雰囲気が魅力的です。

 こんにちは。スペインへ留学中のスペイン語学科3年佐々木圭介が送るスペインレポート(第二弾)です。今回は休暇を利用して訪れたスペイン北部のガリシア地方のサンティアゴ・デ・コンポステーラ、ア・コルーニャとフィニステレをご案内します。哀愁漂うガリシア地方の魅力を写真でご覧ください。


この続きhttp://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/sasaki_galicia.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年11月14日 (水)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Miguez  スペイン語学科のミゲス先生は、渋くてかっこいいと女子学生に評判です。そんなミゲス先生に学生の首里さんと千葉さんがインタビューした記事がスペイン語学科HPで公開されました。

「どうして日本で教えようと思ったんですか。」
「日本が好きだったからです。(笑) 実は、15歳の時からスペインで柔道や空手を習っていたんです。若い頃から日本に興味を持っていたので最終的に、日本留学を決意したというわけです。それで、最初は上智大学、つぎに大阪外大でも勉強しました。もっとも、その前には、アメリカに留学したこともあるんですよ。6ヶ月間法律と経済の勉強してました。」

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/miguez.htmlをご覧ください。

 [瓜谷]

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2007年11月 8日 (木)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Irisa  カリブ海有数のリゾートH.I.S.カンクン支店が発行しているブログ記事をときどき紹介してきましたが、実は、スペイン語学科の卒業生はカンクンでも活躍しています。

 今日は2000年卒業生入佐まゆみさんのカンクンのH.I.S.での仕事ぶりをご紹介しましょう。

卒業後もスペイン語に関わる仕事に就きたいと考えていましたが、日本でスペイン語を活かすのではなく、日本人として、スペイン語圏で日本語を活かす仕事に就きたいと思い、海外就職を選択しました。 
 一度見たら誰もが感動するカリブ海の青い海ですが、私自身留学中に旅行でカンクンを訪れた際、見たことも無いような美しい海の色に感動し、この感動を日本の人達に広めたいと思ったのがカンクンを選んだ理由です。・・・・

詳しくは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/irisa.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年10月30日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Matsuo02  かっては、世界の「地の果て」がスペインのガリシア地方にあるとされていたのをご存じですか。サラマンカ大学に留学中のスペイン語学科生・松尾雄一郎君が、「地の果て」まで旅行して、レポートを送ってくれたのでご紹介します。

フィニステーレはサンティアゴ・デ・コンポステーラからバスにゆられて約2時間半の距離にある、綺麗な海に囲まれた田舎町です。日本の観光ガイドブックには端っこのほうに取り上げられることもある小さな町ですが、ここも巡礼者が目指す場所のひとつなのです。
 名前の『Fin(終わり)』+『Tierra(陸)』=『Finisterre』が示すように、アメリカ大陸が発見される前は「地の果て」とされていた場所です。せっかくだから世界の端っこに行ってみようという軽い気持ちだったのですが、・・・

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/matsuo.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年10月18日 (木)

スペイン語学科情報:スペインからの交換留学生

 拓殖大学とサラマンカ大学は提携を結んでいて互いに交換留学生を受け入れています。今年サラマンカ大学からやってきたのがDaniel君。サラマンカ大学の翻訳学部を卒業した学生で、拓殖大学外国語学部の後期の日本語関係の授業に出席しています。
日本に着いたばかりのDaniel君がどのような印象を持ったか知りたければ、彼の日記風ブログをご覧ください。

Aquí la gente no tiene ningún reparo en quedarse dormida en cualquier lugar. En el tren/metro la mitad de los viajeros van dormidos… y con la cosa más de uno se da un paseo extra.

 これは電車の中で人々が眠り込んでいるのを発見して驚いたときの感想です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://danielkun.wordpress.com/

Daniel君は、語学に強い優秀な好青年です。学科生のみなさん、日頃鍛えているスペイン語力を試す絶好のチャンスです。彼を見かけたら声をかけてあげてください。

 

[瓜谷]

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2007年10月13日 (土)

学科HP更新情報:留学体験談

Maeda_brz  今回の留学レポートはスペイン語圏ではありません。なんとブラジル留学の体験談です。スペイン語学科生の前田知洋君は第二外国語としてポルトガル語を履修していて、今年の夏、個人研修奨学金制度(http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/sap/schol.html)を利用して、ブラジル短期留学に挑戦してきました。彼のブラジルに対する熱い思いが伝わってくる体験談をご紹介します。

僕にとってブラジル留学は人生観が変わるほど強烈で、忘れられない体験でした。 実は、今回の留学は拓殖大学外国語学部スペイン語学科に入学してから二度目の留学です。一度目の留学は二年生の夏休みから三年生の春休みまでのスペイン長期研修でした。そして、今回は三年生の夏休みを利用して、ブラジルで短期留学を体験してきました。

 

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/maeda_brz.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年10月11日 (木)

学科HP更新情報:留学体験談

Ukizuka03  今年メキシコに長期留学している浮塚真智子さんから「メキシコレポート:私のメキシコお料理日記(パート1)」が届きました。拓殖大学のメキシコ留学は、はホームステイですが、食事はつきません。そこで、外食にするか、自炊にするかの選択を迫られます。浮塚さんの場合は積極的に自炊生活を楽しんでいるようです。彼女のメキシコでの食生活の様子を美しい写真と共にごらんください。

現在メキシコのタスコに留学中の浮塚真智子です。
 メキシコの良いところは何と言っても食べ物が美味しい所♪
 ステイ先は自炊ですが、レストランで食べても日本と比べるとかなり安いので、気軽にメキシコ料理が食べられます!!でも、自炊しても料理の楽しさが学べて、すごく楽しいですよ。
 私は、こっちに来て初めて、料理をしっかり作るようになりました!!何とかなるものですね。
 週末はホームステイ先の家族と一緒にご飯を食べたりもするので、家庭料理もしっかり味わっています。

この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/ukizuka.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年10月 3日 (水)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Fukumoto02_01  今年の8月のオープンキャンパスはスペイン語学科の教師と学生が一体となって、大いに盛り上がりました。そのときの様子を学生アシスタントの福本智成君が「大盛況オープンキャンパス!学生アシスタント体験記」という記事にまとめてくれたので皆様にご紹介します。

スペイン長期留学から帰国して半年が経ち、無事に内定も頂き、余裕のある今年の夏休みは、大学のオープンキャンパスで学生アシスタントに挑戦しました。

  初めての参加でもあり、何もかもが新鮮で、とても貴重な体験ができました。 
 今回は、オープンキャンパスを通じて感じたことを学生アシスタントの視点で書きたいと思います。

この続きは
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/fukumoto02.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年9月26日 (水)

公開 スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Sasaki03  拓殖大学外国語学部スペイン語学科生は毎年8月から20名(10名スペイン+10名メキシコ)が約8ヶ月の留学生活を経験します。(長期研修

 現在、スペインサラマンカ大学に留学中の佐々木圭介君から世界遺産に指定されている大学都市サラマンカの旧市街を紹介するフォトレポートが到着したので、ご紹介します。

 はじめまして。私は現在、拓殖大学の長期研修プログラムを利用し今年の8月から3月までスペインのサラマンカという街のサラマンカ大学で語学研修をしている佐々木圭介です。

 今回はサラマンカ大学やサラマンカの街について写真を交えて簡単に紹介したいと思います。
 サラマンカ大学は、ヨーロッパでも有数の歴史ある大学で、1218年にアルフォンソ9世の命によって創立されたスペイン最古の大学で、「知識を求めるならサラマンカへ行け」と昔から言われた有名な大学です。多くの著名人がこの大学を卒業していきました。

 この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/sasaki.htmlをご覧ください。

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2007年8月27日 (月)

Vacaciones

Images_2  夏のオープンキャンパスも終了し、やっと管理人(瓜谷)も遅い夏休みがやって来ました。実際にはまだいろいろ仕事をかかえているのですが、きりがないので、思い切ってスペインに行ってきます。

 期間は8/29-9/17までです。最初の一週間はベルギー滞在も予定しています。ということで、大変申し訳ございませんが、この期間のブログの更新はストップとなります。夏休み明けにお会いしましょう。

では、みなさんも ¡Que tengáis unas buenas vacaciones!

[瓜谷]

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2007年8月 6日 (月)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Bunka_kouza  スペイン語学科では一年次からスペイン語に関連する専門科目を集中的に勉強することができます。それら専門科目は「初級文法」「初級会話」「初級語彙」 (各週二回)などのスペイン語の運用能力を磨くための授業だけではありません。スペイン語圏諸国の多様で豊かな文化を学ぶ「西語文化講座」(週一回)とい う科目も用意されています。ちなみに「西語」とは「スペイン語」のことです。「西語文化講座」はスペイン語圏の文化を体験的に学べる授業としてとても人気 があり、ネイティブスピーカーの教師からスペインやラテンアメリカの生活習慣や文化を学ぶための絶好の機会になっています。それでは、受講生の声をご紹介 しましょう。

 続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/bunka_kouza.htmlをご覧ください。

[瓜谷]

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2007年7月30日 (月)

「キャリアガイダンスII」のお知らせ

 スペイン語学科の2年生と3年生へのお知らせ

 前期には1年生を対象とした「キャリアガイダンスI」が開講されましたが、後期からは2年生以上を対象とした「キャリアガイダンスII」(金曜日5限)が始まります。単位の必要な人は、後期からの追加登録がまだ可能です。

 これは、毎週各業界で働く方を講師としてお招きし、その業界の様子についてお話をしていただき、それに対する質疑応答などを行なっていきます。これから就職活動を控える2年生、また3年生の皆さんにとても有益な内容です。よのなかにはどのような仕事があり、どのような思いで働いているかを知ることのできる絶好のチャンスです。

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2007年7月27日 (金)

スペイン語教師になって夢を実現

Masuyama01  みなさんはスペイン語学科HPの「卒業後の進路」で増山久美先生が取り上げられているのをご存知でしたか。これを読めば、先生がどのような経緯でスペイン語教師になったかわかりますよ。

受験生のみなさん、はじめまして!そして在校生諸君、いつも笑顔と元気をありがとう!
私は、スペイン語の授業を担当している増山久美です。

 生まれも育ちも東京の下町、葛飾なので、授業では時々下町言葉が飛び出したりしちゃいます。子どもの頃から、走ったり泳いだり、身体を動かすことが大好きなおてんば娘でした。人間をはじめ生き物が好き、美術や漫画も好き、マヤ、アステカ、インカなどの古代文明も好きでした。

      やりたいことが沢山ありすぎて、大学受験の時には、体育大にしようか、美術大にしようか、はたまた上記の遺跡がある地域の言語、スペイン語学科のある大学にしようか、随分迷いました。結局、拓大のスペイン語学科に入学したことが、現在の研究職(文化人類学、ラテンアメリカ地域研究)に就くきっかけとなったことは言うまでもありません。

続きはhttp://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/masuyama.htmlをごらんください。

[瓜谷]

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2007年7月25日 (水)

オープンキャンパス情報

0804_4_1  8月の外国語学部のオープンキャンパス情報が公開されました。

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/op.html

開催期間は、8月4日(土)5日(日)と8月24日(金)25日(土)で、八王子校舎のA館4階です。今年の特徴は、スペイン語学科生の学生アシスタントと高校生のふれ合いの機会が例年以上に充実していることです。

1)スペイン語学科学生プレゼンテーション
今年は、学生アシスタント全員(合計7名)が、パワーポイントを使用して、留学体験談・スペイン語圏文化紹介・スペイン語学科紹介を行います。なんとスペインからの交換留学生のカルラさんの日本語によるプレゼンテーションまで準備されています。ご期待ください。

2)スペイン語学科学生の学生生活写真パネル大公開
スペイン語学科会場には、学生アシスタントそれぞれのお気に入りの写真のパネルが掲示されていてい、来場の高校生に、スペイン語学科の魅力を直接説明したり、個人相談に応じたりします。

以上に加えて、ヘオルヒーナ先生による体験授業「わくわく、どきどき 初めてのスペイン語会話」や安富先生のスペイン語学科紹介(特色・留学制度・AO入試等)、スペイン語学科教員によるなんでも相談タイムなど、大変充実したプログラムが用意されています。具体的なスケジュールは以下のページをご覧ください。

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/news/070825oc_spanish.html

もちろん、現役のスペイン語学科生諸君、すでに卒業したOBのご来場も大歓迎です。

[瓜谷]

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2007年7月22日 (日)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

 スペイン語学科HPの「在学生の声」のページにスペン語学科三年生の前田知洋君の「やっぱ、いいよな、癒し系」というエッセイが公開されました。これは彼のスペイン語学科での日常生活の一端を描写したものです。
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/maeda_essay.html

 裏話をご紹介すると、この作品は、小池ゼミのメンバーである前田君が、瓜谷ゼミ恒例の「エッセイ・コンテスト」に刺激を受けて書いたものです。瓜谷ゼミでは、スペイン語プレゼンテーションの技術を学んでいますが、それ以外にもいろいろな活動を行っています。4年生になると、瓜谷ゼミ夏の風物詩「日本語エッセイ・コンテスト」が実施されます。これは、エッセイの基本テクニックを学んで、それぞれが匿名で作品を書き、誰の作品かを当てたり、優秀な作品を投票で選んで、褒め称えようというイベントで、毎年素晴らしい作品がたくさん生まれています。ゼミでも人気の活動の一つです。

  何事にも積極的な前田君は、瓜谷ゼミのメンバーでもないのに、飛び入り参加して書き上げたエッセイがこの作品です。今回は、コンテストに参加する代わりに「在学生の声」に投書したというわけです。ちなみにコンテストには瓜谷ゼミメンバー以外の参加も大歓迎です。みなさんも奮ってご参加ください。

[瓜谷]

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2007年7月13日 (金)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Georgina_1  スペイン語学科生による突撃インタビューシリーズももう第三弾になりました。今日の主人公は、いつもエネルギッシュで人気者のヘオルヒーナ先生です。

    みなさん、こんにちは。今日は、スペイン語学科の魅力溢れるお母さん、へオルヒーナ先生を紹介します。先生の出身国はテキーラや、タコスで有名なメキシコです。

 先生は、いつもエネルギッシュで、そこにいるだけで、場の雰囲気が明るくなってしまいます。学生思いで、授業中は厳しいこともありますが、それは私たちのためを思ってのことだとみんなが知っています。

 先生の担当されている授業は主に会話ですが、その他にラテンアメリカについて学ぶ授業もあります。
 会話の授業では、学生一人一人が話しやすい雰囲気を作るようにたえず気を配ってくださいます。また、会話だけでなく、現地の様々な映像も見せてくれ、ときには料理まで教えてくださいます。それから、「イスパノアメリカ文学特殊研究」という授業では、中南米諸国の民芸品を作ったり、民族衣装を着たり、サルサを踊ったりと、まるで異文化体験のびっくり箱です。

 今回は、スペイン語学科学生を勝手に代表して、ヘオルヒーナ先生に独占インタビューを試みました。インタビューはスペイン語でしたが、みなさんに理解してもらえるように日本語で再現してみます。

インタビューの内容は、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/georgina.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年7月 7日 (土)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Oscar  オスカル先生ファンの皆様、お待たせしました。スペイン語学科「ネィティブ教師突撃インタビューシリーズ」の第二弾「オスカル先生の人柄を紹介」が公開されました。あまり知られていませんが、先生のスポーツマンぶりも紹介されていますよ。

 オスカル先生はワインで有名なスペイン・リオハ出身です。
 紳士的な外見ですが、歌が大好きで授業中に歌って場を和ますユーモラスな一面も兼ね備えています。私生活では2人のお子さんのいるお父さんで、子供の話をすると、常ににこやかです。今日は、そんなオスカル先生の魅力を探ってみました。インタビューはスペイン語で行いましたが、日本語でご紹介します。

 この続きは、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/voice/oscar.htmlをご覧ください。

[瓜谷]


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2007年6月30日 (土)

スペイン語学科HP更新情報:在学生の声

Tinoco  スペイン語学科HPでは、新企画「ネィティブ教師突撃インタビューシリーズ」が始まります。これは、スペイン語学科生が先生の研究室で、インタビューを行わせていただき、先生の個性や人柄を引き出そうという企画です。

 第一弾は、スペイン語学科生がいつもお世話になっているティノコ先生です。

 先生のご出身地、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラでは、風がとても強く、通行人が倒れてしまわないように、つかまり棒があるというのは、このインタビュー記事で初めて知りました。(笑)

 詳しくは、インタビュー記事「スペイン語学科突撃インタビュー:ティノコ先生の語学指南」をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年6月23日 (土)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Ganpou4_10  留学中のスペイン語学科生は、休暇期間を利用して、各地を自由に個人旅行し、見聞を広めています。今年の春帰国した願法奈央さんもそんなスペイン旅行を堪能してきた一人です。

 

今回は、彼女のアンダルシア旅行フォトレポートが公開されたのでその一部をご紹介します。

これはミハスというアンダルシアの小さな村です。日本人があこがれる、地中海沿岸に散在する白い家並みが特徴的な村の一つです。
 中でもこの村は、家々の白さが際立つ町並みと海の美しさで有名なので、とりわけ観光客が多いところでした。そして、この日は天気も良かったため対岸のアフリカ大陸まで遠望することができました!!スペイン最南端からアフリカ大陸まではいちばん近いところで14キロしか離れていません。そのため、天気のいい日にはアフリカが見えてしまうのです。大満足の一日でした。

ミハス以外にも、アンダルシアのさまざまな観光スポットが紹介されています。詳しくは、「2007スペイン・フォトレポート(魅惑のアンダルシア)」をご覧ください。

[瓜谷]








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2007年6月13日 (水)

週末はオープンキャンパスへ

Sc029b44d5  みなさん、今週末の土曜日の予定は入っていますか。いよいよ今年もオープンキャンパスのシーズンが始まります。そして、第一回目が6月16日(土)です。もちろんスペイン語学科の展示室(A407)も用意されていて、安富・飯野・瓜谷の各先生の学科紹介や個別相談、ティノコ先生の体験授業も用意されています。それに、アシスタント学生の留学体験談等もありますよ。時間は10時より15時まで。

参考までに昨年に参加した高校生の声をご紹介してみましょう。

友人の付き添いで来たけど、スペイン語学科の説明を聞いていたら、自分もここでスペイン語を勉強して、将来スペイン語を役に立てる仕事につけたらいいなと思いました。体験授業もとても分かりやすくて楽しくて、スペイン語をもっと深く知りたいと思いました。(高3・男)

大学のイメージは堅そうでしたが、実際は、生徒の皆さん・先生方はとても気さくで、とても参考になり大学の雰囲気もつかめました。そして、食堂のごはんがおいしかったです。(高3・女)

http://www.spirits-web.com/opencampus/voice.htmlより

高校生のためのイベントですが、在学中の学科生も時間があったらぜひ遊びに来てください。とくに卒業生のみなさんは大歓迎です。卒業生諸君と会える機会は非常に限られているので、こういった機会を大いに活用したいものですね。

[瓜谷]



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2007年6月 5日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Eguchi02  今回は、スペイン語学科生の江口紀子さんがサラマンカ大学国際コースの先生方を紹介してくれました。個性的で、魅力あふれる先生ばかりです。授業もとても楽しそう。サラマンカ留学組がいつも大満足で帰ってくる理由の一端がわかるような気がします。

 もしも、あなたがサラマンカ大学の留学体験者なら、懐かしい先生に出会えるかも知れませんよ。

生まれてこのかた、ずいぶんたくさんの【職業:教師】と呼ばれる人達に出会ってきました。授業中に興味深い話をしてくれる先生…。大学3年になった今でも心に残ってる“恩師”と呼ぶにふさわしい先生もいました。

 しかし!!! スペイン留学で私が出会った教師陣は、そんなのどかな思い出をふっとばしてしまう強烈な個性の持ち主たちばかりだったのです!


 続きは、「2007スペイン・フォトレポート:最高・最強の教師陣とは?」
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/eguchi.html
をご覧ください。




[瓜谷]

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2007年5月29日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Hayashi  テレビのスポーツ中継などで、スペイン語の通訳さんの仕事ぶりを目にすることがありますが、スペイン語学科卒業生の中にもスポーツ通訳で活躍している人がいます。林 絵美さんは、2006年世界バレーでアルゼンチンナショナルチームの通訳を務めています。彼女はどのようにして、この仕事についたのでしょうか。今日は、林 絵美さんの体験談「プロの通訳者を目指して」をご紹介します。

プロの通訳者を目指して」(http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/hayashi.html


[瓜谷]

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2007年5月22日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Yonekawa02  マジョルカ島と言えば、ヨーロッパ有数のリゾートで、毎年多くの観光客が訪れます。中でもドイツ人とイギリス人が多く、ちょうど日本人にとってのハワイのような観光地です。しかし、ビーチやヨットハーバーや高級ホテル以外にも見所はたくさんあります。今回は、スペイン語学科の米川月菜さんがマジョルカ島の意外な一面を紹介してくれました。

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/yonekawa.htmlをごらんください。

[瓜谷]

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2007年5月15日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

 スペイン語学科を卒業して、15年も経過すると、どのような思いを抱いているのでしょうか。

 結婚、育児、職業生活など人生の様々な局面を経験してきた1994年卒業の内田 実菜さんが、スペイン語学科のHPに後輩たちへのメッセージを書いてくれました。

 彼女は、21歳(大学4年生)の就活のとき履歴書の自己PR欄に、 

「国籍・年齢・性別・価値観の違う人たちと付き合うことができる」 と書いた。
 面接では、拓大の留学試験を受けてメキシコへ10ヶ月 留学したこと。語学奨学金制度を利用してアメリカのサンディエゴに1ヶ月語学留学したこと。バックパックを枕代わりにして駅やバスディーポで寝泊りしながら 北米から中南米、ヨーロッパへ1人旅した体験を面接官の前で堂々と話した。

のだそうです。そんな彼女も、現在は、三人の子供の子育てをしながら、キャリアウーマンとして充実した毎日を送っています。



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2007年5月 8日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Fukumoto02  サッカー好きの多いスペイン語学科生がスペインのサラマンカに留学すると、現地でもサッカーを楽しんでいる学生が少なくありません。

今回は、福本君がそんな彼等の日常生活を紹介してくれました。留学は、勉強だけでなく普段の生活も充実している様子が伝わってきます。

 

2007スペイン・フォトレポート(サラマンカ留学:僕の私生活大公開)をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月24日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Shugen  メキシコで活躍しているスペイン語学科卒業生はずいぶんいるものですね。
今回は今現地で通訳として活躍している周原奈津紀さんが、通訳になった経緯や、通訳の仕事の魅力や難しさについて語ってくれました。

スペイン語学科公式HP:卒業後の進路
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/shugen.html

[瓜谷]

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2007年4月17日 (火)

スペイン語学科HP更新情報:留学体験談

Suzuki04 2007年3月メキシコ長期留学から帰国した鈴木拓也君がタスコ市にたくさんある銀職人工房のひとつを訪問したときの体験を報告してくれました。

 

http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/exp/suzuki.html

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2007年4月16日 (月)

スペイン語学科情報:個人留学単位認定制度スタート

 スペイン語学科生の皆様。留学方法の選択肢がさらにひとつ増えました。

 個人留学とは、拓植大学主催の「海外留学プログラム」を利用するのではなく、個人の全責任で留学計画(研修国・研修機関・時期等の決定等)を立て、全てを自己責任・自己負担画で行う留学のことです。2007年度より、このような個人留学者に対しても一定の条件を満たせば、単位を認定する「個人留学単位認定制度」がスタートしました。

 単位認定制度の個人留学の時期と期間は、短期留学の場合、全学年共に夏休みか春休みの1ヶ月程度、長期留学の場合、2年生、3年生の後期の6〜8ヶ月程度です。

 認定される単位は、短期(1ヶ月程度)の場合、「海外語学研修(4単位)」で、長期(6〜8ヶ月)の場合、各学科の長期研修認定単位と同等単位が認定されます。

 個人留学単位認定の事前申請時期(留学前)は限られているので、注意が必要です。前期は5月中、後期は10月中にしか申請できません。申請期限は、留学実施時期よりかなり前なので注意してください。

 申請の方法は、学務課に用意されている個人留学単位認定申請書等を揃えて、各学科の個人留学担当教員に説明し、承認を受ける必要があります。単位認定申請のための詳しい条件や申請方法は学務課にある「外国語学部個人留学単位申請方法」をご覧ください。

 この個人留学単位認定制度には重要な注意点があります。個人留学は拓植大学主催の「海外留学プログラム」ではないことです。個人留学は、全て学生の自己責任なので、留学中に万一トラブルが生じても大学からのサポートは受けられません。それが不安な人は拓植大学主催の「海外留学プログラム」をおすすめします。この点をよく理解した上で、個人留学単位認定制度をご活用ください。

         (新入生ガイドブックより引用)

スペイン語学科の留学制度全般については、http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/sap/index.html
をご覧ください。

[瓜谷]

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2007年4月11日 (水)

スペイン語学科HP更新情報:卒業後の進路

Cor_index_pi_002  スペイン語学科生は卒業後さまざまな分野で活躍しています。今回は、2001年に卒業して、虎屋の羊羹(ようかん)で有名な和菓子の老舗・「虎屋」に就職した中村恵悟さんの後輩諸君へのアドバイス「私がスペイン語学科で得たもの」が公開されました。
スペイン語学科で身に付けた「論理的思考力」が実社会でも役立っているという指摘が印象的です。

スペイン語学科公式HP:卒業後の進路
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/spanish/post_graduation/nakamura.html

[瓜谷]

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2007年3月21日 (水)

学科からのお知らせ:長期留学帰国の皆さんへ

 ついに本年度のスペイン・メキシコ長期留学が終了しました。
まだ帰りたくなかったというの人も少なくないようですね。

 留学先からの2006年度フォトレポートの数々どうもありがとうございました。皆さんの生活の様子が具体的にわかるので、とても好評でした。

 さて、今回は長期留学帰国者のための単位認定試験についてのお知らせです。

 授業開始は4月11日(水)で、単位認定試験は4月16日(月)からの一週間になります。

 ただし、会話はひとりずつ口答試験で時間がかかりますので、4月11日(水)の授業開始から4月20日(金)までの間に随時行うことになります。スペインからの帰国者はティノコ先生の研究室、メキシコからの帰国者はヘオルヒーナ先生の研究室で、あらかじめアポイントメントをとって面接を受けてください。各試験の時間などの詳細は決まり次第お知らせします。各種掲示などに注意していてください。

 それから、3月29日(木)の長期研修生帰国報告会にも必ず出席してください。当日、みなさんに会えるのを楽しみにしています。

[瓜谷]


 

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2007年3月18日 (日)

スペインで働きたいですか(2)

 以前の記事「スペインで働きたいですか」の続編です。

 今回は、スペイン語学科卒業生の遠藤直美さんからの情報で、バルセロナの駐在者から聞いた話だそうです。(遠藤さん、muchas gracias)

1)仕事を探す方法としては領事館に登録、あるいは、日系企業の人事課宛にメールを直接送る等の方法があります。

2)仕事の内容は、一般的にスペイン語が堪能でない日本からの出向者と現地のスタッフの橋渡し的仕事が多いため、スペイン語が喋れることもさることながら、日本での仕事経験があり、商習慣が分かる人のほうが重宝されるようです。

3)VISAについては一般応募で採用する場合は取得までに8ヶ月位。企業側としては雇用を決めてから正式に働き始めるまでそれほど待てないのがジレンマです。そのため、学生のステータスで入国し学校に行きながら仕事を探す人が多いそうです。

4)最近ソニー、シャープで日本人の募集・雇用があったとのこと。全く無いと思っていたので意外でした。シャープは事業を拡張していて工場で生産管理をする人が必要だったようです

やはり、スペインの場合、スペイン語学科生が卒業後すぐ就職できるケースは少なそうです。このへんがメキシコでの就職事情とは違っています。

関連情報:スペイン語学科HP 卒業後の進路「メキシコで就職するには
関連情報:スペイン語学科HP 卒業後の進路「メキシコでキャリアを磨く

[瓜谷]

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2007年3月17日 (土)

日本人学習者はまじめすぎる?

Georgina

 

 

 リクルートの進学ネットというサイトにスペイン語学科のヘオルヒーナ先生のインタビュー記事が掲載されています。その中で先生が興味深いことを言っています。

「理解できればとにかくウソでもいいから答えること。ただ日本人学生は真面目ですね。最初は正しい答えを返そうとして、考え込んでしまう人が多い。『今日何食べた?』と聞かれたら、本当は食べてなくても『お魚を食べた』『カレーを食べた』と答えればいいと私は教えています。会話の練習なのですから」。
リクルート進学ネット:「ラテンアメリカ文学&文化の研究」より引用)

 たしかに、日本人は会話の授業でも質問されたとき、ウソを答えるという発想は出てきにくい気がします。しかし、西洋人の学生などは、本当のことを言ってもつまらないときや正直に答えたくないときは、ウソでもいいから面白いことを言って笑わせようとする人が多いですよね。ヘオルヒーナ先生なんかその典型なのかも。(笑)

 どうも、きまじめさは会話の練習にはあまり役立たないようです。嘘も方便。楽しく余裕を持って会話の授業に臨みましょう。

[瓜谷]

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2007年3月16日 (金)

旅行情報:スペインの中・長距離バスの使い方

  スペインでは中・長距離の移動は、多くの場合、鉄道よりバスが便利です。例えば、提携大学のあるサラマンカと首都マドリードの移動も、バスのほうが鉄道よりも一般的です。バスは1時間に1本以上の本数があるからです。(参考HP:マドリード・サラマンカバス時刻表とターミナル)。

  スペインの長距離バス網はとても充実しているのですが、その使い方はあまり知られていません。そこで、つぎのサイト(「スペイン国内をバスで移動する」)をご紹介します。これを見れば、チケットの買い方、乗車方法、ターミナル情報などを知ることができます。

 また、All Aboutのスペイン・ガイドを務める大槻英樹氏の記事「スペイン観光中の強ーい味方、中長距離バス」もおすすめです。ちなみに、大槻氏はスペイン語学科の卒業生で、現在は、スペイン留学情報の紹介や留学サポートを行う「スペイン語.com」を立ち上げて活躍中です。

[瓜谷]

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2007年3月13日 (火)

新作図書:教養スペイン語の語彙に関する5都市の比較研究

 

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 ある単語がスペイン語圏の他の地域でどのような単語で置き換えられているか調べることができるようになりました。

 スペイン語学科の浦和幹男先生の長年の研究成果が出版されたからです。

 スペイン語は広大な地域で使用されているので、国あるいは地域ごとに使われる単語にも様々なバリエーションがあります。たとえば、tapasという「酒のつまみ」をメキシコではbotanas,ベネズエラではpasapalos、キューバではsaladitos、中米各地ではbocasとかboquitasと言うそうです。(「スペイン語の世界」p.151)

 浦和先生の「教養スペイン語の語彙に関する5都市の比較研究」にはそのような情報が満載されています。

 

本書は、各都市生まれで大卒以上の学歴を持ち、知的活動をしている教養のある25歳以上の男女91名のインフォーマントが回答してくれた情報を分析し、比較検討したものである。調査の内容は、日常生活に係わる4,452の質問項目から構成されている。
  首都の教養スペイン語はその国の代表的なスペイン語と考えられているので、本書に収めた5都市の教養スペイン語の語彙の調査結果は、まさにそれぞれの国の標準スペイン語の語彙といえる。したがって、これらを精査すれば、旧大陸のスペインのスペイン語と新大陸のアメリカ・スペイン語の基本的な語彙の共通性やその違いを、あるいは各都市の語彙の特徴を改めて知ることが出来るであろう。なお本書の出版について、拓殖大学ならびにスペイン文化省のグラシアン基金より2006年度の助成を受けた。
出版社/発行:拓殖大学研究叢書(人文科学)/2006年10月17日
(拓殖大学HPより転載)

 

 この著書は語彙調査の専門書ですが、索引が充実していて、スペインや中南米でどのような語が使われているか手軽に比較することができる実用性の高い辞書的な性格も兼ね備えています。

[瓜谷]

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2007年3月10日 (土)

新作図書:スペイン語作文の方法(表現編)

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スペイン語学科の小池和良先生の新作で、既刊『スペイン語作文の方法(構文編)』の続編です。

この本の長所は単語と単語の組み合わせのきまり(コロケーション)を効率よく学習できる点にあります。

たとえば、「遠足」はexcursiónで、「遠足する」はhacerと結合して、hacer una excursiónといいます。ところが、paseo(散歩)の場合は、hacer un paseoとは言いません。darと結びついて、dar un paseoと言います。

このような単語間の結びつきの制限を知ることが、外国語を習得する上で、絶対必要なのですが、実は最もむずかしいハードルでもあります。多読も不可欠ですが、膨大な時間がかかります。

もっと効率的に語彙の結びつきの制限を学習する方法はないかと思っていたら、小池先生が「スペイン語作文の方法(表現編)」を書いてくれました。

ぜひ、おすすめしたい一冊です。

詳しくはこちらをごらんください。

[瓜谷]

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2007年3月 9日 (金)

スペイン語学科生、スペイン語弁論大会で三年連続上位入賞の快挙!

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2006年12月9日第15回スペイン語弁論大会(創価大学主催・キューバ共和国大使館後援)が開催され、拓殖大学外国語学部スペイン語学科三年生の伊本慧さんが優勝、同学科三年生佐野友哉君が第四位という素晴らしい成績を収めました。

 同弁論大会における拓植大学のスペイン語学科学生の活躍には目を見張るものがあり、2004年度は高橋裕香子さんが優勝、2005年度は小林未沙ロミーナさんが準優勝、そして本年度の伊本慧さんの優勝で三年連続の上位入賞という快挙を達成しました。

 今回、優勝した伊本さんのスピーチは、「平和への小さな一歩」というタイトルで、自分自身を大切にしながら、心に余裕を持って周りの人々に接しようと訴えかけています。サラマンカ大学留学で磨きをかけた見事なスペイン語力に、キューバ共和国大使のオルランド・エルナンデス氏からも賞賛のお言葉をいただきました。

[瓜谷](拓殖大学HPより転載)

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2007年3月 8日 (木)

スペイン人女子学生の見た日本

日本に来たスペイン人はどんなことに驚くでしょうか。そんなことを知りたいあなたにおすすめなブログがMemoirs of Butterfliesです。

筆者はスペインからの交換留学生のカルラさん。元気で明るい魅力的なスペイン人女性です。

彼女の日常生活はびっくりの連続。お店などの前によくある鍵付きの傘立てを見つけてその便利さにびっくり。日本の100円ショップの品揃えは世界一とびっくり。日本では高校に入るときまで靴を脱がなければいけないのにもびっくり。

彼女のブログは日本での体験の数々がとてもユーモラスに語られています。文章はスペイン語ですが、日本の若者の生態や日常生活の観察が中心なので、とてもわかりやすく、スペイン語を読むための教材としてもおすすめです。

ちなみに、彼女はスペインのサラマンカ大学からの交換留学生で、毎年日本語を勉強している学生一人が拓殖大学にやってきます。その反対に、拓殖大学のスペイン語学科からも一名が選抜されて、スペインで交換留学を体験しています。

スペイン語学科生の交換留学体験談はこちらこちらをごらんください。

[瓜谷]

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2007年2月27日 (火)

ちょっと一休み

2月は入試関連の仕事で忙しい毎日なのですが、たまたまこの一週間ぐらいは空白の時期になります。その期間を利用して、管理人(瓜谷)はオーストラリアに行ってきます。更新再開予定は帰国後ということになります。

¡Hasta pronto!

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2007年2月26日 (月)

Enrique y Noriko

Enrique_y_norikoエンリケさんと法子さんご夫妻をご存知ですか。

エンリケさんは、サラマンカ大学へ留学するスペイン語学科生の頼もしいアドバイザーです。奥様の法子さんは、サラマンカ大学の先生で、スペイン人学生に日本語を教えています。

スペイン語学科生が安心して留学生活を送れているのも、お二人のきめ細かなサポートがあるからで、体験者ならみんな知っています。実際、お二人の素晴らしい人柄に触れると、学生達はみんなファンになってしまいます。

さて、今回は、法子さんの博士号取得のニュースが飛びこんできました。詳しくはこちらをごらんください。ちなみにリンク先の写真の人物がみなほんの少し若く見えますが、いつ頃の写真でしょうか。(笑)

[瓜谷]




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2007年2月22日 (木)

スペイン語サロンって何やってるの?

Salonスペイン語学科の皆さんはスペイン語サロンのことはもうご存知ですよね。

ヘオルヒナ先生の研究室で、毎週水曜日の昼休みと3限に開かれています。

いったい 何をしているのか気になっていませんでしたか。

スペイン語学科生の伊本 慧さんが臨場感溢れる体験報告を書いてくれたので、みなさんにご紹介します。(伊本さん、muchas gracias)

[瓜谷]

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2007年2月21日 (水)

スペインで働きたいですか

メキシコと違い、スペインで日本人を募集している日系企業はあまりありません。

そんな状況ではありますが、スペインでの求人情報を紹介しているサイトSpain-yaを見つけました。毎月更新しているそうです。関心のあるかたはチェックしてみてください。

[瓜谷]

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